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2012年5月24日 (木)

Vol.15搬入!ご感想はコチラまで

みなさん、いつもありがとうございます。

今回も無事、会社に最新号が搬入されてきました。
いつものように、忌憚のないご意見をいただけましたら幸いです!

Photo
[↑ウチの会社発行の並みいるファッション誌、カルチャー誌に
原田哲也さんと大塚さんイラストの表紙は負けてない! んだけど、
動いているお金(売り上げね)は完全に負けてます……。
と、そんなことは無視してsweat01最新号Vol.15は今日24日発売です!]

今回は前回“M1号”のように何回も表紙の色校を取ることなく終わりました。
でも、ご報告したように、イラストレーターの大塚さんから
「フロントカウルのハイライトの入り方が気にくわん!」ということで、
大日本印刷さんに2回色校を出してもらったんです……、これ↓。

Photo_2

違い、分かります!?

まぁ、大塚さんにかぎらず、編集のイマイもデザイナーの原さんもスゴイこだわり。
頼もしいかぎりです。
それもこれも、読者のみなさんのお目が高いから。
これからも、よろしくお願いいたします!

追伸/こだわったからって、みなさんの満足が得られるとはかぎらないのが
ボクの至らないところ……。いい本になるよう、がんばります。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しみにしております

しかしながら北海道は2日遅れだったり(涙
26日に本屋に突撃します!!!

投稿: さくら | 2012年5月24日 (木) 10時23分

右側の方が立体感あってよいですね!

でも「屈託のないご意見」って違和感が…「忌憚のない」とかじゃないんですか?

投稿: | 2012年5月24日 (木) 11時23分

確かに!「忌憚のない」でした(大汗)
ありがとうございます。
直しておきました!

投稿: スチャラ加藤 | 2012年5月24日 (木) 11時30分

〉違い
皮ツナギの質感でしょうか?
いずれにしてもスゴいこだわりですね。
(これを1000円で売っていいんでしょうか?)

原田は好きなライダーでしたので買いに行きます。
(発売日は3日遅れですが)
ついでに次号の予約もしてきます。

投稿: が~どな~ | 2012年5月24日 (木) 12時40分

うーん、モナコ住みて~。

投稿: 21伝説 | 2012年5月24日 (木) 16時04分

今、ひと通り読み終わりました。今回も良かったぁ~。
美由希ちゃんのトコが良かったです、原田家全員そろっての写真に(本当に)目頭が熱くなりました。

アプリリアに買い替えたくなりましたが、やっぱヤマハが好きな私は原田君と「同い年」です。


投稿: 037ラリー | 2012年5月24日 (木) 21時00分

濃密な号で楽しくも懐かしくも悔しくも、兎に角感謝です。
96シーズンから始まるってのが泣かせますね。
HDの詳細写真が何時か見れることを期待します。

青山博一のNSRも何時かNSR250特集でお願いします。

投稿: | 2012年5月24日 (木) 21時10分

ヤマハにとっては
今でも触れたくない存在なのですね。

投稿: | 2012年5月24日 (木) 21時22分

今日届いてついつい時間を忘れてページをめくってしまいました。
他にも書いてる人がいますが、96年の話も非常に興味深かったです。
改めて98年の世界チャンピオンは原田哲也選手だとも。
そして、原田選手の奥さんのインタビューも今までにない切り口で面白かったです。

しかし96年当時のヤマハの取材が出来ないってことは、やっぱり93年のTZ250Mは無理ってことでしょうか?
TZ250MのRACERSも凄く読みたいんですが。

投稿: ヤマサ | 2012年5月24日 (木) 21時29分

一通り読みましたが、疑問点が出てきましたので、質問させていただきます。

ボア×ストロークですが、ウィットベーン氏は56×50.6mmと言い、P31の諸元表や、今迄の多くの雑誌には、54×54.5mmと書かれています。ドチラが本当なのでしょう?

もう1点は、排気バルブの制御に関してです。P35に、’96まで排気圧制御とありますが、’95RS誌1月号に載っている通り、(ワークスマシンでは)既に’94の時点で電子制御になっています。実際はどうなんでしょう?

あと、いくらなんでも、ホイールベース1270mm(P31)はないと思います(125cc並になっちゃいます)。

フロントスプロケの丁数が多い(P27・33で22T)のも興味深いです。何かワケがあるのでしょう。コレ1つ取っても、日本車とは思想が違う事が伺えます。

何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、宇井陽一選手が何年か落ちのRSV250に試乗し、ネガティブな感想を持ったそうです。後日、ソレを原田氏に話したトコロ、「何年型のに乗ったの?」と聞かれ「’97」と答えたら、「ソレ、1番ダメなヤツだよ」との回答があり、納得したとか・・・。

次回ですが、’85NSR500のアンダーカウル内にチャンバーを押し込む苦労(図面では入らなかったとか・・・)や、250RWとの比較でフロント荷重を増やす話や、(採用は’87からなので、当時は書けなかったであろう)ATACからRCバルブへの移行・開発話なんか聞いてもらいたいですねぇ。期待しております。

投稿: 2スト好き | 2012年5月24日 (木) 23時19分

買いました!
もーとにかく前号の予告から楽しみでした。
大好きな原田さん特集とは、とにかく今から読ませて頂きます。
スタッフの皆様お疲れさまでした。

投稿: tsubasa | 2012年5月24日 (木) 23時24分

今まで初めて一日で一通り読んでしまった 前回までは 何故か読み切れないとこがあって読まなきゃと焦ってます 原田アプリリアに肩入れしてないのに こんなにすんなりと読んでしまったのは やはり今までにない日本人ライダーが主人公で、人間模様がクローズアップしたからにちがいないからだと思います 
 次回は 私の憧れのライダー&マシン 楽しみにしてます

投稿: やっさん | 2012年5月25日 (金) 01時25分

さっそく読みました~

自分の思い入れもありますが話の展開がある人間のドキュメンタリー映画を見ているような流れですごく面白かったです!!
一番近い別の視点から見る原田哲也の人間像も知れて、ますます原田哲也はカッコいいと感じました。

当時のマシンが無かったのはちょっと残念でしたけど...

他の方も書かれてますが青山博一特集もやっていただけたら嬉しいです!

次号も楽しみにしてます!!

投稿: いばっじお | 2012年5月25日 (金) 17時54分

遅ればせながらお疲れ様でした!
(もう次号の作業でお忙しいでしょうけど・・)
今日買って帰りマース。

ところでココに書き込むような皆さんは例外なくオタクですので、
いろいろ重箱の隅をつつくような意見や質問がありますね。
カトウさんもお疲れでしょうから、その辺りもうちょっと
気配りが必要かなと個人的には感じています。
「この本を作って良かったぁ」と編集部の皆様が思って頂ける、
そんな意見だと次号の充実にも繋がるのでは思います。

投稿: てつ | 2012年5月25日 (金) 18時22分

すでにたくさんの方々が、コメントを寄せられて
いますねぇ~。

今回も濃い内容で、読みごたえありました。

原田選手は、もうサーキットに帰ってこないのかなぁ、
と思っています…。
数年前、もてぎのイベントレースで走ってましたから。
4stミニの耐久レースだった覚えがあります。
いつか4stミニの鈴鹿4耐とかにエントリーして
もらえたら、盛り上がりそうなどと妄想がふくらみます。

元GPレーサー(人間の方)のレーサーズも
面白そうですね。

投稿: おるたなてぃぶらいだぁ | 2012年5月25日 (金) 19時48分

てつサン、ありがとう! でも、いいんですよ。
ボクはみなさんに買っていただいている身。
みなさんがおっしゃることは「絶対」ですから、
真摯にお聞きしなければならないと普段から思っています。

ということで、2スト好きさん、みなさん、
大変申し訳ありませんでした……。

まず、ボア×ストロークについて。
31ページの諸元表では「54.0㎜×54.5㎜」で、
34ページのヤンさんコメントには「56㎜×50.5㎜」と
2種類存在しています。
気付かずに本にしてしまったことは完全にボクのミスです。
いま一度、ヤンさんに確認のメールを出します。

次に、排気デバイスの制御について。
'95年の『ライディングスポーツ』っていったら、
まだボクや編集イマイが現役で作ってた頃だ(汗)。
「電子制御」のその定義や範ちゅうというものを、
ヤンさん取材時に明確にしながら教えてもらうべきでした。
これについても、ヤンさんに聞きなおしてみます。

諸元表内の1270㎜というホイールベースも、
何の疑いもなく掲載してしまったこちら側のミスです……。
お恥ずかしいかぎりで、重ね重ね申し訳ありません。

ヤンさんから返信がきましたら、またご報告します。
明確な回答があるといいのですが……。

投稿: スチャラ加藤 | 2012年5月25日 (金) 20時04分

ようやく本日入手して、一気に読みました。
私の唯一の海外GP観戦が、93年のイギリスでした。原田選手を応援したいと思っていったのに、スタート直後の一コーナーで終わっちゃった思い出が鮮明です。この時には、500でもシケインでドゥーハンがシュワンツに突っ込んでクラッシュ、カダローラが勝っちゃったという、スタンドで茫然自失っぽいレースでした。
そんな思い出があるだけに、原田選手特集のアプリリアは楽しませてもらいました。あのTZ205Mの特集がいつか出来るのを楽しみにしてます。

今回はインタビューの雰囲気もいつもと少し違って、でも深い話をしっかり載せて頂いているところは変わらなくて、満足度高いです。ハード面の記事では、厳しい意見もありますけど、注目されている雑誌だけに今後に間違ったデータを残すことになりかねない面もありますから、より力を入れて頑張って下さい。これも、期待されているからこそと思います。

次号は、85年ですね。ひたすら楽しみです。ホントに発売日が待ち遠しく思える雑誌は、今やRacersだけなんだから、待ってますよ。

投稿: kenmatsu | 2012年5月25日 (金) 21時08分

こんばんは、加藤様。お疲れ様です。早速のリアクション、ありがとうございます。

忌憚のない御意見を・・・というのを真に受けて、つい厳しい書き込みをしてしましました。申し訳ない。只、「RACERS」という貴重な雑誌の記述は、正確であって欲しい、と考えています。どうか御容赦願いたいです。

今回の疑問ですが、イタリアンメーカーらしい「おおらかさ」から生じているのでは?と考えています。ボア・ストロークの件も、56mm×50.5mmというのは初耳で、ソレをひた隠しにに隠していた・・・とは考え難く、単なる勘違いかな?と思いますし、排気バルブ制御の件も、そもそも展示車がオリジナルのままでない可能性が高い(原田車すら行方知れずですし・・・)し、ホイールベースの件も、RSR125のデータと思います(ちなみに、各誌のデータでは、250のは、1320~1345mmくらいです)。

まあ、昔のデータですし、「小さい事は気にするな」という感じで、ソレも含めて、「さすが、イタリアンメーカー」と楽しむ度量も必要なのでしょう。チャンピオン取っちゃうんだし・・・・。

もし、返信があったら、書き込みお願いします。質問に、きっと面食らっていると思います(笑)。

投稿: 2スト好き | 2012年5月25日 (金) 22時11分

加藤様、お疲れ様です。
早速読み込んでおります。

いや~、みなさんディープな書き込みばっかりですなぁ。
でも、今回読んで、改めて”原田哲也”というライダーを、尊敬します。
(やっぱりヤマハ人なんですよ・・・・哲ちゃんは)

故若井選手との事、記事にしてもらって有難うございました。
(グッときました・・・・泣)

投稿: y | 2012年5月26日 (土) 10時16分

Vol,15、丸二日かかって読みました。懐かしい。原田、坂田の両ライダーがアプリリアで同年チャンピオンになる…そんな夢みたいな時代。
当時の最終戦、WOWOWで見て(生中継だったのかな?)、カピロッシの突っ込みはいまだに脳裏に焼き付いています。
ゴール直後「やっちまった」感あふれる天を仰ぐカピロッシの姿。サーキットの静まり返った、状況を把握出来ない空気…。

良くも悪くも、一つの時代。今、改めて読ませて頂くと、エンジニアもライダーも、みんな必死に「働いて」いたんですねぇ…。華やかさだけではない、レースの裏側を見させて頂くと、本当に感動で目頭が熱くなりました。良い本をありがとうございます。

私は、初めて知ったアプリリアのライダーはアーバラでした。当時中学生でしたが、89年にテレビでスタジアムトライアル見て、紫のクライマーに憧れましたねぇ。その時初めてアプリリアを知りましたが、当時GPに出てたのは全然知りませんでした。

レジアーニが「◯◯バリ伝説」に1コマ出てたのは後に知る(笑)。


昨年無くなった125はもちろん特集して頂きたいですが、海外マシーン特集解禁(笑)になったし、そろそろカジバを…期待します(^.^)同社にも125があったような…?。
長々とすみませんでした。これからも、感動をお願いいたします。

投稿: ティドラー | 2012年5月26日 (土) 10時16分

失礼しました。名前が抜けました・・・。
y⇒x

yzr500でした。すみません。

投稿: yzr500 | 2012年5月26日 (土) 10時18分

いつも発売を楽しみにしています。
P85のタイヤ(?)に頭を入れているキリさん、レジアーニさん、マックスの写真スゴくイイですよね〜。(これってたしか当時ライスポに載ってましたよね?)
特にアプリリアに乗っていた頃のキリさんはイタリア伊達男の雰囲気プンプンでかっこ良かったですよね!
*売れているから内容が良い本という事はないと思うので、気にせずこれからも内容の良い本を作り続けて欲しいです。
次号も楽しみにしています!

投稿: papa lunita | 2012年5月26日 (土) 10時53分

今回は、ソフト面重視の内容だったように感じました。それはそれで、とても引き込まれる内容で良かったです。
原田選手の奥様(過去~現在)のことなんて、レーサーズじゃないと知ることができない話だったと思います。

あの頃の記憶がぼんやりだったのですが、『あ~、そうだったのかぁ』と初めて知ることばかりでした。

ボア×ストロークの件は、自分としてはいい指摘だなぁと感心してしまいました。漫然と読んでいては気がつかないし、ホイールベース等にしてもバックグラウンドがなきゃ言えないことですよね。
読者とともに、ますますレーサーズが良くなっていくのだろうな、と感じました!
次号も楽しみにしています。

投稿: ゆうぽ | 2012年5月26日 (土) 11時41分

加藤編集長、お疲れ様です。

毎度、毎度、引き込まれる紙面作りに感動を与えて頂いております。

今回のアプリリアに関しては、正直あまり関心がありませんでした。特に原田はヤマハから移籍してしまって、ヤマハファンだった自分は、残念に思いその後のグランプリレース自体に関心がなくなってしまいました。自分だけが知らないだけだったのですが、その様なチームとのやり取りがあったのですねぇ。出来ればやはり原田はヤマハの原田でいて欲しかった。

今回の紙面では、塚本ネーサンの言葉がそのままの、美由希さんの記事が良かったなぁ。塚本ネーサンの私情も入ってる感じで、正直感動しました。ライダーの奥様方は皆さんそんな思いをしながらモニターを見てるのでしょうね。

今後も、楽しく、感動を与えるレーサーズを宜しくお願いします。

投稿: mattsu-n | 2012年5月26日 (土) 13時10分

初めて投稿させていただきます。

RACERSは全部読ませていただいています。
こちらのブログは最近チェックしてなかったのですが…

今日、ライスポを買いに行って、電気走りました。

なんと嬉しい日でしょう!!

97年というと、ザクセン最後の抜きっぷりが印象に
残ってます。未だに原田大ファンです。
ありがとうございました。

投稿: かめす | 2012年5月26日 (土) 14時11分

原田さん車輌が無いのは残念でしたが
内容は最高でした
古くても新しくても新たに知るエピソードにドキドキしながら購読しています
どストライクも良いし今回のような変化球もまた良し!!!
そこは人によって変わるのでしょうが
レーサーズは編集の方達の熱が感じられる数少ない本だと思います
2ヶ月に一度とても楽しみな日がある私は幸せ者です
お世辞じゃななくてホントデスよ

投稿: KAZU | 2012年5月26日 (土) 18時45分

アプリリアで全日本選手権に参戦していたデイトナ・宮崎敦さんを知っていますか?。TZからアプリリアに変更した訳ですが、一番の違いは「キャブレター・セッティングの幅」だったそうです。日本車はベストの部分があり、そこを多少外れてもちゃんと走るのに、アプリリアはそこを外すと全然ダメとか。しかも何も手を触れていないのにレースになるとセッティングが離れていた事もたまにあったようです。当時の値段でTZやRSは170万円くらいで買えたのに、アプリリアは400万円くらいしたとか。こういう事を知ると他にアプリリア・ユーザーが出なかったのも仕方ないのかもしれません。

投稿: 高安修平 | 2012年5月26日 (土) 19時33分

ヤマハの原田選手で無かったのが面白いと思いました。
今度はTZMと岡田選手のバトルの話も入れて企画をお願いしますm(__)m

重箱の隅的な話ですみません、当時は英語読み?だったのか?カルロ・ぺルナートと書いてあった気がしますがカルロ・ぺルナが正解ですか?サングラスを外した素顔が見たかったです。  


投稿: @ゆん太 | 2012年5月26日 (土) 19時59分

表紙を一枚めくったところ、見返しっていうんでしょうか?

この写真、めちゃカッコイイ!!

投稿: NSR初心者 | 2012年5月26日 (土) 23時25分

表紙のこだわり 分かります。
アッパーカウルの湾曲した部分の光沢ですね^^v
勿論!本は購入済み
1993年の最終戦ハラマGPは一生記憶に残るGPシーンです。
特に原田選手が勝てる思ったのはロリスのコースアウトからでその後釘居る様に深夜のTVを見てました。
1996年のヤマハ離脱 原田スペシャルYZRなのに
何故にタイヤだけミシュランなの?ヤマハ=DLでしょう。
当時は疑問に思ってました。
今回の記事を読み当時の状況を納得し
又、裏話とかも詳細に記事にして頂き読者として
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有難う御座いました。
-追申-
私の心の中の原田選手はまぎれもなく
永遠のチャンピオンですね。

投稿: アドリア海NSR | 2012年5月27日 (日) 15時04分

今日、届き、一気に読みました。
一番の興味は、カピロッシとの最終戦。
僕はTVを見ていて、最高に腹が立ったのを覚えています。
しかも、カピロッシが失格にならなかったのが今でも悔しい。
類似の件で、失格ってありましたよね??

嬉しかったのは、アプリリアの方が抗議をしてくれていた事、今でも原田さんが一番だったと思ってくれていた事。

さて、次の号も楽しみですね。
85年は僕もしっかりハマってました。
実家に帰ればバイク誌の別冊も保存しています。

投稿: 四季 | 2012年5月27日 (日) 17時01分

今回が一番面白かったです。欲を言うなら90年のヴィメル、ラバード、ラディゲ、レジアーニの写真がもっと見たかったです。

投稿: たく寅675 | 2012年5月27日 (日) 21時28分

一日遅れで定期購読送られてきましたが雨にあたり本がふにゃふにゃで使い物になりません・・・・・

せっかくの記事ががっかりでした・・・

配送業者が悪いのですかね?

投稿: ホッシー! | 2012年5月27日 (日) 21時53分

はじめまして。 創刊号から欠かさず購入しています。
今回の特集、とても良かったですよ! 原田さんかっこいいですよね!
リクエストさせてください! いつかDUCATI・SUPER・BIKE特集をしてください。 カール・フォガティーの特集なんかどうでしょうか?

投稿: 998RS | 2012年5月28日 (月) 01時13分

毎号楽しく拝読させていただいてます。

ホイールベースに関して書き込みがありましたが、他紙ではありますが、「aplia complete story」という洋書には、1999年仕様ですがRSW250のスペックが載っていて、こちらも1270mmと表記されてます。

一方、「apriria 250 GP 1985-1995」に載っている1995年仕様では、1345mmとなっていていますので、96or97年には寸法の見直しがあったのかな?という気もします。

どちらも誤記という可能性もありますけれども、ご参考になれば。

今回アプリリアが登場ということで、出来たら坂田和人さんと氏の愛機の特集も出来たらお願いします。

投稿: APRILIA大好き | 2012年5月28日 (月) 07時45分

RACERS、キングケニーの時に表紙にときめいて購入してから
毎回購入し楽しみに読んでます。
今回のRACERSも一気に読ませて頂きました。
自分、原田選手あまり好きなレーサーでは無かったのですが、
今回のRACERSを読んで大好きなレーサーになっちゃいました(^^;
次回も楽しみにしております♪

投稿: トチロー | 2012年5月28日 (月) 10時35分

今回も内容はサイコーでしたよ♪。エンジニアのウイットベーンさんのインタビューは興味深かかったですね。数年前、中国資本で125レーサーをワールドで走らせていましたが、ありゃ大失敗でしたよね(笑)。坂田さんとカメラの前で大喧嘩していた事があったと思うのですが、原因が知りたいなぁ。

投稿: カルロス | 2012年5月28日 (月) 15時32分

サイコーでした!

これまでで一番の感動です。やはり原田に尽きますね。93年と98年の事は今でも鮮明に覚えています。
カピのスピリッツには新たに気づかされた想いです。しかしそれでも93年の感動があるからこそ、やっぱりカピを許せない気持ちが大きいのは一緒です。
日本車に真っ向から挑んでくれたアプリリアの哲学もまた楽しかったです。

次は待ちに待った85NSR、思いっきり期待に胸を膨らませておきます。あ、RS250RWも同時ですよね、もちろん。

投稿: kuhara | 2012年5月28日 (月) 19時03分

懐かしいお話ありがとうございました。

原田さんがアプリリアの中で同国のイタリア人ライダーよりも高い評価を受けていることに対して同じ日本人として大変誇りに思います。

こういう性格(気性)のライダーでなければ世界では戦えないのでしょうね。
確かに過去を見ても、原田さんの他は坂田さん、芳賀さんくらいしか思い浮かびません。

98年のロッシをコケにしていた原田さんはホントに頼もしかったです。逆にロッシの原田評も聞きたかったですね。

いつかは99~00年のアプ2気筒500(+原田さん)か03年のアプ3気筒(+芳賀さん)を特集して欲しいものです。

投稿: SinSin | 2012年5月28日 (月) 22時10分

久々にコメントさせていただきます、まずはお礼を申し上げたいです。
毎号、毎号濃い内容だし知らなかった事だらけ、当時疑問に思ってたこと(原田さんのヤマハ離脱、ロッシのホンダ離脱、エディのヤマハ離脱等々)の真相などなど読み応えたっぷりで読むのが大変であり楽しみです。

今回は他の方もコメされてますが人間模様が濃かった気がします、自分としては本誌のタイトル(今振り返る往年のレーシングマシン)に反するかもですがマシンだけでなく「レーサーズ」(ライダー達)としても読ませていただいているので大歓迎であります、特にending storyの中の「ずっとヤマハのライダーでいたかった」の一言!!
今まで原田さんがそんなこと言われたことなかったですよね?でもそう思ってほしかったし思ってると勝手に思い込んでいました。

売上的には他の雑誌に及ばない旨のコメントをされていましたがぜひとも頑張って継続させてください(もちろん毎号買わせていただいてます)

勝手なことばかり書き綴ってしまい申し訳ありませんが率直に書かせていただきました。

これからも発売日を楽しみにしております、少々延期になっても構いませんので充実した紙面づくりを期待しております。

投稿: 34えもん | 2012年5月29日 (火) 23時36分

加藤様 毎号毎号濃い内容をありがとうございます!
今回印象的だったのは奥様のお話。当時の映像で、パドックでいつも心配そうにモニターを見上げていた姿を憶えています。あれが10年続いたら、ご褒美も当然かと(笑)
また、クレバーな原田選手の人となりが、垣間見えたのも興味深かったです。
僕の中ではエディ・ローソン→原田哲也→ホルヘ・ロレンソがクレバーなライダーの系列となっております。3人集めて対談なんてどうですか(笑)
次号、ヤマハファンとしては、250CCクラスを変えてしまったホンダの意図を読んでみたいです。

投稿: ゴロワーズ好き | 2012年5月31日 (木) 13時33分

発売日を楽しみに待っていました。
そして、一気に読んでしまいました。
「ずっとヤマハのライダーでいたかった」この原田さんの一言・・・・重いですね。当時、世界チャンプになってもYamahaの対応ってこんなもんなんだ~とガッカリしたのを覚えています。日本中がJリーグ一色だったような気がしてます。カズやゴンなどのスター選手が芸能人のようにテレビに出て若者の目がサッカーに向きましたね。ヤマハの首脳陣もゴン中山への待遇を厚くして、本業の世界チャンプにどれ程のことをしていたのでしょうか?今回改めてヤマハの対応に疑問を持ちました。そして、若者のバイク離れが今に至っているのではないでしょうか?これは、私の勝手な想像ですが、本業の世界チャンプよりも、サッカーのスター選手に多くの年俸をヤマハは支払っていたと思えてなりません。タイヤひとつ自由にさせなかったメーカーですから・・・・
でも、原田選手はYamahaが好きなんですね、そして本間さんをはじめ先輩方も好きなんですね、そんな事を思いながら2回目を読み終えました。
編集部の皆さん、有り難うございます。毎回、発売日が楽しみです。

投稿: ファンの一人として | 2012年5月31日 (木) 19時21分

加藤様こんばんわ、遅ればせながらRSV号の感想…
もう語りつくされていますね。

RSV…美しいマシンですね、文句なしにかっこいい!最大の特徴はやはりRDバルブ!
ホイールベースの数値とかレーサーズ読者のマニアっぷりは、ハンパねぇっす。といいつつ私もP37に疑問が…。リードバルブキャブの口径、28ミリって書いてますが、36か38くらいあったはず。
原田選手…現役時代は正直あまり好きじゃなかったけど本物のプロだったってことなんでしょうね。
移籍問題…いまもタブーって感じを受けました。原田さんが日本のサーキットにあまり来ないのもそのせい?たかだか18年前の証言者が日本にいないわけないと思いました。話せない、話したくないのでしょうね…

好き勝手に書いて申し訳ありません、いつか本間選手の話も聞きたいです。89年、500のタイムで走っていた彼のタイトル獲得、WGPフル参戦を信じて疑ってなかったのですが、鈴鹿での転倒で耳を傷めてから本来の走りが出来てなかったように見えました。怪我って怖いですよね。

加藤様もご自愛ください。

投稿: 21伝説 | 2012年6月 1日 (金) 22時53分

次号は、アプリリアの500と原田さんのお話を読みたいぞ!当時の事、ほとんど知らないので。(これでも、ライティングスポーツを創刊号より、購読し、福田照男さんの活躍に興奮していたんです。)

投稿: グッチ | 2012年6月 2日 (土) 23時35分

毎号、楽しく読ませてもらってます。

「RACERS」は、あの時の疑問や驚きの事実、経緯などを知る事ができて発売が待ちきれない本です。

イタリアの2ストエンジン、移籍の経緯、そして現在の想いなど、Vol.15もとても興味深い内容でした。

で、思い出したんです。
原田さんがGPに参戦してた頃、地上波のTV東京系で深夜、GPを放送してたんです。全戦。
眠い目こすって日本人選手を応援してました。
日本人がGPで勝てる!応援せずにはいられない!GPの放送楽しみでした。勝てる日本人ライダーがたくさんいました。
その放送の、ある回のエンディングを。
プールで日本人ライダーが戯れている場面。

ノビー上田さんとか(いたと思う)、何名か男同士でドタバタやってるとこからカメラがターンすると、原田さんが美しい女性と抱き合い、水面を優雅に漂うシーンになったんです。

これが、もう、日本人離れしてるって言うか、いちゃいちゃしてるのに嫌みねーは、美しーは、なんかスゲーって画面に釘付けになりました。
「ハラダサン、ヨーロッパノヒトデショ!」夜中、一人画面に突っ込んでました。
日本人ライダーが『いいなー』って言ってました。

美由希さんだと思います。
Vol.15での記事でこれまでのご苦労を知ると、もう、なんか...。

華やかな表舞台だけでなく、人間関係、それぞれの考え方、方向性、タイミング、決断、怪我、年齢、などなど。

「RACERS」は深いです。

投稿: RACERS買うし | 2012年6月 4日 (月) 00時30分

前に「原田&アプリア本」に対し否定的な事書いちゃいましたが・・・ごめんなさい。
凄く良かったです。
こういう切り口はRACERSならではですね。

投稿: 雪ぼうず | 2012年6月 5日 (火) 23時22分

ファンの一人さんへ

あなたの考え方に違和感があったので書き込みます。

ヤマハが原田さんの要求通りにタイヤの銘柄を変えなかった事は当たり前の事です。

前年末のタイヤメーカー変更には戦略が在った訳で、しかも契約があります。

なのに、そのタイヤを上手く使えないライダーの言い訳めいた泣き言でタイヤメーカーを変更するなんて有得ないです。ミシュランにしても何も手を打たなかった訳では無いし、逆にどんだけ我侭なんだ???って話です。

古くはチームピレリがシーズン途中でミシュランからダンロップに変更したり、近年はHRC(ペドロサと言うべきか)がミシュランからBSに変更してますが、特例中の特例ですよ。そのぐらい契約とは重いものだし、契約を破った側は重いペナルティーを受けているのです。雑誌は違約金とか一々報道しないしね。

他にも書いてた人居ましたが、原田哲也選手は勝てない原因をマテリアルに持って行き過ぎだと私も感じていました。もちろんライダーって人種の特性でもあるし、勝てば官軍だなんて事は百も承知した上で言ってます。

それから加藤さん、ついでに聞きますが、件のTZMの取材がNGなのは原田選手の事自体がヤマハではNGなんでしょ?

個人的には物凄く速い優秀なライダーだとは思っていますが、キャリア末期に実際日本のメーカーで彼に手を差し伸べるところは結局無かったことが総てを物語ってますよね。

それから、当時のJリーガーとの契約金がどうだこうだって話は正に言いがかりですよ。レースもサッカーもスポンサー的立場から見たら費用対効果なのです。私もレースファンですが、当時どちらにお金を使うのが正しいか?と聞かれたら残念ながらJリーガーでしょう。

投稿: JAMES HUNT | 2012年6月 6日 (水) 09時56分

そんな正論、皆頭じゃ判ってますよ・・・もっと楽しくいろいろ「if」を想像しましょうよ。

投稿: 雪ぼうず | 2012年6月 7日 (木) 00時18分

正論て解ってるのにバカな戯れ言書くからハントさんは気分悪いんでしょ。ifって何?

俺も別にアンチ原田って訳じゃ無いけど、加藤さんの今は取材がまかり通らないってのは、原田さんてヤマハさんにとっては永遠の禁句なのか?なんて想像してしまいます。

例の鈴鹿で転んだ後のコトもTVに映っちゃったしね(゚Д゚;)

投稿: 業界人 | 2012年6月 7日 (木) 23時53分

皆さん熱いなぁ。僕はやや問題のあったYAMAHAで、DLを履く原田さんの可能性を観たかったですね。坂田さんもBSからDLに替えた直後のブルノで、ラウディスを下したしね。当時のYAMAHAはマシンをチームに卸している一サプライヤーの立場だったのですよね。タイヤの変更を認めなかったのはレイニーさんの意向でしょう。そんなチームも、HONDAの牙城をどうしても崩せず、タイヤメーカーの関わりを持たず500でカダローラがフロントにDL、リヤにMIの時があったじゃないですか。原田さんのアプリリア移籍も、YAMAHAに気を遣い欧州メーカーを選んだ気がしますね。YAMAHAには最後まで敬意を表していたんじゃないですかね。

投稿: カルロス | 2012年6月14日 (木) 10時37分

RACERSを初めて買いました。
普段は雑誌を買っても前頁読むことは無いのですが
気がついたら全頁読み終わってました。
没頭するぐらい読み応えがあってとても面白かったです。
全冊集めようと思っているのですがVol.1、Vol.2が完売みたいで手に入りません。
今は本屋巡りをして探してますがなかなか…^^;
重版してくれると嬉しいですが難しいのかなぁ。

投稿: VFR8 | 2012年6月22日 (金) 15時40分

ふとしたことで、会社のYOUTUBEで検索した「原田哲也」。
当時、よくTVで見ていたWGP。
彼の走りが大好きだった。歳も2歳差で同世代の感覚もあった。
もともとF1が好きで、何気なく見るようになったバイクレース。
当時500でミックが主流だったけど、原田哲也の走りに心から感動した。
そう彼の走りに勇気をもらってたんだ。
寡黙で、媚びない強さに心惹かれた。
この雑誌の存在を知ってamazonですぐ注文した。
あっという間に完読。
あの頃の感動と勇気が帰ってきた。特集ありがとう!

投稿: JET-RYU | 2012年11月11日 (日) 02時44分

アプリリア 鈴鹿のストレートすごかった。
やっぱり Max ビアッジ 
ヘルメットは黄色のAGV でイヌだか狼が吼えている
チェスターフィールドカラーの特集 期待しています。
唯一のROTAXエンジンのRS125S 愛用しています。
でも リードVALVEのカートエンジン だが。
鈴鹿逆バンクでアサマRacerみたいなRRカウルつけた
ヤマハが転倒したのも痛かった ニャ。
やっぱり ビアッジのAplira 250/ 坂田の125 早く欲しい。 

投稿: NortonRider | 2013年4月 4日 (木) 13時17分

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受信: 2012年5月25日 (金) 23時29分

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