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2013年3月22日 (金)

Vol.20搬入!ご感想はコチラまで

20
[↑前記事にご投稿いただいた略1G状態?さん、ご指摘ありがとうございます。
これでもリアサス縮めて、フォーク伸ばしたんですが、足りなかったですかね。
やっぱり極端にやらなきゃダメだな……。]

という表紙のVol.20「モリワキ号」が搬入されてきました。
発売は明日23日(土)からです。

まず読者のみなさん、大変申し訳ありません。
今号はいつも以上に誤字脱字が目立ちます。
編集→入稿時に気が付かなければいけなかった初歩的なミスで、
もう本当に情けないやら、悔しいやら……。
取材対象者にも申し訳ないことで、非常に反省しています。
重ね重ね申し訳ございませんでした。

次号はもっとスケジュールに余裕を持って、
しっかり本を作りたいと思います。
ということで、次号はコレ(↓)でございます。
21

ホンダ広報さんに送った企画書の文面はこんな感じ(↓)です。※抜粋

「さて、本題ですが、『レーサーズ』Vol.21(5月24日発売)で
'86~'89年の世界GPや全日本ロードを走った『NV1(NSR250)』を
取材させてください。NV1の初号機は、フレディ・スペンサー専用車となった
'85 RS250RWただ1台でしたが、'80年代後半は多くのライダーが
NV1に乗りました。いわば、「乗り手を選ばない=誰が乗っても速い、
乗りやすいファクトリーレーサー」となっていった時代だと思います。 
不特定多数のユーザーに対して、しかもレースという究極の使用条件下で
技術者たちはどうマシンを作っていったのか――。
そんな「クォーターの絶対王者=NV1(NSR250)」の秘密を
読者に紹介させてください。」

という内容をお願いしたところ、ご快諾いただきました。
ちなみに、上記イラストはスイングアームが「ガルアーム」となった
'89年型NSR250であります。
取材は4月4日から始まります!

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

次号、イラストのマシンの乗り手、激戦のWGP250で孤軍奮闘された方のお話が掲載されます事を望まずにはいられません。

投稿: NC21最近手放した之助 | 2013年3月23日 (土) 00時19分

加藤様こんばんわ、モリワキ号を明日見られるのでドキドキしてます。あぁ、もう23日なってましたね…

次号、割とノーマルな感じのマシン持ってきましたね?
って思うのボクだけ?まあ、時代的にはストライクだし全日本87年最終戦筑波、ラスト2周の最終コーナーでの清水選手の突っ込みに鳥肌が立ったことを思い出しました。
ホンダのマシンですから、技術面はやっぱ面白いんでしょうね。
そう!86年、なんで小林選手が失速しちゃったんだか知りたい~。…清水選手、タイガー同様、公の場に出られるんでしょうか。好きなライダーだったんですけどねえ、WGPで日本人が勝てそうで勝てない、そういう時代でした。

投稿: 21伝説 | 2013年3月23日 (土) 01時01分

レーシングチームKATAYAMAからNSR250でWGPにエントリーする予定だった福田照男選手が、シーズン直前に引退を表明したことがありましたよね。そのワークスNSRは、ジャン・フランソワ・バルデ選手の手に渡るまで、全日本で故喜多祥介選手が駆り、YZRを相手に熱い走りでファンを魅了していたのを覚えています。NSRとRSでは明らかな性能差がありました。自分の考えるレーシングスピードが実現出来ないから、と福田照男選手に引退を決意させたNSRとは?最近は表舞台から姿を消した福田照男選手が登場したら嬉しいな!

投稿: ジョナサン・ベイカー | 2013年3月23日 (土) 04時03分

うーん清水さんは見たいような見たくないような。田口さんはどうしているかな。小林さんは空の事故後から情報が少なくて。昔ナンバー誌で引退後のボクサーを追った特集がありましたがリアル過ぎて…面白かったけどこちらの業界では無理ですかね。

投稿: サンマツ | 2013年3月23日 (土) 10時00分

自分の中では、ようやく来たっという感じです!
私がホンダ党になったきっかけが、87NSR味の素TERRAですから尚更嬉しい…筈なのですが、全日本〜GP、引退まで応援していた乗り手は、今では落ちる所まで落ちてしまいましたから、とても複雑です。
出来れば、岡田、宇田川、田口、新垣、新井、等々のインタビューを是非お願いしたい!HY戦争だった当時の熱い世相なんかも絡めて頂けると泣いてしまうかも知れません。

投稿: ホンダおやじ | 2013年3月23日 (土) 12時43分

三上さん、250じゃなく350です(泣)

83年の日本グランプリのモリワキのフィリス選手とのバトルは、逆バンクで見ていました。二人ともカッコ良かったなあ…。

ああっ、なんかポイントがズレてる?

投稿: フライングポップコーン | 2013年3月23日 (土) 20時13分

森脇社長の気配り、哲学に感動。 欲を言えば「ハッチと仲間たち」ページ増やしてほしかったです。

投稿: まさ | 2013年3月23日 (土) 21時54分

宮城選手同年代で憧れでした。昔雑誌のプレゼントでモリワキのシートカウルが当たり、今も壁にかかっています。
次は全日本で活躍したNSR250楽しみです。

投稿: 2ストに憧れたオヤジ | 2013年3月23日 (土) 22時29分

84年、原付免許を取り、バイクより先に
SHOEIのRF102Vを買い、宮城光レプリカ
に缶スプレーで塗装しました。
その後、デザインが変わる度に新しく買い塗装してました。
最初の頃、ヘルメットのシールドがホック止めのGR-Zだったのも懐かしい。
今のヘルメットはデザインもキレイでカッコ良いけど、昔のシンプルなデザインも良かった。

投稿: からから | 2013年3月23日 (土) 23時15分

モリワキ号、まだサラッと見ただけですが、人間ドラマが凄く濃い内容になってると思いました。
ほんと森脇さんって凄い人ですね。

巻末のライター松田さんのMH80Rの記事、当時ライディングスポーツ誌読み出したばかりで、自分もバイク乗り出したがかりで、ライディングというものを考える参考にしながら読んでたことを思い出しました。
今でもMH80Rを自分で乗ってみたいです。

投稿: ヤマサ | 2013年3月24日 (日) 00時11分

かゆいところに手が届きました! でもやはりモンスターがないと少し足りないと・・・・

投稿: ジル | 2013年3月24日 (日) 08時15分

ジョナサンさん、福田選手のシートを買ったのはフェラーリ選手です。
RTKはアームストロング プロジェクト買収の為にフェラーリ選手のイタリアンマネーに手を染めてしまい、その後返済の為にNSRシートの権利をDアマトリアン選手に売却するなどして消滅していきます。
梯子を外されても挑戦を続けた堀良成選手にこそNSRに乗って欲しかったです。

投稿: 熊野丈二 | 2013年3月24日 (日) 16時59分

みなさ~ん、「モデル グラフィックス」必見ですよ!

投稿: 64年式 | 2013年3月25日 (月) 11時58分

「モリワキで1冊」
10代の頃から欲しかった本です。

ありがとうございました。

次号も楽しみにしてます。

投稿: 70生まれ | 2013年3月25日 (月) 20時54分

ワークスマシンはもちろん良いのですが、今までで一番夢がつまった誌面でした。手が届きそうな夢のつまった誌面ですね。当時の記憶が色々と・・・
ノービスF3はとにかくすごいクラスでしたね。懐かしい誌面をつくっていただき感謝しています。
当然ヨシムラも期待します。モリワキさんもヨシムラさんも若い時代のF3。見ていると色々たのしかった。

投稿: テンカライダー | 2013年3月25日 (月) 21時33分

読み始めて、直ぐ、そういえばモリワキブックあったよなと思い、部屋をひっくり返し始め探しました。あった、あった。なんというのか、森脇さんの人間性というのも勿論だけど、あの時代の熱気が生々しく甦ってくるような、そんな気がしました。宮城、八代両選手は、ホントに輝いて眩しい存在だったのも思い出します。
それに、モリワキブックを買ってきて、食い入るように読んでいた頃の気持が思い出されてくるようです。レースやってたわけじゃないけど、あの熱に当てられていたのは間違いないですね。
そういえば、フジテレビでモリワキの特番やってましたね。そのビデオもあるはずだな。探さなくっちゃ。RACERS読んでると、同時代の資料を見たくなるんで、ホント時間掛かって大変です。(笑)
次号NSR250、色々大変だと思いますが、期待の多いマシンだけに、楽しみにしてます。

投稿: kenmatsu | 2013年3月26日 (火) 06時52分

今号。最高ですね。
13歳からバイク雑誌読み始めて30数年。
自然と「モリワキ」「ヨシムラ」の名前を憶えて
レースに目が行くようになり。宮城光選手がノービスの星
と言われ空前のバイクブームとなり、その頃発刊されたRS誌を買い読み続けて未だにNO.004号から全部保管しております。そんな「ザ・モリワキin'83~'85」青春まっただ中の記憶を想いだし涙流しつつ読み漁っております。
やっぱり森脇さん、ヨシムラのおやじさん、失くして今の
日本レース界は語れ無いのかなと思っています。今年はヨシムラ全日本完全復帰。早くモリワキの青/黄のマシンが見れるよう願っております。ちなみに何故青黄なのか?青は森脇さんの好きな色。地球上で一番多い色だから。黄は一番嫌いな色だからだそうです。さて2回目読み直しますか。

投稿: ゆたか | 2013年3月26日 (火) 22時21分

モリワキブックの再販を切に願う今日この頃ですが、やっぱ厳しいかw
出たら2冊は絶対買うのに‼


投稿: ダイレクトイン | 2013年3月27日 (水) 05時14分

早速購入致しました。すみれの花の様に彩られたモリワキ機が全頁に渡り躍動する美しい一冊で有りました。
森脇氏を慕い、全国から参集した若い騎士の青春群像は何度再読しても感涙を誘います。

同時に買い漏らしていたNo19スズキRGガンマ特集号も購入しました。不遇だったけれども綺麗で格好良くて好きだった
83年型HBガンマが沢山掲載されて居たので大満足でした。

投稿: チェリーナ | 2013年3月27日 (水) 11時00分

「モデルグラフィックス必見」と64年式さんが言ってましたが、実物を見てその意味がわかりました。なんと加藤編集長のインタビューが写真付きで掲載されているではないですか!。マニアックな雑誌はマニアックな雑誌を知るという事でしょうか。

投稿: シュー高安 | 2013年3月27日 (水) 18時17分

モリワキ特集、内容が濃く満足しました。

できれば宮城さんが乗り参戦したNSRエンジンのZフレーム250も多少折り込んで頂きたかったのですがそれってもしかして次号ですかね?

投稿: YZF750 | 2013年3月27日 (水) 19時48分

 本屋に行く時間が無く発売日に買えませんでしたが、やっと入手して読み終わりました。
 かなり昔、NHKの8耐番組だったと思いますが、八代・宮城組の番組で、エンディングが井上陽水の「とまどうペリカン」だったのを思い出して、途中から井上陽水のCDをかけて読みました。

 現車の取材写真は白地にYゼッケンだったのに、表紙では赤1番に変更した意味、納得です。

 次号のNV1はどういう方向で攻めるのか、楽しみです。

投稿: raybarne | 2013年3月27日 (水) 21時28分

毎号楽しく読ませて頂いております。が、今号は特に若い頃を思い出し、うるうるしながら読んでました。ちょうどこの頃は私は中学生で、速いモリワキに憧れて早く免許とってCBXで鈴鹿行きてぇ!と学校の授業中にもバイク雑誌読んでました。懐かしいです・・・
 次回はぜひ、このモリワキとヨシムラが活躍した70~80年代の「DAYTONA」を特集して頂きたいです。ダートトラックも楽しみにしております。

投稿: 杉さん | 2013年3月27日 (水) 22時56分

TERRAカラーNV1ですが、清水選手の問題はどうするのですか?
流石にこのカラーリングで清水選手は避けて通れないでしょ?
あ、でもそう言えばカワサキの時も宗和選手のことは見事にスルーしてたから、同じ様な感じですね。

投稿: 道端 | 2013年3月27日 (水) 23時58分

こんにちは、20号お疲れ様でした。
ZERO-X7かっこいいですね〜。
モリワキ号ということで楽しみにしていました!
'85 8耐のビデオでグランドスタンド前を疾走する八代選手駆るX7の音の良いこと!そのマシンもさることながら森脇氏の人としての大きさにも感動して読ませていただきました。また、フレーム「桜型」とは初めて知りました、言い得て妙ですね(笑)。
相変わらずの重箱のすみの美味しい所を突つく内容に楽しませていただきました。次号も期待しております。

余談ですが、Model Graphix「おお〜NVOA!?」と手に取り(あの時代には喰いつきます(笑))しばし立ち読み・・・あ
ら?業界のウラを突くRACERSのウラが!
こちらもメデタクご購入です(笑)。

休む暇も無いとおもいますが、体調には気をつけてお仕事してくださいませ。

投稿: とーちゃん | 2013年3月28日 (木) 11時50分

こんばんは、御久し振りです。Vol.20は、まだ読んでいませんが、必ず読ませていただきます。

さて、次号は’86~’89NSR250との事で、聞いてもらいたい事を書かせていただきます。

・車体面ですが、TRACの廃止や、Aコバス氏のシャシーモディファイについてです。特にリヤブレーキのプロスクワットリンク(Aポンス選手の’89ガルアーム車にも採用され、某誌によれば、設計はコバス氏で、製作はHRCとの事です。’89シーズンは、ミサノ以降に投入されたらしいです)について、詳しく知りたいです。

・この頃から使われ始めたと思われるスペシャルガソリンについても触れてもらいたいです。

・この期間中に採用されたと思われる、シリンダーベース面シールのOリング化についても書いてもらいたいです。各パーツに大変な精度が要求されるにも関わらず、採用したメリットとは何だったのか?興味があります。

以上、聞いていただければ、大変嬉しく思います。

’89NSRのイラストですが、RS誌の日本GP速報・P85のが元ですよね?当たってますか(笑)?

投稿: 2スト好き | 2013年3月28日 (木) 23時23分

こんばんは、連投申し訳ないです。追加で聞いてもらいたい事があるので、どうか御容赦下さい。

・’87から、排気デバイスがATAC→RCバルブになりましたが、出力特性がどう変わったのか?知りたいです。おおよそのパワーカーブが比較出来れば、もっと良いですね。

・’88からのラウンドラジエターは、どの位通常ラジエターより冷却性能が良かったのか?聞いてもらいたいです。

・’89NSR250にレジアーニ選手が乗っていましたが、確か右チェンジだったハズ(過去のケガの影響による)です。ワークスエンジンは、簡単に右チェンジ化出来る構造になっていたのでしょうか?

あと、取り上げてもらいたい車種ですが、古いマシンからにしてもらいたいと考えています。時間が経つにつれ、マシンが処分されたり、関係者と連絡が取り難くなるからです。

色々勝手言って申し訳ないです。加藤様には、体に気をつけながら、より良い紙面作りに励んでいただければ良いな、と考えています。よろしくお願いします。

投稿: 2スト好き | 2013年3月29日 (金) 19時52分

この表紙で御本人に聞かない訳にはいかない様な・・・。皆さんおっしゃる通り気になるところですね。やっぱりスルーですかね。全日本でNSRを寄与されてそれからはあっという間に世界に出て行きましたからね。その衝撃はある意味原田君の世界チャンピオンよりも、心躍らされるものがありました。7、8年前にBGのレーサーレプリカ特集ではインタビューに答えて順風満帆に見えたんですけどね。編集の難しさはあると思いますが楽しみにしております。

投稿: インターセプター | 2013年3月29日 (金) 21時56分

NSR500VとRS125Rを…!!市販レーサー特集はダメでしょうか…?。ROCやHARRISヤマハYZRとか…。

ふと思いましたが、市販ではありませんが、NR500は難しいのでしょうか?。

個人的には50&80ccクラスに非常に興味あります。

投稿: ティドラー | 2013年3月30日 (土) 23時18分

今回のモリワキ特集おもしろかったです。
森脇氏の懐の深さを齢40そこそこで魅せつけてくれる人間性には、ほんとうに感服しました。

それと同時にその当時の森脇氏と同世代になった、いまの自分を比べると不甲斐ないなぁと痛感しています。

先日、模型雑誌の「モデルグラフィックス」を読んでいたら・・・。
なんと加藤さんが取材されているではないですか!

あさの氏のべたぼめの記事を読むたびに、加藤さんの志の高さを感じました。

まだの方は一読してはいかがでしょうか?

投稿: takeshi69black | 2013年4月 1日 (月) 10時53分

加藤さん
お疲れ様です。

本日、伊藤真一氏の本が届きました。
ありがとうございます。
値段が高いので手が出ない本でした…

伊藤さんのお店「ガレージ・エディフィス」に行ってお会いしてサインを本に入れていただきたいと思いました。

第20号モリワキ特集で初めて宮城さんが病気を患っていたことを知りました。どうして走りに生彩を欠いているのかなとSUGOで観戦した時のことを思い出しました。

今年は、全日本選手権ではなくてもサーキットに行って全開で疾走するマシンを見に行きたいです。
本当にありがとうございました。

投稿: ホッシー! | 2013年4月 2日 (火) 20時48分

加藤さま、
お疲れ様です。

今月号のモデルグラフィックス、読ませていただきました。
想像してたとおり大変なご苦労のうえでレーサーズを創られていたのですね・・・しかも楽しんでいらっしゃるgood

これからも隔月にとらわれずマイペースで発行して良いものを私たちに魅せてください

毎号、本当にありがとうございます。

投稿: 34えもん | 2013年4月 2日 (火) 22時18分

モリワキ特集ありがとうございました。

83年当時大学生だったのですが、バイク系のクラブを運営していまして、学園祭に清水さんと宮城さんをお招きしてトークショーを開いて頂いたのが懐かしいです。

モリワキのF3マシンも持ち込んで頂き、当事者の特権でまたがらせて頂きました。
宮城さんにサインをもらったのですが、今ではどこにいったのやら。

こういったコンストラクターマシンの特集もいいもんですね。

投稿: 2sin4man | 2013年4月 5日 (金) 02時26分

既に書き込まれていますが、レーサーズ読んでる多くの方々は、モリワキ全盛期の森脇氏と同年代なんですよね…
いやはや、こうも違うかって森脇氏の人間としての大きさ深さに圧倒される20号でした。

宮城さんの笑顔が眩しい!ハッチの攻めが半端ない!!
スワンシリーズ懐かしい!!!

83年84年のF1って、良く分からなかったのですが、意外とレース数少ないし鈴鹿だけだったんですね。その後リザルトとしてはワークス勢に埋もれてしまいますが、コンストラクターとしてMOTOGPにいち早く参戦、MOTO2でタイトル獲得と、やることが先進的で常に挑戦しててぶれてませんよね~

MH80ってえと、93年の年末?に行われた筑波の逆走レース思い出しました!あれって誰が考えたのか?1ヒート目が当時モリワキの新井選手(だったか??)、2ヒート目が選手に知らされてない掟破りの1ヒートの下位選手からフロントローに並ぶ快!怪?レースでとんでもない団子から青木三兄弟が抜け出して拓磨と治親が最終コーナー(第1コーナー…)でぶつけ合い両者失速した間隙をぬって長男優勝っていう白熱ぶり!当時のトップライダーが多数参加していて規格外、場外乱闘的なレースでした。いつかあのレースに触れてほしい。そんなことも思い出させてくれた20号に感謝です。
そう、加藤様レーサーズ20号おめでとうございます。

投稿: 21伝説 | 2013年4月 5日 (金) 23時38分

ブログの更新滞るのは、例の雑誌を読み「したないか!」といった思いです。
みなさんのコメントが興味を引く物なので、楽しく読まさせてもらって、十分満足しているわけですが!

21伝説さんの言われる「F1って・・・意外とレース数少ない」ってのも、自分も思いました。
自分は、鈴鹿がメインだったため、まったく感じなかったことでした。

宮城選手が勝った「雨の200km」、自分がコースオフィシャルのデビュー戦だったこと思い出しました。
何番ポストだったか忘れましたが、最終コーナー立ち上がりで、オフィシャル台があるポストでした。
新米だった為、雨の中オフィシャル台に立たされ続けましたが、そこはデビュー戦、うれしかったですね~。

時効だから言いますが、そのポストには観客席に向けて覗き穴が空いてました。
「スカートの中を覗く」為のもの(だと思う)です。
組んだ先輩オフィシャルのこと「スケベなオッサンだな~」と思ってましたもん!


投稿: 64年式 | 2013年4月 6日 (土) 07時59分

壁|_・)
MGカイマシタ カトウサン オトコマエ
デシタ。 レイニー タノシミニシテマス

投稿: 田端 | 2013年4月 6日 (土) 18時10分

いつも楽しんで読んでおります。
モリワキ特集とのことで大量に買って友人に配りたいほどです。マシン設計のこだわりやメカさんの話など、どれも大変面白い。
誤字の件はこちらで宜しいですか?
P52 転向→転校
P75 脈動派→脈動波(自信なし)
問題がある場合削除してください。
これからも様々なマシン・関係者の登場を楽しみにしております。大変貴重な情報を頂いていると思っています。

投稿: abekoubo | 2013年4月 7日 (日) 15時06分

毎号、楽しみにして読んでおります、レーサー、ふつーの人は触る事もましてや中身なんて、思い入れのあるバイクならなおさらです。前号のZXRの中にGPXのカッコイイ姿があったりして嬉かったですー昔二台乗っていたんですー変態です。思い出の市販車の開発とかテストライダーさんの話とか、一冊になったらいいなあ。 あと2ストサウンド萌えな変態なのですが、付録でCD いや、ここでダウンロード販売でお願いしますー、早くボリューム全開のヘッドホンとカストロの匂い嗅ぎながらハアハアさせて下さい。お体無理なさらず5時脱字なんか気になさらず適当にゆきましょう。

投稿: k | 2013年4月10日 (水) 00時47分

加藤さん、お疲れさまです。
モリワキ特集も 非常に興味深く読ませていただきました。
84年ぐらいまでは 水冷のRS750より、フルフローターのヨシムラより速いのが 不思議でしたが 読んで、意地と人間力で 互角に 戦っていたのかなと感じました。
次のNSR250は 世代的に ドンピシャです。
私的には 清水選手でなく やはり 
アルフォンソ・シト・ポンス。強かった。
コシンスキー以外、勝てないのかと 思っていましたから。表紙は カンプサカラーのNSRを 期待しています。

投稿: 89y TZ250 | 2013年4月12日 (金) 14時30分

加藤さん、お疲れさまです。Vol.1より欠かさず買ってます。
MGも見ました。
「汚れた英雄」とスペンサーvsロバーツから入って80後半〜90前半がピークの世代です。
そして一番熱くなったのがシュワンツvsレイニー!。
いよいよレイニー篇も出るようですごい楽しみにしてます。

自分も90年代TZ250でレースをしてました。
観る側走る側両方楽しめるRACERSはなんとも言えない本です。
文屋さんの話だと隔月発行でこの内容はほとんど不可能なスケジュールだとか。
だから皆さん、多少のミス(?)は許してあげましょう。
なんたって、こんなに楽しい本は他にないですから。

加藤さん、こんな愛読者もいますから頑張って下さい。

投稿: ライダーす〜 | 2013年4月15日 (月) 22時07分

毎号楽しく拝読しております。ハッチと仲間たち、企画と内容が秀逸でした!!アルコールが入ると、憧れのひとですが人間味が滲み出て、親近感が湧きます。酔っ払いを相手に取材は苦労でしょうが、是非同様の企画を続けてください。

投稿: seike | 2013年4月18日 (木) 17時19分

しかし雑賀さんの変貌ぶりにはおどろいた。なぜ彼がいないんだ? と思ってたらあの御隠居然とした方がまさか…

投稿: OW81/B | 2013年4月24日 (水) 08時20分

OW81さんに同意!
若くてかっこいい雑賀さんしか記憶にないので、最初目を疑ってしまいました…

投稿: 21伝説 | 2013年4月26日 (金) 07時42分

ジム・フィリスのTEAM EDWIN USA HONDAカラーもかっこ良かったですね。

投稿: taka | 2013年4月26日 (金) 21時16分

モリワキ、ヨシムラその後はシングルレサーでヨーロッパチャンピオンを勝取ったOVERレーシングの特集を御願いします。

投稿: sugar_rpj | 2013年5月 4日 (土) 01時16分

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