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2010年7月28日 (水)

8耐に思うこと

みなさん、ご購入いただいてありがとうございます!
毎号、「ちゃんと定価以上の内容になっているか……」と
自問自答を繰り返して反省することばかり。
そんな発展途上にもお付き合いいただいて感謝です。
今後もみなさんのご期待に応えられるよう精進します。

RC45さん、yuppeさん、
『ライディングスポーツ』のプレ創刊号の表紙は……、
Photo

ハイ、モアノーさんでした。
わずかに見える目と鼻だけでも、
いまでいうイケメンぶりがうかがえます。
それにしても、恥ずかしくなるような
キャッチコピーが躍ってるナーcoldsweats01

実は今回のVol.5ではケビンに辻本さん、
そしてモアノーさん3人のインタビューを予定していました。
ところが、フランス取材の直前になってモアノーさんから
「どうしても行けなくなった……。ごめん」との連絡が!
取材に行った松田クンによれば、
ドタキャンのモアノーさんに対してSERTのドミニクさん、
相当怒ってたそうですw。話、聞きたかったなー。

ちなみに、このプレ創刊号は1982年の8月に発売。
その2カ月後に創刊号が発売されました。
創刊号の表紙は、当時全日本モトクロスの125㏄クラスに
参戦していたサトケンさんこと佐藤健二さん(↓)でした。
Photo_2

現在サトケンさんは
モトクロスショップ“モトロマン”の社長であり、
ボクのモトクロスの師匠であります。

話変わって、鈴鹿8耐に行ってきました。
今日は「言論の自由だー!」ってことをいいことに、
ちょっとネガティブなことを語ります。

まずボクは、書く原稿はスチャラカですが、
レースに対しては古くさい考えを持っている人間です。
また、サーキットまでの往復の交通費は会社の経費だし、
プレスパスでレースを見ている身なので、
お客様の立場で語るのはおこがましいことだと重々承知です。
でも、言いたい。8耐は草レースか――。

そう思ってしまったのはレースも中盤を過ぎたころでした。
優勝候補だったそのライダーは序盤に黄旗追い越しを
してしまってペナルティを受けたばかりでなく、
ペアライダーが転倒してしまい、トップ争いから脱落。
でもスピードがあるバイクとライダーだったので、
その追い上げは圧巻でした。事実、トップを走るライダーを
ホームストレートで追い抜いてしまうほどでした。
ところが、その追い抜きざま、トップのライダーに対して
「お尻、ペンペン」としたのです。
こうして言葉にすると滑稽だし、ボク以外の人は
微笑ましい光景だと映ったかもしれません。
ライダー同士、仲がいいからできるのでしょうね。
でも、ボクは心底ガッカリでした。

お客様はプロのライダーによる真剣勝負のレースが見たい
と思って、自宅から遠く離れたサーキットにやって来て、
8耐なら6500円のチケット(当日券・ゆうえんちパスポート付き)
を買って観戦されているのではないでしょうか。
もちろん、何をもってしてプロというかは
意見が分かれるところでしょうが、
ボクは8耐優勝候補といわれたそのライダーをプロと思っていたし、
おそらく本人もプロとしての自負があるかと思います。

ならば、仲良しこよしのナレ合いのレースなんて見たくない。
レースを離れたところで仲良くしてても全然構いません。
でも、時速300km近くで展開される危険な二輪レースで、
しかも真剣勝負を期待して見に来ているお客様を前に
あの行為は本当に残念です。

本ばかりでなく、昔話をしてしまって恐縮ですが、
平さんや八代さんたちが現役だったころ、
レース前、レース中にこんな緩い光景を
ボクは見たことありません。
フレディ・スペンサーとケニー・ロバーツ、
ワイン・ガードナーとエディ・ローソン、
ウェイン・レイニーとケビン・シュワンツ等々、
ものすごいスピードレンジのなかで展開される勝負に
ファンは一喜一憂するのだとボクは思っています。
まして、8耐は日本で行われる3つの世界選手権のなかのひとつ。
プロならば、お客様に対して、ほかのライダーに対して、
レースに対しての敬意は忘れないでほしいと思うのは、
時代遅れなのでしょうか……。

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『レーサーズ』以外の話題」カテゴリの記事

コメント

初めてメールします。
生粋のホンダファンです。(VOL.1/VOL.4買いました。)私もこの7月の月末は特別の日と思っていましたが、私も同じく最近のレースは、内容・レベルともに20~25年前から比べるとものすごくつまらないレベルになっていると思います。昔のレーサー達はたしかに、相手と競り合う時はカウリングとカウリングがぶつかり合う様なシーンを見ました。それを見ている観客は大喜びしたものです。マシンもタイヤもポテンシャルが良くなったのはいいと思いますがもっとメーカーが中心となりレースを盛り上げて欲しいものです。
”追記”ぜひ今度はRVF750/NSR250の特集や昔のTTF1/TTF3/SPプロダクションレーサーの特集が見たいです。

投稿: NSR | 2010年7月28日 (水) 11時39分

8耐はトップランカーが出場しないのに果たして本当に世界選手権に相応しいレースでしょうか、という疑問をいつも感じます。
お祭りだからそんなことも赦される雰囲気があるのではないでしょうか?
ランキングを真剣に争っているならなかったであろう出来事だと思いますけど。

投稿: サトウ | 2010年7月28日 (水) 13時10分

緊張感が足りない、のでしょうか。
勿論トップチームの契約ライダーなのですから
走る分にはものすごい経験と才能を持ってるのでしょう。
しかし、古い話ですが、
かつてシーズン半ばにも関わらずH間さんにYZR250を譲ったH谷川さんや、
同様にNSRを開発しながら翌年にF1経験あれど500は初めて/更にまさかの昇格間もない新人達に譲り自身は既に戦闘力の無いNSに乗らざるを得なかったK下さん…当時の「常に引きずり降ろされる」かもしれない状況に比べると、今は立場を脅かす新人も居ない状況に思えます。
ライバルチームのライダーも旧知の仲な面子が何年も続いてますし。

今の有力チームは「ある意味」素性の知れた子供の頃からポケバイで育ったライダーと契約してる様ですから、免許取得後この世界に飛び込んで有力チームと契約、そしてワークスライダーへ…なんて夢は本当に夢になってしまいました。
4耐で名を売って、昇格後ワークスを追い回してやがてはそのワークス契約に・・・この世界は野球やサッカーと違って、たとえ経験が不足しててもバイクという道具を操る事でトップに立てる可能性のある「職業」であるともいえます。今の2輪レース界はとても寂しい状況と聞きますが、それは2輪人口の大部分を占める「免許取得年齢に達してから2輪に乗った」者が成功できる「職業」としての可能性がなくなったのも一因ではないでしょうか。頂点を目指し成功を夢見る若者にとって、その可能性があるならベース車の価格なんて多少高くても気にならないのでは。

とはいえGPでもビアッジ以降は子供の頃から乗ってるヤツばかりになりましたねぇ。スカラーシップというか、ワンメイクでタイトル→数年サポート約束でクラスアップ→全てクリアしたら最後はGPへ連れてってやる…なんてどこかのメーカーがやってくれりゃ故永井選手が言ったらしい「親の金でレースやってきた連中」に敵意を燃やす血気盛んな新人が次から次へと現れて8耐は世界への登竜門としてはもとより、野望への踏み台として様々な思惑入り乱れかつての緊張感を取り戻す…
なんてRACERS5の辻本さん記事中「タイトル取ったらデイトナへ」を見ながら思いました。1986年5月号のRS誌どこにしまったかな…。

※「RCB LEGENDS」期待してます!それと、答えにくかろう事にお答え頂き驚いたと共に、ちょっと意地悪だったなと反省してます。

投稿: since1986 | 2010年7月28日 (水) 13時20分

編集作業からブースに出向いての販促活動
ご苦労様です。

今年の鈴鹿は暑かったっすか?
ちゃんと終出扱いだったっすかね?

ご職業柄、
誌面内容も上を目指せばキリが無く、
満足する事も無い筈ですが、
降って沸いてくる様々な制約や
非常に限られた時間と情報の中
最善は尽くされてる事は
読者には伝わってる筈ですよー


自分はもうかれこれ10年程鈴鹿に行ってません。

なんでだろー?って今、考えて見ました。

今のプロや環境について非難するつもりもありませんが、
スチャラさんや他の方のコメントにも
あった通り、今思えば、結果的に
魅力的で非情なまでに切磋琢磨する
プロの選手層が薄くなってしまったと
感じられるのが、一番の原因かもしれないです。

おっしゃられてるような事も
今直、選手層が厚ければ、
参加数が昔みたくあれば、
きっと違ったでしょうね。

お尻ペンペンも、その人なりのFANサービス
レースを盛り上げる気持ちの表れだった
のかな?って個人的には思いました。

スチャラさんは、多分そのライダーに対する不満の気持ちよりも、今のレース界が
置かれる厳しい状況を憂う気持ちや寂しさ
を伝えたかったのかな?と、個人的には
勝手に解釈させてもらってます。

やっぱり、時代は変わってしまうもんですなぁ。

とりあえずは
誰もが入れ込んだ時代の断片を、
これからも後世に残すべく、
今後の誌面に出来る限り
残していってもらいたいっす。

カワサキの次はなんだろ?

投稿: しゅん | 2010年7月28日 (水) 15時57分

79年英国GPでシーンがケニーを挑発してましたね(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=uItYBvMwuN0

投稿: 名無し | 2010年7月28日 (水) 20時41分

"表紙テスト”正解で安心しました。

あの当時の記憶って強烈なんでしょうね。

最近のレースは情報はあっても記憶に
残りませんね。
(面白くないからかなぁ・・)
RACERSは何年たっても鮮明な記憶に
残る雑誌になると思いますよ。
これからも“すちゃらかな”本つくりを
楽しみにしています!!

投稿: RC45 | 2010年7月28日 (水) 21時08分

クロスビーとアルダナがストレートでカウルの
引っ張り合いで遊んでいたのは初期の8耐。
あの頃の全日本とAMAなど海外勢の速さは
段違いだったから、バカッ速い二人に
そんな遊びをされても納得していたような。
4輪も含めて今の日本のレース界はワクワク
させてくれるようなスターがいませんね。

投稿: bluewind | 2010年7月28日 (水) 21時56分

初めてコメントさせて頂きます。

「おしりペンペン」の件ですが、優勝チームの監督が表彰台でフォローしていたように、
「ついてこい!」「後ろから学べ!」という意味だったようで、決してふざけていたのではないそうです。

WGPでも「ここで抜かしあわないで、前に追いつくまで後ろについてろ!」とかの意志表示で似たような仕草をするライダーいますよね。
(あまりスマートな動きじゃなかったのは否めないですがf^_^;)

私はされたライダーの大ファンなので、あれを見た時にはむしろ「ついてこいだと〜!!」「抜かし返してやれ〜!!」「いや挑発に乗らずに自分のペースで〜」など、友だちと白熱してしまいました。


自分がレースファンになった90年代に比べて、思う事はいろいろありますが、それでもレースを見ればワクワクしますし、どんな状況であれ、
自分に出来る事を掴んで、上に上がろうとがんばっているライダーたちには応援に熱が入ります。

今年、8耐を初めて観戦出来ましたが、とても感動しました☆
また来年も行きたいと思います!!

素人のカキコミを長々すみませんでした。
RACERS毎回楽しみにしています(^-^)
今回はブースで買えてポストカードも頂けたので、大満足でした!
ありがとうございます☆


投稿: MM | 2010年7月29日 (木) 01時10分

今年の全日本モトクロス関東大会IA1クラスでも、序盤から毎周、応援団の前で手を振りながらコーナーを回っていたライダーがいましたね。優勝を争う位置にいるわけではありませんでしたが、最高峰クラスのレースで見た残念な光景でした。

投稿: 寧々 | 2010年7月29日 (木) 03時24分

RACERS Vol.5はこちら北海道では火曜日に店頭発売されました。

Vol.1以外はすべて購入しましたが、やはりバイクにハマっていた80年代後半の「油冷」GSX-Rは今でも大好きなマシンです!

いやぁ、待ちましたよ・・・2ヶ月と4日happy02

これからも興味がわいたRACERSは購読していきたいと思います。

良い本をお願いしますね!

ありがとう!!

投稿: じょっぴん | 2010年7月29日 (木) 11時55分

ここで発言されることの影響力の大きさと
不勉強を恥じなさい。
あれが「おしりペンペン」に見えた?
表彰台の本田監督のインタビューはきちんと見た?
まさか「混むから先に帰った」んじゃないでしょうね
あれは、本田監督も言ったように「ついてこいついてこい、ホラモタモタすんな」だったし
本人がおしりペンペンするわけがないでしょう?
A選手は誤解されることも多い選手ですが
レースに対して、バイクを作ることに誰よりも真剣で
レースの怖さも、とてもよく知っている選手です。
そういうことを書くあなたこそ、がっかりしました。
もう一度、ご自分の発言の影響力をお考えになってください。
個人のblogじゃないんですよ

投稿: 8耐マニア | 2010年7月29日 (木) 15時09分

「お尻、ペンペン」ですが(緊張感削ぐ表現だなぁ)、
ファンサービスのつもりだったのかもしれないし、
8耐マニアさんがおっしゃるとおり
「ついてこい!」ということなのかもしれません。
でも「ついてこい!」に何の意味があるのでしょう?
実際トップを走るライダーはついていかなかったし……。
ま、ボク個人的な感想ですが、
そんなことせずにドンドン前を追って
(せっかく段違いのスピード持ってるんだから)、
周遅れを取り戻してレースを盛り上げてくれー!と、思ったわけです。
彼のようなトップライダー=選ばれし人は
高潔な人と思ってしまうのは、あくまでもボクの勝手ですが……。
表彰台での本田監督の言葉は、
ボクのようなうるさ型から彼を擁護する大人の愛情だと思ってます。

投稿: スチャラ加藤 | 2010年7月29日 (木) 21時58分

表紙テスト落第でした(笑)
創刊号の表紙は覚えていたので多分プレ創刊号は買ってないのかも…RC45さん混乱させてしまってすいませんでしたm(__)m

おしりペンペンの件ですがMMさんがコメントされているような監督さんの発言を加藤さんが知らなかったのであれば8耐マニアさんの言われる通り取材不足ですね
でもわざわざ表彰台で監督さんがフォローしたという事は加藤さん以外の関係者の中にも不快に感じた人がいるのではないですかね?
加藤さんは私達よりも近くでレース界を見てきて感じてきた事だと思うしレース界で働いているにもかかわらず発言したのだからそれなりの覚悟もあるのだと思います
時代が変わったという意味では雑誌業界も同じだと思います
昔はインターネットもなく(地方では)テレビ放送もなかった時代にはライスポ等が唯一の情報源でした
なので隅から隅まで読みつくし毎月毎月発売日が待ち遠しかったものです
ですが、いつの頃からか買ってもすぐに飽きてしまうようになり次第に買わなくなりました
ネットで手に入れる事のできる情報をわざわざ買う必要がないですよね
加藤さんはじめ雑誌業界の方も頑張っているとは思いますが雑誌でしか読めないなにかを見つけてください

投稿: yuppe | 2010年7月29日 (木) 22時02分

創刊号より毎回発売を楽しみにしております。
今回の油冷GSX-R号、自分も高校3年生の時に乗っていたと言う事も有り大変興味深く読まさせていただきました。

たられば論ですが未だに辻本さんのあのクラッシュがなければきっと・・・・・・・
と残念でなりません。

ライダーの行為についてですが自分も参戦する側になるだいぶ前から地元サーキットに通い競技役員なるお手伝いをして25年以上経ちますが何度かレース中にそのようなライダーの行為を目撃したことがあります。

仕掛けるのは毎回、決まって速い年上のライダーだったり先輩ライダー側で
「おいおい、しっかりしろ、俺について来い」的な行為だったりひどい時は追い抜きざまに中指を立てたり足で蹴るそぶりを見せたりといろいろ見ました。

その行為自体はプロスポーツ選手としていかがなものかと思います。
お互い高いレベルで0.1秒でも速く走る闘争心がむき出しになったものなのかもしれませんがあまりいい気分はしませんね。

決勝レース中に明らかに進路妨害となるような悪質な案件は決勝レース後ペナルティに該当するようです。

投稿: YZF750 | 2010年7月29日 (木) 22時16分

「ぺんぺん」の真意がどうであれ、受け取り方は人それぞれですよ。勿論一意見としてココで発言する自由も権利もありますし、取材しきってからじゃないと発言出来ないだなんて、おかしな話です。結果的に真意はこーだった、という事であっても、その過程で感じた事について論ずるのは全く問題ないと思いますが?
結果論から、後になって、あーだこーだ言うのは簡単です。観る方の一部は、実際その時そう感じた事に間違いないし、発信する側もそう受け取られる行為であった事には、監督のフォローがあった経緯からしてみても間違いないでしょうね。私は結果論からしか物事を発言出来ない人より、きちんと持論を展開出きる人の方が、物書き・編集者として好感が持てます。正しい事が一つなんて有り得ないし、それを踏まえてしか発言出来ないのなら、評論やジャーナリズムなんて無用のものになってしまうでしょう。確かに読む人によっては時に不快かもしれませんが、それは仮に良い事を論じても同じ様に常に付きまとうモノですから。読む側も熱くなり過ぎず、そういう捉え方もあるんだ、という感じで読めばいいじゃないですか?って思いますよ。
8耐マニアさんには大変失礼ですが、論点から外れた個人攻撃にあたる発言が一部ある点については、読んでいてこちらが不快でした。あなたが当人にそう求めるのなら、あなたこそ他の読む人の事も考慮されて発言されてもよかったのでは?と思いますし、ブログ上表示するに好ましくない異議については、ココ経由ではなく直接編集部に伝えれば済む話だと思いますよ。

スポーツ記者が、あれぁないよねー、
と記事で言った。
自分で、アイツ遅い、とブログで言った。
それら批評となんら変わらない、そんな意見だと思いますが。


投稿: しゅん | 2010年7月30日 (金) 00時48分

もともと黄旗無視しなかったら、
あの位置にはいないはずですよね・・・。

投稿: nya | 2010年7月30日 (金) 13時18分

是非、是非ともelfモトの歴史を何時かレーサーズで取り上げて下さい。

小学生の時に鈴鹿8耐で見たあの異形なバイクの姿が中年になった今も脳裏に焼きついています。

elfプロジェクトも終了後、多々年月もたち、現存車両の有無すら判りませんがもう一度あの姿を紙面上で拝む事が出来れば嬉しいです。

投稿: ひかる | 2010年7月30日 (金) 13時22分

8耐お疲れ様でした。
決勝後の会見には参加されましたか?
この件については、選手本人達がコメントしていましたよ。
余計なお世話かもしれませんが、ご確認されては?

投稿: 他媒体の者です | 2010年7月30日 (金) 18時37分

”ライブ イン アオヤマ”で8耐観戦しましたが、しょうがねぇなぁ・・と苦笑いする程度でした。
うたたねしていた人も会場の笑い声に反応して画面に見入ってましたヨ。

同じモノ見ても見方は様々ですよね。。

話は変わりますが1988NSR500、ガードナーが愛機NSRにムチを入れていたのを思い出しました。

投稿: MORI | 2010年7月30日 (金) 20時35分

賛否両論あると思いますが、自分がされたらどう思うか?
どんなに仲良くたって「こんちくしょう!」でしょ?

オフィシャルサイトでスタッフがバカなフォローしてますね。
シートからお尻もちあげてペンペンのどこが
「一緒に走ろう!!」なんだ?

周囲の方々が、どれだけ無駄な労力を取られたか…

彼が今のこの世界で一流になり切れない理由を垣間見た気がします。

投稿: 40Rider | 2010年8月 1日 (日) 09時52分

すちゃら氏と同世代で
中坊だったんですがRSは創刊から読んでいる
私ですが、気質が変わったんでしょうかね

野球でも塁上で他チーム同士の人間が雑談しているプレーヤーが居ますよね

今は結構レーサー同士が仲良いですよね
この雑誌と同じ草野球チームとか
まあ移籍も多いですしね
昔のように移籍が重いものであれば
中々そういうわけには行きませんが

木下恵司さんがH行った時なんか大変でしたよね

投稿: しめG | 2010年8月 6日 (金) 19時00分

20年前のTHEヨシムラをDVD鑑賞しつつレ〜サ〜ズ5(GSXR)を見開く。スポンサーのキリンファイヤで口直し。!結局のところここでコメントしてる方は、BIKE=レ−スの醍醐味云々が大好きですよね〜。昨年と一昨年観戦してそれ以前12年開くのですが5年観戦して思うのが思い入れの温度差。かつて山中の岩場や斜面が舞台だったあのBIKEがキャンギャルのまわりをグルグル?したり。白煙出してサ−カス団ですか?暴走族?みたいなイベントは無かったでしょ。しかし33年の歴史が熱い思いだけじゃ続く訳もなく、やってらんね〜。!やめた。やめた。になりそうなスポンサーに頭下げて魅力ある8耐作りしようって人がいるから楽しめる続けられるんじゃないかな。悲惨な程に客足が途絶えた時例えお祭り騒ぎ馴れ合いでも続けようとしたんじゃねえの。ふざけんな〜!!またBIKEの時代が来るってね。!なんてな。レ−スを見に行きましょう。

投稿: ジスペケごんべ | 2010年8月 9日 (月) 00時27分

ハルク代表のコラムに書いてありましたが、代表と青いチームの後継者君がミニモト出た時に、後継者君が代表に尻ペンペンして抜いてったそうです。青いチームの監督はなかなか戦略的なお方なので、煽ってこいとでも仰られたんでしょう。若造煽って追いかけてきて自爆してくれたらラッキー、くらいの事仕掛けてきてもおかしくないでしょうね。勝つ為だ!と満面の笑みで言い放ってくれそうです。まあ、今更ですが別に目くじら立てる程の事じゃないかと。私は映像見て「さすがTSR」と笑ってました。

投稿: mdcw | 2010年9月15日 (水) 03時24分

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