« 3月24日発売『RACERS』Vol.14の表紙 | トップページ | 3月24日発売『RACERS』Vol.14校了&その次は!? »

2012年3月11日 (日)

震災から1年

大変つきなみですが、あれから1年が経ったんですね。
被災された方に「がんばってください」なんて簡単には言えません。
去年と変わりばえしませんが、ボクは真っ当に仕事して、
真っ当にお金使って、真っ当に生き続けるだけ。
でもこれが、少なからずも被災地のみなさんの
お役に立てることだと思っています。

よーし、今晩も仕事続けよっと。
Photo
↑この写真は、『レーサーズ』のアートディレクターである原さんが、
去年ボランティアで仙台を訪れたときのもの。
写真を撮っているところまで津波が押し寄せたとか。
背中側の坂の上は「無傷」なのに、
写真に写る向こうの街はご覧のとおりです。
でも、桜の木は今年も季節の訪れを告げるのですね。

|

« 3月24日発売『RACERS』Vol.14の表紙 | トップページ | 3月24日発売『RACERS』Vol.14校了&その次は!? »

『レーサーズ』以外の話題」カテゴリの記事

コメント

加藤さんお疲れ様です。

11日は市の慰霊祭に参列しました。
黙とうし、中継されていた天皇陛下のお言葉を聞き
献花して魂を慰めました。

自宅前は田んぼですが津波によって
壊滅的な被害でいつコメができるかわかりません。

自宅を修復しても周りの家は取り壊して
更地だらけです。

日が沈むのが長くなってきましたが
なかなか春の訪れというには寒すぎます。
ツーリングにはまだ早いです。
早く走りまわりたいです。

投稿: ホッシー! | 2012年3月12日 (月) 17時44分

ワタシは震災の後、仕事で大船渡を訪れました。瓦礫は撤去されていましたが、被害の様子は目を覆わんばかりでした。そこでも坂の上と下での景色の違いに驚きました。聴くところによると、当時停電で動かないでいた信号機は復旧したものの、その他の多数の建物の様子に変化は無いようです。

投稿: こまつ@丸顔 | 2012年3月15日 (木) 03時56分

自分は仙台在住で震災時は会社帰りで車に乗ってました。

片側3車線の道路は中央分離帯と一緒に波打ちこの世の終わりかと思いました。

沿岸部で津波の被害にあったエリアは場所によりまだ復興と言うより復旧の最中。

住宅地だった所も復旧の早いエリアでは建物の基礎も全部取られすっかり広大な空き地になってます。

世の中ではあの震災後、絆 だの ともに なんて軽く言ってますが被災地で出た瓦礫(瓦礫と言う言葉で表現するのも複雑な気持ちですが・・・)の受け入れ問題があり反対する方がニュース映像で出ているのを見て悲しい気持ちになりました。

宮城、岩手、青森、福島の一部の瓦礫は東京の空間放射能レベルと変わらないに・・・・・・・・

結局はみんな協調して 絆 とか ともに なんて言ってるけど自分の所に影響が出るのは嫌って感じ。

色々と問題は山積みですが少しづつでも復興を目指し自分達は震災前のように仕事をしお金を使って行く事が一番なんでしょうね。

投稿: YZF750 | 2012年3月15日 (木) 17時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265253/44457621

この記事へのトラックバック一覧です: 震災から1年:

« 3月24日発売『RACERS』Vol.14の表紙 | トップページ | 3月24日発売『RACERS』Vol.14校了&その次は!? »