« Vol.15搬入!ご感想はコチラまで | トップページ | 『レーサーズ』の四輪版が発売されました! »

2012年6月 1日 (金)

7月24日発売『RACERS』Vol.16の進捗状況

Vol.15「原田哲也+アプリリア」号へのご意見・ご感想、ありがとうございます。
ボクはもちろんですが、ウチの会社の連中や二輪業界の人たちも
みなさんからのコメントを読んでいるみたいで、何かと話題になります。
これからも忌憚のないお話を聞かせてください。

さて、こちら編集部では
次号「Rothmans NSR Part2」に向け、動き出しています!
なにせ、あのフレディ・スペンサーによるダブルタイトルの年ですからね。
当然、↓この250もこってりやる所存でございます。
85fs

ここで、みなさんに問題です。
まず、↓こちらの写真をご覧ください。
85am

第1問。
このふたりは何という名前でしょう?

みなさんには簡単すぎましたsweat01
正解は、ゼッケン5番がアントン・マンク(ドイツ)、
33番はファウスト・リッチ(イタリア)でしたね。

では、第2問。
上のゼッケン19番、5番、33番のバイクはドイツもこいつも
「RS250RW」なんですが、「中身」や「実態」が違います。
えっ? そんなことも当然知っている!?
ホントですか~?(←完全上から目線)
「開発コードがゼッケン○番は○○で、○番は○○」
なんつーレベルではダメですよ(←なおも上からsmile

ということで、次号をお楽しみに!(←大したこともないのにモッタイぶるsweat02

|

« Vol.15搬入!ご感想はコチラまで | トップページ | 『レーサーズ』の四輪版が発売されました! »

『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

でた~ RS250RW!
フレディが乗って、翌年小林選手が乗って
87年は小園選手が乗った後は
埼玉のエンデュランスの店舗に飾ってあったけど
いまもあんのかなぁ。誰か知ってます?

次号ってひそかに心配(?)しておりまして、
だってフレディーとアーブには84号でインタビュー
済みだし、84に比べれば85はホンダにしては
普通に見えるし…
(まぁ、ホンダのことだから、そんなことはないんでしょうけど)
250やってくれるんじゃないかと期待してたら
やはり!まってましたのミドルクラス編の始まり~?
NSR、YZR・TZ編もまってますよ!!
2スト! 2スト!! パパパァァ~ン!!!

さて、19と5と33の違い…
19はフレディー用の一品ものでチームがHRCですよねぇ、私の記憶では19だけRWで他はRでは?違ったか…

5はRS250Rに、いわゆる”Aキット”付きだったはず。これも速くて、カルロスのTZをストレートで置き去りにしてた。

33は…、ただの85RS250R?だったらRWじゃないし。マンクのとは何かが違うんでしょうね。
う~ん、深読みして84小林号とか?

中身と実態…、実態にカギがあるのか。

加藤様、毎回楽しませてくれて、感謝感謝です!!!

投稿: 21伝説 | 2012年6月 1日 (金) 22時28分

19は完全にワークスですよね~

5と33は市販レーサーベースだったかな? 違いはワカラン

1985年はホンダファンにとっては忘れられない年でしたね~

1987年もですが (^^;

投稿: K | 2012年6月 1日 (金) 23時22分

いつも楽しく読ませてもらっています.突然ですが,私は2stマシンのタンクとカウルは外れているが,チャンバーは外れていない状態で斜め後ろから撮った写真が大好きです.前回のアプリリアではそういった写真が無かったので(構造上の問題?)個人的にちょっと残念だったなぁと思っています.次号では是非お願いします!

投稿: さまー | 2012年6月 2日 (土) 09時30分

フレディのマシンはシリンダー、ピストン、キャブが
NSR500と同じ物を使っていて、マンクとリッチのは
いわゆるRS250がベースで、キャブもそれぞれのシリンダーに
くっついているタイプですよね?
(NSR500のは2基一対のキャブでエンジン背面に搭載)

ついでに、このシーズンフレディが履いたミシュランが
フロントがバイアスでリヤのみラジアルだと思うんですが
その辺の事実が知りたいなぁなんて思います。

投稿: suomybbbb | 2012年6月 2日 (土) 19時48分

次回号も楽しみな記事ですね。◝(⁰▿⁰)◜
バイクブーム全盛期
ファスト・フレディーとキングケニーとの
大バトルを演じた93年当時は雑誌とか
ホンダの特別試写会でしか生の映像を見ることしか
出来なかった時代で95年のWタイトを取った
時は確か東京TVで小倉さん司会者のモータースポーツ
を放送してたと思います。
あんな良い時代はもう二度と来ない。
そう思う今日この頃ですね^^v
ホンダが2STでワークス参戦した250cc
RS20RWコンパクトな車体にアルミ製フレーム
TZ全盛のワンメイク的な時代にやっとホンダが参戦して
いきなりチャンピオン!本当に凄かったな
ヤマハのエースカルロス・ラバード選手
S時のコーナー切り返しで逆ハングオンのまま
切り返す走り方とかびっくりしたのと筑波のS字で
平選手が同じ乗り方をして真似して走ってタイム
短縮を・・・?どうなんでしょね?タイムアップに
繋がったのか気持ちと体力温存って感じですかね?

追申:同時 500のNSRが発表した時に
チャンバーの取り回しがとても気になってました。
左右2本だし?え~ちゃんと容量取れてるのか
凄く気になってました。
また、当時の裏話や未公開の記事とかとても
楽しみにしてますので、編集者の皆様
こだわりの一冊をまたお願い致します。


投稿: アドリア海NSR | 2012年6月 2日 (土) 20時15分

次回も楽しみで、発売が待ち遠しいです。

当時の写真で印象的だったのは、スターティンググリッドで
フレディを睨みつけるカルロスの熱い眼差しでした。
当時は250のスペシャリストが多く、接戦を繰り広げて
いた所に、500からひょっこり現れた若造に負けてたまるか!
という闘志が感じられました。

幻のワークスライダー、福田照男さんもRS250RW
(ですよね?)に乗るはずだったのに、シーズン前の怪我で
結局レースに出られず残念でしたね。しばらく2輪界に出て
きませんが、怪我をされたのでしょうか?

次回はいよいよ尾熊さんの登場でしょうか?色々な話が聞けそうなので、ぜひインタビューして欲しいです。

投稿: tucker | 2012年6月 3日 (日) 01時13分

85'NSR500とNSR250なんですねぇ、次号は…。

NSR250は最盛期、世界GP・全日本共に何台グリッドに
並んでいたのか…。

ワークス仕様からカスタマー仕様、エンジン供給の
スペシャルフレーム仕様まで、様々なバージョンが
存在していましたね。

NSR250だったら、モリワキフレームやアームストロング
フレームのSEKITOBAなんかも出てくるんでしょうか?

85’NSR500にも、思い入れはありますね。
実戦投入された台数も多くなかったはずですし、
スペンサースペシャルの印象が強いです。
R.マモラも何戦か、実戦で走っていましたが良い結果が
残せていませんでした。
どのようなキャラクターのバイクだったのか?
気になりますね。

投稿: おるたなてぃぶらいだぁ | 2012年6月 3日 (日) 13時49分

次号楽しみにしています。フレディとアーブさんのインタビューは多分、前回収録して掲載しなかったのを使うんですよね?そうなると今回はやっぱり尾熊さんのインタビュー奪取は必須ですよね、とプレッシャーをかけてみる、というかそういう読者のわがままな要望に期待以上に応えてくれるのがレーサーズ!
エディローソンファンの私としては、85年に関しては忸怩たる思いがありますが、あの年はもう努力とか何も関係なくただフレディの才能のみが爆発した、という風に解釈しています。そしてそれは最後の輝きだったと思うのですが。とはいえハード側のホンダの状況はどうだったのか?その辺も深く突っ込みがあることを期待しています。
そういえばヤフオクで創刊号のNS特集が新品で出品されてました。加藤さん、ロッシに渡す約束は果たせたのでしょうか?

投稿: フレディ | 2012年6月 4日 (月) 07時53分

フレディの後ろはPernodですか?

投稿: 通行人 | 2012年6月 6日 (水) 21時17分

この時、250はフレディーだけが MI??
もし、そうならば、スペシャルタイヤをHRCがMIに要求したのでしょうか?(確認お願いします)

投稿: RC45 | 2012年6月 7日 (木) 16時10分

フレディー以外にも、ラバード、レジアーニ、ヘルヴェ等がミシュラン履いてましたね。

投稿: APRILIA大好き | 2012年6月 7日 (木) 20時36分

APRILIA大好きさま

他にもMI勢がいたんですね。
補足ありがとうございました。

投稿: RC45 | 2012年6月 8日 (金) 13時12分

通行人様

「フレディの後ろはPernodですか?」
僕もPernodだと思います。
ただ、古い雑誌等を処分してしまったので、記憶でしか…。
更にPernodでこの年ポイントを獲れたのがJ・F・バルデだけだったと記憶してます。
申し訳ないですが、写真のライダーが誰だか記憶にありません。

確か85年って250でもH・Yの争いが勃発した年だったかと…。
ヤマハもシーズン中盤にアルミフレームの86TZとか後半にはV2エンジンも投入してたかと記憶しています。

それにロータックスが終焉に向かい始めた頃ですよね。
GP1年目のアプリリアが3位に入ったり、リアルやコバス、アームストロング…。
オリジナルの後方排気エンジンのパリジェンヌやV2エンジンのガレリ。
いやー、面白いバイクがいっぱいあって、わくわくする。

思い出にふけってすみませんでした。

長々と駄文申し訳ございませんでした。
失礼致します。


投稿: お世話になります | 2012年6月 8日 (金) 20時36分

いつも素晴らしい誌面をありがとうございます!

さて、私にとって1985年のグランプリで印象に残っているのは、第9戦フランスです。

フレディが主役のトコロ恐縮ですが、
3気筒NSでフレディをかわしトップに立つものの、
タイヤトラブルでリタイヤとなったガードナーの激走です。あの時、本当にNSはNSRより速かったのか?
タイヤトラブルが無ければ勝っていたのか?
あの闘いに関するコメントが得られたら幸せです!

それと、通行人様、お世話になります様。
ぺルノーはシュバリエフレームに並列2気筒エンジン(ヤマハ?)を積んだマシンで、当時のライディングスポーツによると「オリジナルのロータリーバルブエンジン」を搭載している、とあります。バルデ以外ですとゼッケン40で「Jean Foray」ってライダーがエントリーしていたと思います。

投稿: ジョナサン・ベイカー | 2012年6月 9日 (土) 03時12分

フレディのライディングとしてはこの年が最盛期だったと考えます。
それゆえに百戦錬磨の250生え抜き達を相手にもしなかったと思うのです。500でもエディーのキャブ問題があったとしても完全勝利と言えるでしょう。
そこで知りたい点として、はたしてこの年でもまだエンジンのピーク域をそれまでと同じような使い方をしていたのでしょうか?つまりメーターも見ずにピークを越えたトップエンドまで使っていたのでしょうか。86年の怪我やその他(わがまま?)リタイヤなどはともかく、ライディングとしてはその後急激に輝きを失っていった秘密が85年には隠されているような気がしてなりません。

投稿: kuhara | 2012年6月 9日 (土) 09時18分

NV0Bは、ホンダコレクションホールが鈴鹿にあった時
現物を見たり今でもネットとかで現存する車体を見受けられるのですが、NV0Cって見たことが無いんですね。
フレディが最後にゼッケン1をつけて少しだけ走った
車体って現存してるんでしょうか?
出来れば探し出して誌面で紹介をお願いしたい次第です。
(87年にバーネットが乗ってたので無くなった?)

追伸 ついにキャラミテストの話が聞けますよね?
   ええ話であることを期待してます。

投稿: ao | 2012年6月12日 (火) 01時09分

凄く楽しみにしています!!あの特徴的なチャンバーをこってりとお願いします!!

投稿: 跳ね馬びいき | 2012年6月12日 (火) 21時01分

是非(と言うか、必ず)尾熊さんに話を聞きに行って下さい。以前、あるバイク愛好家の集まりに出席らせた際、「誰も聞きに来ないから話さない」とおしゃっていたのが、ずっと耳に残っています。尾熊さんが「お兄ちゃん」と呼ぶスペンサーのこと、ダブルエントリーすることになった経緯等々、興味深いお話が色々お聞きできると思います。

投稿: こまつ@丸顔 | 2012年6月17日 (日) 10時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265253/45495334

この記事へのトラックバック一覧です: 7月24日発売『RACERS』Vol.16の進捗状況:

« Vol.15搬入!ご感想はコチラまで | トップページ | 『レーサーズ』の四輪版が発売されました! »