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2010年12月 3日 (金)

バグダッド・カフェと槍ヶ岳

66
[↑左の丸で囲んだところがLA。そこからエディが暮すレイク・ハバス
(右の丸で囲んだところ)まで、ピンクの矢印のルートを辿りました]

みなさん、いつもありがとうございます。
'84NSR500の撮影について、
今日のところはホンダ広報から連絡ありませんでした。
相談・打ち合わせしてから
明日で1週間経つんだけどナ……。

返信しまーす!

Gotaroさん、
アマゾンだけでなく、ウチの会社のウェブサイトも
色校でボツにした表紙のママだ……coldsweats02
お恥ずかしいィ。
フレディのRS250RW(ホントは初代NSR250)は、
“Rothmans NSR Part 2”でやります。
その時は、'85NSR500&RS250RW特集の予定です。

みっちゅんサン、
NV0Aの「何かとんでもない事」とは、いったい何か!?
ボクもムチャクチャ楽しみなんです。

TECHにじゅういちサン、
『NEON GENESIS FZR』って、いいタイトルですね。
ホンダのプロアームみたいな、片持ちスイングアームの
YZF750が出たのって'87年の8耐でしたっけ!?
あのスイングアームを設計した人は、
Vol.7でもお話聞いた○川さんですからね。
その号も深く濃い内容になること間違いなしです!

天才フレディさん、
トラックの運転手さんでしたか。
次号も喜んでいただけるよう、ボクもがんばります。

555さん、
その昔、『ライディングスポーツ』に清水雅広さんの奥様の
連載コラムがあったの、ご存知ですか?
当時読者だったボクは、
「ライダーの奥さんて、なんてキレイなんだろう」
と、思ったものです。
ああいう企画、イイなぁ。

yuppeさん、
'89年シーズン終了後、
ホンダがエディを引き留めなかった理由――、
ボクが思う勝手な妄想を3つ挙げます。
その1。ホントにチームの財政がキツかった。
その2。エディより、ガードナーを立てたかった。
その3。社内に「エディはヤマハから借りてきた人」
という印象を持ってる役員がいた。
エディの去就についてホンダ側に取材しようにも、
当時この件に当たっていた方が退職されてしまっていて、
真相は闇のなかのままです。
今回のエディのインタビューで事の顛末が分かったと、
あるHRCの方からメールをいただいたくらい、
ホンダ社内でも真相を知っている人はいるか、いないか……。

まいまいサン、
誌面で疑問やお気づきの点がありましたら、
遠慮なくご投稿ください。
ボクも勉強になります。

さとしサン、
エルフですね。すごい人気だな、セルジュ・ロセさん。
フランス取材に行かなきゃ。

RVFさん、
NV0Aの「デメリットを上回るメリットとは何だったのか」、
意外と何にもなかったりして!?
それはそれで、イイんですよ、味があって(←無責任happy01
そんなエンジニアの突飛な発想や現場主義が、
人間クサくて、いい時代だったのかも知れません。

ホンダっきゃないサン、
ハイ、そのとおりでございます!
まさに、「スチャラカな加藤」→スチャラ加藤です。
命名者は『ダートクール』の編集長・浦島さん。
'92年入社当時、弱冠25歳のボクはチャラかったんでしょうねcoldsweats01
今でも!?

みぐりんサン、
「変態マシンのアブノーマル具合」を、
「おたく丸出しのストーカー」編集者が追う雑誌って、
相当ヤバイですよ(←それを買うみなさんもhappy02

2スト好きサン、
0W86のロングテールパイプも、0W98のスタッドボルトの件も、
2スト好きサンからご指摘いただけなければ
誌面にならなかったかも知れません。
これからも、可能な限り全力でお答えしていこうと思います!

えでぃサン、
29ページのエディの写真はカッコイイですよね。
そうだ、エディに表紙のイラストをパネルにして
プレゼントするの忘れてたbearing

しゅんサン、
NV0Aは、後ろ姿もカッコイイですよね。
前衛的なNV0Aの車体デザインは、
それまでNR500のプロジェクトにいた鶴見さんという方で、
その後長らくモトクロッサーのCRシリーズを出されていました。
だから、CRもカッコイイですよね。
元'90、'94、'99CR125Rオーナーのカトウでした。

Sadaさん、
NV0A、今年の8耐のグランドスタンド裏にありましたよね。

サンマツさん、
後方排気のTZR=3MA、これは大切にしてください!
ボクはオーナーにはなったことないのですが、
3MA発売前に広報車に乗ったことがあります。
排気音が太くて、お腹の下でこだまして、
それはそれはレーシングマシンのようでした。
ハンドリングも素直な1KTとはまるで違って、
4L3、29Lと乗ってきたボクにとっては逆に馴染みやすかった。
イイなぁ、うらやましいです。

新沼ッけんじサンは、、UCCのスタッフジャケットですか。
ボクはどうしても「レーシング・ヤマハ」のジャケット(←Vol.7の
91ページでメカニックの人が着てるヤツ)が欲しくって、
当時の筑波の全日本で、ホントに置き引きしようかと
画策したことがあります(実行はしませんでしたcoldsweats01)。

セトモさん、牛島詳力さん、
NV0Aの全バラができたら、その映像をホンダ本社1階の
ウエルカムプラザで公開したり、各種イベントで使ってもらって、
かかったお金を還元できたらイイですよね。
トークショーとかやるんだったら、
『レーサーズ』としてもお手伝いします! と、
先方さんに伝えておくか……。

雪ぼうずサン、
次号NV0A特集では、より「深くて狭い本」になるよう、
よく割れたというチャンバーの溶接職人さんや、
カウル、フレーム成形といった板金屋さんにも取材する予定。
普通の二輪誌では、そんな取材しないでしょ!?coldsweats01

EddieLawson21Zさんは、エディの実力に気付いていたんですね。
さすが、『ライディングスポーツ』『レーサーズ』読者のみなさんは、
お目が高い。
そんなみなさんに喜んでいただけるような本に仕立てるために、
毎号ものすごい緊張感です。

マシノ社長!
いつもお世話になっています!
映像、お安くしていただけるモンでしょうか?(←切実……)

さて、今日は『レーサーズ』とは関係のないハナシをひとつ。
まず、一番上に掲げたアメリカの地図をご覧ください。
これが、去る10月20日、エディに会いに塚本さんとボクが辿った
ルートなんですが、インタビューが終わってLAに戻る際、
来たフリーウェイをただ帰るのじゃツマンナイってことで、
途中“ルート66”を走ってみたんです。
それが、地図上中央の長く矢印を引っ張ったところ。

そこで思い出したのが、映画『バグダッド・カフェ』。
今でも実在するバグダッド・カフェはルート66上にあって
(地図上、ピンクの丸で示した辺り)、普通に営業もしている
となれば、「これは実際に行って、お茶しよう!」と、
40過ぎのふたりは車内で盛り上がったワケです。

ところが、いざ現地に着いてみると、何やら物々しい雰囲気……。
↓こんな感じ。
Photo

「映画のロケ?」と、思ってクルマを下りてみると、
アメリカ人に混じって日本人らしきスタッフもチラホラ。
その人たちがものすごい怪訝そうな目でボクらを見るんです。
でも、図々しさでは負けてないボクなんで、
そのロケ隊の中に入っていき、コーディネーターっぽい女の人に
「失礼ですが、日本の方ですか?」と英語で聞いてみると、
「そうです」という。
「もうひとつ失礼ですが、今何してるんですか?」と聞くと、
「日本のCMの撮影をしている」という。
で、ボクが
「バグダッド・カフェを見に来たんですが……」と言うと、
「今日は撮影で、カフェは営業していません」という。
その女性には罪はないんですが、
この時点でちょっとボク、カチンときてしまいました。

でも「ま、こんなこともあるか」と思って気を取り直したら、
「今ちょうど休憩中なので、カフェの中は入れますよ」と
気をつかってくれました。さすがは、日本の女性です。

で、塚本さんとふたりで店内に入ってみると、中も撮影で使うようで、
テーブルやイスなどが片づけられていて、何もない……。
そこへ現れた、いかにも広告代理店のCMディレクターっぽい人。
だって、カッコが業界人っぽいんですもん(オシャレという意味でね)。
この人がまた、ボクらのことを怪訝そうな目で見るんだ。
ま、休憩中とはいえ、撮影中に部外者が入ってきたら、
「コイツら、いったい何者?」と思うのは当然ですね。
エキストラ風なアメリカ人たちも、
「見てねぇで、早く行けよ」(←完全被害妄想coldsweats01)っていう
フンイキ満点だったので、とっとと退散しました。

そこでふと思い出したのが、今年の夏、
北アルプスの槍ヶ岳山頂で撮影した、
とある即席めんメーカーの新商品のCMが
ボツになったというニュース。
↓尖がった山容の岩山が槍ヶ岳、標高3180m。4月、カトウ撮影
Photo_2

なんでボツになったかというと、
あるタレントさんが山頂で新商品のカップ麺を
ひとりで食べるシーンを撮りたかったばっかりに、
約30分、一般の登山客を登らせなかったらしい。
その横暴さに怒ったある登山客がネット上で告発し、
大きく報道されたこともあって、
メーカー側が自主的にCMを流すのを辞めたというもの。
もちろん、この撮影をした広告代理店もバカじゃないんで、
事前に環境省の所轄事務所に断りを入れていたらしいんです。
でも、その事務所は代理店に対し、「自粛」を要請。
代理店としては、「完全ダメ出し」ではなかったので、
予定どおり撮影しちゃった、ということでしょうか。

登山というものを知らな過ぎるのか、
一般の方々の感覚にうといのか……。

と、思ってたら、さっき見てた深夜テレビで、
このバグダッド・カフェCMが流れたー! 何という偶然。
しかも、同じ業界だった……bearing

うーん、謙虚に生きていこう。
でも、取材は図々しく突っ込んでいきますから、ご安心ください。

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『レーサーズ』以外の話題」カテゴリの記事

コメント

いや〜、おもしろすぎて仕事になりません。ついつい、ページを開いてはほくそんでしまいます。
エディのインタビュー、読み応えありますね。いつも静かな佇まい的な印象しか、当時の誌面からは感じられていませんでしたが、今回のインタビューでは熱いエディを感じられ、さらにカッコいい人だと思いました。時速300㎞の彼方で命削っていた人が、熱くないわけないですよね。36ページのガッツポーズが、エディらしくないなと思いつつも、またそこがカッコよく見えたりするエディってなんなんだろう?と、改めて彼の奥深い魅力に浸ってしまいました。
いや〜、話も写真もつきませんね。
GAULOISESサロンカッコいい!
そうですよね5連続ポールポジションは88年でしたね。疾走するGAULOISES BULE、優勝はいつ!? とか思いながら、遂には優勝できないところに、そこがサロンらしいなんて思ったりもしていました。
カダローラの顔を久々に見て、彼も好きだったなぁとか思いました。
それにしても、RACERS、おもしろすぎです!
そのうち、YZR250とかTZMとかもあるのでしょうか?
YAMAHA党だけど'84NSRも期待しています。
イヤ、マジでおもしろい!
いろいろな意味で加藤さんがうらやましい!

投稿: 3ma | 2010年12月 3日 (金) 13時51分

レスありがとうございます。
あの元ネタは…ちょっとアレですがw、今年
某トリックスターRTとのコラボで話題になった…

そうでしたね、'87年でした。
前の年からホンダが導入していましたが、
あの年限りだったので「やはり失敗だったのか…」思ったものです。
当時のRSでは、図解入りで「ホンダはハブの
内側を中ぐりしていたが、ヤマハのそれは
ストレートなままで、熱膨張で噛み込んで
しまい、脱着に手間取るシーンが見られた」
と考察していましたっけか…

それともう一つ、調べて頂きたいのは'86仕様で
試みられた字光式ゼッケンについて、です。
ホンダが有機ELだったのに対して、ヤマハは
行灯式だったそうですが、何しろあの年は
陽のあるうちに全滅してしまいshock、どのように
点灯するのか分からずじまいで、これもあの年
限りになってしまいました。
この辺の容赦ないツッコミwを、どうかよろしく
お願いいたします。

投稿: TECHにじゅういち | 2010年12月 3日 (金) 19時01分

3maさん、
ヤマハの方々から、いまだ「ステディ・スローソン」と
イジられるエディですが、「ライダーとして食っていく」という
意識の高さは、プロとして大いに見習うところがあります。
あのダンディズムは男としてカッコイイ。

TECHにじゅういちサン、
北川さんの名誉のためにお伝えしますと、
ヤマハ製片持ちアームの「モノ」としてのNGはなかったんです。
ところが、あの年の8耐終了後にとあるところからクレームが……。
レース界の裏側は、昔も今もいろいろあります。

投稿: スチャラ加藤 | 2010年12月 3日 (金) 19時42分

 お返事どうもです。エディのブレーキに関するこだわりとか中々興味深い話でした。ひとつ思い出したんですが、現役時代マジックハンドとも呼ばれたエディのスロットルコントロールについて、ヤマハやホンダのエンジニアはどう評価してたんでしょう?

投稿: RVF | 2010年12月 3日 (金) 19時54分

はじめて投稿させて頂きます。
創刊以来今か今かと購入してきてやっとエディメインの特集!!
嬉し過ぎます。特にYAMAHA時代が好きなので保存版まで購入しました。
このブログも拝見しだしてから面白さ倍増!!
11月16日のトロイ・リー・デザインズのショールームのメットたまりません。
このメットはMarlboro YAMAHA時代のデザイン、
それとも93年8耐の時のデザイン(VANCE&HINESでデイトナを走っていた時も近いデザイン)なのでしょうか?
横から後ろにかけてのデザインが違っていていましたよね。
93年以降の後ろのデザインがわかる写真があったらお見せして頂きたいです。
よろしくお願い異体します。

投稿: SHOZO | 2010年12月 3日 (金) 19時55分

バグダッド・カフェ!!実在してたんですか!?
あの映画好きなんですが知らなかった・・・
いや、元GPライダーとのインタビューとか、もう、羨ましいです。
次号も楽しみにしてます。

投稿: 70生まれ | 2010年12月 3日 (金) 20時57分

うわ、実に興味深い…
あっちからかな?それともあっちかな?…
けど、詮索するのはやめとこうw
こういうことも含めて、『今だから』出せる話
(節度ある程度に)が聞ける&読める、と
いう意味で、面白いしありがたい本をこれからも
よろしくお願いします。

投稿: techにじゅういち | 2010年12月 3日 (金) 21時54分

加藤さん毎号力作ありがとうございます。編集部員の顔が見えてこないのですがもしかしたら一人で編集ですか??
レーサーズ登場の4メーカーワークス忘年会なんて開催できたら裏話爆発で1冊の本になりそうですね。しのぎは削っていたけど現場では結構仲良し?でしたから。
NR500、NSR500、RS250RWのキャブレターはNAG SEDの永冶さんが超詳しいと聞きましたが。ホンダはOB取材OKかな?
次号ドキドキして待っています!

投稿: オーバー45 | 2010年12月 3日 (金) 22時49分

年の瀬が迫り思う事。
無事12号まで発行されたら、表紙のイラストでカレンダー作ってください!

投稿: 雪ぼうず | 2010年12月 4日 (土) 22時27分

雪ぼうずさんの意見に賛成。来年は表紙でのカレンダー作って下さい。出来れば卓上が嬉しいです。

投稿: くま | 2010年12月 5日 (日) 15時24分

2輪レースに心奪われた理由は

「マシンハンデをマンパワーで克服しようとするレーサー&メカニックの心意気」

「最高峰クラスでもプライベーターに勝てる可能性がある、危うさ」

「個性豊かなキャラクターに溢れるパドック」

に他なりません。


そう『汚れた英雄』の世界です


意味じくもエディが語っていた

「僕が見たいのはライダーがバイクを操るところなんだ」


「電子制御を付けないと乗れないっていうのは、何かが間違ってると思わないかい?」


目からウロコでした…

まさしくこの言葉こそ、F-1とモトGPがつまらなくなった元凶では?

今のF-1のステアリングとモトGPのメーター回りを見ていると、これを操るのは
最早レーサーではなく、マニュピュレーターではないかと…

シフトアップインジケーター?
トラクションコントロール?

おいおい…
それはレーサーの感性、メカニックの腕とエンジニアの飽くなき探究心が解決するもんじゃないの!?

技術の進化を否定するつもりはありませんが、あの頃の

『レース界全体に溢れていた熱さ、ドキドキワクワク感』

『火花が散る様な、レーサー間のライバル関係』

を今のモトGPには感じられないのは、おいらが歳を取ったからでしょうか?

長々とすみません。
最後に、もう一言だけエディの言葉を

「こんな僕みたいな考え

投稿: 福岡の、ぶちょー | 2010年12月 6日 (月) 23時09分

2輪レースに心奪われた理由は

「マシンハンデをマンパワーで克服しようとするレーサー&メカニックの心意気」

「最高峰クラスでもプライベーターに勝てる可能性がある、危うさ」

「個性豊かなキャラクターに溢れるパドック」に他なりません

そう『汚れた英雄』の世界です

意味じくもエディが語っていた
「僕が見たいのはライダーがバイクを操るところなんだ」

「電子制御を付けないと乗れないっていうのは、何かが間違ってると思わないかい?」

目からウロコでした…

まさしくこの言葉こそ、F-1とモトGPがつまらなくなった元凶では?
今のF-1のステアリングとモトGPのメーター回りを見ていると、これを操るのは
最早レーサーではなく、マニュピュレーターではないかと…

シフトアップインジケーター?
トラクションコントロール?

おいおい…
それはレーサーの感性、メカニックの腕とエンジニアの飽くなき探究心が解決するもんじゃないの!?
技術の進化を否定するつもりはないけど、あの頃の

『レース界全体に溢れていた熱さ、ドキドキワクワク感』

『火花が散る様な、レーサー間のライバル関係』

を今のモトGPには感じられないのは、おいらが歳を取ったからでしょうか?


最後にエディの言葉を

「こんな僕みたいな考えは、もう古くさいのかなぁ」

投稿: 福岡の、ぶちょー | 2010年12月 6日 (月) 23時18分

約7年オレンジカウンティに住み、何度もLA-Phoenix間やLA-LV間は往復しましたが、ルート66については全く関心を持っていませんでした・・・

帰国したのちに、子供たちが夢中になった、ディズニー映画「Cars」で、そのモチーフがルート66だと知りました。

BreaにあるUSスズキの本社裏からチノへ抜ける峠道もルート66の名残だと聞いてはいました、そのチノには映画「パールハーバー」で使われたゼロ戦をレストアした博物館があり、そこには何度も行きましたけど・・・

実り多き取材旅行だったのですね、うらやましい限りです。

投稿: 牛島詳力 | 2010年12月 7日 (火) 00時26分

加藤様、毎回レスありがとうございます。私の質問が、少しでも紙面作りに役立てば嬉しいです。

今回の「RACERS・Vol7」で気づいた事の追加です。

細かい事ですが、P64右上のイラストで、第3掃気の角度がオカシイです。この角度は、主掃気か副掃気の角度です。第3掃気は、おおよそですが、プラグ付近に向かう角度のハズです。あと、コンロッドの太さも大端に向かって太くなっているハズ(4stならストレートでも納得ですが・・・)です。

事後質問で申し訳ないですが、キャブレター(P73下やP74下)で、左端に後付け(エポキシ系接着剤も使用されています)されたアルミの部品は何でしょう?いつか回答していただければありがたいです。

そのうちに取り上げられるであろう、「YZR250」の時に質問すべき事も見つかりました。その時になれば、質問したいと思います。

今の御時世、この様な発売される事自体、(我々にとって)ありがたいです。応援していますので、紙面作りに頑張っていただきたいです。

投稿: 2スト好き | 2010年12月11日 (土) 16時40分

スチャラ! さん。。

入手は9軒目笑

今回は読み終えてほのぼのとした気分になりました。
なんでだろ?

エディも人の子でしたなぁ。
一般人レベルとさほど変わりない価値観だったのが良かったですね。

まぁ、決定打は卵かけごはんでしたが。。

これまでの彼のイメージを植えつけた
メディアはなんだったんだろう。。。。


別件、スチャラカな葛藤や
いろーんな複雑に絡みに絡み合った諸事情はあるにせよ
自分がいつも本誌に望むのは、取り巻きの人物から見た
本人へのアプローチが結果的に少ないかなぁ、ということです。

質問で誰がいいですか?なんて、せっかく聞いて答えを引き出しても
その人物への取材が載ってない時がとっても気持ち的に不完全燃焼で
読み終えてから悶々としてしまいます。
登場人物間での話の広がりや繋がりが上手く一つのパッケージにまとまれば
もっといいのになぁ、とすっごいジャイアンな欲を言えば思います。

エディの挙げた人物何人かいますが、
出来れば次回迫ってみて下さいね。


R66が出てきそうなCMって
某バーガーチェーンのヤツしかわかんなかったっす。

登山がいいっすねー、気になる。

今度からもっと、こゆのUPして下さると嬉しいです。

フレームって外注なんすか!?
実はそういう組み立てとか調達面など
生まれるまでの過程が少しでも覗けると猿の如くウキウキします。
何気ないNV0Aについてのデザイナーさんの話とかもしかり、
個人的にはある意味、車体の写真より貴重だったりします。
そんなの聞くともっとその人の事知りたいですし、
あなたのCRをかっぱらいに行きたくなりますですw

機密事項であれ、携わる人や流れすら素人にはわかんない秘密の園ですからね。

投稿: しゅん | 2010年12月13日 (月) 04時26分

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