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2010年10月 1日 (金)

9月24日発売『RACERS』Vol.6の記事について

Photo
[↑今回はこの原稿の裏話をお伝えします]

本発売から1週間、買っていただいたみなさん、
本当にありがとうございます。

跳ね馬びいきサン、
Elefantinoさん、
くまサン、
恐縮してしまうコメントをいただいて感謝です。

一方で、2スト好きサン、yuppeさんが仰ることはそのとおりで、
反省するところ多々あります。
発展途上の雑誌にお付き合いいただいて、
みなさん、申し訳ありません。
最低限、定価同等の価値、そして定価以上の価値になるよう、
これからも頑張っていきます。

さて、 kenmatsuさん、
初期型のKR500は、とあるところにお住まいの
レーシングマシンコレクターの方がお持ちでした。
どうしてその方と知り合えたかと言いますと、
カメラマンの木引(繁雄)さんからのご紹介です。
こうした業界の先輩方の協力なくして、
『レーサーズ』のページ制作は語れません、ハイ。

やまぱっぱサン、
映画『汚れた英雄』に出てくるライムグリーンといえば、
月木レーシングのKR500ですね。確か、スターティンググリッドに
若かりし頃の月木(博康)社長が立っていたかと思います。
ライダーは、どなたでしたっけ!?(ライダーの方、すみません)
今度、社長に聞いておきます。

はのじサン、
TZ250MやYZR250といえば、
今回のVol.6の81ページをご覧ください。
そこの集合写真中央に立っている人こそが、
当時ヤマハでワークス250を手掛けていた依田さんです。
でも、なぜか今はカワサキ……。
TZ250MやYZR250も『レーサーズ』で特集したいのですが、
その時はヤマハ広報に連絡してから、カワサキ広報!?
レース取材は地雷だらけですw。

フロントアドバイザーさん、
ハラマのガードナーというと、↓これ!?
86
ゼッケン7番ではなく、'86ゼッケン4番で失礼しました……。

Green Monsterさん、
カワサキのTT-F1マシンやスーパーバイクは、
いつかやる[Kawasaki “Z” Racer]編でイキますので、
お待ちください。
そのときはロブ・マジーさんのところにも行って、
あのヒゲを触ってくる予定です。

KG試作さん、
小林興次さんが9月の岡山にいらっしゃってたんですか。
本題とはズレますが、小林さんといい、杉本五十洋さんといい、
ロードのライダーは渋い「イケメン」が多いと思いませんか?
モトクロスは昔からアイドル系のイケメン。
賛否両論あろうかと思いますので、
この話題はこれくらいにしといたほうがイイかも……。

雪ぼうずサン、
軽井沢に行ってきてください。
ボクも、『レーサーズ』スタッフも、また近いうち行く予定です。

yzr500さん、
シャケさん、
ヤマハの北川さんに「次の号でクランクが相互逆回転となった
0W81のエンジン全バラ写真を載せたい」とリクエストしたところ、
「それは単体では転がっていないのでNG。その代わり、
暴露トークするからそれでカンベンして」との返事がきました。
こちらがハラハラしてしまうくらいの暴露話をする北川さんなので、
楽しみです!(ヤマハの広報さんは不安でしょうが……)

牛島詳力さん、
GSX-VFRさん、
トミーカイラさん、
今後の特集案、ありがとうございます。
「アゴを超えたいチーム・ロバーツの挑戦」なんて、イイですね。
「RCB400」はVol.6の50-51ページに登場の
平松さんの作ですからね。クルマはどっかに保存されてるのかな。
「NR500」はですね、前にも言いましたがこのマシンには
それはそれは深い人間ドラマがあって、
単に技術のことだけでは綴れません。
ホンダ広報さんと相談しながら、いつか出したいと思います。

さてさて、表題の件。Vol.6の最終記事、
96-97ページの原稿について、その裏話をお伝えします。

当初、ボクがここで書こうと思っていた内容は全く違うことでした。
それはカワサキに対して辛らつで、否定的な意見です。
例えば、500ccクラスの参戦と撤退について。
会社上層部は、当時の500ccクラスをしっかり把握していたか。
戦っていく上で、明確なビジョンはあったか。
そのビジョンに対してのプロセスは間違っていなかったか。
そのプロセスは随時検証されていたのか。
会社と現場とのコミュニケーションはあったのか――。
250ccレーサーの開発についても似たような疑問が浮かびます。
そして、撤退するときの理由は、いつも「カネ」です。

「カネ」がなければレースなんて続けられないのは百も承知です。
「続けることこそが大事」なんて簡単に言えないことも、
よく分かります。

でも、カワサキの撤退のしかたは、あまりにも突然、残念過ぎる。
明かせない事情はあるでしょう。
でも、外野からの「見えかた」は、いつも突然いなくなる。
カワサキ撤退の影響は、残されたほかのメーカー、
チーム、ライダー、そして何よりもファンに波及していきます。
もし、その想像力なくして参戦していたのなら、
金輪際、参戦しないでほしい、と……。

ずいぶん偉そうな物言いですが、さまざまな取材を通じて得た
証言や言質があっての、ボクなりの意見でした。

エンジニアやライダーたちは、
いつの時代も必死に頑張っていました。
そのことを読者のみなさんだけでなく、
カワサキの上層部の人たちにも知ってほしくって
「よし、書くぞ!」と上記のことを思ってキーボードに向かったのです。

ところが……、ボクは浅はかでした。
何を格好つけようと思っていたのか、恥ずかしくなります。
それに気付かせてくれたのが、直前の
高橋芳延さんとの49分間の電話取材です。
彼曰く、
「('93年の鈴鹿)200kmの直前、突然会社(カワサキ本社)に
呼ばれました。会議室みたいなところに集められたのは、
ボクだけではなく、チームスタッフ、エンジニア全員でした。
そして、それまで会ったこともなかった、
おそらく部長以上の(偉い)人が出てきて
X-09のプロジェクト終了を突然告げたのです。
でも、冷たい感じはしなかった。むしろ、その人は
ボク達に本当に申し訳ないと、何べんも頭を下げられました。
ビックリはしたけど、誰ひとり異を唱える人はいない。
信頼関係があるからこそ、その判断を尊重できる。
それがカワサキというチームなんです」
と……。

しつこくボクは、
「いや、異を唱える人がいないんではなくて、
異を唱えられない雰囲気が会社にあるのではないか」と、
うがった考えかたを高橋さんにぶつけました。
でも、それもどうやら間違っていたようです。
確かに、もしボクが想像する、そんな圧制の会社組織だったら、
つい先日までMotoGPマシンを造っていたエンジニアたちが、
あんなに明るく、そして未来の話を爛々と話してくれるだろうか。

高橋さんと49分間話してみて、
カワサキに対するボクのイメージが180度変わっていきました。
カワサキにはとてつもなく頭のいい人がそろっています。
そして、レースの現場を肌で知る巧者もたくさんいます。
ちょっとだけ、その活動が寸断されてしまって足踏みしたりしますが、
今度走り出すときはおそらく見たこともない技術とスピードで
驚かせてくれるでしょう。
と、誰よりもそう期待しているのは、
高橋さん自身なのかもしれません。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント


お仕事お疲れ様です。
毎号楽しみに読ませて頂いています。
自分はレーサーズで紹介されているマシンはテレビや実際には見たことがありません。でもこの当時の最高の技術のマシンを細かく紹介してくれるレーサーズは自分の宝物です。
取材や編集は大変でしょうが発売日にかならず買うので頑張ってください。
あと厚かましいようですがレーサーズvol3の80、81ページのTEAM SUZUKIのRGBなんかもいつか特集してくれたら嬉しいです。

投稿: syo | 2010年10月 2日 (土) 08時24分

高橋選手のお人柄については、私が知るごく狭い範囲のレース関係者から

「本当にいい人」

と聞いたことがあります。

高橋選手を走らせたい、という熱い気持ちが、DDBoysRacingの活動のモチベーションだったと聞いたことがあります。

そして高橋選手の開発ライダーとしての代表作が世界的なベストセラー、ZZ-R600で、ご本人も所有されていた、とある方からお聞きしました。

49分間の電話インタビュー・・・

加藤さんが羨ましいです。そして、こうして紙面やブログで読ませていただける私達は幸せです。

「アゴを超えたいチーム・ロバーツの挑戦」

は、マルボロヤマハYZRと同じ時期なので、別冊とまでは思っていなかったのですが、フランスヤマハと合わせ技で1冊というのもいいかもしれませんね。

いつも好き勝手言って申し訳ありませんが、くれぐれもご無理なさらないようにして、次の本につなげてください。次号も発売日に購入します。

投稿: 牛島詳力 | 2010年10月 2日 (土) 11時25分

楽しい一冊ありがとうございました!
(予告通り保存用に一冊買いましたよ!)

『0W81のエンジン全バラ写真を載せたい』
こんなアグレッシブな取材要請って無いと思う(笑)


今だから色々言える事も多いと思います。
車体は失われている可能性があるので残念なこともありそうです。
でも、今までに取材されてなかった事を掘り起こして
新しい発見を見せてもらってるので感謝です♪


次号も期待してますよ~!

投稿: らっしゅ | 2010年10月 2日 (土) 16時06分

このページを読んだときちょっとしんみりとしました・・・。
気になったところ、聞いてみたかったところは皆さんがカトウさんに質問され、答えてくださっているので助かりました^^
10ページのコークさんのゼッケン56
78ページの中野真矢さんゼッケン56
時を越え同じゼッケンにドッキリしました。
次号も楽しみにしています!

投稿: えでぃ | 2010年10月 2日 (土) 16時16分

加藤さま、丁寧なレス誠にありがとうございます。
ヤマハの小林興次さん、岡山に来られてましたよ。伊藤真一選手のサイン会を眺めておられました。脚まわりも細く?カッコよかったです。8耐ワークスで出ましょう!と直訴しそうになりました。HRCのモトGPの総監督の山野一彦監督もイケてますね。伝説のライダーヤマハの伊藤史郎選手ぽくてかっこよろしい。マシンもメカさんもかっこよくなければ!
汚れた英雄のKRですが確かHRC移籍前の徳野政樹選手だと思います。前を走るなと言われていたけどグリッドについたらライダーのサガが許さず先頭を走ってしまったと読んだことがあります。
Xー09のヘッドの砂型の文字…田口選手+小原斉メカの移籍…カワサキの本気が感じられた写真と記事でした。ありがとうございます。
加藤さま、思ったまま書いたらいいんですよ!2輪レース誌(あら1誌だけに…)は遠慮しすぎでつまんない。問題提起すればいい!ライダーやメカ、タイヤメーカーの移籍のドロドロも知りたいけど書かないからわからない。私ら読者(毒者?)が付いている!ドンドン書いてください!私は期待しています。

投稿: KG試作 | 2010年10月 2日 (土) 20時01分

syoさん、
『レーサーズ』が取り挙げる時代のマシンを見たことないのに、
よくぞついてきてくれてます。感謝!
いや、それどころか、スズキのRGに興味持ってるなんて、
シブ過ぎです。
RGシリーズはカタナやGSX-Rと並ぶ、
スズキの名車だと思っています。

牛島詳力さん、
高橋さんのお人柄を知っていれば、
今年の8耐、もっと応援したのに……、
と、今になって悔やんでますw。
そうそう、それから、高橋さんのご出身は確か新潟でした。
失礼いたしました。

らっしゅサン、
2冊も買っていただいて恐縮です。ありがとうございます。
雑誌屋は知りたいことがあると図々しくて
厚顔無恥なんです(オレだけか!?)

えでぃサンも、シブいところに気付いてくれる……。
10ページと78ページのゼッケン56番は、
編集とデザイナーのちょっとした遊び心です。

KG試作さん、
そうだ、そうだ。『汚れた英雄』に出てたライダー、
確か月木さんも徳野さんって言ってたような気がします。
それからボクは書きたいことドンドン書きますよ。
メーカーのエンジニアさん達に「アイツ、また来たよぉ」って、
煙たがられるくらいに!
でも、時間の許す限りギリギリまで取材して、多角的に物事を見て、
より正確にみなさんに伝わるよう、
その努力も怠らないようにします!

投稿: スチャラ加藤 | 2010年10月 2日 (土) 23時45分

取材、ご苦労様です。

メーカーのお抱え雑誌ではないのですから、上記の記事内容見たいな物は、どんどん載せるべきだとは、思いますが・・・。
(決して批判ではなく、愛情をこめての記事と思い、読みました)
(高橋選手の話で、カワサキにフォローなってますよ)

どんどん深いところまで追求してください。あの頃には、知りえなかった事を知りたい。がんばって!!

投稿: yzr500 | 2010年10月 3日 (日) 20時24分

スチャラさん!

遅ればせながら、無事カワサキ車でのチェッカーおめでとうございます。

辞令が出て引越しとやらで、
一月以上ネットしてなかったんですが、
いつの間にかこんなに話が。。。。でした。

今日10件程本屋に行ってみたんですが
カワサキ故?どこにも、どのコーナーにも見当たりません!
店頭じゃなくって、コーナーで転倒でしょうか!?(スミマセン)

内容関連のブログ記事やコメントは
まだ入手出来ていないので
あえて見ないようにしてます。

それにしても
カワサキ・レーサー党員の層の厚さが
コメントでもよく見て取れますね~
なんだか他メーカーの時よりスゴイですね!
色んな層を惹きつけるだけのスチャラ・パワーと着眼点に脱帽っす!


誌面構成や細かな内容は
その時々のまさに「運」がらみ
なのも多分にあるのでしょうから
私はその辺しょっ引いて楽しませてもらってますよー。

出版を決める時のルールって
よくわかんないっすけど
いつの日か、価格を上げてでも、
誌面掲載内容広大って分けにはいきませんかね?

価格が倍になっても、こういったジャンルの本ってみんな喜んで買うと思います。

つーか、読者のどなたかが
ネットからカンパ募って
スポンサードしてあげたら
面白いかも!?


88のエディ号、U.S.GPでの人間味あふれる
彼本来の走りが見られたのを未だに忘れられません。

自腹切ってでも
最近ふくよかになったエディのコメント、期待してますよ!笑

投稿: しゅん | 2010年10月 4日 (月) 02時33分

『Kawasaki “Z” Racer』期待します!ありがとうございます。ストライクゾーンど真ん中の剛速球です(笑)。

マジーさんの髭に触ってくるなんて・・・羨ましい。羨まし過ぎます。ZXR750、GPZ900R、ZX-9R、全てMuzzy管を入れてました。ある意味ではKRTよりも憧れたTeam Muzzyです。凄く楽しみにしてますね。

あと・・・Kawasakiのライダーにインタビューする機会がありましたら、是非とも宗和選手にお願いします!今までだったら誌面に載せられないだろう事も書いてくださるスチャラ加藤さんだからこその、本音トークを全力で・・・。

本当は人情味溢れるKawasaki。これからもずっとファンでい続けます。

投稿: Green Monster | 2010年10月 4日 (月) 06時06分

いつもいつも内容が濃いうえにいろんな深みのある紙面作り、脱帽します。

そのような本を低価格でしかも保存用も含めて複数冊購入できる喜びを感じております。

しかし、川崎、凄いですね。

絡んでいるメカニック、エンジニア、など全てその後の日本、いやいや世界のロードレース界をけん引したと言っても過言じゃ無い方々のお名前が連なってます。

次回作、YZRがきますね。
OW76、大好きでした。

今でいうサテライトじゃないけどハリスなどビルダー系も取材お願いしますね。

投稿: YZF750 | 2010年10月 4日 (月) 16時41分

書き込みの多さが、皆さんの関心が高い事を表していますね。

さて、Kのレースに対するスタンスですが、私の意見は、加藤様と違います。

恐らく、会社規模からして、レース参戦は、結構無理をして、やっている。その事をレースに携わる人達は感じ取っていて、突然の撤退にも「仕方ない」との認識を持つのではないでしょうか?

企業として、長い目で見た場合、今迄の参戦方法では、得る物が少なく、単に現場の人が苦労するだけに思われます。

コスト的に継続参戦出来るレースに、参加し続ける事をやるべきでは?と考えます。キヨさんの言う通り「マシンには熟成が必要」なのと同じく、レースは積み重ねが大事なんです。MX部門では、ソレが良く分かっているハズです。

随分辛口の意見になりましたが、いちレースファンとして、意見を書かせてもらいました。

投稿: 2スト好き | 2010年10月 4日 (月) 22時41分

2スト好きサン、
「コスト的に継続参戦出来るレースに~」とは、
分相応、身の丈に合ったということですね。
さすが『レーサーズ』読者は人生経験が豊かだ。深い。

本題からズレてしまって恐縮ですが、
例えば、絶世の美女(←言い回しが古ッ!)とデートするとします。
そんな人だから、周りはセレブな男の人ばかり。
でも、自分はお金持ってない……。
さて、どうするか。
背伸びして、借金して体裁を整えるか、
それとも持ってるお金プラスαの誠意で尽くすか。
前者はおそらく続かないでしょう。
末永く付き合うためには、人は分相応、
身の丈にあった勝負しかできないし、
そこからお互いを高めあう努力をしていくんだと思います。

そうしたことは、人間関係だけではありません。
仕事や会社においても同じことが言えると思います。
「高みを目指す」、これは大事。
でも、たためない風呂敷を広げて、
ニッチもサッチもゆかなくなっている企業のトップは、
決まって幼稚でワンマンです(←前職リクルートでの経験上)。

そうした「会社ごっこ」が好きな経営者の尻拭いは、
ほとんどの場合、現場の社員がやらされています。
そんな会社は早晩潰れるし、
もしくは優秀な社員たちは去っていくでしょう。

人生の先輩たちもいるなか、言葉が多くなってしまいました。
2スト好きサンのコメントで、さまざまなことが去来してしまった、
43歳のカトウでした……。

投稿: スチャラ加藤 | 2010年10月 5日 (火) 00時57分

連チャンで書き込み、失礼します。

話は変わりますが、提案したい事があります。

次回予告車を、もう少し詳しく発表してもらう事は、無理なんでしょうか?

次回もザックリ’80年代後期のYZRという括りなので、出来れば、年代も正確に書いていただきたく思います。

その上で、そのマシンについて、聞いてもらいたい事を、ココに書き込んでもらえば、取材ネタも増えるし、紙面も充実する可能性もありますし、質問した人も満足するかもしれません。

どうか、御一考願います。

投稿: 2スト好き | 2010年10月 7日 (木) 22時23分

毎号楽しく、そして感慨深く読ませていただいてます。そう、汚れた英雄の撮影時には確か徳野さんがKRで走っていましたね。正樹さんかお兄さんかは忘れました。ただ、500でしたか・・・KR750じゃなかったのか・・・?? 当時TBCビックロードの翌日?も撮影していたような記憶があります。当時17歳の僕は、ピットでうろうろ。そして、撮影するとしった時は、一人シケインにいって、映画のカメラ前にた事を思い出しました。そんな思いでを、このブログで思い出しました。ツキギの方々もいましたよね。でも。TBCの時はいたっけ?? ジンプライズさんや平さんのマシンは横で偵察??した思い出があります。レーサーズを読み、当時を思い出しました。良いシリーズですね。250やTTF1もぜひ特集してくださいね。

投稿: テンカライダー | 2010年10月10日 (日) 21時29分

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