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2012年11月22日 (木)

Vol.18搬入!ご感想はコチラまで

ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます。
カトウ、ちゃんと生きております。雑誌制作に没頭しておりました。
ブログ、ちっとも更新せずに申し訳ないですw。

で、気が付いたら、もうVol.18が搬入されてきてしまいましたsweat02

18
[↑ウチの会社の書庫です。どの雑誌も発売日の2日前に搬入されてきます。]

そうそう、Vol.18の表紙すらみなさんに報告してませんでしたね。
はい、コレ(↓)です!

18_2

男・多田喜代一、'87ZXR-7に乗る図が表紙のVol.18は、
あさって24日(土)発売です!

今さら感さく裂で恐縮ですが、こういうバイク取材してきました(↓)。

Zxr
Zxr_2

1989年のル・マン24時間に出場したときのZXR-7です。
エンジンは、'86年に発売されたGPX750Rのモノ。
覚えてますか? GPXというバイク。
Ninjaの陰に隠れちゃって目立たなかったバイクでしたが、
実はレースで使うことを想定して設計されたエンジンだったんです。

で、このときのル・マン、
前年(つまり'88年)の暮れまでは出る予定がなかったとか。
理由はお金がかかるから!?coldsweats01

でも、忘年会の席上で、川崎重工のエライ人が
「何言ってんだ! 貴重な機会なんだから行こう!」
(↑多少脚色ありsweat01
という、ツルの一声で決まったとか。
ル・マン参戦予算4000万円超が決済されたそうです。
(↑金額は推定。本誌には載ってない話でございます)

そんな'89ル・マンの激闘記も掲載しているVol.18、
また忌憚のないご意見をお聞かせください。

さて、次、何やるかですよね。
ハイ、来年1月24日発売のVol.19は、コレ(↓)でございます。

19

もったいぶって、開発コードで言っちゃおう。
次号は、XR35、XR40、XR45を特集します!
スズキ本社の協力は得られませんが、独自の取材ルートで頑張ります!

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

更新待ってました。個人的に88年カラーが1番好きなので楽しみにしてます。宗和、町井のバトルはフォカスされてるのかな。

投稿: キングバトラー2 | 2012年11月22日 (木) 21時47分

γ キター(・∀・)
ストライクど真ん中です。期待満々

投稿: TRX | 2012年11月22日 (木) 21時56分

HBガンマ来ましたー!
これでWGPタイトル獲った人や結局取れなかった人のインタビューを期待しますw あと水谷さんも!

投稿: とおりすがる | 2012年11月22日 (木) 22時42分

やったー、GPX EgのZXRですね。
以前GPXに乗ってましたが、トルクフルな特性と素直な車体で、とても気に入ってました。
マレーシアに出向していますが、こちらの書店でもRACERS置いてますよ。

投稿: ランボる | 2012年11月23日 (金) 01時33分

TT-F1、F3はGPレーサーより個性豊かである意味GPレーサーより楽しみです。
次回のΓはスズキの協力には期待出来ない(笑)でしょうから
関係者のインタビューでまとめあげてくれることを
期待してます。
82年にウンチーニは上手くのれてたのにマモラは駄目だった
のは何でなのかとかを本人だけでなく周りの声も踏まえて
推測してくれるとうれしいです。

投稿: ao | 2012年11月23日 (金) 08時53分

RGΓも少し前なら日本人のコレクターが
ワークスマシーンを複数もってたけど、
ヤフオクで売却してましたね。
ですが取材に関して、あいかわらずスズキ本社の協力が無いというのが悲しい話です。
今回もイギリスのスティーブさんとこでの
撮影なのでしょうか?
良作になるように期待してます。

投稿: 通行人Γ | 2012年11月23日 (金) 09時29分

初めてバイク雑誌買ったとき、ウンチーニがタイトル取った全面広告出ててあこがれました。スクエア4のγはバイクもライダーも興味深いメンツが豊富すぎて1冊にまとめるのは大変そうですが期待しています。

投稿: maxthaler | 2012年11月23日 (金) 11時40分

加藤さん、お久し振りです。

本日定期購読分が手元に届き書店に予約していた分は明日購入予定です。

自分が現役で走ってた頃、自分はYZF-750SPベースでしたがチームメイトがZXR750ベースだったのでまだ読んでませんが今からきっちり熟読したいと思います。

最終型のZXR-7、塚本選手の姿が未だに目に焼き付いてます。

そう言えば現役当時、梁君や北川さんとコーナリングスピードはたいして違わなかったのにストレートで離された苦い思い出がありますが・・・・・

次号はXR35、XR40、XR45ですか。

今から楽しみ。

やはり70年代後半から80年代前半の主役的マシンですから。

そう言えばのちにヤマハワークスに入る藤原選手も500cc初年度は梶ヶ谷でRG-Bでしたね。

後頭部の部分がガバっと開くフルフェイスメットを被ってて衝撃を受けた事があります。

投稿: YZF750 | 2012年11月23日 (金) 19時32分

待ってましたガンマ号、激しく期待してまーす!

投稿: こうじ | 2012年11月24日 (土) 06時55分

カワサキ車そんなに好きじゃないんでNo.18はスルーしようとしましたが
本屋でパラパラと眺めてるとp30の写真が飛び込んできて、思わず購入してしまいました。あれ、卑怯ですね(笑)
カワサキは他社と違ってメカニックが一番エラいって、納得です。

投稿: omiya | 2012年11月24日 (土) 16時14分

今回も凄く良かったです。
毎回感動をありがとうございます。

トップガンの話がありましたが、あのニンジャはトムクルーズの個人所有の物と聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか?
本当は別のメーカーのだったが、トムクルーズが俺のでやろうと言ったと聞いています。単なる噂かもしれませんが…。

投稿: wakky | 2012年11月25日 (日) 08時30分

初めてコメントします。毎回必ず購入しております。
K社ファンなので、すごく期待して購入しましたが・・・
正直ガッカリです。写真や記事も当時の某雑誌で読んだものとほぼ同じでした。当時絶対エースの宗和選手のインタビューが読みたかった!!
GPXやZXR-7のメカニカルな部分を深く掘り下げて欲しかったです。
そして何より残念なのは、最後の中西氏のコラム!
レースとは全然関係ない話、違う雑誌の記事がミス印刷かと思いました。
初のコメントで批判ばかりでスイマセン。
次号も期待してますので、頑張って下さい。

投稿: ヒロシ | 2012年11月25日 (日) 10時04分

カワサキは人間臭いですね。メーカーのイメージそのまんま。
多田喜代一さんもなんと関西在住とはびっくり(芦有のエピソードに爆笑してしまった)
ホンダ・ヤマハと違う面白さ満載でした。ありがとうございます。

投稿: NSR初心者 | 2012年11月25日 (日) 10時05分

いつも楽しみに拝見してます。
TT-F1マシーンは自分にとって一番のツボなので
何度も読み直して楽しめます。

表紙のライダーが宗和でなく多田というのもいいっす。

今後もF1が続々と出てくることを期待したいです。
リクエストとして書かせていただきますがヨシムラと
別の道を歩みだしたSRTの水冷GSX-Rを是非いつか!!

いつも多忙そうですが風邪に気をつけて頑張って
くださいね。

投稿: GSX-VFR | 2012年11月25日 (日) 10時13分

昔からレースに興味がある方には既に既知のことばかりで物足りないと思われる方がおられるのは理解できます。

あの当時(バブル時代)の学生時代は、kawasakiに乗っていて、ツーリング等楽しんでいましたが、なぜかほとんどレースに興味がありませんでした。生でオートバイレースを見たのはまだほんの数年前。

バイクは昔から好きだったが、レースは最近興味を持ちだした(こういう人は少ないでしょうけど)私のような者には、racersは、あの時代のレースシーンにタイムスリップさせてくれるタイムマシンです。

KAZU中西さんのコラムはNINJAと縁を切っても切れない人っているんだなーと、これはこれで面白いと思いました。

投稿: NSR初心者 | 2012年11月25日 (日) 10時43分

 今号はバイクのことより、『人』の印象・記憶が
強くなっちゃったような・・・。
それでも、妙な納得感のある、1冊でした。

投稿: RC45 | 2012年11月25日 (日) 11時42分

お久しぶりであります!

率直に言ってカワサキにもっとレース資金さえあればと思いました。なんか昔の日本軍とアメリカ軍の違いのようなそんな思いです。

タイガーと呼ばれるきっかけにもなった87年のTBCビッグロードレース実際にシケインで生で見ていて周りもみんな宗和選手に応援していました。メーカーや選手に関係なくホントに感動した走りでした。(自分は宮崎祥司のファンでした。)SUGOでのTTF-1選手権も必ず行きましたね。外国人選手の走りやマシンの違い結局お金の掛かり具合が違うと戦闘力に差が出ることもわかりましたが・・・

多田さんって近寄りがたいオーラを持った方でしたがとっても気を使う繊細な方なんですね。

GPX今、乗りたいバイクの一つですね。登場した時から人気のないバイクでしたが自分は気になる存在でした。GPZにはないレーサーの血を確かめたいです。

投稿: ホッシー! | 2012年11月25日 (日) 11時50分

Γ、楽しみです。が、最後のスクエア4のXR70は?

投稿: マル | 2012年11月26日 (月) 03時15分

Kawasaki買いました!RC30とOW01の影に隠れていた時期なので、知らない事ばかりでした。第三弾Q(違う)も楽しみに待たせていただきます(^o^)/
次はガンマ編デスカ~ライダースクラブにも、81ガンマの試乗は無かった様な~田宮の80プラモも、機密保持の為、実車どおりには作らせて貰えなかったトカ~新事実の曝露を期待させていただきますm(_ _)m
YZRのレイニー編も、待ってます!

投稿: lc1gr6 | 2012年11月26日 (月) 20時33分

ブログの更新も皆無となるほど編集に没頭されていたのかと思いましたが、No.18の出来栄えは正直残念でした。
人的側面にのみスポットを当てて客観性に欠ける内容に終始してしまった感は否めません。思い入れも大切ですが、雑誌編集者として府の客観性維持ができていなかったことには失望しました。

投稿: こんなもんか | 2012年11月26日 (月) 21時40分

立ち読みしてて、止まらなくなって買いました。
88世代には、たまらん。
2スト馬鹿だけど、この時代のZXRには、乗りたいと思います。特集ありがとうございます。

投稿: 88KR-1未だレストア中 | 2012年11月27日 (火) 10時42分

購入し二回りほど読みました。
既にコメントしている方もいらっしゃいますが、今回は過去の焼直し記事が多くて、読み応えというか、目新しさに欠けたと思います。

また、ZX7のストリップ写真比較やメカ解説も少なく、エンジンの中の部品は一つも写真が無い・・・

私はエピソード中心の号でも楽しめるんですが、やはり車両そのものに興味があります。今回は全体的に不完全燃焼のように感じられます。 次号以降に期待しております。

投稿: raybarne | 2012年11月27日 (火) 14時41分

実家でβのビデオテープを整理していたら、
87年のTT-F1世界選手権菅生大会のテレビ放送を録画してたものが出てきて、N0.18を片手に見入ってしまいました。

ただ映像の色が消えてました、、、25年も前のテープですしね。

次号も期待してます。

投稿: nac_nac | 2012年11月27日 (火) 22時03分

加藤様
今号もお疲れ様でした。
少々厳しい意見も多いようですが、私は当時のことを思い出して、懐かしく楽しめました。WOWOWに全日本の中継を見たくて入って、勝てそうで勝てない宗和選手を応援してました。ようやく勝ったときには、ホントに嬉しかった。

確かに、そういう意味では宗和選手か戎メカのインタビューは欲しかった様に思います。多田さんのは勿論良かったけど。宗和選手が深夜のトーク番組に出たときのビデオとか、今でもあります。宮崎選手と激しくライバル意識剥き出しにしてるのが、今となっては微笑ましいくらい。87年のTBCも、思わず読みながら、DVDにしてあるので見ちゃいました。

次号、γですね。期待してます。

投稿: kenmatsu | 2012年11月28日 (水) 14時05分

加藤さま。
是非ともトム・クルーズに取材に行きましょう!>TOP★GUNの型式の件。
実機がまだどこかにあるかも!?

投稿: おなしゃっす! | 2012年11月28日 (水) 17時42分

みんな厳しすぎるなあ~。そういう私もプレ創刊号から買っていたRS誌を今年の8時間の01号車のラストの猛追を誌面展開しなかったので辞めました(タイアップしたチームばかり追いかけとる!4耐チームなんか関係者以外興味ないだろう!)。
話を戻して…どうしてもカワサキ特集はマンパワーになっちゃうやろね。戎メカの話が聞けなかったのは大エラー!痛い!
加藤さま、ホンダだったら本が作りやすいと思わずに、作りにくいであろう「スズキ」「カワサキ」めげずにこれからも作ってね!

投稿: オーバー45 | 2012年11月28日 (水) 21時23分

厳しい意見も仕方ないかなぁとは思いますが、インタビューしたくてもできなかった事情とかもあるんだと思います。
ある意味、バイク業界から遠ざかっていた多田さんにまで追い掛けられてるって点で評価出来るんじゃないでしょうか。
次号も期待してますよ!

投稿: ダイレクトイン | 2012年11月29日 (木) 01時46分

作り手側の事情は事情として、満足しなかった方が一定数いることはきちんと受け止めるべきかと。

まぁ、私は全然楽しんで読めましたけど、最後の何かよくわからない自分語りコラム?は誰コイツ感が強く、正直余計かなーと思いました。

かといって、芸能人の語る「俺とカワサキ」的なモノもいりませんからねw

投稿: とおりすがる | 2012年11月29日 (木) 14時03分

F3戦国時代に怪しい自己啓発セミナーばりにグリッド上で大声で叱咤されていた山本陽一選手(勝っていたけど)と、片やストリップのお姐さんにリラックスの大切さを教えてもらった若さ爆発のカワサキ軍団!メーカーの差がわかって大変勉強になりました。
加藤さま、RACERSはレーサーズなんですよ!巻末の「俺たちの旅」よりもミスターカワサキ=キヨさんのコラムが読みたかったんです。

投稿: オーバー45 | 2012年11月29日 (木) 19時32分

なんでスズキは協力してくれないの?

投稿: D.D.ラディゲス | 2012年11月29日 (木) 22時28分

vol1から購入を続けていますが、今回はパスします。
突っ込みが足りないかな…、と。

制作上の大変さは、素人の自分には計り知れないモノが
あるかと思いますが。

ハード面(マシン解説)が無理なのであれば、
他のコメントにもあるようにソフト面(人物像)に
思い切り振っても構わないのでは?

今だからこそ、当時の話を関係者に伺うことが出来る、
という事が多く、そんなこぼれ話が記事になっているRACERSに自分は惹かれています。

投稿: おるたなてぃぶらいだぁ | 2012年11月30日 (金) 00時05分

厳しいコメントも多いですが…まだ読み途中ですが、懐かしい写真等を眺めながら楽しく読ませてもらってます。21ページの真ん中辺りでマシンを見つめてるのは、多分、塚本選手ですよね?
次号ではルッキネリやウンチーニのインタビューが見れるのでしょうかね?楽しみにしてます(^3^)/

投稿: ken | 2012年12月 1日 (土) 13時23分

横内さんのインタビューはよく読んだので今回はガリーナ関係者、もしくは両チャンピオンのインタビューは欠かして欲しくないですね。(ハードル上げ)
反対に王様の側から見たγとYZR対比や印象など如何ですか?
まぁランディーで攻めてくるんやろうな。

投稿: nava3 | 2012年12月 1日 (土) 20時58分

ピエール ボルの写真見れて嬉しかったです^_^86年にパリジェンヌロータックスでかなり活躍したのにGPシーンから消えてしまったのが残念でした。ポールリカールのような直線の長いサーキットでマンクやヴィメルとバトルしてたのでヨルグ ミューラーのパリジェンヌはなかなかのポテンシャルがあったのかなと思います^_^

投稿: たく寅675 | 2012年12月 2日 (日) 12時56分

ようやく読み終えました。他の号は1、2日で食い入るようにして読み終えたのに。
きっとこれだけ時間が掛かったのは、そんなに惹かれなかったからなんだと思います。
私はあの時代にレースを観ていなかったので、レーサーズの記事はいつも新鮮に感じるのですが、なんだかやはり今号は得られるモノが少なかったように思いました。
最後のコラム?ですが、読んで良かったですよ、旅を想像できたりして。
でもレーサーズで読みたい記事ではないかもしれません。
次号も発売を楽しみに待っています。ブログの更新も待ってますので(笑)

投稿: ゆうぽ | 2012年12月 4日 (火) 12時21分

当時の空気って言うか、雰囲気を伝えてくれる内容で個人的には楽しめました。鶴田さんを通して、当時を取り上げてくれたのが良かったですね。

ただ、やはりRACERSですからもう一歩、踏み込んでいただけたら…マア、Kawasaki “Z”Racer Part 3 を楽しみにしています。

投稿: フライングポップコーン | 2012年12月 5日 (水) 00時30分

編集部各位 さま
次号「Γ」、私が期待するのはXR45のシーズン中にころころ変わったフレーム変換の写真やSAEC、70、70RV。番外としてへロンカーボン、ガリーナツインスパーについてです。
過去の3号「VΓ」、12号「RG、RGB」、間違えが目につきますね。 それと、紹介車両の写真、若干暗くてエンジンの造形がハッキリとは見ずらかったです。
それに独自の取材ルートというのが海外頼みというのもチョット情けないかな。
半年前なら私が手放す前の86年70や知人の85年70を紹介できたのですが。
憶測ですが、スズキの非協力というのは3号での「消えたΓを探せ」記事が少なからず影響しているのでは? メーカー、関係者としては触られたくない件ではなかったのか、と。試しにホンダ車時に「消えた60年代RCやNS、NSRを探せ」なんて記事をどうですか? ホンダと所有者で訴訟沙汰になったりして。

投稿: マル | 2012年12月 5日 (水) 02時12分

 多田さんが2&4での下敷きになった事故から再起してきた時はびっくりしました。河合さんの話では深刻そうだったので。

投稿: 中村商店 | 2012年12月 9日 (日) 20時05分

加藤様、ブログ更新待ってました!
カキコ遅れましたが、前回オートマモトクロッサーの掘り下げ具合に比べると、やっぱ物足りなさがあるかと。
当時を懐かしむにはいい資料ですがレーサーズですからねえ。マシン面もそうですが、タイガー宗和の不在も大きかったかなあ。文中にもあるようにカワサキワークス復活時のエースは宗和に違いないだけに出て欲しかったです。
GPレーサー編も一冊で終わらせちゃったし、カワサキファンからATフィールド出されちゃわないことを祈ります。
ボ、ボクとしてはカワサキなら、マジー&エディのAMAスーパーバイク編を濃ゆ~くやっていただけると嬉しいですね。

多田さん、まったく面識ないのにウォーミングアップ場で向こうから話しかけてくれる驚くほど気さくな方でした。

投稿: 21伝説 | 2012年12月14日 (金) 17時10分

加藤様 創刊号から購入しているRACERS読者として、この18号への苦言です→本文P65の‘1989年のル・マン24時間に出場したときのZXR-7です。エンジンは、'86年に発売されたGPX750Rのモノ。’、と書いてありますが、89年型F1は紛れもなくZXR750のエンジンだと思います。
本文中GPXとZXRのエンジンは殆ど同じものとされていますが、キャブレターは水平マウント→ダウンドラフト。カムもロッカーアーム→直打式に変更されています。89型F1がZXRエンジンを積んでいる証拠にダウンドラフトキャブレターが、写真でもはっきり写っていますし、P56 87型のフレーム内側後部、キャブレター用のエグリがP67、89型の写真ではなくなっています。P58~P59でもキャブの違いは判りますよ。どこかの号で訂正してほしいです。

投稿: 名無しのKファン | 2012年12月17日 (月) 21時19分

やっぱり皆さん同じ思いですね。ライムグリーンが好きな、現在30代後半~40代前半の人達にとって、ライムグリーン復活の立役者は、宗和選手。メーカーとの確執やら、一度引退した後(来年復帰ですね!)の諸々あった良くない話・・・など、色んな噂がありますが、その辺りも原因なのでしょうか。塚本選手がTT-F1最後のチャンピオン、北川選手がSuperbikeの初代チャンピオンになった功績に隠れてしまった感じはありますが、あの時代を牽引したのは荒々しくも力強い宗和選手だったのではないでしょうか。Shinetsuが何故Kawasakiのスポンサーについたのかにも触れて欲しかったです。
ライムグリーンのカラーリングの変遷や、マシンの進化についてもあまり触れてなくて残念でしたが、その辺りは、第三弾でドドーーンとやってくれるのでしょうか。期待と不安が入り混じりながら、楽しみに待っています。
加藤さん、皆いろいろ言ってますが、Racersに思い入れと期待が一杯だからに他なりません。これからも頑張ってください!(雑誌として売り辛いKawasakiだからって、手を抜いちゃ嫌ですよ~~~!!!)

投稿: Green Monster | 2012年12月23日 (日) 10時18分

やっと、18号読み終えました。
今回は前半で、後半はZ Racer Part 3になるとのことですが、そこでリクエストです。
Part 3では、スコットラッセルやロブマジーのUSスーパーバイク、WSBにもページを割いていただけませんか。
国内でZXRといえば宗和選手ですが、僕にとってはラッセル&マジーのワールド組のイメージが強いのです。

よろしくお願いします!

投稿: うえだ | 2012年12月23日 (日) 13時58分

宗和選手の逮捕が残念です…。この本のこの号が絶版にならない事を祈ります。

投稿: 古美根 | 2013年2月24日 (日) 18時21分

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