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2012年9月23日 (日)

Vol.17搬入!ご感想はコチラまで

17
[↑さん然と輝く(!?)わが『レーサーズ』!]

編集制作中のあの苦労はどこへやら、
アッという間にVol.17が搬入されてきました! 発売は明日24日からです。

上の写真、ウチの会社の書庫に搬入されてきた『レーサーズ』ですが、
いわゆる「赤文字系」雑誌の女性誌やファッション誌に囲まれても
負けてないと思うのは、当事者のボクだけ!?
左横の『FUDGE』の女性モデルさんも驚いてくれてますhappy01

で、モトクロス編に続く11月発売の『レーサーズ』は、
コレ(↓)でございます。

18

はい、「Kawasaki “Z” Racer」のPart 2と称して、
1987年から復帰したカワサキのTT-F1レーサーを追いかけます。

ホンダをはじめ、ヤマハやスズキのロードレース部門が
世界GPの500ccクラスに開発や予算の重きを置く一方、
カワサキはF1クラス制覇をもくろみました。
500ccクラスで他メーカーと競い合うほど、
会社規模もリソースもなかったという理由もあったと思います。
しかし、カワサキは、もっと現実的に、かつしたたかに
「身の丈」にあったブランド訴求と商売を見据え、
このF1クラスに挑んでいったと予想されます。

「カワサキ」「ZXR」「Ninja」……、
いまなお成功を収め続けていると言っていいカワサキの、
レース参戦の裏舞台とその「戦略」をレポートしたいと思っています!

追伸flair
間髪入れず、編集イマイの、
「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーイベント」レポートを
3回に分けてこのブログでご報告します!

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

こちらは田舎ですので、暫く待たせて頂きます。
次号の本チャン表紙は伊藤ハム号デスヨネ! こちらも楽しみです!

投稿: lc1gr6 | 2012年9月23日 (日) 18時38分

おお、男カワサキ!
このころはRRも思いっきり元気良くて
全日本もお客さん沢山いたなあ。
カワサキも遂にワークス参戦か!と思ったのが懐かしい…
宗和さん出して、宗和さん!
タイトルは北川・塚本さんに取られちゃったけど
とにかくこのころのカワサキってえと宗和さんだと
思うのはボクだけ?
最近名前を聞かないだけに余計気になります。

投稿: 21伝説 | 2012年9月24日 (月) 00時10分

TT-F1あざーっすsmile

さて、仕入れついでに本屋行ってきます=3

投稿: らっしゅ | 2012年9月24日 (月) 10時14分

きましたねぇ~、TT-F1。

待ってましたよぉ。

ちょうどSUGOではTT-F1世界選手権(のちにスーパーバイク世界選手権)が開催されていた頃も被りますね。

F-1時代のZXR-7、SB時代のZXR750Rと非常に身近なマシンですので楽しみにしてます。

投稿: YZF750 | 2012年9月24日 (月) 17時01分

本題からずれますが、 ドリームトキのDAMIAN!なつかしい!
お店までいって、サイレンサーを購入したら、
池田さんみずから、サイレンサーを交換していただき、
代金を払おうとしたら、
『先ず、乗ってこい!納得いかなけりゃ、金はいらない!」と言われた
想い出がよみがえりました。
表紙のピンク。 90年代に一気に帰った気分です。

投稿: RC45 | 2012年9月24日 (月) 20時10分

大阪転勤になって、この間法隆寺近辺をバス使って観光してきたんですよ。
でかいバスだけしか乗ってないんで、宮内さんの運転ではなかったと思うんですが、ちっちゃいバス選んで乗れば宮内さんに会えるかもしれないと思うとドキドキしますね。

AT機構、当時の記事で理解してた気持ちになってましたが、今回改めて見ると、なんだかよく解らなくなってきました(笑)
今までで一番長い時間かけて楽しめそうです。

デコスタのコメントの、両方にブレーキペダルは、目からウロコでした。

当時、ATのオフロード市販車がすぐにでも出るもんだと思ってワクワクしてましたが、今回の内容見ると、全く夢物語だったことがよくわかります。
体力なくなったおっさんになった今こそ欲しい機構ではありますね。

投稿: omiya | 2012年9月24日 (月) 22時03分

今回のレーサーズはめちゃくちゃ面白かったです。
モトクロスにあんまり興味ない自分がハマってしまった・・・

オートマ機構を理解するには自分の頭では時間かかりそうですが。

今年のパリダカがちょっと楽しみですね。

投稿: NSR初心者 | 2012年9月24日 (月) 23時35分

バダリーニATメカマニア(?)な自分には最高!!

なのですが、文章のみの解説だと難しいです。

HONDAのHPでDN-01のページから、HFT解説ページを
見てなんとかおおよその作動を理解しました(汗)
動画で分かりやすく説明されてます。

91年当時、RS誌の特集記事で理解していたつもり、
だったんですがねぇ・・・。

HONDAという会社は、イロイロあってもチャレンジを
あきらめないんですね。
市販バイクでも、CRT用(?)の開発をしているようですし
クルマも1.6L直噴ターボでWTCCに参戦開始。
ユニークな企業ですね。

HONDAには、DCTとHFTの2種類のミッションがあるので、
魅力的なバイクの新機種を望んでしまいます・・・。

投稿: おるたなてぃぶらいだぁ | 2012年9月24日 (月) 23時58分

待っていました。ZXRですね。
91ZXR750に乗っていましたので感慨ひとしおです。
明石工場でお待ちしております。

投稿: くま | 2012年9月25日 (火) 03時03分

最高でした。
もう全ページ、隅から隅までなめるように読み込んでます。

これまた本題からずれるんですが、最後のページの吉村さんの言葉、深いですねぇ。僕ら大人が「あきらめてしもとる」子たちを作ってしもたんやな、って思うんですよね。
チャレンジできる環境を作ってあげられるようがんばらなあかんな。

あと56ページの、オートポリスでの元木さんの写真、しびれるなぁ。いい絵だ。

投稿: ryohei | 2012年9月25日 (火) 13時01分

もうウハウハしながら読んでました!


ATの仕組みは何となくは分かりましたが(笑)宮内選手の熱い気持ちと幸せそうな今の笑顔。


18ページの写真は当時のRS誌で正面から見てましたが裏もあったのに感動でした。


吉村さんの、この人勘違いして世界チャンピオンになったの文と宮内さんの笑顔とハートに勇気がもらえました。


投稿: しまりん | 2012年9月25日 (火) 22時31分

今月の、、RC250MA特集!!

とても素晴らしい内容の本でした!
90年代のような表紙が凄くカッコイイ!!
宮内さんの、、活躍秘話など、、RC250の開発秘話と、、あの頃に戻れた感じがして楽しく読ませてもらってます!

90年代のモトクロスは、ほんとに良かった!! 涙

投稿: 風を抜け!! | 2012年9月25日 (火) 23時21分

昔からロード贔屓で、土系は横目で見ていたような感じでした。でも、今号は面白かったです。当時もどんななんだろうとは思っていたけど、読み始めたら夢中で読んでました。

それに、なんだか今号は好きで作ってる感がいつにも増しているようで、そこが最高でした。

加藤さんが熱くなって、このバイクのここが良いとか、この人の良いところはねと言って話してくれているようで、引き込まれました。

やっぱり、色々言ってもバイク好きだなと思わせてくれました。

次号はカワサキですね。まだまだ見せて欲しいバイクはいくらでもあるから、これからも好きなように作って下さい。

投稿: kenmatsu | 2012年9月26日 (水) 20時28分

カワサキTT-F1レーサーといえば93年伊藤ハム・レーシングの8耐優勝(カワサキ唯一の)、そして伊藤ハム・レーシングといえば、スコット・ラッセル選手。

私にとってTT-F1最終年のラッセルはまさに鬼神でした。

お願いです。できることならインタビューが読みたいです。

投稿: らっせる | 2012年9月27日 (木) 00時03分

毎号楽しくに拝見しています

ココ十年以上MX全般を見ていなかったので
多くの懐かしい名前に感激しました。

次号の「Kawasaki “Z” Racer」、となると
WSBのフィリスやモリヤスそしてAMAのリッキー・グラハムのGPX750はお預けでしょうか?

いつの日か初期のWSB特集を!

どちらにせよ次号も期待しています。

投稿: 冥府魔道 | 2012年9月27日 (木) 02時12分

オフ車にあんまり興味が無かったんですが、レーサーズ好きなので買ってみたら面白かったです!

難しそうですがちょっとダート走ってみたくなりました…

投稿: Gunburst | 2012年9月27日 (木) 20時14分

Vol.17 のモトクロス特集、即購入しました(^^)


も~、メチャメチャ素晴らしい!!!!


久しぶりに発行日が待ち遠しくて、おまけに
予想以上の充実した内容です。


“予想以上”とは90年代のモトクロスの状況が細かく載せていただき、
それで懐かしさがこみ上げてきて、特に個人的には、


・東福寺さんがファクトリーベア―を着てレースしている雄姿
  (このウェアが当時大好きだったもので…)、
・宮内さんのチャンピオン後~現在の内容


ここがツボにビッシビシ響きました!
(本来のオートマRCももちろん興味持って読みました)


編集者の皆さんありがとうございます!!!!!


投稿: ケンタン | 2012年9月28日 (金) 18時29分

内容が素晴らしすぎますね!オフロードは門外漢ですが、もちろん買いました。

P34のエンジンですが、ノーマルベースのせいか?ヘッドG/Kを使うタイプ(Oリング溝が無い)みたいですね。巨大なダイレクトポートが印象的です。ピストンは鍛造(ピン穴上の肉抜きナシ)ですかね?後輪出力はマニュアル車に少し負けるくらいでしたか。出力特性自体は、そんなにマニュアル車と変わらないのですね。後、マニュアル車のパワーカーブに、かなりの「谷」があるのが意外でした。トルク変動が結構あったのでは無いでしょうか?

投稿: 2スト好き | 2012年9月29日 (土) 22時41分

やっとMX系を出していただけましたね。ありがとうございました。80年代にMXを始めた私としては、しっかりと記憶に残っているマシンでした。P97にあったように、最終戦が近づくにつれて、佐々木選手や、たしか小田切選手あたりにも貸し出されていたような記憶があります。加藤さんのように(P84の下)わたしも、「これに乗れたらノービス卒業できるかも。いくらで売りに出るかな? 2倍の値段でも買うかも」と真剣に考えてました。
レーサーズは毎回買ってはいません。でも、好きな雑誌で、3.6.8.15.16号は買っています。スペンサーと原田の記事は「知りたかった」内容でした。もうMXの内容では出ませんかね? オートマの次は、リーフサスだなぁと期待してたのに、P83で出てますものね。私、まだ引退してません。MX命です。でも、見て楽しいのは、ロードですね。だって、匂いがいいもの。

投稿: 田島 清司 | 2012年9月30日 (日) 10時09分

感涙です。この頃僕は大学最終学年でした。モトクロスにはまっており、90年には関東選手権に何度も出ましたが、全部予選落ち。とほほ。でも89年に一番戦闘力のあると思われていた89年型KXを一年落ちで買って、軽トラックで片道200-250キロまでは遠征していたな。だから89年のワークスKXにはモロに憧れていました。ホンダ派なんですが、あのペリメターフレームが翌年には市販されてもう本当にドキドキしました。一つ提案ですが、チームグリーンとプロサーキットを特集してもらいたいなぁ。ともにワークス二軍的存在でありながら、次世代のエースライダーを次々と生んだチームがアメリカと日本に同時に存在した。しかもカワサキのマシンで(プロサは最初はホンダだったけど)。面白いと思うんですけどねぇ。しかもペリメターフレームで…

投稿: ybm1965 | 2012年10月25日 (木) 21時40分

個人的に大好きなZXR-7をやるそうで興奮を隠しきれません。今でも91年のZXR750Rに乗っているので次号すごく楽しみにしています。

投稿: GRB | 2012年11月 6日 (火) 18時37分

すみません。折り目が付くくらいカバンに入れ、暇さえあればページを開き既にボロボロになってまいました。
ってくらい、面白い!
メカニカルな部分は未だに理解できていませんが。

マシンと併せてウエアやスポンサーも過渡期だったことが、すんごく伝わって来ますネ。(東福寺さんののグローブがシニサロだったりソアーのロゴ抜きガードだったり、、、このあとコーリンさんが不思議な事やってましたよね)
!ウエア特集だけでも1冊出来るかも!?

泥狂のDC(ダートクール)信者としては、柴田さんの[クロス]、別冊だった[YZF]と並ぶバイブルになりそうです。もう一冊保存版を買わねば。

加藤さんのAMAサーキットも超好きなんですが。。。そろそろ黄色のストロボYZの経過ネタもやりません?

あと、勝手なお願いデス。これが見たい!

V.17に出てきたすんごいモトクロッサーたちをもっと見たいです。
・YZM250(リーフ)
・RC125(Wプロ)
・無限CR
・キャノンデール(カコミでちょこっとでしたが)

※DCにもリクエストしたのですが未だ分からない、HONDAワークスだけのゼッケンが市販車を無視していつまでも正方形だった理由とか。

泥狂なもんで、すみません初めて購入しましたが、サイコーでした。

投稿: Tannys | 2012年11月 6日 (火) 20時46分

加藤君、ご無沙汰しております。相変わらず中身の濃〜い物作り、カッコイイ物を作らなければならぬ者の一人として尊敬に値します。
実は先ほどRJが顔を見せたもんでオートマのレーサーズの89年のJSXの時の記事を見せたらとても懐かしがって喜んでました。RJは、これでナショナルのレースで出来てたらオレの現役ももうチョット長かったぜ!などと当時を振り返っていました。そこにうちのカミさんも加わりあのときのこうだった、ああだった、と20年以上の昔話で盛り上がっていました。今はBajaのレースの準備で忙しくしているみたいで、その他レースの話など、よくそんなにいまだにエネルギー余ってるな〜。なんて言ったら、たぶん俺はそれをやめたら死んじまうんだよ!っていって去っていきました。
じゃあ仕事に戻りますんで、くれぐれも体をいたわってカッコイイ!物を作り続けてください。
AMA SXでも見にきたら?あっ、そんな時間ないか?

投稿: TLD タカノヒトシ | 2012年11月 9日 (金) 03時40分

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