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みなさん、暑い中いかがお過ごしでしょうか? ワタクシはというと、次号“RVF Legend Part 1”取材のため、 先週も毎日駆けずり回っていました。たとえば……、 21日はもてぎでしょ、23日はホンダ本社でしょ、24日はHRC、 でもって26日は浜松まで行ってきました。
報告する話がいっぱいありすぎー
んじゃ、まずは、↓これからイキます!
実は、先週の水曜日(22日)、快晴のもてぎで、 ホンダ・コレクションホールが保有するレーシングマシンの 動態テストがあったんです! もうすでにみなさん、ご存知か!?
キャー、Vol.9で特集したNV0Aのエンジンがかかってる 以下、次号の制作で忙しいはずのくせして、 NV0Aの音が聞きたいがばっかりに、2日連チャンで もてぎに通った今井清和さんのレポートです(長め)。 『RACERS』の編集をやっていますイマイです。 初めてこのブログにお邪魔しますが、去る6月22日、ツインリンクもてぎにて行われた「ホンダコレクションホール収蔵車両走行確認テスト」の模様をご報告します。 先の東日本大震災の影響で順延となっていた全日本ロードレース選手権の開幕戦ですが、来る7月最初の週末に、もてぎにて開催を迎えます。そこで、予選が行われる7月2日(土)には「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」と題したイベントが催され、その中で往年のレーシングマシンのデモ走行が行われることになったのです。そのための事前チェックを目的に、今回の「走行確認テスト」は行われたのでした。 テスト当日は強烈な日差しが照りつけ続けて、気温も35度以上に。6月とは思えない、というか、8耐を思い出させてくれるひよりになりました。そして午前9時から走行テストがスタート。3台のF1と5台のレーシングバイク、合わせて8台のマシンの走行が次々に行われました。 その内訳は以下のとおりです。 1)1990年 RS125R(NF4) 市販状態=完全ノーマルで、なんと新車。コレクションホールの倉庫に眠り続けてきた車両で、エンジンに火を入れたのも今回が初めてだったとのこと。 2)2004年 RS125R(NX4) 偉大なるGP125市販レーサーの最終進化型。車両生産は2009年まで行われた。 3)1967年 RC181 マイク・ヘイルウッドのライディングより、1966年に最高峰500ccクラスのタイトルをホンダに初めてもたらしたマシンを、明くる1967年シーズン用にアップデートさせたバージョン。ちなみにエンジンは空冷並列4気筒DOHC16バルブ、499.7ccで、最高出力は当時としてはケタ違いにハイパワーの85psを絞り出した。 4)2000年 VTR1000SPW ジョイ・ダンロップが2000年マン島TTのメインレース、フォーミュラワンTTを制したマシンのレプリカ。この年のマン島でのダンロップは、ウルトラライトウェイト(RS125R)とライトウェイト250TT(RS250R)でも優勝していて通算3度目のハットトリックを達成。しかし、それから約1カ月後、エストニアでのレース中に事故死を遂げた。 5)1984年 NSR500(NV0A) 独創のアップサイド・ダウン・レイアウトを採用した、現存する唯一の初代NSR500。 6)1965年 RA272 ホンダが1.5リッター時代のF1に討って出ていった2年目のマシン。空冷V型12気筒DOHC48バルブ、1495.28cc、最高出力230PS/13,000rpm。1.5リッターでも12気筒だから、単室容積は125ccとバイクなみ。リッチー・ギンサーのドライブで、メキシコGPにてホンダ初優勝を飾った。今回走行したのは、チームメイトのロニー・バックナムが駆った車両。 7)1967年 RA300 3リッター時代2年目のマシンで、最高出力440PS/12,000rpmを発生する2993.17ccの空冷V型12気筒DOHC48バルブを、ローラ製シャシーに搭載。イタリアGPで伝説的な接戦&僅差のレースをジョン・サーティースが制して、ホンダにF1通算2勝目をもたらした。 8)1991年 マクラーレンMP4/6・ホンダRA121E 水冷V型12気筒DOHC48バルブ、3497cc、最高出力735PS以上/13,500rpm。第二期ホンダF1の立役者アイルトン・セナが最後のタイトルを獲得した、ホンダ最後の12気筒F1エンジン搭載車。このホンダコレクションホール収蔵車両は、日本GPでゲルハルト・ベルガーが駆り、最後にセナにトップを譲られる形で優勝したときのマシン。 コレクションホール収蔵車両の走行確認テストがメディアの取材を受け付ける形で行われたのは久しぶりのことだったのですが、今回僕が出向いたのは、『RACERS』Vol.8で全バラまでやらせてもらった「あのマシン」が走行するところをこの目で見ておきたかったからでした。もっと言えば、'84年、世界グランプリの現場でフレディ・スペンサーのNV0Aを実際に触っていたメカニックである岩田邦宜さんから聞かされていた「Vアングルが112度になったNV0D以降とはもちろん違うし、同じ90度VのNV0BやNV0Cとも違う、NV0Aだけのきれいな音」を、ぜひこの耳で聞いておきたかったのです。 さて、お目当てのNV0Aですが、まずはリアタイヤを回すスターターでエンジンに火を入れてウォームアップ。その段階では、'80年代前半の市販2ストバイクを思い起こさせる、爆ぜるような軽めの音をたてていました。 3分かけてエンジンを暖め、水温を上げたところから、おもむろにブリッピングを開始。そこで聞こえてくる音は、位相同爆のNSR500とはもちろん違うし、それ以前の等間隔爆発のものともやっぱり違う。ドスがあんまり効いてなくて、フォンフォンと吠えるような感じに聞こえました。 そして宮城 光さんがまたがり、スタート。エンジンは特に不具合なく、順調に回っています。その音は、予想以上に高周波。そして、実にきれいな音でした。「これが岩田さんの言っていた音か」と、ついに実感を持って理解することができました。 宮城さんによれば、「エンジンの回り方がちょっと重たい」ということで、キャブレターのジェッティングが少し濃かったようですが、なにせ現存する唯一のNV0A。多少のことは仕方ないでしょう。 それでも、コーナーの立ち上がりでパワーバンドに入ってくれば、フッとフロントが自然に浮いてくるほどの走りっぷり。若き日のスペンサーが全開にして走らせ、それから四半世紀が経ったところで『RACERS』の取材のために全バラにしてもらったマシンが、快音を響かせて走り回る様子を目の当たりにでき、涙がちょちょぎれそうでした。 このNV0Aを含め、今回走行した5台のレーシングバイクの面倒を見られていたのは、岩田さん、橋本省二さん、亀田勝太さんと、みなさん『RACERS』Vol.8でお世話になった方々。「私はどっちかと言うと、こっちの方が好きなんですけどね」と、RC181を押しながら橋本さんが言えば、「僕は'97年まで全日本GP125にライダーとして出ていて、NF4、NX4と乗り継いだので、こうしてRS125Rを触っていても自然に手が動く感じですね」と亀田さん。みんな、三度のメシよりモータースポーツを選んじゃう「好き者たち」なのでした。 それから、大したもんだなと改めて思わせてくれたのが、この日走行した8台をすべて走らせた宮城さん。NV0AからRA300に乗り換えて……という具合に、F1だろうがGP500だろうがきっちり走らせてしまえるのは本当に素晴らしい。F1なんて、この日用意された3台は全部違うシフトパターンですからね。宮城さん自身は、「ホンダの歴史に残る財産を、こうして乗り尽くすことができるんだから、僕は世界一の幸せ者ですよ」とおっしゃるのでした。 今回「走行確認テスト」が行われた車両のうち、1.5リッターF1のRA272を除く7台は、冒頭で記したとおり、全日本ロードレース選手権の開幕戦が行われる7月2日(土)に、「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」のイベントの一環としてデモ走行します。2輪は“タディ”岡田忠之さんと、“ノビー”上田 昇さんが担当で、宮城さんはこの日はライダーじゃなくてドライバーとして登場し、4輪の2台のF1を走らせる予定です。7月最初の週末はぜひツインリンクもてぎに足を運んで、日本が誇るモータースポーツの歴史に触れていただければ、と思います。 今井ぃ、『レーサーズ』の原稿より詳しいじゃねぇか。 でも、今井の素人動画よりも、一緒に取材してた 『オートバイ』の方がイイぞ!(→モトクロス仲間の青木君ブログ) ちなみに、7月2日のデモ走行は天候にもよりますので、 みんなで「てるてる坊主」を吊るしましょう(←願かけが古い)。 さて、前述のとおり、この動態テストの前日には、 同じくもてぎで次号のマシン撮影をしてきました。 [↑ホンダ初の1000ccV4レーサーは、とにかく巨大でした] [↑と、HRC取材で言ったら、一瞬場が凍りました] コチラ↓は'85年の初代RVF。いまだ企業秘密なところイッパイ!? そんでもって、今日はデザイナー原さんから表紙が上がってきました。 次号の表紙は、↓こんな感じでございます。 で、みなさん、お待たせしました! 6月5日のブログで告知しました「ケニー&タイラテレカ」プレゼントの 当選者発表です! ジャ~ン(←夜中の会社でひとり盛り上がってますぅ) まず、ケニーテレカは、愛知県にお住まいの、伊藤健治さん。 タイラテレカは、千葉県にお住まいの、高安修平さん。 おめでとうございます! これから発送します。 惜しくも外れてしまったみなさん、申し訳ないです……。 でも、隅から隅までお葉書、読ませていただきました。 とても勉強になります。 また機会がありましたら、突然プレゼント企画をやりたいと思います。 ↓ありがとうございました! えっと、いま29日の夜中の2時。 今日の11時25分の飛行機に乗って、スペインにいる ワイン・ガードナーさんのところへ話を聞きにいってきます。 はぁ、はぁ。 その前に、一度自宅に帰って、出張の準備をしなければ……。 乗れるのかな、ヒコーキ。 その前に、家に帰れるのかな、オレ……。
キャー、Vol.9で特集したNV0Aのエンジンがかかってる 以下、次号の制作で忙しいはずのくせして、 NV0Aの音が聞きたいがばっかりに、2日連チャンで もてぎに通った今井清和さんのレポートです(長め)。
『RACERS』の編集をやっていますイマイです。 初めてこのブログにお邪魔しますが、去る6月22日、ツインリンクもてぎにて行われた「ホンダコレクションホール収蔵車両走行確認テスト」の模様をご報告します。
先の東日本大震災の影響で順延となっていた全日本ロードレース選手権の開幕戦ですが、来る7月最初の週末に、もてぎにて開催を迎えます。そこで、予選が行われる7月2日(土)には「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」と題したイベントが催され、その中で往年のレーシングマシンのデモ走行が行われることになったのです。そのための事前チェックを目的に、今回の「走行確認テスト」は行われたのでした。
テスト当日は強烈な日差しが照りつけ続けて、気温も35度以上に。6月とは思えない、というか、8耐を思い出させてくれるひよりになりました。そして午前9時から走行テストがスタート。3台のF1と5台のレーシングバイク、合わせて8台のマシンの走行が次々に行われました。
その内訳は以下のとおりです。
1)1990年 RS125R(NF4) 市販状態=完全ノーマルで、なんと新車。コレクションホールの倉庫に眠り続けてきた車両で、エンジンに火を入れたのも今回が初めてだったとのこと。
2)2004年 RS125R(NX4) 偉大なるGP125市販レーサーの最終進化型。車両生産は2009年まで行われた。
3)1967年 RC181 マイク・ヘイルウッドのライディングより、1966年に最高峰500ccクラスのタイトルをホンダに初めてもたらしたマシンを、明くる1967年シーズン用にアップデートさせたバージョン。ちなみにエンジンは空冷並列4気筒DOHC16バルブ、499.7ccで、最高出力は当時としてはケタ違いにハイパワーの85psを絞り出した。
4)2000年 VTR1000SPW ジョイ・ダンロップが2000年マン島TTのメインレース、フォーミュラワンTTを制したマシンのレプリカ。この年のマン島でのダンロップは、ウルトラライトウェイト(RS125R)とライトウェイト250TT(RS250R)でも優勝していて通算3度目のハットトリックを達成。しかし、それから約1カ月後、エストニアでのレース中に事故死を遂げた。
5)1984年 NSR500(NV0A) 独創のアップサイド・ダウン・レイアウトを採用した、現存する唯一の初代NSR500。
6)1965年 RA272 ホンダが1.5リッター時代のF1に討って出ていった2年目のマシン。空冷V型12気筒DOHC48バルブ、1495.28cc、最高出力230PS/13,000rpm。1.5リッターでも12気筒だから、単室容積は125ccとバイクなみ。リッチー・ギンサーのドライブで、メキシコGPにてホンダ初優勝を飾った。今回走行したのは、チームメイトのロニー・バックナムが駆った車両。
7)1967年 RA300 3リッター時代2年目のマシンで、最高出力440PS/12,000rpmを発生する2993.17ccの空冷V型12気筒DOHC48バルブを、ローラ製シャシーに搭載。イタリアGPで伝説的な接戦&僅差のレースをジョン・サーティースが制して、ホンダにF1通算2勝目をもたらした。
8)1991年 マクラーレンMP4/6・ホンダRA121E 水冷V型12気筒DOHC48バルブ、3497cc、最高出力735PS以上/13,500rpm。第二期ホンダF1の立役者アイルトン・セナが最後のタイトルを獲得した、ホンダ最後の12気筒F1エンジン搭載車。このホンダコレクションホール収蔵車両は、日本GPでゲルハルト・ベルガーが駆り、最後にセナにトップを譲られる形で優勝したときのマシン。
コレクションホール収蔵車両の走行確認テストがメディアの取材を受け付ける形で行われたのは久しぶりのことだったのですが、今回僕が出向いたのは、『RACERS』Vol.8で全バラまでやらせてもらった「あのマシン」が走行するところをこの目で見ておきたかったからでした。もっと言えば、'84年、世界グランプリの現場でフレディ・スペンサーのNV0Aを実際に触っていたメカニックである岩田邦宜さんから聞かされていた「Vアングルが112度になったNV0D以降とはもちろん違うし、同じ90度VのNV0BやNV0Cとも違う、NV0Aだけのきれいな音」を、ぜひこの耳で聞いておきたかったのです。
さて、お目当てのNV0Aですが、まずはリアタイヤを回すスターターでエンジンに火を入れてウォームアップ。その段階では、'80年代前半の市販2ストバイクを思い起こさせる、爆ぜるような軽めの音をたてていました。 3分かけてエンジンを暖め、水温を上げたところから、おもむろにブリッピングを開始。そこで聞こえてくる音は、位相同爆のNSR500とはもちろん違うし、それ以前の等間隔爆発のものともやっぱり違う。ドスがあんまり効いてなくて、フォンフォンと吠えるような感じに聞こえました。
そして宮城 光さんがまたがり、スタート。エンジンは特に不具合なく、順調に回っています。その音は、予想以上に高周波。そして、実にきれいな音でした。「これが岩田さんの言っていた音か」と、ついに実感を持って理解することができました。
宮城さんによれば、「エンジンの回り方がちょっと重たい」ということで、キャブレターのジェッティングが少し濃かったようですが、なにせ現存する唯一のNV0A。多少のことは仕方ないでしょう。 それでも、コーナーの立ち上がりでパワーバンドに入ってくれば、フッとフロントが自然に浮いてくるほどの走りっぷり。若き日のスペンサーが全開にして走らせ、それから四半世紀が経ったところで『RACERS』の取材のために全バラにしてもらったマシンが、快音を響かせて走り回る様子を目の当たりにでき、涙がちょちょぎれそうでした。
このNV0Aを含め、今回走行した5台のレーシングバイクの面倒を見られていたのは、岩田さん、橋本省二さん、亀田勝太さんと、みなさん『RACERS』Vol.8でお世話になった方々。「私はどっちかと言うと、こっちの方が好きなんですけどね」と、RC181を押しながら橋本さんが言えば、「僕は'97年まで全日本GP125にライダーとして出ていて、NF4、NX4と乗り継いだので、こうしてRS125Rを触っていても自然に手が動く感じですね」と亀田さん。みんな、三度のメシよりモータースポーツを選んじゃう「好き者たち」なのでした。
それから、大したもんだなと改めて思わせてくれたのが、この日走行した8台をすべて走らせた宮城さん。NV0AからRA300に乗り換えて……という具合に、F1だろうがGP500だろうがきっちり走らせてしまえるのは本当に素晴らしい。F1なんて、この日用意された3台は全部違うシフトパターンですからね。宮城さん自身は、「ホンダの歴史に残る財産を、こうして乗り尽くすことができるんだから、僕は世界一の幸せ者ですよ」とおっしゃるのでした。
今回「走行確認テスト」が行われた車両のうち、1.5リッターF1のRA272を除く7台は、冒頭で記したとおり、全日本ロードレース選手権の開幕戦が行われる7月2日(土)に、「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」のイベントの一環としてデモ走行します。2輪は“タディ”岡田忠之さんと、“ノビー”上田 昇さんが担当で、宮城さんはこの日はライダーじゃなくてドライバーとして登場し、4輪の2台のF1を走らせる予定です。7月最初の週末はぜひツインリンクもてぎに足を運んで、日本が誇るモータースポーツの歴史に触れていただければ、と思います。
今井ぃ、『レーサーズ』の原稿より詳しいじゃねぇか。 でも、今井の素人動画よりも、一緒に取材してた 『オートバイ』の方がイイぞ!(→モトクロス仲間の青木君ブログ)
ちなみに、7月2日のデモ走行は天候にもよりますので、 みんなで「てるてる坊主」を吊るしましょう(←願かけが古い)。
さて、前述のとおり、この動態テストの前日には、 同じくもてぎで次号のマシン撮影をしてきました。
[↑ホンダ初の1000ccV4レーサーは、とにかく巨大でした] [↑と、HRC取材で言ったら、一瞬場が凍りました]
コチラ↓は'85年の初代RVF。いまだ企業秘密なところイッパイ!?
そんでもって、今日はデザイナー原さんから表紙が上がってきました。 次号の表紙は、↓こんな感じでございます。
で、みなさん、お待たせしました! 6月5日のブログで告知しました「ケニー&タイラテレカ」プレゼントの 当選者発表です! ジャ~ン(←夜中の会社でひとり盛り上がってますぅ)
まず、ケニーテレカは、愛知県にお住まいの、伊藤健治さん。 タイラテレカは、千葉県にお住まいの、高安修平さん。 おめでとうございます! これから発送します。
惜しくも外れてしまったみなさん、申し訳ないです……。 でも、隅から隅までお葉書、読ませていただきました。 とても勉強になります。 また機会がありましたら、突然プレゼント企画をやりたいと思います。 ↓ありがとうございました!
えっと、いま29日の夜中の2時。 今日の11時25分の飛行機に乗って、スペインにいる ワイン・ガードナーさんのところへ話を聞きにいってきます。 はぁ、はぁ。 その前に、一度自宅に帰って、出張の準備をしなければ……。
乗れるのかな、ヒコーキ。 その前に、家に帰れるのかな、オレ……。
2011年6月29日 (水) 『レーサーズ』取材ウラ話 | 固定リンク Tweet
なんとか空港には着きました でも、やり残した仕事いっぱい…。 W/Gへの質問もこれから考えなきゃ。 とはいっても、両替する金額すら考えられない。 とにかく行ってきます。
投稿: スチャラ加藤 | 2011年6月29日 (水) 10時56分
お疲れ様です、 そして、行ってらっしゃい!。
次号も期待してます。
初めまして。 しかし、同じレース馬鹿としては、うらやましい仕事してますね。
空冷V12・天地逆NSR、の音聞きたい。
RA272のエンジンて、バイクみたいですよね。
投稿: NSMZUKI | 2011年6月29日 (水) 17時40分
スペインいってらしゃ~い!!
なんか大変そうですが、気を付けて。 まあ、仕事ってのはなんでも大変ですよね。
と、偉そうにいってたら、テレカの応募 忘れてた!!!
あ~ぁ、 …次は87年優勝記念版テレカの マルティン・ヴィメルの方、希望します。 勝手に決めてすみません、そんなのないですよね。 ヴィメルで思い出した、ドイツつながりで、 そーいやぁラインハルト・ロトさんって 90年のリエカのあとどーなってんでしょ。 確か一命は取り留めたけどレース、 出てないですよね…。
次号表紙もかなりキテます、楽しみ!!
投稿: 21伝説 | 2011年6月29日 (水) 23時09分
タイラテレカに当選した高安です。今日(6月30日)無事届きました。テレカが折れない丁寧な包装で、しかも宅配便で来たのには、正直びっくりしました。こういう所にレーサーズ編集部の誠実さが見えて、うれしかったです。これからも買い続けますので、よろしくお願いします。
投稿: 高安修平 | 2011年6月30日 (木) 11時46分
ケニーテレカの当選、本当に嬉しいです!ありがとうございました。最高に幸せです! 一生の宝物にします!! 実は、僕、実際に鈴鹿でキング・ケニーと平さんの走りを実際に見て、とても興奮したのを今でも思い出します。 鈴鹿の各コーナーで、どこからでも他車を抜いていくケニーの走りに感動という言葉では足りないかもしれません。 僕は以前までヤマハの2ストばかりに乗っていたのですが、大型免許を取って、憧れのR1で楽しんでいます。 これからも、楽しい記事とプレゼントを楽しみにしてます。ありがとうございました。
投稿: 伊藤健治 | 2011年7月 2日 (土) 15時49分
加藤さん、いくらキングに無理矢理勧められたからって、飲○運転は駄目ですよ、絶対!!
これからいい雑誌が作れなくなりますよ…(涙)
投稿: Twitterはコワイ | 2011年7月 2日 (土) 17時44分
すちゃら サン !!
先月はやたら更新されてたんですな;
多忙で全然来てなかったんですが なんというブログの充実振りw
とうとうというか、やっと動画もバシバシ貼って貰えて らしくなってきましたね。 (自分は逆にポツリポツリと放置気味?の方が慣れてくると心地よかったり汗)
すっごい遅くなりましたが Vol.9になって、やっと予約もせずに ふらっと書店に立ち寄っても、普通に沢山置いてありましたw しかもドコの書店でも、ですw いやぁ、もう今後は、買う為に梯子しなくて済みそうですなぁ。
今号はとっても充実した内容ばかりでしたが 加藤節のtextはとっても感情移入出来、 且つ理解し易いまとめ方で、読んでて楽しかったです。
動態セレクトはなんでアレらになったんですかね? 他も概ね全車、日を分けてやってるんですかね?
ワインに聞いて欲しい事あったんですが、遅かった><
帰国されたら(忙しくても) 久々に、あんまり関係ない土産話と風景写真UP希望です。
ブログには最近、加藤テイストが薄れ気味で 個人的にはバイク三昧の内容過ぎて、 いい意味で息が詰まりそうですw
息抜きさせて下さい。 ゆるさは大切です。必要ですw
Buen viaje
投稿: しゅん | 2011年7月 3日 (日) 09時10分
はじめまして。NV0Aの音、最高ですね。 私、市販のNS250R乗ってたんですけど、排気音 こんな乾いた感じで、とっても似てます。 HONDA特有の音で、とっても懐かしいです。
投稿: たっかん | 2011年7月13日 (水) 00時47分
素晴らしい表紙ですね!! 23日買いに行きます!!
投稿: 555 | 2011年7月20日 (水) 16時54分
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コメント
なんとか空港には着きました
でも、やり残した仕事いっぱい…。
W/Gへの質問もこれから考えなきゃ。
とはいっても、両替する金額すら考えられない。
とにかく行ってきます。
投稿: スチャラ加藤 | 2011年6月29日 (水) 10時56分
お疲れ様です、
そして、行ってらっしゃい!。
次号も期待してます。
初めまして。
しかし、同じレース馬鹿としては、うらやましい仕事してますね。
空冷V12・天地逆NSR、の音聞きたい。
RA272のエンジンて、バイクみたいですよね。
投稿: NSMZUKI | 2011年6月29日 (水) 17時40分
スペインいってらしゃ~い!!
なんか大変そうですが、気を付けて。
まあ、仕事ってのはなんでも大変ですよね。
と、偉そうにいってたら、テレカの応募
忘れてた!!!
あ~ぁ、
…次は87年優勝記念版テレカの
マルティン・ヴィメルの方、希望します。
勝手に決めてすみません、そんなのないですよね。
ヴィメルで思い出した、ドイツつながりで、
そーいやぁラインハルト・ロトさんって
90年のリエカのあとどーなってんでしょ。
確か一命は取り留めたけどレース、
出てないですよね…。
次号表紙もかなりキテます、楽しみ!!
投稿: 21伝説 | 2011年6月29日 (水) 23時09分
タイラテレカに当選した高安です。今日(6月30日)無事届きました。テレカが折れない丁寧な包装で、しかも宅配便で来たのには、正直びっくりしました。こういう所にレーサーズ編集部の誠実さが見えて、うれしかったです。これからも買い続けますので、よろしくお願いします。
投稿: 高安修平 | 2011年6月30日 (木) 11時46分
ケニーテレカの当選、本当に嬉しいです!ありがとうございました。最高に幸せです!
一生の宝物にします!!
実は、僕、実際に鈴鹿でキング・ケニーと平さんの走りを実際に見て、とても興奮したのを今でも思い出します。
鈴鹿の各コーナーで、どこからでも他車を抜いていくケニーの走りに感動という言葉では足りないかもしれません。
僕は以前までヤマハの2ストばかりに乗っていたのですが、大型免許を取って、憧れのR1で楽しんでいます。
これからも、楽しい記事とプレゼントを楽しみにしてます。ありがとうございました。
投稿: 伊藤健治 | 2011年7月 2日 (土) 15時49分
加藤さん、いくらキングに無理矢理勧められたからって、飲○運転は駄目ですよ、絶対!!
これからいい雑誌が作れなくなりますよ…(涙)
投稿: Twitterはコワイ | 2011年7月 2日 (土) 17時44分
すちゃら サン !!
先月はやたら更新されてたんですな;
多忙で全然来てなかったんですが
なんというブログの充実振りw
とうとうというか、やっと動画もバシバシ貼って貰えて
らしくなってきましたね。
(自分は逆にポツリポツリと放置気味?の方が慣れてくると心地よかったり汗)
すっごい遅くなりましたが
Vol.9になって、やっと予約もせずに
ふらっと書店に立ち寄っても、普通に沢山置いてありましたw
しかもドコの書店でも、ですw
いやぁ、もう今後は、買う為に梯子しなくて済みそうですなぁ。
今号はとっても充実した内容ばかりでしたが
加藤節のtextはとっても感情移入出来、
且つ理解し易いまとめ方で、読んでて楽しかったです。
動態セレクトはなんでアレらになったんですかね?
他も概ね全車、日を分けてやってるんですかね?
ワインに聞いて欲しい事あったんですが、遅かった><
帰国されたら(忙しくても)
久々に、あんまり関係ない土産話と風景写真UP希望です。
ブログには最近、加藤テイストが薄れ気味で
個人的にはバイク三昧の内容過ぎて、
いい意味で息が詰まりそうですw
息抜きさせて下さい。
ゆるさは大切です。必要ですw
Buen viaje
投稿: しゅん | 2011年7月 3日 (日) 09時10分
はじめまして。NV0Aの音、最高ですね。
私、市販のNS250R乗ってたんですけど、排気音
こんな乾いた感じで、とっても似てます。
HONDA特有の音で、とっても懐かしいです。
投稿: たっかん | 2011年7月13日 (水) 00時47分
素晴らしい表紙ですね!!
23日買いに行きます!!
投稿: 555 | 2011年7月20日 (水) 16時54分