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2013年10月30日 (水)

もてぎでの『レーサーズ』

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[↑この間の、もてぎ日本GPでのガイジン3人組 ※撮影:編集イマイ]

『レーサーズ』の最新号をなんとか読み解くべく日本語と格闘する3人。
果たして、お楽しみいただけたのであろうか……。

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[↑おぉぉー、よかったhappy01 楽しんでくれたみたい!]

けっしてヤラセではありませんよー。

この御三方を紹介しますと、左から、言わずと知れたロッシさん、
“JB”ことジェレミー・バージェスさん(ロッシ・チームのクルーチーフ)、
そして過去レイニーやノリック、ケニーJr.らとともに戦い、
現在はロッシ担当メカのベルナール・アンシオーさんです。

いまやモトGPのワークスピットはF1なみの緊迫ムードで、
部外者は入りにくいって言われますが、
こんな笑顔と出会えると「ホッ」としますよね。
本を作った側としても、なんだか嬉しくなります。

ちなみに、彼らが喜んでいるページは44-45ページの模様。
編集イマイによれば、どの号でも彼らはメインの題材よりも
こうした「ほかのライダーの活躍ページ」とか、
「写真の端っこに写ってる知った顔」に反応して
喜ぶパターンが多かったそうです。おい、おいcoldsweats01

不肖カトウはというと、もてぎには行かずに自宅でテレビ観戦してました。
鈴鹿8耐もそうですが、どうしてもっていう仕事がないかぎり、
こういうレース現場にはなるべく行きたくないんですよねぇ。
自意識過剰、被害妄想とは分かってるんですが、
行くとほかのプレス、ジャーナリストと呼ばれる人種の人から、
白い目で見られているようで……。
実際、会うたびに「何しに来たの?」って聞かれるし……。
失礼だと思いませんか!?
二輪雑誌の業界って、いろんな意味で狭い世界なんですw。
↑もちろん、ボク個人の意見ですが……。

愚痴っぽくなるんで、次号に向けて仕事しよ。
次回のブログでは次号の表紙を発表できるかと思います!

では、では。

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『レーサーズ』取材ウラ話」カテゴリの記事

コメント

ヤバイ……、ひとつ訂正があります。

編集イマイからいま連絡があって、
上の写真を撮影したのはイタリアGPカメラマンの巨匠、
ルイジ・ソルダーノさんによるものだったのだそうです。
ソルダーノさんにはVol.15「原田哲也号」でお世話になりました。
(※Vol.15 97ページ参照)

で、ソルダーノさん曰く、上の2点の写真以外にも
先週のロッシ一行来日スナップ写真をイマイにくれたとか。
しかも、「お金なんていらないよ」とウインクしたらしい。
ソルダーノさん、申し訳ありません。そしてありがとうございます!

以上、自分のブログに自分で投稿してるカトウでした……(汗)。

投稿: スチャラ加藤 | 2013年10月30日 (水) 09時10分

> 実際、会うたびに「何しに来たの?」って聞かれるし……。
> 失礼だと思いませんか!?

ええっ?何故そんな?わけわからん。嫉妬?

投稿: maxthaler | 2013年10月30日 (水) 09時17分

加藤さま

それは、嫉妬ですよ。

この本が造れて、レジェント、現役ライダー、携わった人々、そして読者に支持されていることに対してのジェラシーです。広告が殆んどないから、無理なタイアップ記事も必要ないので自由に1冊完成できる。

どこの世界にも、いますね。具合の悪い奴らが。

加藤さんには我々が付いている。好きにやって下さい。
付いていきますから。

ビビらんと、雑音を気にせず、納得いく渾身の1冊を造ってや~。

投稿: オーバー45 | 2013年10月30日 (水) 21時48分

レーサーズは毎号楽しくしとります。 夏の8耐のトークショーもいきましたよ。
週刊月間誌を書いてる今を追っている記者なんだから気にせず現場に来てくださいよ。 こちらも元気な姿が見れたらまだまだ、オタクな追求をしたコアな取材が読めるなって安心します。 今も大事なんですが、昔、20代30代の頃雑誌やビデオを見まくり、鈴鹿GPや全日本で見ていたマシンをつぶさに観察して誌面に載せて戴けたら嬉しくおもいますので、自信を持って現場では胸はって居てください。

投稿: じゅん1 | 2013年10月30日 (水) 21時48分

これだけ食いつきよければ、翻訳して雑誌の輸出が産業として成り立つかもです。
特にモータースポーツが盛んなヨーロッパはいけそうです。
是非、その一役を担ってみてください。
低迷している日本産業の新たな一歩として。

投稿: 読者 | 2013年10月30日 (水) 22時09分

レーサーズ読者で、二輪雑誌関係者(カメラマン)です。

確かに、20年以上顔ぶれの変わらない、狭い業界なのかもしれません。

それぞれの利害関係・人間関係に口を挟むつもりはありません。

ただ、この業界で仕事をしている人間の殆どは、読者の皆さんと同じく、モーターサイクル文化を愛する一ライダー、一レースファンでもあるのです。

どうか誤解無きよう、お願い致します。

投稿: 一プレス | 2013年11月 8日 (金) 22時44分

>一プレス様

口を挟むつもりはないとの事ですが、あえて一読者の感想を聞き流していただければ幸甚です。
契約や生活のためという理由もしくは勘違いで、嫌みをいうような方を、「仕方ない」あるいは「見て見ぬ振り」で済ませておられることの残念さも感じる次第です。
同時にプロとしての矜恃を持つ方々はそういったことをわざわざ口にはしないと思いますので、まさしく「誤解」ではあるのですが。
狭く尻すぼみな業界で経済的に某かのプラスへ働く動きを阻害するようなことでは、ますますモーターサイクル文化の衰退を加速させていくように愚考しますし、それは双方にとっても不利益であろうと思います。
もちろん、モーターサイクル文化自体が経済的・環境的状況、広告のあり方など様々な理由で下火となっている現状では、生き抜くこと自体が目的となってしまうことも重々承知しております。
その結果、技術者の空洞化と同じようなことがプレス側でも起こっているのではないかと危惧する次第です。
RACERSが取り上げているものは懐古主義的な物かもしれませんし、読者がそういったものにお金を落とす現状は「今」を追いかけている方々には不満かもしれませんが、昔からそういった主義者的な方々が多かったジャンルですし、誰かが記録していかなければ消え去るだけですから、そういった意味があるものを求める読者の存在をお許しください。

投稿: 一読者 | 2013年11月11日 (月) 04時32分

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