« 表紙の一件について | トップページ | リクエストと質問にお答えします »

2013年5月23日 (木)

Vol.21搬入!ご感想はコチラまで

21
[↑表紙のイラストは、みなさんにバレバレの“SITO”ポンス。]

サトウさん、おかげさまでライター諸氏から原稿きました。
相変わらず進行的にはヒヤヒヤでしたが、上の写真のとおり無事搬入。
明日24日(金)発売です。
この号もみなさんからの、忌憚のないご意見をお待ちしております。

さて、ここからの話は次号Vol.22(7月24日発売)の件です。
何をやるかは、↓コチラです。

Nextissue
[↑イラストだけじゃ、何年型のクルマか分からない!?]

ホンダが続くことに深い意味はありません。
ただ次号の発売が鈴鹿8耐直前なので、
多くのドラマを残していったRVFを特集しようと思っています。

ちなみに、ホンダの広報さんに送った
次号用の取材依頼書(抜粋)は以下のとおりです。

「知りたいのは、ギアトレイン採用をはじめとしたエンジン面、
プロアームなどの車体面、また圧勝した'86鈴鹿8耐と
結果的にはエースチームが惨敗したその後の8耐の
報告書などを見させていただき、耐久レースを戦う上での
難しさやそれを克服していった知られざる舞台裏を教えてください」云々。

いまボクの手元に、このRVFに関するあってはならない資料があるんです。
これ、次号で出せたらいいな……。

|

« 表紙の一件について | トップページ | リクエストと質問にお答えします »

『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

編集長様、お疲れさまでした。自分もかつてS選手の大ファンだっただけにいろんな方々の気持ちもわかりますが、今回は「これでよかったんだ」と思ってます。何より大好きなNSR250の特集。早く読みたいです!

大好きといえば・・・
待ちに待った「RVFレジェンド2」ですか!!それこそ昨日RC30を見たばかり。そのオーラは半端無かったですが、その「大元」となれば卒倒モノです。

マッケンジー/キャンベル組は・・・87年でしたかね?美しいイラストに惚れ惚れです。。。

投稿: みぐりん | 2013年5月24日 (金) 01時15分

原稿うんぬんから更新無かったので、忙しいからだろうと思いつつ少し不安でしたが、これで安心して本屋に行けます。
あとタイミング逸した感じですけどポンス版の表紙jpg公開もまだ待ってます。
いつも通りの../photos/uncategorized/更新年月日/21.jpgみたいな感じで。

投稿: まいまい | 2013年5月24日 (金) 03時04分

加藤さん お疲れさまでした。
NSR250号、大変な労作だったと思います。
噛みしめるように 1ページ、1ページ
読ましていただきます。
表紙、正面からのイラストと 思っていましたが すっきりしてて かっこ良いです。
vol.22 ついに 86y RVF。
心して待ちます。

投稿: 89y TZ250 | 2013年5月24日 (金) 03時42分

ついに完成ですね。楽しみです。
次号はRVFとのこと。そちらも楽しみに待ってます。

投稿: サトウ | 2013年5月24日 (金) 05時44分

24日には間に合わないかな~なんて思っていたので良かったです。
定期購読なので届くのを楽しみにしています。
表紙は今回もカッコイイ!緑ゼッケンみると当時の熱い思いが…

投稿: K110 | 2013年5月24日 (金) 09時20分

NSRの後は原田さんのTZMでしょ。お願いしますよ変臭長!

投稿: レイニー | 2013年5月24日 (金) 10時41分

先ほど、昼休み時間に本屋で購入し、ざっと軽く目を通しました!今回も面白そうですね~

表紙問題もありましたが、やはり全日本のシーンでは、この人抜きではこのマシン語れないですね。

もう一人の立役者 小林大選手の記事は、心境複雑になりました。
大さんには、新チャレンジ成功して頂きたいです。

がんばれ! 大さん 

投稿: 竹ちゃんマン | 2013年5月24日 (金) 12時37分

87年8耐のマッケンジー/キャンベル組ですね。
他にロスマンズ、TERRA、SEEDカラーなど
この年のRVFは色々なカラーですごかったですね。

投稿: | 2013年5月24日 (金) 15時48分

Vol.21買いました!今回はライダーがメインですね。

個人的には、(以前書き込んだ)聞いてもらいたかった事が、あまり載っていなかったのは、残念・・・と思ったのが、正直な感想です。まあ、いつも要望が通るワケありませんからね。でも、P91の写真から、NSR250が右チェンジ対応と分かりました。

又アラ探しを・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが、P77の文章は間違っていると思います。ピストンの2つの穴(排気ポート・センターリブに接する位置に開けられています)は、シリンダー内壁潤滑の為のモノです。排気バルブは、ピストンギリギリまで近い方が吹き抜けを防げますが、接したらいけません。

今回も楽しく読ませていただきました。’04&’08NSR250の部品を見れたのも良かったです。紙面作りは大変と思いますが、体に気をつけて、「RACERS」を作り続けてください。

投稿: 2スト好き | 2013年5月24日 (金) 21時02分

当時山形で仕事していて、ニュースで名前見た時、同姓同名の人がいるんだな。と思ってました。しばらくしてご本人とわかって驚いたのを、昨日のように思い出します。

投稿: omiya | 2013年5月24日 (金) 21時23分

NSR250特集号、買いました。
20-21ページの見開き写真がすばらしい!!
青テラは、今見てもシンプルで画面栄えしますね。

そしてついに次号はRVF Part2ですか。
表紙はもちろん'86年8耐のゼッケン4&ガードナーですよね!?
正直、この組み合わせ以外、表紙になる理由が見つかりません。
是非ご検討ください。

投稿: RC30 | 2013年5月24日 (金) 21時44分

編集長様並びに編集部の皆様

本日の発売楽しみしておりました。
無事に購入しじっくりと堪能するところです。

表紙の変更で急なデザインと思えないほど素晴らしい
キング・ポンスの疾走デザイン。
中身の方も表紙に負けないぐらい素晴らしいものですね。

1987年の全日本特集、得に一番気に入っている記事です。
忘れられないシーズンですので記事にしていただき
ありがとうございます。

次号、RVFパート2こちらも今から待ちきれません。

投稿: てら | 2013年5月24日 (金) 22時39分

初コメですが、毎号発売を楽しみにしています。
今号は思い入れのあるNSR250なので感慨一入です。
小林大さん奥村さんのお話、そして小林大さんの最終ページの写真にグッと来ました。

投稿: thousand1000 | 2013年5月25日 (土) 00時02分

「人生行路難し」、ですね。

投稿: NSR初心者 | 2013年5月25日 (土) 10時22分

表紙の構図、変更したんですね。時間の制約がある中まったく新しい表紙は大変だったと思います。ところで表紙にライダーがいる時とマシンだけの時がありますが、何か基準のようなものがあるのでしょうか?。載せるにあたり、肖像権として莫大な金銭を要求されて諦めたなんて事はないと思うのですが…。

投稿: シュー高安 | 2013年5月25日 (土) 17時14分

加藤様、お疲れ様です。
今、読み込んでますが今回、私にとって印象的な1冊になりました。

自分のHNは、ヤマハですが、実際はホンダのバイクに乗ってました。
ちょうどホンダ主催のサーキット壮行会があり、ゲストで走られていた小林さんから、サインを頂いたことを思い出しました。


表紙の件含めて色々、お疲れ様です。でもS選手、あの当時はキラ星のごとく、輝いていましたから・・・。
(SUGOでRS-Wに乗ってたレース、見てましたけど、速かったなぁ・・・)

(加藤様のお気持ち察します・・・)

あの当時のNSR軍団、今考えても凄かった。ポンス、マンク、サロン、色々いました。
NSRvsYZR!!
(その中でもかっこよかった、F・リッチ!!)

投稿: yzr500 | 2013年5月25日 (土) 22時55分

創刊号から購読させていただいております。
Racersは私にとって一番大好きな雑誌です。
次号は待ちに待ったRVF特集パート2
今から楽しみでなりません。
前に皆さんも仰ってた事なんですが、
2ストレーサーに比べ、4ストは内容が薄いように感じます。
失礼な事を言ってしまい申し訳ございません、削除して頂いても結構です。
ホンダのWEBサイトに「失敗から生まれる勝利」
レースで勝つための思考と試行、今こそ明かす8耐の真実 と言う
長編コラムが掲載されておりますが、再掲載にならないか心配です。
加藤さんの知りたい事じゃなく、ホンダからテーマを押しつけれてるのでは?
とうがった見方さえしてしまいます。
せっかく取材されるのに勿体ないです。
長々とすみません。
お体に気をつけこれからも頑張って下さい。
応援しております。

投稿: ちょぼ | 2013年5月26日 (日) 09時22分

北海道は明日、27日発売です_| ̄|○

明日の朝まで我慢です(涙

投稿: さくら | 2013年5月26日 (日) 23時36分

加藤様お疲れ様でございます。
今号はあの時代の錚々たる名前が多数登場し、またしても青春時代に戻りました。奥村さんの記事も泣けました。 
次号のRVFpart2も、会社のお友達の苦露華和ダディと楽しみにお待ちしています。
お体に気を付けて頂いて頑張って下さいませ。

投稿: M小学校おやじ会  杉ちゃん | 2013年5月27日 (月) 00時24分

5/24は大阪出張でした。朝、東京駅に着いて本屋へ行くと早速RACERSを発見、いつもは読み終わるのに半月ぐらいかかるのに、今回は行きの新幹線と帰りの新幹線で全部読みきってしまいました!それくらい夢中になってしまったんですね。おもしろかったです。また次号期待しています。

投稿: りょう太 | 2013年5月27日 (月) 08時46分

やっと読み終わりました。

 メカ成分が不足気味でしたが、楽しく読めましたし、最終ページでの小林大さんの鋭い目線に感動しました。

 個人的には、高校生当時からヤマハ好きで、88年のNSR躍進を苦々しい思いをしながら雑誌で読んでいましたが、25年経って大人の目線で見ると、全日本にコシンスキーを連れてきたヤマハのほうが大人げない戦いをしていたのかな、と思えるようになりました。

 時間が経つことで冷静に色々な事が見えてきますし、語れる話もあるでしょう。そんなRACERSの誌面造りに今後も期待しています。

投稿: raybarne | 2013年5月27日 (月) 11時23分

毎号楽しみにしています。
P58~59の写真がかっこよかったです。
あと1986年は喜多祥介選手と山本隆義選手もNSRに乗ったと思いますが・・・。

投稿: ATAC | 2013年5月27日 (月) 21時25分

待望のNSR250、80年代号。
発売までに色々ありましたが、そんな事すら払拭する何度読み返しても足りないくらいの内容です。
田口益充さんのインタビューも欲しかったですが、いつか出るであろうRVF−TT−F3号までのお楽しみという事で。

投稿: 555R | 2013年5月29日 (水) 20時34分

いつも楽しみに購読しています。
2サイクル車はホンダが多い様に感じます。
レース入門車のTZを取り上げてもらえないでしょうか。
125→250→350→500とりわけ250と500.
レアな所でYZR250なんかも・・・。

投稿: つとつと | 2013年5月29日 (水) 22時34分

RACERS、前から気になってはいましたが、買わずにいたんです。
でも今回の'80sNSR250の表紙を見たら、
NSR250Rでレースをしていたあの頃のハイな気分が蘇り、
中身も見ずに初めて購入しました。
メカと人間模様のバランスが絶妙ですね。
奥村さんのYZRとNSRの話しとか、ちょっと泣けてきましたし。
久しぶりに「買ってよかった」と思えるバイク雑誌でした。
今後も期待しています。

投稿: | 2013年6月 1日 (土) 12時38分

天才スペンサーの功罪は結果的に多くのライダーに及んでいるのですね。500だけでなく250においても。

投稿: 熊野丈二 | 2013年6月 1日 (土) 14時18分

>>ATACさん!

そうそう、私も投稿しようと思ってました!
特にNSRを駆った故喜多祥介選手の熱い走りは忘れられません!
福田照男選手が引退を表明し、
次のライダーが決まるまでの間、
喜多選手が全日本でNSRを走らせ、
雪の第二戦筑波で予選落ち。
第三戦菅生でトップ争いの末、
ファイナルラップに馬の背で転倒!

以降RSに戻って戦い、
第9戦筑波 5位
第10戦菅生 7位
第11戦鈴鹿 5位

そして、その頑張りが認められ、
最終戦鈴鹿にゼッケン4をまとった、
RTKカラーではなく、
HRCカラーのRVFで出場!
一年ぶりのTT-F1で2位表彰台でした。

あ、ちょうど次号は86年RVFじゃないですか!
この時のコト、触れられてたらイイな。

投稿: ジョナサン・ベイカー | 2013年6月 4日 (火) 02時31分

いつも楽しみにしています。
今度はNXR750(ホンダのパリダカマシン)を取り上げていただけないでしょうか?
スプリントレースのレーサーとはまた違った面白さがあるかと思います。

よろしくお願いいたします。

投稿: kazu3030 | 2013年6月 8日 (土) 07時56分

遅ればせながら
バックナンバー
購入しました
自分の中で86年シーズンは
分岐点でした
87年からスタート方式が
押し掛けからクラッチ方式に
菅生が高速コースからテクニカルコースに
ノービスクラスではNP2クラスが
二分化される前の年でした

とにかく激戦だった86年
6戦の菅生はA250
エントリー台数100台超え
5戦の筑波ではレース終了間際になると
コース全体的が静かになるほど
転倒が多く 確か半分くらいのライダーが
転倒リタイアするほどの激戦ぶりだったことを覚えています。

今ではあまりにない構図ですが
ヤマハ優位でホンダが追いかける展開

すべてが刺激的で 
今思えば夢のようなシーズンでした

小林さん 奥村さん 

もう 切りがないので
止めます

ありがとうございました

投稿: TARO | 2015年3月12日 (木) 21時06分

遅ればせながら
バックナンバー
購入しました
自分の中で86年シーズンは
分岐点でした
87年からスタート方式が
押し掛けからクラッチ方式に
菅生が高速コースからテクニカルコースに
ノービスクラスではNP2クラスが
二分化される前の年でした

とにかく激戦だった86年
6戦の菅生はA250
エントリー台数100台超え
5戦の筑波ではレース終了間際になると
コース全体的が静かになるほど
転倒が多く 確か半分くらいのライダーが
転倒リタイアするほどの激戦ぶりだったことを覚えています。

今ではあまりにない構図ですが
ヤマハ優位でホンダが追いかける展開

すべてが刺激的で 
今思えば夢のようなシーズンでした

小林さん 奥村さん 

もう 切りがないので
止めます

ありがとうございました

投稿: TARO | 2015年3月12日 (木) 21時09分

遅ればせながら
バックナンバー
購入しました
自分の中で86年シーズンは
分岐点でした
87年からスタート方式が
押し掛けからクラッチ方式に
菅生が高速コースからテクニカルコースに
ノービスクラスではNP2クラスが
二分化される前の年でした

とにかく激戦だった86年
6戦の菅生はA250
エントリー台数100台超え
5戦の筑波ではレース終了間際になると
コース全体的が静かになるほど
転倒が多く 確か半分くらいのライダーが
転倒リタイアするほどの激戦ぶりだったことを覚えています。

今ではあまりにない構図ですが
ヤマハ優位でホンダが追いかける展開

すべてが刺激的で 
今思えば夢のようなシーズンでした

小林さん 奥村さん 

もう 切りがないので止めます

ありがとうございました

投稿: TARO | 2015年3月12日 (木) 21時12分

遅れ過ぎにもほどがあるんじゃないですかね。
大爆笑。

国語を勉強しないと、何が言いたいのかわかりませんよ。

で 何が言いたいの?

投稿: | 2015年3月12日 (木) 21時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265253/51750074

この記事へのトラックバック一覧です: Vol.21搬入!ご感想はコチラまで:

« 表紙の一件について | トップページ | リクエストと質問にお答えします »