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2013年6月20日 (木)

7月24日発売『RACERS』Vol.22の報告その①

Nw1c
[↑'87年発売のRC30はコイツのレプリカでした]

みなさん、いつもありがとうございます。
また、記述間違いや誤植などをご指摘いただいた
2スト好きさんや名無しですみませんサンをはじめ読者のみなさん、
毎回本当に申し訳ありません……。
ATACさん、1986年は喜多祥介選手や山本隆義選手もNSRに乗りました。
まったく商品としての体を成してない、情けない。
次号、また挑戦させてください!

それにしても、みなさんからのリクエストを読んでいるだけでも楽しい。
この分でいくと、軽くVol.100までネタが尽きなさそうです。

そのみなさんからのリクエストを受けて、
ワタクシ加藤的に「オレも『レーサーズ』で見たい!」と思ったのが、
フライングポップコーンさんリクエストのアレと、
suomybbbbさんと037ラリーさんリクエストのアレです。
「アレとは何だよ!?」という声が聞こえてきそうですが、
ここでは敢えて伏せさせていただきますw。

ホンダおやじサン、
ご友人が弊社にバックナンバーを注文されたとのこと。
ありがとうございますとお伝えください。
でも、おっしゃるとおりVol.1~4、それとVol.7が品切れです。
各号複数回増刷したのに、おかげさまで完売になりました。
作った本人(←ワタクシのことでございます)でさえ、
つい先日までVol.1と2がない状態だったんですが、
ようやく実家の母親が買ってたのを奪ってきた次第。
手立てとしては、在庫として保管していた本屋さんが
ウチの会社に返品してくることがあります。
それをキレイにしてから弊社サイト上に挙げるのですが、
でもさすがにVol.1と2はないかな……。ごめんなさい。

通行人Γさんからのご要望は、
特集車両の現物が残っていないなら本文中でひと言触れて欲しい
とのことでした。なるほど、そうした場合、
誌面のどこでみなさんに伝えようかな。技術特集の冒頭部分かな。
ひとまずお伝えしておきますと、
次号RVF750の現物はありませんでした。さて、表紙どうしましょ!?

サトウさん、
号数とパーソナルナンバーがリンクした『レーサーズ』ですね。
もう作っちゃった号はしょうがないとして、
これから作るヤツだとボク的には
Vol.23はダグ・ポーレンがWSBで乗ったドゥカティ888とか!?
Vol.24は青木拓磨がWGPで乗ったホンダNSR500Vとか!?
Vol.25はネイサン・ラムゼイのプロサーキットKX125とか!?
そういうキメ細かなセンスがオレにはないんだよなぁ。

熊野丈二さん、
そのリクエスト、そう遠くない将来実現できるかも!?

神風 刃さん
確かに小園勝義さんのスポンサーは何だったのでしょうか?

ヤックルさん、シュー高安さん、
MG誌のインタビューで不肖カトウが語っていますとおり、
その特集はもうすぐです。

さて、ここからは次号の話です。
前々回の記事に投稿いただいた、
ちょぼサンが「再掲載にならないか心配」と言っていた
ホンダの「失敗から生まれる勝利。」とはコレ(↓)ですね。
Hon_8h_2

面白いですね、コレ書いた人。
たぶんボクの先輩。『レーサーズ』でも原稿書いてくれてる人。
でも、ちょぼサン、ご安心ください。
このサイト、こうしてココで披露しちゃったし、
みなさんにお伝えしたい内容は山ほどあります。
しかも、RVF750といっても次号で取り挙げる年代は
'86年と'87年のたったの2年分。こってり深く取材したいと思います。

Vol.10の“Part 1”でお伝えしたのは
'82年のFWS(↓)から始まって、
82fws

'85年の初代RVF750[NW1A](↓)まででした。
Nw1a

さて、'86年型と'87年型にはどんなドラマがあったのか。
でも、HRCの取材が24日で、スケジュールが心配……。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

おお…期待しちゃってイイんですか?イイんですね?(笑)

投稿: フライングポップコーン | 2013年6月20日 (木) 11時57分

あれですがモデルグラフィックス誌2012年4月号に1/12で作例が載っていますよ。モデルを出しているのはあれ・モーターサイクル社なのでこれ以上正確な物はないかと…。

投稿: シュー高安 | 2013年6月20日 (木) 12時40分

ああー!3月号は持ってるケド、4月号はノーチェックだった!

密林、密林、と…。

投稿: フライングポップコーン | 2013年6月20日 (木) 18時09分

小園選手、チームレオスとかじゃなかったかな?

投稿: コジ助 | 2013年6月21日 (金) 08時06分

う~ん、小園さんの水色NSR。
要はエンデュランスカラーなのでは?
田口、宇田川選手も水色のマシンで走ってましたよね。

どうもホンダが多くなってきますねぇ、積極的な協力、それじゃあ仕方ないかあ…
Yなんかは職人気質のイメージあるし、Sの本社協力はなし。Hのとき面白いのも理由があるわけだ。
Yなんかもっと協力してくれればなあって、個人的には残念です。

とはいえ次号のRVFも楽しみです、86年の他を寄せ付けない11号車のぶっちぎり度が半端なかった!
RC30も名車ですしね!

投稿: 2伝説 | 2013年6月21日 (金) 08時11分

確か86年の8耐のRVFはガードナー、サロン組だけがVFRのエンジンを搭載したものでロスマンズの
コードレイ、イゴア組はVFのエンジンのままのRVFだったような。
他のチームで唯一のRVFは亡くなられた大島正さんとフレッドマーケルのAgipスーパーモンキーでしたね。
この年は夜行バスツアーで初めての8耐と鈴鹿を見に行った良い思い出があります。

投稿: takatin | 2013年6月21日 (金) 10時08分

上記の記事の追加で木下さん、キャンベル組もRVFでしたね。間違っててすみません。

投稿: takatin | 2013年6月21日 (金) 10時17分

takatinさんに素朴な質問です。
'86年の8耐で使ったエンジンがVFとVFRの2種類あったっていう話、
(↑これ、ホントの話なんですが)どーして知ってるんですか?

投稿: スチャラ加藤 | 2013年6月21日 (金) 11時22分

加藤様、初めまして。
今も8耐の後に出版社様が8耐を特集した雑誌等を発売されているのか判らないのですが、
当時そういった特集や月刊誌に記載されてた記事などを確かなのか判らないままうる覚えしていただけです。
レースに関わる雑誌などはとにかく何でも見てました。

投稿: takatin | 2013年6月21日 (金) 12時49分

RVFパート2楽しみです!!
FORCE-V4、プロアームの最強TT-F1マシン!!
どのような内容になるんだろ???
ものすごい期待しています。

投稿: 555R | 2013年6月21日 (金) 14時39分

編集お疲れ様です。
H社は協力的ですが、「機密保持」でいつも同じ「スター社員」(OB)ですよね。たしか250はTZ、500はRGBの竹村浩生選手はフレーム屋さんでRVFもやっていたような・・・。しゃべれないのでしょうね・・・。でも八代選手がNO.4のNSR500の時、豪快にしゃべってくれてたので「造って乗れる人」の話しを期待しています。
NO.21で小谷野選手もNSRを実戦で乗ってたので話を聞きたかったです。
87年はHRC「ボロ負け」8耐だったような・・・。
期待しています!

投稿: オーバー45 | 2013年6月21日 (金) 22時33分

takatinさんの見た雑誌はラ〇ダース〇ラブ86 10月号じゃないですか?ネ〇ケ〇さんが試乗してその事について触れてますよね。

投稿: ロッキー | 2013年6月21日 (金) 23時52分

8耐と言えば今年はケビン・シュワンツが21年ぶりに参戦するとか?。最初聞いた時は単なる噂だと思いましたが、加賀山・芳賀と組み「Team KAGAYAMA」として出場すると具体的な話が出てくると信じざるをえません。49歳という年齢を考えた時、完走が目標かと思っていたら本人はまじめに「自分のレースキャリアに8耐優勝を加えたい。」と言ったとか…。さすがです。

投稿: シュー高安 | 2013年6月22日 (土) 05時11分

ああぁオイラのリクエストは全部却下っぽいなぁ
取材の都合とかいろいろあるだろうししょうがない

TT-F1はもっとも好きなクラスなので次号RVF期待
してますね。

投稿: GSX-VFR | 2013年6月23日 (日) 23時10分

叶うなら56で中野真矢のYZR250。74で加藤大治郎のNSR250。
忘れないように31で原田哲也のTZ250M。
ロッシはすでにRCV211VもM1も出ちゃいましたからねえ。
41では芳賀ノリのYZF750とかR1。宇井陽一ならデルビの125。
それより何より多くの方が望んでおられる青木拓磨がWGPで乗ったNSR500Vを24でお願いしたいです。

投稿: サトウ | 2013年6月24日 (月) 17時18分

>'86年の8耐で使ったエンジンがVFとVFRの2種類あったっていう話
ロッキーさんが仰るように、確かに当時の雑誌に記載してありましたね。
「'86RVFと呼べるのはガードナー・サロン組の1台のみ」みたいなことも。

'86RVF、実車存在してないんですね。。。
残念です。

投稿: が~どな~ | 2013年6月24日 (月) 18時58分

8耐のHPを観たら
RACERS編集長の名前が
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/talkshow.html

投稿: けったー | 2013年6月25日 (火) 22時12分

無限WhiteBullや童夢DCF1がRACERSになるのか?と一瞬期待しました(笑)
RGV-Γ250 期待してます。
当然RVFも期待しています。

投稿: | 2013年6月26日 (水) 12時56分

むっちゃ久しぶりにコメさせていただきます。

80年代のホンダ車の取材ではフレーム剛性の話が定番となっている様ですが、その件について当時の記憶の断片がポロポロと。

80年代後半の競技車両でも、純レーサーのRS250R(NF5)については定番モデファイの話は特に聞かなかったのですが、VFR750R(NL0)系は市販車のクロスパイプをカットしたりスイングアームピボット裏の肉抜き等で、ステムシャフトやピボットシャフトを捻り方向に動く様な加工をしたチームが多数あった様に思います。

ちなみに同時代のNSR250RK(NH3)は逆にヘッドパイプ付近やスイングアーム等に捻り剛性への補強が追加されていたりという、ベースマシンの設計により異なる加工の方向性の理由や、剛性重視のフレーム設計から適度な動きを加味するまでのノウハウの蓄積等、ラジアルとロープロ化が加速したタイヤやサスの進化ともリンクさせて車体設計のPLの方や当時のTSGの方のお話がお聞きできたら嬉しいです!!

投稿: 639/407 | 2013年6月29日 (土) 21時59分

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