2015年3月23日 (月)

『レーサーズ』Vol.32のご感想はコチラまで+次号予告

32
[↑ブルーが眩しい栄光の[XRB0]を特集した32号が搬入。
でも、ボクにとってスズキのイメージカラーは、
いまだに「イエローマジック」なんだけどなぁ。
ブルーといえば、横の『ブルートレイン ザ・ファイナル』も気になる……]

今週末にはMotoGPも開幕。参戦再開するスズキの戦いっぷりはいかに!?
ということで、『レーサーズ』の最新号(Vol.32)は明日3月24日発売です。
いつものように、忌憚ないご意見・ご感想をいただけましたら幸いです。

さて、その次5月23日発売号(Vol.33)は何やるかっていうと、
コレ(↓)でございます。

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2015年3月17日 (火)

『レーサーズ』Vol.32ケニーJr.ガンマ号ほか

Kevin_89suzuka
[↑特編'89WGP500①のケビンはウィリー失敗ではなかったのです……]

みなさん、いつもありがとうございます。
今回もまた「ごめんなさい」から始めさせてください。

今年1月5日に発売しました『レーサーズ』特編版「'89WGP500 Part 1」を
お買い上げいただいたみなさん、19ページをお開けください。そのページに、
スクーターに乗るケビン・シュワンツさんが掲載されています(上記写真)。
問題はこの写真に付けたキャプションで、
「シュワンツはパドックでスクーターをウィリーさせていたときに転倒」
と書かれていますが、これが全くの誤りでした。大変申し訳ありません。
スズキのある方からメールいただいた「事実はこうだ」はこちら(↓)です。

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2015年2月 1日 (日)

重大なお知らせ

と、大げさに銘打ってみました! というのもワタクシ加藤にとっての
編集人生の集大成『ゲッカンタカハシゴー』の続編が決定したんです!

去年秋に出した第1ゴーの売れ行きはすでにこのブログで報告したとおり。
ボクの力が至らず実売8,000部弱というその結果は、ウチの会社的には
ギリギリ利益が出た程度で続編の出版は厳しい状況でした。
そうはいっても続編=第2ゴーを出したい、そんな思いを社長に伝えると、
「ならば、業界のみなさんがどれだけ『ゲッカンタカハシゴー』に
期待してくれているか、協力してくれるのかを示してくれ」との宿題が。
ボク自身も「正直にものを言う」という編集方針や第1ゴーの率直な感想を
業界のみなさんに聞いてみたかったので、年末年始にかけて数社を訪問。
果たして、嬉しいくらいの叱咤激励とご協力のお約束をいただけました。
勢い、社長に報告に行くと、「よし、頑張ってみろ」となった次第です。
しかも今度は2号連続。第2ゴーは4月24日、第3ゴーは7月に発売予定です。

ウチのほかの雑誌、特にファッション誌や自動車誌に比べたら、
どんなに頑張っても足元にも及ばない部数しか出ないであろう
我が『ゲッカンタカハシゴー』。それでも「頑張ってみろ」とは、
なかなかウチの会社、いい会社だな……。いや、ウチの会社以上に
この二輪業界で仕事ができて、僕ぁー幸せ。だって、こんな(↓)
「バカ、バカ」という第2ゴーの特集にご協力いただけるんですよー。

Gtg02hyoimage

この表紙、まだ草案なんですが、中味・内容ともに4月24日の発売に向け、
どんどんブラッシュアップしていきたいと思います。

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2015年1月24日 (土)

お詫びと『レーサーズ』Vol.31搬入と次号予告です

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。まずはお詫びさせてください。
1月5日に発売しました『レーサーズ』特別編集版の43ページに掲載した
ユーゴスラビアGPのリザルトが間違っていました。
のりだ~サンをはじめご指摘いただいたみなさん、
お買い上げいただいたすべての読者のみなさん、申し訳ありません。
掲載されるはずだった本当のユーゴ結果はこちら(↓)です。
89_rd08result

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2014年12月31日 (水)

『レーサーズ』特編版のご感想はコチラまで+いろいろ告知

Spl
[↑会社の私の机。透明のデスクマット下にある東福寺さんステッカーは、
土モノ好きなホンダ関係者からいただいたもの。ボクにとってはお宝です]

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。
さて、早いもので2014年もあと1日を切りました(年々早くなる)。
そんなあらゆるものが怒涛の年末進行のなか入稿→下版したのが、
'89年の世界GPを振り返る『レーサーズ』特別編集版。発売は1月5日です。
またいつものように、みなさんからのご意見・ご感想を聞かせてください。

ちなみに上の写真でパソコン前に横たわってるものは何かっていうと、
大日本印刷に入稿する際に付ける「カンプ」といわれるページ見本。
入稿後、先方(大日本)で疑問やトラブルが発生すると、
印刷担当者とこれを見ながら解決してゆくんですが、今回は見返しナシ。
そうこうしている内に下版→印刷→製本→搬入となったようで、
もしかしてどこかの本屋さんではもう発売されてたりする!?
ウチの会社は冬季閉鎖になってしまい、手にできるのは5日の会社始業日。
表紙の色味がうまく出ているかどうか気になる……。

一方、1月24日売り『レーサーズ』Vol.31の取材も順調です(↓)。

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2014年12月16日 (火)

'15年1月5日発売『レーサーズ』特編版の進捗

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。'67年式のスチャラ加藤です。

『レーサーズ』ブログの「Vol.30のご感想」記事にご投稿いただいた
熊野丈二さん、61ページ上段にあるゼッケン17番は仰るとおり
パトリック・イゴアのYZR250でした。
熊野丈二さんをはじめ読者のみなさん、毎回本当に申し訳ありません。
ちなみに、キャプションに書かれていた
J.P.(ジャン・フィリップ)ルジアのこの年('87年)は、
市販レーサーTZ250でのエントリーでした(最終ランキングは17位)。
翌'88年もTZ250を駆ってランキング7位。ルジアがYZR250に乗るのは、
'89年のことで、でも残念ながらランキングは前年と変わらず、7位。
'90年からはGP500へとステップアップしていきました。
そうそう、ルジアといえばゲジゲジ一本まゆ毛に、元祖「ヒジ擦り」。
「マルク・マルケスがどんだけヒジを擦ってても、おじさん、
ナニも驚きません。だってルジアのほうが先だもん」などと、
'67年生まれのワタクシは訳知り顔で若い連中にむかし話をしております。

「17番はルジアではなくイゴア」と訂正させていただいたところで、
では、この(↓)21番は誰の?

Yz250

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2014年11月27日 (木)

'90コシンスキーお宝プレゼントの応募について

『レーサーズ』Vol.30のご意見・ご感想をいただいている最中ですが、
ここでひとつ訂正させてください。
Vol.30の98ページに下のようなプレゼント募集のカコミ記事があります。
Present

記事には「早いもの勝ち」となっていますが、応募ハガキのなかから
「抽選で1名の方に」と訂正させていただきます。

改めて、この「チャンピオンステッカー」プレゼントの募集要項は
以下のようになります。

応募条件:プレゼント送付先の住所に「19」が入っている方のみ。
     ※マンション等の部屋番号でもOKです。
応募宛先:ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
     〒160-8461 新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア7F
     株式会社三栄書房『レーサーズ』 JK係りまでお送りください
     なお、締め切りは、'15年1月24日当日消印有効。
     当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

すでにご応募いただいたみなさん、大変申し訳ありませんでした……。
「早いもの勝ち」とすると、物流の関係でどうしても発売が遅くなる
地域のみなさんにしてみれば公正を欠くもの。想像力が足りませんでした。

以上、訂正とお詫びでした。

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2014年11月21日 (金)

『レーサーズ』Vol.30のご感想はコチラまで+いろいろ予告

30
[↑左から色校1回目、2回目、で、もう搬入されてきました(汗)]

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。やけに今回は制作進行が速いな、
と思っていたら、発売はいつもより2日早かった……。
ということで、『レーサーズ』最新号Vol.30は11月22日(土)発売です。
また忌憚のないご意見・ご感想を聞かせていただけましたら幸いです。

そういえば、表紙画像は未発表のままでしたね。
いまさらですが、本番用として下版した表紙はコチラ(↓)です。

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2014年11月 3日 (月)

『レーサーズ』の進捗と『ゲッカンタカハシゴー』の今後

0wb9
[↑1990年に世界GPの250ccクラスを制したヤマハYZR250]

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。
また大変ご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
ちゃんと生きております。それどころか、ますます元気。
相変わらず貧乏暇なし状態で社内、社外を飛び回っています。

近況報告としては、上に写真を掲載したように、
11月22日発売の『レーサーズ』取材でヤマハ本社に行ってきました。
予告のとおり特集する車両は、ジョン・コシンスキー選手が乗って
'90年のWGP250タイトルを獲ったヤマハYZR250(型式:0WB9)。
いやー、YZRは500も250も「マルボロレッド」がよく似合う。
そのマルボロレッドに色あせもなく、スリックタイヤにひび割れもなく、
またこの日のためにメンテナンスしていただいた北川さんをはじめとする
ヤマハ関係者のみなさん、ありがとうございました。

ヤマハ本社取材の前には、コシンスキー選手ご本人にも取材。
いやー、“little John”=息子はムチャクチャ可愛かった!
そのときの写真を掲載する前に、前号の『レーサーズ』に
ご意見・ご感想をいただいた方のなかから抜粋して返信いたします。
全部の方にお答えできず、申し訳ありません。

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2014年9月23日 (火)

『レーサーズ』Vol.29のご感想はコチラまで+次号予告

29
[↑『ゲッカンタカハシゴー』のときは『FUDGE』をはじめとする
強敵女性ファッション誌と同日搬入。かわって『レーサーズ』は、
『men's FUDGE』や『THE DAY』といった男性ファッション誌らと
一緒に搬入されてきました。でも塩森さん、負けてねーぜ!]

ということで、'80年代(特に'87-'88年)の全日本F3クラスを特集した
『レーサーズ』の最新号(Vol.29)は明日(9月24日)発売です。
『ゲッカンタカハシゴー』同様、読者みなさんからの
忌憚ないご意見・ご感想をいただけますと幸いです。

で、『レーサーズ』の11月22日発売号(Vol.30)は何やるかっていうと、
コレ(↓)でございます。

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