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2014年5月24日 (土)

Vol.27のご感想はコチラまで+次号予告

27
[↑“ビッグバン”ドゥーハン号、搬入されました!
でも、40代も後半に入ってくると、隣の「高野山」本なんかも
しげしげ眺めてしまう今日この頃……]

『レーサーズ』最新号Vol.27は、今日24日から全国順次発売です。

みなさん、いつもありがとうございます。
このブログへのコメント投稿にかぎらず、お手紙もいただきますが、
こうしたみなさんからのご意見、ご要望は、
ボクにとってとても貴重なものとなっております。

「匿名投稿だから無責任なものが多い」とか、
「掲示する前にコメント内容をチェックするべき」とか、
「ネガティブな意見は削除した方がいい」など、
アドバイスしてくれる人もいますが、
公序良俗に反するもの以外はすべて公開してきました。

あ、むかしNSRだか、RC211Vだかの、とある資料を
このブログで公開してしまって、HRCから
「それは勘弁」ということで削除したことがあったっけ!?(汗)

ほかの出版社、編集部はいざ知らず、
ボクがやってる雑誌編集ってひとりよがりなものなんですよね。
お客様(読者)と顔を合わせないからニーズをとらえきれない、
評価は売れたか売れなかったかの数字でしか判断がつかない、
売れれば裸の王様になっちゃうし、売れなくて凹んだときは、
読者プレゼントの募集に絡めた応募ハガキを読むんですが、
そこにはみなさん、厳しい意見なんか書かないですよねー。

厳しいご意見やハードルの高いご要望は、
ときに「ドキッ」としてしまいますが、
これもネット社会ならではの恩恵だと思っています。
むかしなら、つまらない=即買わなくなるだけですよね。

「雑誌は読者とともに作る」が信条の不肖カトウ。
ま、でもこれ、当たり前のことですね。
これからも『レーサーズ』ブログはもちろん、
『ゲッカンタカハシゴー』ブログにも
ご意見、ご要望をいただけましたら幸いです。

ちなみに、ボクが編集ド真ん中に座って作った『レーサーズ』は
前号Vol.26の「KX特集」が最後でした。

さて、“ビッグバン”NSRの次(7月24日発売)は
何をやるかというと、コレ(↓)でございます。
Photo

ハイ、ヨシムラ特集、それも'70年代後半から'80年代初期の
“POP”こと吉村秀雄さんが率いてきた
ヨシムラレーシングヒストリーをひも解きます。
なにせ、今年ヨシムラは創業60周年という節目の年。
これまで名だたる二輪雑誌やNHKの『プロジェクトX』など、
すでに報道されてきたものとは違った“ヨシムラ”を
お伝えできるよう頑張ってまいります!

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

やっぱり2stロードレーサーはイイですね。
次回のヨシムラにも期待してます。

投稿: moto夏木 | 2014年5月24日 (土) 13時34分

(o^-^o)芳賀紀行選手のYZF-R7 YZF750SP特集を是非今年宜しくお願いします!真夏にぴったりの題材だと思いますw

投稿: 稲妻太郎 | 2014年5月24日 (土) 16時09分

あのスイカヘルメット被ってNSR乗ってました
懐かしいですね、今でもドゥーハンはヒーローです

投稿: すけ | 2014年5月24日 (土) 19時05分

『カトウサイゴー』買って来て少しだけ読みました。ガードナーのアクセレーションの凄さに感動。今晩中に全部じっくり読みます。

投稿: 555R | 2014年5月24日 (土) 19時31分

27号ですが
ジェレミー・バージェスと全日本でNSRを
走らせたライダーのインタビューは良かったです
92年型は現存車両が無いのですね残念

次号のヨシムラ本ですが他社で発売されたAMA本とインタビュー内容がかぶらない事を祈ります。

投稿: 通行人Γ | 2014年5月24日 (土) 20時40分

ビッグバンNSR号、読了しました。

いゃあ〜、92年のアッセンでのクラッシュ後のドゥーハンの治療方法って凄いことやってたんですねぇ。(汗) そんなことやってたなんて初めて読みました。

そんな状態の右足でチャンピオンの望みをかけてシーズン中に復帰して、500cのモンスターでレースするなんて、映画「RUSH」で描かれたニキ・ラウダと同じくらい、いや、ある意味それ以上のインパクトです。

個人的には、ミックには、フレディやワインほどのインパクトは感じていなかったんですが、見方が変わりました。

それから、“鬼平”こと、吉村さんのインタビューは、NSRの変革への取り組まれた様子が良くわかってよかったです。


最近はRACERSを買うときは中身は見ずにそのままレジに直行していましたが、加藤さんが編集のど真ん中にいらっしゃらなくなるこれからしばらくの間は、中身を見てからになりそうです。

RACERSが再びレジ直行本になるかどうか、不安でもあり、楽しみでもあり…です。

投稿: senna_pp65 | 2014年5月24日 (土) 23時43分

早速買って来て読んでます。
ガードナー、ドーハンにに憧れてNSRに乗っていた身としてはやはり買わねばならない号ですね
P50の見開きページ、これぞまさにドーハン乗りですねぇ、ポスターにして部屋に飾りたいくらいです
いつもならが思うのですが、本当にちきんと取材して書かれていますねぇ。感服です。RothmansNSR Part1での穴開きカウルの下りですが、空気抵抗低減で速度向上、と謝った記載をしている書物もある中で、ちゃんと倒し抵抗の件とかメリットデメリットも正確で。
当時の記憶では、トッププライベーターには、穴開け位置を書いた型紙が配られ、自分たちで開けろ、という指示があったらしいです。ワークスは穴開き/無しのカウルが用意されていた様ですが・・・
うちのチームのマシン(VFR400でしたが)のカウルにも開けるかどうか悩んだ挙げ句に、かなり正確な位置に開けないと意味がないという事で、400用の穴位置が明確でなかったので諦めたのを思い出しました。倒しが早くなるという触れ込みは本当だったのでしょうか(^^

投稿: Rhyme | 2014年5月25日 (日) 01時20分

ファーストラップ終了しました。
どこが、ということもないのですが、今までの突っ込み放題・主観丸出しの「濃いなぁ」と感じさせる内容から比べると、どことなく淡白で優等生的なコメントが多い印象を持ちました。編集主体が交代した影響でしょうか?
レーサーズはレーサーズらしくあってほしいと思いますので、そんなのは気のせいだ、と思えることを期待しつつセカンドラップに突入予定です。

投稿: SX大好き | 2014年5月25日 (日) 18時12分

vol.27、ひとまず軽く読ませていただきました。
ビッグバンE/Gのエキゾーストノートが蘇って
きましたよ。
しかしもう20年も経つんですね〜。歳とるわけだ。

ところで、加藤さんが編集の主体から外れるって
事でみなさん「中身が不安」だの「面白かったら買う」
だの言っておられますが…、石倉さんに失礼なんじゃね?
創刊から買ってんなら次号からも中身見ずに買いなさ〜い。
だいたいヨシムラ特集なら買わない理由がねぇぇし〜。

ということで、ヨシムラ特集楽しみにしてます。
かつて就活に行った事がある同僚の黒◯さんと2ヶ月間あーだこーだ言いながら待ってます!

RACERSは永久に不滅です!

※明日は5時起きで富士だ〜。
早く寝よ( ;´Д`)

投稿: ワシ L565 | 2014年5月25日 (日) 22時52分

読み込みが浅いのかもしれませんが、以前の号との違いがわかりませんでした。しかも十分おもしろいです。

投稿: | 2014年5月26日 (月) 19時03分

加藤様

ビッグバン、ドゥーハン号お疲れ様でした。
実際は離れてしまっているようですが・・・・・・

正直、1ラップ熟読しましたが何かが足りないと言うかパンチ不足と言うか・・・・・・

内容もドゥーハンの治療法には度肝を抜かれましたがマシン的要素、レースのうんぬんはいまいちだったような。

やはり創刊号、2号とあまりにも良かったしバリー号では涙まで流しながら読んだ号と比べると・・・・・・

あの号が良すぎたからかもしれません。
80年代後半になると自分もかなりマニアックにはまった世代なので面白みが薄く感じてしまうのかもしれません。

次号はヨシムラ、しかもGS!!
これはかなり読み応えがありそうな予感が・・・・・・

編集長が変わってもレーサーズスピリットは引き継がれていると信じてますので楽しみに待ってますね。

自分も稲妻太郎さんと同意見、自分もレースで使ってたヤマハYZF750SP、YZF-R7号をリクエスト!します!!

投稿: YZF750 | 2014年5月26日 (月) 19時57分

私もOW-01ベース、ならびにYZF750SPベースの時代のヤマハ750特集が読みたいです。
09号の特集以降の年代のYZFをぜひお願いしたいです!

投稿: 赤ヅマ | 2014年5月26日 (月) 22時07分

加藤様がボスとし作られるレーサーズはこれで終了
というこちですがこれからは今まで以上に取材に力を
入れられる体制になると解釈して今後も楽しみにしてます。

YZFのリクエスト多いみたいですが自分も期待したいです。
でRVF(RS)、YZF(FZR)と2回やったら次はGSX-Rでしょう!!
スズキワークスのデビューからSBKに至るまでのところを
追って一冊お願いします。

では次回のヨシムラ首をながーくして待ちますね。

投稿: GSX-VFR | 2014年5月28日 (水) 00時30分

北海道では3日遅れの27日に入手しました;;´д`)

今回の27号での'92NSR特集

もしかして、ミックのGPデビュー当時のゼッケンと合わせたかったのかな??なんて考えてしまいました

気にし過ぎですかね??(^^;;

投稿: さくら | 2014年5月28日 (水) 22時57分

今号も楽しく拝見いたしました。
一点、P73のトルク変動のグラフがどうも良くわかりません。
特に180度の変動が。(私の理解力が乏しい為だと思います)
#1#2の爆発で発生したトルクが下死点に向けて増加しつつ
#3#4の圧縮が抵抗になって削られて下降したとこで#1#2に点火、
トルク上昇するも#3#4の掃気が抵抗になり凹まされたあとに
盛り上がってくる、、、の繰り返し。で合ってますか?
爆発前に爆発後よりも大きな軸トルクがでてるグラフに
理解が追い付かないもどかしさを感じました、、、トホホ。
いつか詳細を解説頂けるとうれしいです。

あと、グラフの前後に90度ずつ書き足してあるとより理解し易いかと思います。

投稿: 名無しですみません。 | 2014年5月29日 (木) 21時23分

Vol.27も良かったです。
TZシリーズが読みたいですね。250だけでも3冊になるでしょう!

投稿: 作蔵 | 2014年5月30日 (金) 07時33分

いつも楽しく拝見しています。

メジャーな機種も楽しいのですがNSR500Vのような
隙間機種にはそれなりに濃い背景や開発の苦労があったりします。

岡田や伊藤、関わった開発陣にも思い入れの大きい機種ですので機械があればぜひ刊行していただきたいと思います

投稿: | 2014年5月30日 (金) 13時38分

まだ技術解説以降のページを読んでいませんが、ひとまず感想を。

吉村氏のお話を、最初に持って来たのが効いてますね。エンジン特性の重要性、そして2軸クランクのエンジンを、検証の為に作ってしまうくだり…しかもちゃんと走る(笑)他のメーカーだと、ベンチに載せて確認して終了かな?


すでにこの号、カトウ氏が真ん中から外れているとの事。心配はしていませんでしたが、マア安定している様で。構成がスマート過ぎる気もしますが、これもこの後本格的に吹き荒れる、NSR旋風の序章という事で、嵐の前の静けさを表現している?


たぶんヨシムラGS、相当オトコ臭い一冊になるコトでしょう。コレがまたスマートなら、ちょっと暴れますよ?(笑)

ちなみに、某SNSではヨシムラ氏の愛称を使ってたり…ヨシムラに対する思い入れと同時に、長いんだ「フライングポップコーン」は(汗)

投稿: フライングポップコーン | 2014年5月30日 (金) 18時06分

vol.27、よく読ませていただきました。
ビックバンエンジンが中心になっていましたが、車体関係にも追求してもらいたかったです。
ローソンのガチガチフレームからの進化を。
なんかハンドリングのヤマハだからハンドリングに関連する内容を、パワーのホンダだからエンジンを中心にみたいな先入観ありきのような印象があります。
そういった意味で、過去のRS誌を古本で探して読んだ内容と比べてどうなのって疑問だけ残りました。
RS誌に掲載された八代さんの技術解説をエンジニア側の立場でカバーされていることを期待していました。
と勝手に期待していてすみません。
これからも頑張って下さい。

投稿: ウルフルズ | 2014年6月 1日 (日) 03時17分

今号も楽しく読ませて頂きました!!
以前から気になっていたのですが、やっぱり今後も日本車を中心に取り上げていくのでしょうか?
もしも機会がありましたらカジバやエルフ4を是非お願いします!!

投稿: SCSA | 2014年6月 4日 (水) 01時45分

今回は厳しい意見を書かせてもらいます。この文章を読まれる方には、不快感を覚える方もいらっしゃると思います。申し訳ありません。

端的に言うと、期待値が高かっただけに、失望感が大きかったです。

メカ面に焦点を絞りますが、今回は新規でスタジオ撮影しなかった様ですね。お持ちの方は比べてもらいたいのですが、RS誌’92・12月号のP156~165に掛けて掲載されている写真が、今号に使われています(全てそうではありませんが)。

まあ、まだソレだけなら良い(H側がスタジオ撮影を断った可能性もあるので)のですが、レイアウトや掲載順序まで、ほぼそのままなのはいただけません。今号P68~71は前述RS誌P156~159が、ほぼそのまま(以下同様に)P76はP160の1部、P77はP160の1部、P80はP164のレイアウトを少し変えた感じ、P81はP164とP162~163を足し、P160の1部(今号P78のアップ)を入れた感じ・・・とやっつけ仕事感がありありと感じられます。

技術説明も、なんとなく消化不良の感じがします。特にイラストは、(書かれた方には申し訳ないですが)何を伝えたいのか?焦点がボケていると思います。P79~78のエンジンレイアウトはそれぞれの円が何を示しているか?分かり辛く、P78~79の軸配置も、伝えたいのは位置関係なので、もっと簡素化されたイラスト(色も不要と考えますが、前述のエンジンレイアウトのイラストと合わせていたなら、意味があると思います)で良かったと思います。

細かいトコロでは、興味深い事が書かれていました。何となくですが、吉村氏が「2スト嫌い」なのも、分かりました。

「コチラの事情も知らずに・・・」と思われるでしょうが、以上が正直な感想です。今号を買う事は、事前に決めていましたが、次回からは中身を見てから買う事になりそうです。

好き勝手書かせてもらい、申し訳ないです。この意見が、今後のより良い紙面作りに役立ったなら幸いです。

投稿: 2スト好き | 2014年6月 4日 (水) 18時32分

(´・ω・`) ガッカリ

投稿: わ | 2014年6月 5日 (木) 20時42分

次回のGSのRACERS、石倉さんが当時のネコ風味にしなきゃ良いなぁ。

手元に石倉さんが編集長を務めた伝説のMassimo(マッシモ)がありますが、その中の迷文(笑)「見た、買った、触った、股がった••••。電光石火で夢のZ1オーナーだ!」とか書いてる人が造ったRACERSに興味深々です。

投稿: 業界人 | 2014年6月 6日 (金) 02時01分

だって実車が現存してないらしいんだもの、92年型は。

新規にスタジオ撮影するのは無理でしょう…

まぁ、そのあたりも誌面にきちんと書いとかないと、そう誤解されるかもなぁ…

投稿: 通りすがり | 2014年6月 7日 (土) 02時08分

>通りすがりさん

私の文章力の拙さ故の誤解があるみたいなので、書かせてもらいます。

>だって実車が現存してないらしいんだもの、92年型は。新規にスタジオ撮影するのは無理でしょう…

マシン単体が無いであろう事も、以前の書き込みで、なんとなくですが、理解した上で書いております。

いくら私がヤカラでも、「新規にマシンを組んででも撮影しろ」とは言わないし、「(スタジオ撮影分の)昔の写真を使い回すな」とも言いません(マシン撮影が出来なかった事例は、以前にもありますし)。

只、その場合でも、せめてパーツ単体の写真を撮る事は出来なかったのかな?と思います(Vol.21のNSR250は、その努力がなされています)。

1番問題なのは、昔の写真を使い回しつつ、写真レイアウトをそのまま、や、ほぼそのまま、や、1部変えた位で、安直にページを作る事と、それを許容する編集姿勢です。ある意味、「読者を舐めている」と私は捉えています。

今後もこの様な編集姿勢で臨まれるつもりなのか?心配しております。もし、そうならば、「RACERS」を買う事はないでしょう。

投稿: 2スト好き | 2014年6月 7日 (土) 11時22分

自分はそこまでコアなレース雑誌ファンでは無いからか
ずいぶん昔の雑誌と比較検証して写真配列とかにケチを付ける気はしないなぁ・・・。
いやな言い方ですよね。ごめんなさい。

コアな方が購入する雑誌とは思いますが、そこまで深く無い人も多数居ると思いましたので。

でも自分も今回のは具体的には言えないのですが、何か
薄いと言うのか、心に染み入ってこないのです。

自分は、編集長が変わると言われても雑誌の編集長が誰なのかは気にした事は今まで一度も無いタイプの人間です。

今迄自分が感じていた様な読み応えのある紙面なら購入。

編集長が誰かなんて気にしない自分でも
違和感、薄さを紙面から感じてしまったのなら
自然と購入しなくなっていくのかな?

投稿: ボンゾ | 2014年6月 7日 (土) 11時57分

RACERSの方針は過去記事のアーカイブスでは無かったはず。
私の思い違いでしょうか。

投稿: 熊野丈二 | 2014年6月 7日 (土) 13時21分

加藤さんは企画を立ち上げ、上司の決裁をへて、紆余曲折、様々な苦労、協力者への要請・調整、を乗り越えて世に出してくれました。
出版不況の今、何が当たるかわかりませんが「こんな本売れるかいな!」と幹部に言われても、へこたれず頑張ってくれたと思っています。ブログで悪評プンプンの土系の特集も楽しく読んでいました。
読者は、あの熱い時代のままバイク少年、レース馬鹿が多いと思います。
熱い支持が、別冊に・カレンダーに・スマホケースになったと思っています。

さあこれからやり残している、F3・コンストラクター・NR
等々特集ネタが山積みなのに、編集長から離れられたのは企業で言えば「更迭」「左遷」。残念で仕方ありません。
軌道に乗っている事業のたたき上げの長が放出され、キャリアのエリートが来た違和感があります。コレってバイク乗りには一番嫌いなシチュエーションでは、ないでしょうか。

RS誌は「生でレースの見れない人のために」と木山選手の言葉を胸に古谷さんが世に出してくれたのに、今のタイアップ大作戦的編集でもう「チラ見」すらしなくなりました。編集長って顔であり頭脳でしょう。レーサーズに廃刊の危機感を感じています。

HR●で敷地は同じだけどHG●に転勤はマシンを作り上げている人には、ツラい転勤です。
加藤さんは、突然の通告でそんなツラい目にあってなかったよね?
キングケニーが言ったにしろ今回の異動は納得できません!

私には加藤さんの居酒屋で酒呑ませて、当時の雑誌に載っていない裏話、NGトーク。ストリッパーのお姉さんのお陰で一皮むけたチームグリーンの若武者の話が載る「加藤レーサーズ」がこれからも読みたいのであって、「巧妙アーカイブス・レーサーズ」とはおさらばになると思います。

投稿: あ | 2014年6月 8日 (日) 09時07分

2スト好きさんの意見はよくわかります。私も出来ればマシンのスタジオ撮影を載せてほしいとは思います。ただこれをレーサーズ側に求めるのは無理ではないでしょうか?。撮影の経費を全てレーサーズ側が出すのならともかく、現状ではメーカー側の負担ですよね。だからこそメーカーの広報から「レーサーズの取材はとにかく金がかかる」とか「取材を受けるなら広告をだしてくれと言われた方がいい」とか「○年式の××を取材させてくれと言われただけで●00万円かかる」とか加藤編集長が言われている訳です。ですから私はマシンのスタジオ撮影が載っていたら儲けものだと思う事にしています。

投稿: シュー高安 | 2014年6月 8日 (日) 14時09分

加藤さん自体が現存車両があるかないかという事に
あまり関心がないというのがありますからね
以前からくどい位紙面で触れてくださいと
書き込んでたのですが、、、

投稿: 通行人Γ | 2014年6月 8日 (日) 16時20分

以前、模型雑誌でのカトウさんのインタビュー記事にありましたが、レーサーズってかなりムチャな本作りしているんですよね。


隔月刊で、海外取材もあるし海外行けば複数人にインタビューしているし、国内ではメーカーへの取材(あの頃の話とか技術説明とか)をして、それをレース初心者なんとか解るレベルまで噛み砕いて。マシンがあれば撮影して、パーツがあれば撮影して。

今回みたいに国内で同じマシンに乗ったライダーがいればインタビューして。


昔のレース写真はレースカメラマンにもらいに(一枚あたりいくらってのがあるんですよね?)行って。


これで隔月、1000円で出してるワケで。


その価格とクオリティを維持するために、基本的にカトウさん一人(イマイさんやライターさんもいるケド)で作ってるんですよね。


たしか、こんなムチャをいつまでも出来ないとも、カトウさんおっしゃってた。

今はレーサーズがあるからみんなで要望を出せるけど、レーサーズが創刊する前には、過去のマシンをこれだけ掘り起こした雑誌は当然無かっワケで。発想自体はたぶんあったと思います。でも実行するのは…。


だからこそ、カトウさんは凄い方だと思います。


クオリティは大事です。でも継続も大事。


どんな仕事でも、「この人じゃないと出来ない」って、その当人にとっては物凄いプレッシャーです。その人が倒れたりしたら、その仕事は終わってしまう。続けられなくなってしまう。だから後継者を育てたり、別の人に仕事を協力してもらったりする。


人が代わった時に、おんなじ物を作り続けるだけだって大変。しかしレーサーズは毎回違う物を扱った雑誌です。これは哲学ですよね。完璧に同じ哲学を有する人なんていません。人が違えば物の捉え方だって変わる。

それをわかっていたって、読者はああして欲しいこうして欲しいって要望を出す。それは当然の事。でも、多くの読者の要望に沿った物が良い物だとは限らない。むしろ逆でしょう。

もし、レーサーズが休刊、廃刊になったら、もうこの主旨の本は誰も作ろうとはしないでしょう。

だからこそ、続けて欲しいし、頑張っていただきたい。

より良い本を、出し続けていただく事を強く希望します。

投稿: フライングポップコーン | 2014年6月 8日 (日) 22時31分

僕は 過去の記事をそのまま掲載するような やっつけ感満載な今回のレーサーズはちょっと頂けないね…
僕が期待してるのは、 作り手の熱意みたいなもので 冷食をレンジでチンしたみたいな本はどうなの?

投稿: テキサス | 2014年6月 9日 (月) 12時29分

アンチホンダなのでビッグバンNSRには全く興味がありませんでしたが、当ブログでの批判の的の薄~い雑誌造りに興味が沸いたので買って読みました。
いやー見事に相変わらず薄っぺらな焼き直しに寂しく成りました。
どこがどうだって話は他の人が詳しく書いてるから割愛しますが、ケビンには取材して無いのに「こりゃかなわないと思っ」とかなんですか?あのキャプション。
しかも八代さんの影すら出てないし。ビッグバンの内面を描き出すなら、いの一番に取材すべき人でしょ。
次のGSもネコの乗りで簡単に作るのが今から見えるようだ。

投稿: オリビエ | 2014年6月11日 (水) 08時56分

石倉嫌われすぎwww

投稿: 阿部 | 2014年6月11日 (水) 22時26分

批判的な事は書くまいと、何度も書いては消しを繰り返したのですが
みなさん思う所は一緒なんですね。

現存車両が無いと言われているRVF Part2と比べたり
いろいろ言われたカワサキ車の某号と比べても酷い出来で。

とりあえず暫く「は」買い続けますけどね…

投稿: う | 2014年6月12日 (木) 22時17分

いゃあ、コメントを読んでいると、なんだかみなさん求められてるレベルが高すぎるような感じがします、たかだか1000円程度の雑誌なのに。

なんだかんだ言っても、独自取材や毎号のように海外取材もあったりして、今までこの位の値段で加藤さんがRACERSを出し続けてこれたほうが不思議です。(そういった背景もあっての今回の出来事だと推察)

部数だって膨大な数じゃないだろうし、出せば出すほど赤字になってたりしなかったのでしょうか?
ウチはイナカだからか、けっこう前の号も複数冊ずつ残ってるのを見かけるし。

倍くらいの価格だったら、部数も減るけど、価格相当の内容にできて、内容への批判も減るのかもなぁと妄想。

投稿: G.P.l | 2014年6月13日 (金) 01時57分

やはり今回もタンクやシートカウルを外した写真がありませんね
私はバイクの模型をよく作っており、'92は好きなバイクなのでいずれ
作ろうと資料を集めているのですが、どこにもタンクやシートカウルを
外した写真がありません。やはり噂通りあそこは永遠のブラックボックス
なのかな (笑)

投稿: 閃光 焰 | 2014年6月20日 (金) 11時47分

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投稿: 6 box old lida daidaihua slimming capsule diet pills | 2014年6月20日 (金) 20時32分

↑ ダメだ。さっぱりわかんねぇw

投稿: | 2014年6月23日 (月) 21時49分

↑ダイエットしようよ。ってことでしょう。

投稿: moto夏木 | 2014年6月24日 (火) 10時55分

何か物足りないと思ったら、ミック・ドゥーハン中心なのに藤原らんかさんのことが無かったからですね。

投稿: 単車野郎 | 2014年7月 5日 (土) 07時47分

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