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2010年11月26日 (金)

'11年2月24日発売『RACERS』Vol.8について

Nv0a
['84シーズン前の記者発表時のフレディとNV0A]

お伝えしてましたとおり、今日ホンダ本社に行って
次号Vol.8の撮影・取材の打ち合わせをしてきました。
で、'84NSR500(NV0A)を、
「どこまで撮影させてくれるのか!?」イコール、
「どこまでバラバラにしてくれるのか!?」ですが、
今日のところは結論が出ませんでした……。
撮影する場所、作業してくれる人、必要になるパーツ・工具、
そしてお金。また、果たしてHRCとして、
いくら26年も前のマシンといえども、吸・排気ポートや
ピストンの裏っ側まで見せてもいいのか、
といったところが折り合いつかず、予断を許しません。

遅ればせながら今日から「行い」をよくして、
神様にお願いしなくては……。

さて、みなさん、いつもありがとうございます。

RC45さん、
ボクもアーブさんが体調を崩されたってハナシを聞いています。
今はサンフランシスコ郊外に住まわれているそうですが、
どうしていらっしゃるのか心配ですね。
お会いして、いろいろお話を聞きたいと思っているのですが……。

RVFさん、
NV0Aについて、今日の打ち合わせだけでも
驚愕の事実がザックザクです!
それは、みなさんへの返信が終わった後、
ちょっとご報告します。

yzr500さん、
ゴメンナサイです。
藤原儀彦さんや片山信二さんまでお話を聞きに行けなかった……。
『レーサーズ』を続けられていられれば、
いつしか必ず彼らの足跡もたっぷりご紹介できるかと思います。
(↑ご本人様たちの了解は得てませんが……)

サスケ51号さん、
お友だちのご子息がフレディとマブダチとは、どんな関係!?
フレディについて、「フッ」と、ヤレヤレ手振りで
変人扱いするケニーもエディも、「!?」ですhappy01

nuthatchさん、
毎度ボクの「おたく」度が過ぎて、
メーカーのエンジニアのみなさんに煙たがられていますcoldsweats01

kenmatsuさん、
'86TBCでYZF750に乗ったクリスチャン・サロンは、
いつにもまして美しかったですね。
TT-F1優勝:サロン、2位:マギー、3位:宮崎さん(ヨシムラ)。

HRC大好きサン、
RVFも見たいですよね。ボクはRCBも見たい!

eddielawson21zさん、
正解です!

64年式さん、
大変失礼いたしました。ご指摘いただくまで、
右端にビッグマックがいたの、気付きませんでした。

コウさん、
フレディのインタビュー、さて、どうやって本人まで辿り着こう……。

新沼ッけんじサン、
当時のボクの洗顔料、髪の毛に付けるムース類は、
すべて“TECH21”でしたsweat01

福岡の、ぶちょーサン、
ボク、バリッバリ「汚れた英雄」育ちですhappy02
今でも気合い入れてバイク乗るときは(!?)、
ローズマリー・バトラーの主題歌を口ずさみながらイキます。

zekeさん、
エディ曰く、「'93年のデイトナで乗ったバンス&ハインズカラーの
YZF750、あれのエンジンは5基くらい用意してあったんだけど、
どういうわけか決勝前までに全部壊しちゃった。
で、どうしようかと思ってたら、ヤマハ本社の人が日本から
手で持って来てくれた。このエンジンがものすごく速くて、
おかげで優勝。聞けば、鈴鹿8耐用とか言ってたよ」とのこと。
真相は、『レーサーズ』“FZR/YZF”編にて!

通りすがりサン、
モデルメーカーのみなさんの取材力にはいつも感服しています。

トミーBeeさん、
0W61の特集ですね……。
このクルマについてはヤマハのみなさん、
多くを語りたがりません。
高井幾次郎さんがSUGOでテスト中にお亡くなりになった時、
乗っておられたのが、この0W61でした……。

まいまいサン、
Vol.1の61ページのイラストですね。
まずアレは編集部の予想イラストで、
実際とは違ったかもしれません。
ですが、当時ホンダの研究所がヤマハTZ250を購入して
モトクロッサーの“カマキリ”フロントサスを付けて
(つまり、予想イラストのようなモノを実際に作って)、
NS500のプロジェクトをスタートしていったことは事実なんですよ。

作蔵さん、
いやー、今回エディは3時間近くも、よく語ってくれました。
ひとつはボクの先輩の、通訳兼コーディネートをお願いした
塚本さんのおかげ、もうひとつはケニーと奥さんのおかげです。

ロングフィールドさん、そしてみなさん、
大変申し訳ありません。
96-97ページで、エディが初優勝を飾った'84第1戦・南アの
ベース色が赤くなっていませんでした。
他にも恥ずかしくなるようなミスが多々あるかと思います。
以後、もっと気を付けます。

さて、今日のホンダでの打ち合わせで、
ビックリしたハナシをダイジェストでお伝えします。

まず、燃料タンクがエンジン下にあるNV0Aですが、
キャブまでどうやってガソリンを送っていたか?
普通考えられるのは、いわゆる燃料ポンプですよね。
「じゃあ、バッテリーがどこかに積まれてたんですね?」と、
ボクが聞くと、
バッテリーではなくて負圧で吸い上げてたらしいんです。
追い討ちをかけるように、
「でも、負圧だと流量にバラつきが出ませんか?」と
聞くと、いったん「とあるところ」に吸い上げて、溜めて、
そこからキャブに落下させていたらしいんです。
でも、これは、もしかしてレギュレーション違反……かも!?
エーッ、HRCまでも!? 果たして、真相は?
Vol.8発売まで、お待ちください。

全然ダイジェストじゃないナ。
巻いてイキます。

特異な構造をしていたキャブレター周りだったので、
なんとメインジェットはサスペンションのイニシャルを変えるように
4段階ダイヤル式のアジャスターでセッティングしていたとか
(↑いったい、その構造はどんなん!?)、
ダミータンク内のチャンバーを冷やすためにフロントカウルの
上部両サイドにエアダクトを設けたけど、
実はまったく効果がなかったとか、
“NSR500”と呼ばれるNV0Aですが、
当初の呼称は“4NS500”だったそうです。
しかも、そう命名したのは前社長の福井さんだった……、等々
やっぱり(↓)このNV0Aには、何かありますよ、みなさん。
Nv0a_2


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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

いつもコメントに回答していただきありがとうございます。
納得いたしました。まだまだ読み込みが足りなかったようです。
来年も期待しております。

投稿: まいまい | 2010年11月27日 (土) 02時28分

おおお、楽しみだぁ~
ぜひぜひELFも出して欲しいなあ・・・

投稿: さとし | 2010年11月27日 (土) 02時44分

 お返事ありがとう御座います。それにしても、素人が考えても整備性の悪さとか、燃料が減る事による重心の変化がおよぼすハンドリングへの影響とか、
それらデメリットを上回るメリットとは何だったのか・・うーん知りたい。エンジンの中身も含め楽しみにしてます。

投稿: RVF | 2010年11月27日 (土) 12時50分

VOL7お疲れ様でした。汚れた英雄で思い出しましたが、プライドワンという映画と蘇るヒーロー片山敬済という映画を当時見に行きました。マイナーな為上映館が少なく地元ではなく東京まで見に行った記憶があります。片山さんが海外生活が長い為か妙なイントネーションの日本語で登場されていたのを覚えています。記事とは関係ありませんがスチャラ加藤さんのスチャラはスチャラカの意味ですか?スミマセン気になったもので。

投稿: ホンダっきゃない | 2010年11月28日 (日) 01時34分

毎号買ってますが、「RACERS」Vol7
は自分がレースにのめり込んだ最も初期の頃であり、ホンダ党の自分としては「ガードナー、頑張った!フレディ、何やっとんじゃい!」という86年当時からの内容が盛りだくさんで、あっという間に高校時代にタイムスリップ。RACERSという名の「タイムマシン」で一気にあの頃に・・・そう感じている方も多いのでは。
本来ホンダ党であるはずの自分が、「最強」と思っているのはフレディでもワインでもなく、実はヤマハ時代のエディです。確かにダブルタイトルを獲得した頃のフレディは強烈だったのでしょうが、残念なことにその頃を知らないもので…。そして何故かエディの方に惹かれる。もしかして自分は隠れヤマハ党だったのでは・・・。

次回のNV0Aは自分が全く知らない時代のマシンですが、KR500の回の時も知らないなりにのめり込んでいった素晴らしい内容で、今度もどんどん引きつけていただけたらと思います。「変態マシン」のアブノーマル具合を存分に誌面にぶつけてください。「RACERS」最高。

投稿: みぐりん | 2010年11月28日 (日) 10時04分

本来ならば、YZR掲載号関連の時に書くべき内容なんですが、コチラに書かせていただきます。

時間が無かったのと、内容が濃いのとで、ようやく「RACERS・Vol7」読み終えました。いやはや、素晴らしい内容でした。

私の疑問も解消されました。ロングテールパイプは性能向上ではなく、騒音対策の為の採用であったり、シリンダー&ヘッド取り付け方法は、YPVSバルブ方式変更に伴うモノだったり、色々分かって良かったです。

自分で質問しておきながら、もう少し考察してから質問した方が良かったな、と後悔しております。次回からは、もっと練ってから質問項目を書きたいと思います。

技術的に、具体的な数値が記載してあったり、他にも知らない事がたくさんあり、ココまで内容が濃いとは予想出来ませんでした。

又、吉村さんの並々ならぬ力量(様々な知識と、ソレを論理的且つ、分かり易く文章化出来る能力)に感服致しました。YZRファンなら、買わないと損をする内容ですね。 

さて、’84NSR500なんですが、Fフォークがアレだったり、Rブレーキディスクがアレだったり、サイレンサーの筒がアルミ手巻き溶接(望む径か肉厚のドチラかが無かったのかな?)で作られていたり、色々興味深い構成になっていますね。

書かれている、燃料を「とあるところ」に吸い上げて・・・というのも、ネタバレになるので詳しく書きませんが、(手元の資料では)黒く塗られたサブタンク(?)が、あの箇所に配置されていますね。コチラにも、ちゃんとブリーザーパイプが付いてます(当たり前か)。

’84NSR500は、あの構成でしたので、現場のメカニックは大変だったようです(プラグ交換をしようとしてヤケドしたり、満タンのタンクを取り付けるのに2人掛りだったり・・・)。ライダーも暑かったらしいですが、エンジン吸気温度も上がって厳しかった様です。その辺りの苦労話も取り上げてもらいたいです。

では、これからも、素晴らしい紙面作りに勤しんで下さい。コチラも、もっと練った質問をしたいと思います。

投稿: 2スト | 2010年11月28日 (日) 11時48分

ありがとうございました!
エデイーさんの人柄、素直さが凄く良く伝わってきましたよ~(嬉
GP終わりの日本でのレースについても(笑
29ページの写真は額に入れて飾りたいですね!

「筋肉粒々」については、「筋骨隆々」よりもそれだけ『辛いシーズンだった…』という感じが伝わってきましたけど・・・。

次号も期待しています!
お体に気をつけて頑張って下さい(^-^)/

投稿: えでぃ | 2010年11月28日 (日) 17時25分

いつも楽しみに購読しています。
ん?
FZR/YZF??
ついに待望のTECH21が企画に上がりましたか?
ホンダの本拠地で表彰台以外全てをかっさらった85年の
全貌、ケニーとタイラさんのインタビュー頼みます!
ぜひ表紙イラストはピットウォールに立て掛けた感じでおねがいします

投稿: | 2010年11月28日 (日) 19時58分

この3つ前の書き込みをした「2スト好き」です。誤って「2スト」と名前を書いてしましました。すみません。これからは気をつけて書き込みをします。

投稿: 2スト好き | 2010年11月28日 (日) 23時04分

スチャラさん!

どうやら
前回名前を忘れて投稿していた様です。。。
失礼しました。


発売直後だというのに、
エディ本は近隣の本屋、、、
聞くとどこも既に売り切れ状態。  困りました。。。


'84はインナーフォークに、
タイラップが巻いてるあたりが懐かしくもイイ感じでもありますなぁ。

規定違反スレスレだとか
負圧吸い上げだったとは凄いもんですが、
チャンバーの取り回し見るとKM9を思い出しますし、
後ろのフォルムはセガのハングオンも思い出します(笑)

アーブ/変わった奴ご両人へ話は伺えなさそうですが、
もろもろ来号に向けて上手く話が転がると良いですね。
仕事収めまであと少しでしょうが
本田の心意気に期待しつつ
本屋巡業の旅へ行ってきます~

投稿: しゅん | 2010年11月28日 (日) 23時23分

次は'84NSR500なんですね。
今年の8耐で初めて本物を見ました。
大好きなマシーンなので楽しみです。

投稿: Sada | 2010年11月29日 (月) 00時15分

初書き込みです

創刊号から購入させていただいております。昨日最新号読みました。後方排気のTZRを所有しているのですが、あぁ大事にしなくちゃなと思いました。特にナックルガードとシートカウルの膨らみ部分…今40歳、14歳で初めて手に取ったバイク雑誌はエディと250のサロンのチャンプの決定を知らせるものでしたねぇ…甘酸っぱいっす?

投稿: サンマツ | 2010年11月29日 (月) 13時27分

スチャラ加藤様

自分もです。おそらく、当時のGPファン(RACERSファン)がホンダ、ヤマハ、スズキ…メーカーの垣根を越えてムースなりジェルを使用してたと思います(笑)

全く関係ありませんが、中3だか高1の時UCCのスタッフ・ジャケット欲しさに缶コーヒー5本一気飲みして、タブを送った事を思い出してしまいました。


マモラの84NSR評なんて聞いてみたいですね。


投稿: 新沼ッけんじ | 2010年11月30日 (火) 01時25分

しかし、本社の決済が必要になるほど金がかかるなんて・・・
どうせ金がかかるんだったらいっそのこと入場料とって作業をイベント化して公開するとか、メーカーのサイト用動画にしてホームページの運営費用から無理や○○○×××すればいいのに・・・

投稿: セトモ | 2010年11月30日 (火) 20時17分

あっという間に乗り遅れました。

マルボロYZR特集号、堪能いたしました。

84ページのYZR集合写真・・・ケビン・マギーが入ってるのに、藤原儀彦選手が入っていないのがその時の彼の立場、誰も彼が87年に全日本GP500のタイトルを取るとは思っていなかったということを示していると思うと・・・

中学の卒業旅行として、母の手編みのロスマンズセーターとテック21セーターを着て見に行った鈴鹿がよみがえりました。

そういえば、87年の開幕戦のRS誌別冊はものすごいクオリティでしたよね・・・型落ちのワークスマシンの車体番号から

「昨年のボールドウィンのTカーだと思われる・・・」

とか、熱すぎ。それが翌年の別冊ではあまりにあっさりとしてて・・・

さてさて、84NSRですが、バラして組むのにお金がかかるなら、この際走れるところまでレストアして、フレディに乗ってもらって、それを茂木と鈴鹿で公開するところまで行かないですかね。84NSRが走ってるところを見られるなら、茂木は無理ですが鈴鹿までなら行きます。

82年-85年のフレディを語るビデオにその公開走行映像を入れて売るのもアリかと。

以上、妄想でした。

投稿: 牛島詳力 | 2010年12月 1日 (水) 20時00分

遅ればせながらマルボロ特集、読みました。
凄くイイです。
PART1て事は当然その後のレイニー時代も予定に組んであるって事ですよね~うんうん。
次号の84NSRは意外でしたが(もちろん大歓迎です)、創刊号くらい深くて狭い本になると良いですね。

投稿: 雪ぼうず | 2010年12月 1日 (水) 22時33分

毎号楽しく読ませてもらっています。
また携帯から発信したたった一言の投稿にも回答いただきどうもありがとうございます。
Vol.7は我が敬愛するGP Rider、Eddie Lawsonの愛機“Marlboro YZR500”で特に期待していましたが、マシンについてもライダーについても非常に興味深く永久保存版としたいと思います。
当時のRiding Sportを本棚から引っ張り出して読み返しながら合わせて楽しんでいます。
(RSは創刊号から'90年代前半分まで保管しています。)

なお“’84、’86とタイトルを獲るも世界は未だエディ・ローソンの実力に気付いていなかった。”との記事には、“でもオレは気付いていたぞ”と思って読みました。 
今回のVol.7には余り大きく取り上げられませんでしたが、'84年のTBC Big Road RaceでのYZR500とエディの走りは強烈で、チャンピオンライダーの桁違いの速さを感じ、その時からエディ信者になってしまいました。
'84年はエディが勝った、というより当時のスターライダー、フレディ・スペンサーが"不運のためチャンピオンを獲れなかった"的な雰囲気でしたので、チャンピオン・エディの凱旋レースには余り注目されなかったのかも知れませんが、その走りは'83年の日本GPに出場したスペンサーより(私には)遥かに強烈に映り、今改めてTV放送を録画したビデオを見返してもその思いは変わりません。高速コーナーと直線を繋いだような菅生サーキットの旧コースで、高速コーナーからはマシンをブルブル震えさせながら立ち上がり、シケインから最終コーナーでは毎周の様に大きくリアをドリフトさせながら駆け上るのエディの走りに解説の金谷秀夫さんも驚きのコメントでした。(レースは当然2ヒート共エディの完勝。)
こんなヘンテコな期待をするのは自分位かも知れませんが、また何時か取り上げる機会があれば宜しくお願いします。(無理かな?やっぱ・・・。)
ヘンテコなお願いついでに、Vol.6で予告された“Kawasaki Z Racers”を特集する時には、エディがZ1000Rで大カウンター走行しているポスターの復刻版をつけてもらえないでしょうか?エディのインタビュー記事の写真で彼の別荘の壁に貼り付けてあるやつです。 
1990年頃のアメリカのバイク雑誌にJ-Classic製 Z1000SR1というストリートバイクの特集があり、その中にエディのインタビュー記事のエディの写真の後ろの壁に全く同じポスター(正にそのもの?)が映っていて何とか手に入らないものか、とこの20年間ズ~ッと思っていました。
あと、出来れば82年AMA F-1 ClassでKR500を駆るエディの記事も・・・・。
・・・済みません、この辺で止めます。

Racers。 '80年代のGPシーンの興奮と感動をリアルタイムで経験した者には堪えられないです。
これからもがんばってください。ズット読み続けます。

投稿: EddieLawson21Z | 2010年12月 2日 (木) 01時14分

バラシの撮影オーダーをお待ちしてます!
日程はお早めに(笑)movie

投稿: マシノ | 2010年12月 2日 (木) 18時25分

牛島詳力さん

'84 NSR500はレストア済みで、2009年のMotoGP日本GPでフレディスペンサーのライディングでツインリンクもてぎをデモンストレーション走行してますよ。

日曜日は雨でストレートの往復しかしませんでしたが、土曜日のリハーサルではフルコース走って凄くいい音させてましたよ。

投稿: 木っ端ミジンコ | 2010年12月 5日 (日) 04時47分

木っ端ミジンコ様

そうだったのですか、てっきり85NSRだけがデモランしたのかと思ってました。

フレディがクシタニを着てたのには驚きましたけど、元来クシタニ派の自分としてはやっとこっちに来てくれたか、フレディ、です。

92年の8耐、嫁さん熱中症になってるのをほったらかしで、1コーナースタンドでフレディの走りに熱中したのが昨日のコトのようです。

もうひと世代上の方々はフレディといえばNSで2分19秒、ってインパクトでしょうけど・・・

いずれにしても、鈴鹿でないと、と関西人のワタシは意地を張っておきます(笑)。

投稿: 牛島詳力 | 2010年12月 7日 (火) 00時10分

NS500の創刊号以来、毎号楽しみに読ませて頂いております。
今後の展開の中で、スーパークロスやモトクロスのファクトリーマシンやライダーの特集がお願いできないものかと考えております。
デビッド・ベイリー、リック・ジョンソン、ジョニー・オマラのホンダ、ジェフ・ワード、ロン・ラシーンのカワサキ、ブロック・グローバーやミッキー・ダイモンドのヤマハ、ジェフスタントンやジャン・ミシェル・バイルのホンダ等々。ご検討ください。

投稿: 双子パパ | 2010年12月 8日 (水) 21時39分

牛島詳力様

85NSR500がデモランしたのは2006年のサンクスディと2008年の8耐ですね。2009のMotoGPは84NSR500,RC162,RC142だったと記憶しています。

投稿: 木っ端ミジンコ | 2010年12月19日 (日) 14時25分

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