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2014年7月23日 (水)

Vol.28のご感想はコチラまで+次号予告

28
[↑ヨシムラ号、発進です!]

みなさん、いつもありがとうございます。
今日(22日)はまた一段と暑かった。夏本番を前にバテ気味ですw。
さらに、今日からウチの会社、新しいトコに引っ越しまして、
その荷物が全く片付かない。段ボール23箱、途方に暮れる……。

と、ボーッとしてたところに、『レーサーズ』最新号が搬入されてきました!
いつものように、みなさんからのご感想やご意見をちょうだいできれば幸いです。
それとみなさん、今週末は鈴鹿8耐ですよ。
なにせヨシムラは今年創業60周年ですからね。
12番車、34番車ともども、注目したいと思います。

さて、最新号が搬入されてきたということは、次号9月売り、何やるかですね。
はい、9月24日発売の『レーサーズ』は、コレ(↓)です。

Nextissue_2

ヒェー、RCB400!
ボクはこれ、当時ホンダ社内で全盛を誇っていた「V4」グループに対する
インラインフォー=直4信奉者たちの、意地の結晶だと思っています。
って、単細胞なボクなんかは、すぐにドラマ仕立てで見てしまいますが、
作ってた人たちは「そんな大それたモンじゃないよ」と素っ気ないんだよな。

……てなワケないですよね!? だってこのフレーム、車体デザインですよ。
担当したのはスズキ→カワサキ→HRCと渡り歩いた「鬼才」平松さん。
とはいいつつも、資料は乏しいし、現車もない……。ということで(!?)、
次号ではRCBをはじめとした全日本F3の黄金時代を振り返ります。

とあるヤマハのレース関係者によれば、
「'80年代の国内需要をけん引していたのは、まぎれもなくF3クラスで、
そのレーサー開発の予算はナナハン(F1クラス)と同等かそれ以上だった」
とのこと。くぅー!

ファクトリーじゃないですが、かつて東京は江戸川の篠崎にあった
スポーツショップ・イシイのTZR250のF3仕様、カッコよかったなー。
その後、TDR250でもF3マシン作って、
確か金安智彦さんが筑波の全日本でポール獲ったんじゃなかったっけ!?
んー、全日本F3、歴史や伝説が詰まりまくってる。

それと、11月売りでやりたい機種も決まってしまいました。
でもまだナイショ……(←だったら言うな)。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

RCB400が主役なのかF3の歴史を辿るのか判然としませんが、それはそれで楽しみにしております。
あ、28号、しっかり買わせていただきますので。
でもなあ、岩手は25日入荷なんだよねえ…

投稿: サトウ | 2014年7月23日 (水) 05時43分

24日に購入、その足で鈴鹿に向かいます。テンション上がりますね。
29号のF3特集、是非メーカー以外のマシンに光を当てて下さい。ダイシン、モトイネ等々オリジナリティー溢れる当時のマシンをもう一度見てみたい。

投稿: コタロー | 2014年7月23日 (水) 12時31分

F3マシーンを希望することを以前書いたことがあるので
とても楽しみです。ほとんど実戦に登場せず謎の多い
RCB400がついに登場するんですねー

F3特集は嬉しいけど各ファクトリーとトップコンストラ
クターを取り上げるにはやっぱページが足りないかなあ

ホンダカワサキ系、ヤマハスズキ系ってな具合に2回に
わけてクローズアップしてもらえたらいいなと勝手なことを願ってみたりします。

では首を長くして待ってますね


投稿: GSX-VFR | 2014年7月23日 (水) 16時50分

RCB興味深いです
森脇さんとこで作っていたZ型フレーム
とHRCの関係はあったのでしょうか?
ステアリングステムからストンと下に行きエンジンを横切る構造
森脇さんのアイディアなのか?
HRCからの提案を実験的に作成したのか?
最終的にCBR25の量産車に反映されたように思われます
その辺の行きさつとかわかれば楽しいかなと思います
楽しみにしております

投稿: まるなかベーグル | 2014年7月23日 (水) 18時20分

待ってました、F3特集。

正直、今回の一冊でまとめるのは難しいでしょうね。

RCBを軸に持って行くのもいいでしょうがやはりF3=市販車改造クラス。

ワークスだけの特集ではなく加藤さんも本分で書いてますが各有名コンストラクター(SP忠男、SSイシイ、ヨシムラ、モリワキ、ミラ関、RCスゴー、Jha、ダイシン、その他多数)の一般のライダーもキットを購入し参戦出来た車輛などの話も織り交ぜて欲しいです。

また2st、4stの争い(RZ、TZR、NS、NSR、RG-Γ、RGV-Γ、KR、KR-1、CBX、CBR、XJ、FZ、FZR、VFR、GSX-R)なんかも時系列で見たいし・・・・

あぁ~~きりがない。

期待してますよぉ♪

投稿: YZF750 | 2014年7月23日 (水) 19時11分

F3マシンの特集も嬉しいですが、シングルレーサーの特集も是非お願いします。
ヨーロッパのスーパーモノやドゥカティのスーパーモノ、スズキのスーパーグースなど魅了的なシングルマシンを綺麗な紙面で是非見てみたい!

投稿: まつした | 2014年7月23日 (水) 19時16分

TT-Ⅲを取り上げるにあたって、RCBを前面にだす!
なんかすごいっす!!
ある意味珍車ですよねえ~ (失礼!)

普通に考えたら、やっぱRVFだと思うんですけど、レーサーズらしいと、納得しよう?


実車ないんだ…

投稿: 21伝説 | 2014年7月23日 (水) 19時24分

TT-FⅢの間違えでした、
NSRのRKとか懐かしいっすね。

投稿: 21伝説 | 2014年7月23日 (水) 19時26分

次号、めちゃくちゃ楽しみです!!
可能でしたら是非ぜひ、87年全日本F3チャンプの田口益充さんのインタビューも入れて下さい。RCB、RVF以外のお話も色々と聞きたいです。当時のライバルであった88年全日本F3チャンプのヤマハの塩森さんとの対談とかでも面白いかも知れませんね。

投稿: 道は吉2014 | 2014年7月23日 (水) 23時57分

FⅢといえば鈴鹿4耐で84,85年と2連勝した
RTハニービーのVF400Fを思い出します。
当時最終コーナーで観戦していましたがこの車両のエキゾーストノートだけ他車とまったく違っていた思い出があります。
たしか巷ではギアトレーンじゃないか?なんて話題になっていました。
各メーカーのミュージアムにはGP500/250、TT-FⅠマシンはけっこう残っていますが、FⅢマシンて少ないですね、皆どこへ行ってしまったのでしょうね。

投稿: NC13 | 2014年7月25日 (金) 09時24分

ハーニービーに続いて、86、87と4耐2連覇しましたミラージュ関東のGSX-Rもお願いします。
ヨシムラでは白赤のカラーリングでしたね!
シリーズ唯一の油、水、空冷のマシンです。
市販車は角ライトで人気ありませんでしたがエンジンは画期的だと思います。

投稿: GK71 | 2014年7月25日 (金) 10時04分

吉村家のエピソードは過去たくさんありましたが、US吉村の実質的なヘッド、渡辺さんのインタビューは初めて読ませていただきました。不二雄さんのカム設計のエピソードも、HPのポケコンだったとは。
この二つが、新たな発見でした。
TT-F3は楽しみですね。平松さんの記事は別冊MCでも出てましたが、よりディープな世界に入るのでしょうか。

投稿: BLUEWIND | 2014年7月25日 (金) 21時16分

全巻揃ってないけど、いつも楽しんでます♪

Vol28について78年のスタットボルトの話が
同じように3か所もありますが、勘弁してください(悲)

それと表紙のGSはなぜレストア後?

投稿: TKwithRin | 2014年7月27日 (日) 08時01分

次回はF3特集とのことですが、私は89年に鶴田選手が乗ったKR1を所有しています。
マグクランクケース、乾式クラッチ付、実働です。

投稿: 光明寺三郎 | 2014年7月27日 (日) 20時10分

ピット裏でクロスビーと直江さんに無事にサイン貰えました、クロスビーさんとは、数年前のパレードの話もできてよかったです

投稿: trig34 | 2014年7月28日 (月) 19時47分

毎号、発行を楽しみにしています。
最新号も、発売日に購入しました。

しかしヨシムラに対する基礎知識の有無以前に、巻頭記事から校正ミスが多く
文章も組み立てや構成の問題か
つながりがわかりにくいところもあって、一読で理解しきれず。
読み返すことしばしに疲れて、閉じてしまいました。

マニア向けの雑誌でそれが良いところですが
それよりもまず、制作者はプロの雑誌屋であることに
こだわっていただきたい。

編集長が替わられたなどの影響でしょうか。
大いに楽しみにしているからこそ、今後良くなることを期待しています。

投稿: 鉛のブーツ | 2014年7月29日 (火) 01時28分

ヨシムラ特集、なかなか楽しめました。モロに町工場な規模/方法論で大メーカーと相対していたとは驚愕です!

※スワール効果だと思うんですがw

投稿: | 2014年7月29日 (火) 16時44分

TKwithRinさんの「表紙のGSはなぜレストア後?」
同感です。

クーリーのライディング時のイラストがいいな~などと思っていたところ・・・。
な~んか!雑誌等で見慣れたアングルのXR69!
少し残念だったところ、「レストア後」ということで、さらにがっかりです。

記事については、俺レベルでは難しいことはわかりませんが楽しめました。
スズキ&ヨシムラ・ファンなので!!


投稿: 64年式 | 2014年7月29日 (火) 17時00分

カトーさんから石倉さんへの交替ということで、どうなるかと思っていたけど、私は良いじゃんと思っています。
ヨシムラの話は今更耳タコな所もあるから、どうなるのかなと心配していたけど、そんな気分を杞憂にしてくれました。上手く言えないけど、ちゃんと石倉カラーが見えているように思うし、これからも期待してます。
それにしても、ヨシムラはたくさんの人を育ててますよね。これ程多彩な人材を輩出しているというだけでも、頭が下がります。そして、昔の写真の皆さん、顔が楽しそうに輝いているし。

次号以降も、しっかり期待して待ってます。

投稿: kenmatsu | 2014年7月30日 (水) 11時22分

コメント数も少ないし盛り上がって無いよね…
可もなく不可もなくって感じかな。僕的には心に響かないかな…

投稿: 宍戸 | 2014年7月31日 (木) 00時37分

盛り上がらないのは、次号がTT-F3特集っぽいんで、本来の1機種を徹底的に紹介する、って路線から離れちゃって、ぼんやりした興味しか持てないからしょうがないですよね。
これが、RCB1本ならば賛否両論で盛り上がるんでしょうけど。

投稿: moto夏木 | 2014年7月31日 (木) 11時18分

At this time it seems like Movable Type is the best blogging platform available right now. from what I've read Is that what you are using on your blog? abfddkaebbea

投稿: Johne675 | 2014年7月31日 (木) 11時58分

なんだかんだ言いましたが、今回のレーサーズも面白かったです。
世代がちょっと上ですが、いい時代だったんだなーと改めて思いました。
次号は自分の世代にどストライクなので期待してます!!!

やっぱりスズキのバイクが欲しくなっちゃいました。
ドカ売ろうかな•••

投稿: だ | 2014年7月31日 (木) 17時58分

ヨシムラ伝説の油冷編を読みたくて、VOL.05のバックナンバーを購入しました。

投稿: コバ | 2014年7月31日 (木) 18時31分

Vol.28楽しませてもらいました。
ただ何となく物足りない感じが。個人的には売れ行きが芳しくなかったKX特集号のほうがずっと読み込んで面白がれたんですよね。
木引さんの写真+石橋さんの文章で似た内容をロードライダー誌やバイカーズステーション誌で目にしたことがあるせいで新鮮味が足りないだけかもしれません。まあ事実を曲げる訳にはいかないのでこれはいたしかたないことなんでしょう。あとはいかに重箱の隅をほじくるかということだけですから。
次号はそういう意味でまた面白がらせていただけそうです。期待しております。

投稿: OK | 2014年8月 1日 (金) 00時42分

今回は「プロジェクトX」の副読本、という印象でした。

投稿: TAG | 2014年8月 1日 (金) 01時45分

非常に力が入っている感があるし、インタビューは面白いのだけど残念ながら「これはRACERSでは無い」感が拭えない。

"いま振り返る往年のレーシングマシン"

主役の解説が巻末近くで、かなりあっさり風味で。

ヨシムラヒストリーは面白いのですが、ね。

投稿: う | 2014年8月 1日 (金) 19時38分

Very nice site! cheap goods http://opeyixa2.com/qvovqta/4.html

投稿: Pharme973 | 2014年8月 3日 (日) 14時51分

ヨシムラに関しては濃い書籍が徳間・立風から発刊されてますからねぇ。
私の主観ですが、レーサーズはレーサーズで押さえておくのが可かと思います。ダブってる内容も在れば初めての内容も有ったりしますし。

浅川氏と、石橋氏はガッチリですね。
欲を言えば、富樫ヨーコさんも加えて欲しかったです。

ネタはまだまだ有ると思いますので、末永く刊行して下さい。

次号以降も楽しみに待ってます。

投稿: ケルンコマンド | 2014年8月 4日 (月) 21時10分

Hello mi luca from italy.
i love racers magazine..

but i have a question.
when one volume on Ducati 916?

投稿: Luca | 2014年8月 7日 (木) 05時12分

88年まで国内だけの為に各社が大人気ない開発競争を繰り広げたTT-F3。
8耐の様なイベントがある訳でもなく、世界に繋がるクラスでもないのに、今では考えられないですね。
ホンダなんて、あのJダンロップをF3だけの為に呼びつけたなんて、ホントに大人気ない!

投稿: 熊野丈二 | 2014年8月10日 (日) 12時20分

誤植が多いのは昔から変わっていませんね。
後世に残る書であるのは間違いありませんから
今からでも遅くないので改善しませんか?
出版に関わった方々が後に長く苦しむ種になりますよ。
そもそも出版にどれだけ重い意味を以って
その活動をされているか如何で
誤植の重さも変わってきますが。
書の品格を保つ為にも是非お願いしたい。

投稿: akuro | 2014年8月10日 (日) 23時45分

ああ、ダンロップさん乗ってたね~
86最終戦の鈴鹿だったな!サクッと勝ったよネ…
F3に乗った外国人~ コシンスキーとか。
おっとポーレンはチャンピオンでした!

まあ、今でいうガラパゴス的カテゴリーであったことは事実ですね。
でもヨンヒャクとニーゴー、ワークス対コンストラクター
生きのいい新人。
ワクワクする要素ザクザクのレースだったな~

投稿: 21伝説 | 2014年8月12日 (火) 08時12分

お疲れ様です。
愛車が3TJ2なので、F3特集楽しみです。
88年の塩森車の記事が多いと良いな♪

投稿: みっちゅん | 2014年8月12日 (火) 11時12分

次の特集は「RCB400」が主体なのか「F3」が主体なのか、どちらなのでしょうか?。正直なところ「RCB400」だけで一冊作るのはどれだけ資料が残っているかによりますが、難しいところでしょう。ですから足りない所を「F3」で埋めるのはアリだと思います。ただ「F3」主体ならば、通常号ではなく、「フレディVSケニー」のような特別号にするべきではないかと思うのですが…。個人的には「F3」はメーカーの思惑があからさますぎて、当時は興味がありませんでした。なんでもありのバトルロイヤル的で今なら面白いと思えるんですけどね。

投稿: シュー高安 | 2014年8月12日 (火) 15時00分

いつも楽しく読ませていただいています。
今回のヨシムラ特集、非常によかったのですが、一点だけ。
2ページにまたがる見開き写真のつながりが悪かったこと。
見開き写真の殆どなんですが、特にP74~75。
今迄こういうことが無かっただけに残念です。
次号、期待しています。

投稿: サボルスーツ | 2014年8月12日 (火) 21時15分

ヨシムラ号、興味深く読ませていただきました。

鈴鹿8耐でのヨシムラの特別展も見て来ました。今号は、対になっていたカンジでしたね。

吉村氏が肉盛り・研磨したカムも見ましたが素晴らしいですね…ワタシ自身、金属加工の手仕上げの訓練を受けていたので、ああいったモノの制作の苦労は分かります。ヤスリと砥石で、しかも製品ですから時間との闘いだったんでしょうね。

次のF-3号も楽しみにしています。ただ、あまり手広くやらず、2年分くらいにしてパート1・パート2…ってやって欲しいのですが…。

投稿: フライングポップコーン | 2014年8月13日 (水) 06時04分

「ヨシムラ」の次は「F3」。
編集の方が変わったのが原因でしょうか、
車両のメカニカルな部分から時代の空気といった
情緒的なものに向かっているような気がします。

例えば、同じヨシムラ特集でもカトウ氏の場合だと
「POPの肉抜き穴を数値的に検証する」といった
ある意味マニアックかつメカニカルな紙面構成に
なったのでは無いかと思いました。

投稿: | 2014年8月13日 (水) 19時41分

very nice submit, i definitely love this website, keep on it abdbkdeedgga

投稿: Johnk877 | 2014年8月14日 (木) 09時02分

解せない点が多い内の一つなのですが。
P50にある「シャープなラインのカウルに角形ヘッドライト~」というのはどこを言ってるのでしょう?
ページ内、次ページ内にも丸形ライトしか見つけられないのですが、ボクの解釈が違うのでしょうか?

投稿: Mac | 2014年8月16日 (土) 01時55分

お盆休み中に空冷ヨシムラ何度か読み返してみたけれど、全体に的が絞り切れないままで(小学生の作文みたいに)時系列に沿った説明が並んでるだけ。どのページから読んでみても金太郎飴みたいに同じ印象しか残らない号でした。
表紙をめくった時にまず飛び込んで来るインパクトが無いまま(?_?)メリハリなく最後まで流してるだけの様な…正直作り手側の情熱は感じられなかったですね。

この流れのまま次号でF3という緩い絞り込みだけで広範囲に取り上げても、各車の写真とスペックの表面なぞって、時代背景の説明とインタビューとを適当に配置した浅い紙面になる嫌な予感がしています。

投稿: うーん(-_-)゛ | 2014年8月18日 (月) 02時17分

(´・ω・`) 皆さん鋭いですね! やっぱり何か違うんですよね… 情緒的な記事…本当にそうです。

投稿: | 2014年8月18日 (月) 17時28分

メカ的にXR69以外はあっさりしてましたね。
何より「ここ?」っていう重箱の隅をつついた記事が見られなくなったのが残念pout

例えば78年鈴鹿優勝車のGS1000ではA田さんが独立前に手がけられた段付きシートや、故H頭さんがアルミの板から叩き出して作った燃料タンクetc...当時の日本の匠達の技なんか面白かったと思うんですけどねhappy01ちょっと掘り下げたら面白いネタはいっぱい隠れているはずですから!

記事にし易いネタは過去の他誌の特集と被ったり焼き直しになる事って多少は仕方ないとは思いますが、RACERSならではの切り口や拘りを無くさず、&丁寧な校正?でワクワクできる紙面を期待してますね。

投稿: 639/407 | 2014年8月19日 (火) 00時08分

F-3特集も1冊ですべてを網羅は無理だと思います。
「A-F-3」、「鈴鹿4時間耐久」、「年式」とか分けたほうが良くないですか?

投稿: | 2014年8月19日 (火) 08時18分

今回の「ヨシムラ」号で一番気になったのは表紙です。誌名ロゴの色が「黒」でしたが、「ヨシムラだから黒にしました!」 という感じではなく、「こんなもんでしょ。あまり時間かけてらんないし…。」 という声が聞こえてきそうでした。肝心のバイクもありきたりの構図だし、カッコイイ車種だっただけに残念。中身については「可もなく不可もなく」といった感じです。もしこれが創刊号だったら、本屋でパラバラッと立ち読みして終わりかな…。

投稿: シュー高安 | 2014年8月27日 (水) 07時29分

GS1000Rのカウルるの穴、誰が開けたか?って話は聞き出せなかったですか?

投稿: 名無しですみません。 | 2014年8月27日 (水) 23時36分

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