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2010年9月 1日 (水)

9月24日発売『RACERS』 Vol.6の表紙完成!

Vol6
[↑KR500、なんという存在感!]

大塚さんのイラスト、カッコよすぎ!

出版界の流通をつかさどる「取次」っていう
絶対権力を持つ問屋さん(バイヤー)によれば、
「雑誌を売りたければ、誌名は赤にしろ!」
ということらしいんです。
事実、例えば女性ファッション誌なんて、赤い表紙だらけでしょ。
逆に、青や緑色の誌名は本屋さんの書棚で目立たなくて、
売れないらしい……。

でも、ボクらにとっては「カワサキ=グリーン」!
バイヤーさんにイヤミ言われるのを覚悟で、イッてみます!

そうそう、ヨシムラの広報さんから電話かかってきて、
なんと油冷GSX-R1100用のサイクロンを復刻するそうです!
↓コレです(写真のサイクロンはプロトタイプだそうです)。
Photo

もちろん、チタン製! もちろん、デュプレックス仕様。
いいなー、油冷センヒャクオーナーの人たち。
いまボクの耳の奥ではサイクロンサウンドが鳴り響いています。
デュプレックス(1番と2番、3番と4番のエキパイをつなげる
サブチャンバー)って、想像以上に手間のかかる作業らしいです。
そんなこともあって、価格は税込み20万7900円の受注生産。
ただし、全部で30本のオーダーが入らないと、
この企画は流れてしまうらしい。
ということで、お金のある方はいますぐお申し込みを。
ちなみに、お小遣い月2万円のボクは買えまシェンcrying
詳しくは、コチラまで。

追伸/フジミ模型さんも『レーサーズ』も
この復刻ボンネビルサイクロン企画を応援していまーす。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

アカとミドリでクリスマスカラーです!って言い張ればきっと大丈夫ですよ。
それにしてもやっぱりゴヒャクって特別ですね!
ミドリ色のゴヒャクはマルボロオレンジとかロスマンズブルーとは違う意味での存在感があります。

投稿: サトウ | 2010年9月 1日 (水) 08時42分

写真のヨシムラ油冷初期型

いろいろ手が入っているのに、塗装が87年の黒なのでとてもセンスがいいですね。アッパーカウルの位置は下げてるんですかね、ノーマルよりは低く見えるのですが。

サトウさん:
ミドリの500ですが、オーガニック燃料で走らせることができるというPatonも緑でしたよね・・・

Elfプロジェクトはもちろん、あとFiorなど、ワークスの対局にあったオリジナルGPマシンの特集もいつかお願いしたいですが、さすがに83NS500ですら商売になるのか?と言われたくらいですので、そこまでは無理ですよね・・・

とにかくカワサキGPレーサー特集も発売日に買って、次につなげます!

投稿: 牛島詳力 | 2010年9月 1日 (水) 10時49分

はじめまして。
「レーサーズ」をはじめ、「レーシングオン」+「アーカイブス」「ラリー&クラシックス」気が付くと本棚には三栄書房さんの本が並びます。
今後もこの手の本を出版してくれるよう御願いします。

30歳代以下の人達に取って、モータースポーツの90年代後半~と言うのはどんな感じなのでしょうか?彼らが40歳を越える頃には、また昔を懐かしむような本が出版されるのでしょうか?大きなお世話ではありますが・・・。

追伸、加藤さんに質問です。何故、同じジャンルの雑誌発売日は同じになるのですか?例えば、自転車雑誌3誌は20日に、バスケ雑誌3誌は25日に販売されます。10日おきに発売してくれるとうれしいですし、購入しようという気にもなると思うのですが。


投稿: 64年式 | 2010年9月 1日 (水) 13時41分

コークのKRシリーズに関するコメントが楽しみですなあ。ちゃんとインタビューしてますよね?

投稿: RVF | 2010年9月 1日 (水) 19時04分

サトウさん、
「アカとミドリでクリスマスカラー」とは、
ウチの販売営業マンでも気付きませんでした。
そのトーク、いただきます!
ちなみに、白/赤の塗り分けはイングランド代表の
スチュワート・シェントンの作(アイデア)だそうです。
(↑ケン鈴木さん談)

牛島詳力さん、
そういわれてみると低いような……。
前号で取材したYamaさんのカウルステー使ってる!?
ヨシムラ広報さんに聞いてきます。

64年式さん、
なぜ発売日が同じになるか、お答えしましょう。
(↑販売部に行って聞いてきました)
理由は、発売日が同じなら
お客さんが集中して書店に来てくれるだろうと、
こちら(出版社側)が勝手に思ってるから。
購買意欲が高い(であろう)方々が多く来店すれば、
書店さんの販売意欲も高まって、ウチの本も売れるかも!?
と、これまた勝手に考えてるからです。
通説では、女性誌23日、バイク誌24日、クルマ誌26日らしく、
それらを最初に出した出版社や大手が
25日の給料日前後を狙って発売したのがキッカケなんでしょうね。
でも、戦略的に発売日をズラす出版社もあって、
「ウラ」と呼ばれる15日後に設定したりします。
ボクの場合は『ライディングスポーツ』と一緒にしたかっただけ。
深い意味はありませんよー。

RVFさん、読者のみなさん、
コークのインタビュー取れませんでした。
すみません!
その代わりでも全然ないのですが、
これから再度カワサキ本社に行って追加取材してきます。
いま三島駅通過。

投稿: スチャラ加藤 | 2010年9月 2日 (木) 07時35分

取材、おつかれさまです。
何度も大変ですね。反面、仕事とはいえ何度も行ける事が羨ましいです。
カワサキのレーサーが表紙を飾った本というのは、とても珍しいのではないでしょうか。
発売日が待ち遠しいです。
発売日がライスポ誌と同じということですが、田舎に住むレース好きの私にとっては貴重な情報源でしたでした。今、そのライスポ誌の1986年6月号を探してます。何故なら、GPz400RのTT-F3用のコンプリートマシンが見開きで紹介されていた(いたと思います)からです。あの記事をもう一度見たいです。カワサキの市販レーサーって珍しいから…。
KHI本社にW・レイニーのGPz750やE・ローソンのZ1000は残されているのでしょうか?
また、チームグリーンの小屋…いや失礼、クラブハウスは今でもあるのでしょうか?
ついでに(?)見学してきてください。

投稿: MCAH | 2010年9月 2日 (木) 16時26分

ちなみに、白/赤の塗り分けはイングランド代表のスチュワート・シェントンの作(アイデア)だそうです。
(↑ケン鈴木さん談)

これはもてぎのパドックに持参せよという指令ですかw

投稿: nya | 2010年9月 2日 (木) 22時37分

男は、カワサキ!!

緑はカワサキ!!

加藤さん、取材がんばってください!

投稿: yzr500 | 2010年9月 2日 (木) 22時38分

もう何年前だ?
Tiサーキット英田(現・岡山国際)で開催された
“モトルネ・ウィーク”で、往年のGPマシンがデモラン。
中尾彬級な風貌のルッキネリがRGB500。
サーキットが所有するKR500を
徳野さんがライディング。
ところが走行直前に激しいにわか雨。
「またコイツに乗るときは雨かいな~」と
苦笑いする徳野さんの笑顔が最高でしたw
雨エピソードの意味が分かる人はオッサンですね(^^;

投稿: YASU! | 2010年9月 3日 (金) 12時44分

毎回素晴らしいイラストでいつの日か画集にまとめて頂ければと
思っております。裏表紙も気になるのですが、もしかしたらX09
だったりとか・・・
流石にそれは無理ですよねぇ。

投稿: 牛乳 | 2010年9月 3日 (金) 23時37分

ボンネビル管いいっすね〜!でも俺のセンヒャク違うしな〜。中古探すってもな〜。いっそスズキで復刻しましょう〜。俺はフジミのヨシムラの八耐プラモでもって!ん〜まだ発売してないってどうしたんだ。フジミ模型さん。もう9月中旬だぞ。

投稿: ジスペケごんべ | 2010年9月10日 (金) 12時51分

早速、本日、購入してきました。
Xー09の、かつてこれほどまでに内容の濃い記事は見たことがなく、見入ってしまいました。
取材他、お疲れ様でした。期待して、楽しみにしていた甲斐がありました。
次のレーサーズも期待しています。

投稿: KRー1S乗り | 2010年9月24日 (金) 17時04分

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