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2014年11月 3日 (月)

『レーサーズ』の進捗と『ゲッカンタカハシゴー』の今後

0wb9
[↑1990年に世界GPの250ccクラスを制したヤマハYZR250]

『レーサーズ』『ゲッカンタカハシゴー』の読者のみなさん、
いつもありがとうございます。
また大変ご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
ちゃんと生きております。それどころか、ますます元気。
相変わらず貧乏暇なし状態で社内、社外を飛び回っています。

近況報告としては、上に写真を掲載したように、
11月22日発売の『レーサーズ』取材でヤマハ本社に行ってきました。
予告のとおり特集する車両は、ジョン・コシンスキー選手が乗って
'90年のWGP250タイトルを獲ったヤマハYZR250(型式:0WB9)。
いやー、YZRは500も250も「マルボロレッド」がよく似合う。
そのマルボロレッドに色あせもなく、スリックタイヤにひび割れもなく、
またこの日のためにメンテナンスしていただいた北川さんをはじめとする
ヤマハ関係者のみなさん、ありがとうございました。

ヤマハ本社取材の前には、コシンスキー選手ご本人にも取材。
いやー、“little John”=息子はムチャクチャ可愛かった!
そのときの写真を掲載する前に、前号の『レーサーズ』に
ご意見・ご感想をいただいた方のなかから抜粋して返信いたします。
全部の方にお答えできず、申し訳ありません。

RC45さん、
先日アメリカで会ったジョン・コシンスキーからは、
「悪童」っていうイメージは全く感じられませんでした。
当たり前か、コシンスキーももう46歳ですしね。
コシンスキー=悪童と決定付けたのは、
'93年のオランダGPでの出来事だったかと思います。
順風満帆かと思えたマールボロ・チームロバーツと袂を分かち、
ラッキーストライク・スズキに移籍した'93年。その年のオランダで、
ヤマハTZ250Mを駆る原田哲也とのトップ争いに敗れたコシンスキーは、
RGV-Γ250をコースサイドに停めると、そのままΓを置き去りにして
表彰式もボイコット。このことでチームとの見解の相違が生まれ、
コシンスキーはシーズン半ばにしてスズキを離れることになった――。
どんだけワガママなんだと当時いちレースファンのボクも思いましたが、
真相は闇のなか……。今回の取材でもあまり語ろうとはしませんでした。
実はボク、今回コシンスキーと話すのは17年ぶりのことで、
彼がカストロール・ホンダに移籍して2年目の'97年、8耐出場のために
鈴鹿にテストをしに来た際、HRCのブースで取材したとき以来でした。
「悪童」「気分屋」「難しい性格」などと揶揄されていたコシンスキーに
取材するとなってビビりまくっていたワタクシ。
忘れもしない彼にかけたひと言目は、
「ジョ、ジョ、ジョンと呼んでもいいですか?」というもの(恥)。
そんなボクに彼は「Yes, sure」と笑顔で返してくれたのでした。
あのときに会ったカトウだよ。憶えているかい? と今回聞くと、
やっぱり「Yes, sure」。おいおい、どこまでホントなんだよ(笑)。
現在46歳、一児のパパとなったジョン・コシンスキーは、
時折神経質な面をのぞかせつつも、とても頭のいい人でした。

シュー高安さん、
『レーサーズ』の取材はメーカー側からしたら全くメリットがないとの
ご指摘ですが、ボクも全くそのとおりだと思います。
以前、ホンダのある方から、「広告出すほうがよっぽど安上がり」と
言われたことがあります。つまり『レーサーズ』から取材依頼がくると、
撮影車両のメンテナンスや移動にウン十万円、'84NSR500(Vol.8)や、
オートマRC(Vol.17)のときのように「全バラ」となるとウン百万円!?
かかるとか。技術者の取材でも、
現役の方は現在のお仕事を休止して時間を取ってもらわなくてはならず、
広報部はその方の所属部署に対してその補償をしなくてはなりません。
OBにお願いする場合はそれ以上の細かなケアが必要かと思われます。
これだけ苦労しても、『レーサーズ』は新車販売に寄与しない。
それなのにご協力いただけるのは、ご厚意以外なにものでもありません。
プラス、二輪メーカー各社にはいまだ情熱的な人が多いんだなと、
都合よく勝手に解釈しております。

無名の方、
Vol.3の「消えたガンマを探せ」企画、知らぬが仏だったとはいえ、
いまにして思えば怖い特集を組んだモンです。そういえば、
あの企画をレポートしたのは『ゲッカンタカハシゴー』の高橋 剛。
ヤツの文章力で乗り切った企画でした。懐かしい。

結局さんをはじめ、
前号の内容が絞り切れずにピンボケ感があるとお思いのみなさん、
誠に申し訳ありません。原因は私の力不足。決して会社に
ノルマを課せられて売らなければいけなかったからではありません。
ウチの会社は誇れた売り上げもない零細企業ですが、
だからといって営利追求だけの売り上げ至上主義の会社でもありません。
もちろん赤字では続けられませんが、相応の利益が上がってさえすれば、
過分なプラス収支は望まない。
じゃなきゃ、モトクロッサーの『レーサーズ』なんて作れませんもん。

moto夏木さんをはじめ、
『レーサーズ』カレンダーをリクエストしていただいたみなさん、
ごめんなさい、2015年版はありましぇん……。
理由はボクの手が回らないからという情けない事情。このへんも
商魂たくましい会社ならガンガン作って売ってゆくんでしょうねぇ。

OKwrさん、買いませんでしたサンをはじめ、
前号の印刷(特に赤色)に違和感を感じられたみなさん、ごめんなさい。
私たち編集スタッフもすぐに気が付き、印刷会社さんに
どうしてこうなったのか、次号への対策は大丈夫か問い合わせ済みです。
また、なべサンをはじめ、
誤植についてご指摘いただいたみなさんもごめんなさい。
誤字・脱字がないよう、クオリティアップにいっそう努めていきます。

1号から買ってますサン、
最後のページの取材協力欄にヤマハが入っていなかったのは
ケアレスミスでした。ヤマハ広報部にもお詫びを入れました。

息子と2ストに乗りたい43歳のパパさん、
RACERS見ながらモータースポーツの歴史を語り継ぎたいとのこと、
恐縮です。責任重大だ。がんばります。

64年式さん、
『レーサーズ』の発行部数&販売部数はどれくらいか、
廃刊にならないためにはどれだけ販売しないといけないのか
との質問ですが、お答えします。
発行部数は平均で30,000部、販売部数は平均で20,000部です。
過去最高に売れた号は“Kenny's YZR”と称したVol.2で、
重版を続けているいま現在40,000部を優に超えています。
一番売れなかった号は前にお伝えしたようにワタクシ加藤が
最後に作ったVol.26で、販売部数は12,000部でした。
廃刊にならないため≒損益分岐部数は「10,000部」です。
これはいわゆる「公称部数」ではありません。

以下、近況報告に戻らせていただきます。

次号の『レーサーズ』取材でジョン・コシンスキーに会ってきました。
って簡単に報告してますが、実は会うまでが大変だったんです。
外国人を取材する際は、「レース界のおっかさん」こと塚本ネーサンに
まずアポ取りをお願いするんですが、そのネーサンの人脈をもってしても
なかなかコシンスキーに辿りつかない。
要は誰も彼の連絡先を知らなかったんです。そんなとき、
「もしかしたら!?」とネーサンが気付いたのが、アーブ・カネモトさん。
アーブさんとコシンスキーは、彼が現役最後の年となった'99年の世界GPで
チームオーナーとライダーという関係で、いまも交流があったんです。
アーブさんが「ハツミ(塚本ネーサンのこと)が連絡を取りたがってる」と
伝えると、コシンスキーも「ハツミなら憶えてる」ということで、
今回ようやく会えることになった次第です。アーブさん、ありがとう。
で、こんなふうに(↓)取材!? してきました。

Jk

そりゃあもう、4歳になる“little John”が可愛くて、可愛くて(笑)。
親父John(写真右側)に会えた感動よりも、小さいJohn(左側)の
愛くるしさのほうが印象に残った取材でした。エッ、違う!?
ちなみに、コシンスキー家はこの父親と息子のふたり暮らしです。

コシンスキー取材の1週間前は、九州・熊本で
ケニー&ともこさん夫妻に会ってました。って、ケニー寝てるけど(↓)。

Kandt

ケニー率いるUSA御一行様(奥様ほかケニーのツーリング仲間十数人)は、
今年も9月下旬に来日→熊本入りして、阿蘇山周辺をツーリング三昧。
なんで毎年来てるのかというと、奥様のご実家が熊本なのと、
阿蘇を中心とした九州のツーリングコースにハマッてしまったから。
さらに地元有志のみなさんと意気投合したケニーは、
阿蘇ライダーズベース」の名誉会長に就任するとともに、
来日中最後にして最大のイベントである「PEACE RIDE」に
ゲスト出演しているからなんです。で、上に挙げた写真は何かっていうと、
連日のツーリング&宴会でいい気分になって寝ちゃったケニーと、
入った居酒屋さんの名物「ちゃんぽん」をつつく奥様ともこさん。
店に入ったときは「ちゃんぽん」食べる気満々だったケニーでしたが、
焼酎をひと口なめると「F○CK!」と言ってイチコロ爆睡zzzz。
神様KINGケニーも、熊本の焼酎の味には勝てなかった!?

日付はさかのぼって、9月17日にはホンダ・コレクションホール所蔵の
レーシングマシンの動態テストが行われるってんで、
ツインリンクもてぎまで行ってきました(↓)。

Ns2c
[↑久しぶりに嗅ぐ2スト混合ガスの匂いはいい香り]

この日、走行した車両は以下のとおり。
二輪:RC142('59)、CB750RACER('70)、NS500('84 ※上の写真)、RVF750('91)、NSR500('97)、NSR250('01)
四輪:ウイリアムズホンダFW11('86)、マクラーレンホンダMP4/4('88)、マクラーレンホンダMP4/5('89)
走行担当は二輪・四輪とも、おなじみ宮城 光さんが務められました。

で、ターボエンジンがブン回るF1の横で元HRCのとある技術者さんと話した
ボクたちの結論――「やっぱりバイクは2ストだ!」

最後に『ゲッカンタカハシゴー』の現状と今後について話させてください。
まず『ゲッカンタカハシゴー』第1ゴーをお買い上げいただいたみなさん、
ありがとうございました。また厳しいご意見をいただいたみなさんにも
感謝申し上げます。ありがとうございます。

第2ゴーを出せるか否かは第1ゴーの売れ行き次第と公言してきました。
ウチの社長とはそのボーダーを「7,500部」としたワケです。
これが『ゲッカンタカハシゴー』の損益分岐部数。
つまり、7,500部を下回ると赤字です。で、いま現在の、
書店さんPOSデータから予想した最終実売部数は「7,801部」。
ギリギリですが、なんとか約束数字はクリアーできそうな見込みです。
で、さっそく社長に「2号目をやらせてくれ」と言いに行くと、
「営業利益が一定額望めないと、いまはどの雑誌に対しても
GOサインは出せない」と言われてしまった。
「過分な収支は望まない」とは言え、このままでいくと第1ゴーは
わずか2万円強しか儲からない予想……。
「約束が違う!」と言いたいところですが、利益がこの程度だと
さすがに反論できません。経営者の判断が痛いほど分かるからです。

で、どうするかというと、ギャラなどの支出はもう削れませんので、
あとはクライアントのみなさんから広告をいただいてくるしかない。
実は『レーサーズ』とは違って『ゲッカンタカハシゴー』は、
業界各位と協調し合いながらマーケットを拡大したいと思っていました。
つまり広告売上を立てるのは当初からのチャレンジ項目だったのです。
ただあまりにも内容が既存媒体と違うので、まず1号目を作り、
それを持って営業に出掛けようと思っていたところです。

「第2ゴーあるとしたら'15年1月発売」と告知しましたが、
撤回させてください。今年いっぱい業界各位に協力をあおり、
年明けに刊行判断。第2ゴーあるとしたら来年春ごろとなります。
商売は大変だと、つくづく実感。

あ、それともうひとつ報告がありました。
今年も『レーサーズ』の特別編集版を作ります。
今年1月4日に発売した「'83WGP FREDDIE vs KENNY」に次ぐ第二弾。
果たして、どんな対決編が組まれるでしょうか(←出し惜しみ)。

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『レーサーズ』取材ウラ話」カテゴリの記事

コメント

ホッsmile
22日が楽しみです。

投稿: ケルンコマンド | 2014年11月 3日 (月) 16時09分

加藤さん

 ジョンへの直取材&新規車体撮影ありがとうございました。
発刊を楽しみにしています。

 私もジョンとの接点は97年からですが『いい人のジョン』の
イメージしかないです。ほんのちょっとした出会いとジョンへの
わずかな親切だけでしたが、それを大切に受け取ってくれて
大切親切に接してくれました。『PASSないのか?用意してやる』と
PASSを用意してくれて、本人は黙って次の日に帰国していたり・・。 
 加藤さんが書かれている。『覚えているか?』『SURE』ネタ。
あれ、本当だと思いますよ。

投稿: RC45 | 2014年11月 3日 (月) 17時34分

YZR250、楽しみです。

加藤さんの回答を読んで思うのですが、
前号の感想で厳しいことを書いている人って、
自分はふだんどんだけの仕事をしてるのかなって。

私、言ってもまだまだ20年あまりですが、
いろんなレース雑誌・車雑誌・バイク雑誌を見てきてます。
RACERSほどの本、他にどこにあるんだって思うんですねよ。
これがダメなら他の雑誌みんなダメでしょ。
厳しいコメントしている人が、自分の仕事の分野で、日本一の仕事している人ならわかりますが…。

投稿: RS125希望 | 2014年11月 3日 (月) 18時51分

特別編集版、楽しみにしています。
'85 鈴鹿8耐 Kenny vs Gardner だと個人的には最高なんですが、冷静に考えると'93 Rainey vs Kevin といったところでしょうか。
いつか、ガードナーを軸にした特別版がでるのを期待しています。

投稿: RC30 | 2014年11月 3日 (月) 18時54分

包み隠さずすべてをさらけ出される姿勢がとても良く感心いたしました。

採算度外視のメーカーの協力など、レーサーズを楽しむ読者として嬉しくあります。

レーサーズに影響を受けたと思われる当時の市販車を特集する雑誌が出たりして、バイク雑誌がとても楽しくなったように思います。

投稿: 555R | 2014年11月 3日 (月) 19時07分

YZR250の写真を見て、気になった事があります。加藤さんは「色あせもなく」と言っていましたが、当時の「マルボロレッド」であれば蛍光色が使われていたはずで、さすがに退色していると思うのですが…。やはり塗り替えたんですかね。レーサーレプリカをマルボロカラーで出した時はさすがに退色させるわけにはいかず、普通に赤く塗られていて、ものすごく違和感があった事を思い出しました。「マルボロレッド」はF1のマクラーレンで有名ですが、実際に見ると雑誌やTVで見る色と全く違っていて結構ショックでした。

投稿: シュー高安 | 2014年11月 3日 (月) 20時39分

紳士な回答ありがとう御座います。
新車販売に繋がらないと申しますが
自分はH社はなんとなく敬遠していたのですが、
レーサーズでの対応の良さから好印象を持ち
今年にH社の新車購入致しました。

タカハシゴーも期待しています。
基本、本好きです。
読みたい本さえあれば購入します。

投稿: ボンゾ | 2014年11月 3日 (月) 21時33分

>RS125希望
擁護したい気持ちはわかりますが、それっておかしくありません?
一定レベル以上の読者しか相手にしないのであれば、それこそ
目標発行部数の低下に直結するわけですし。

モデグラのインタビューを読んでから批判しろ、の人とか
読者が製作者側の事情や自分の立場を考慮して批評を制限しろ、
というのは正直気持ち悪いです。

投稿: | 2014年11月 3日 (月) 23時37分

「YZR250&JOHN」…心の底から欲しい本がいよいよ今月❗️もぅ、感謝しかありません。22日は○万円握り締めて本屋に並びます。僕もjohnさんにお会いしたことがありますが 「悪童」な感じは全くありませんでした。いつまでも永遠のアイドルです。

投稿: JOHN | 2014年11月 3日 (月) 23時59分

前号のF3は正直予告段階から興味がわかなかったので敬遠してましたがこちらの皆さんのコメント見て購入しました。
当時の熱量、現在との差、その当時のそして現在のライダーの思い、などなど今じゃなきゃ判らないことが読めて満足しました。・・・食わず嫌いでした、スイマセンです。

月刊タカハシゴー、ケニーさん家のことが知ることができただけでも満足でしたが今までと違う雑誌で決して面白くないとは思いませんでしたね、ただ皆のヒヤリハットみたいなのが職場の危険予知トレーニングを思い出して「ウッ」となりましたが・・・
家の娘の一言「『バイクは危ない』ってスゴイ見出しやね?」・・その通りだと思いました(笑)2号がでることを期待してます。

90YZR250楽しみです、やっぱりRECERSは楽しみです。

これからも頑張ってください。

投稿: 34えもん | 2014年11月 4日 (火) 00時28分

「前号の感想で厳しいことを書いている人って・・・」
感想を言うのに普段の仕事っぷりが関係するんだろうか?

「これがダメなら他の雑誌みんなダメでしょ。」
人それぞれでしょう!


「厳しいコメント・・・・日本一の仕事している人ならわかりますが…。」
各職種1人しか批判してはいけませんか?
寂しい世の中になっちゃいます。

投稿: | 2014年11月 4日 (火) 08時03分

お久しぶりの更新!加藤様もお元気そうで安心しております。

コシンスキー号も楽しみですが特別編集版もワクワクしますね~

なんだろ?気になって眠れそうにないです…

投稿: 21伝説 | 2014年11月 4日 (火) 08時07分

誠実な返答に感謝
永久保存版として複数購入されている方が多いと思います。
1回読みきりではなく、事あるごとに読み返したい書籍ですので、
内容のクオリティは非常に大事だと思います。
今後も大いに期待しています。

投稿: OKwr | 2014年11月 4日 (火) 09時55分

まあ、まあ、皆さん落ち着いて
米欄同士で話し始めると場が荒れますよ・・・

RACERS、業界に貢献していないか?
実は僕もRACERSでバイク熱が再燃して、二十数年ぶりに二輪車復帰したくちなんすわ~
乗ってるのは中古車なんですけどね(笑

RACERSで当時のマシンが蘇ってるの見ると血が騒いで20代の頃に帰れます。
セールスに直結はしてないと思うけど、結構ディープな部分ではバイク業界に貢献してると思うんだけどな?
メーカとしては数字が見えないのは厳しいんでしょうね

そんな状況で重箱角をつついたような情報を提供してくれるRACERS、ホント感謝してます。

投稿: KR-RR | 2014年11月 4日 (火) 09時56分

加藤さん、更新ありがとうございます!

>ボクたちの結論――「やっぱりバイクは2ストだ!」
思わず「うん!うん!」と声が出てしまいましたよ。

ジョンに関しては、当時のエピソードから完全にイメージが付いてしまってますが、
インタビューで意外な一面が見られるかもしれませんね。すごい楽しみです。
しかも今回は22日発売ですから、2日も早く読める!
ジョンには茂木で初のGP開催前に行われた、事前テスト時にサインを頂いたのですが、
スクーターで移動中の彼に声を掛けたら、わざわざUターンしてサインをしてくれたました。
しかも『KANEMOTO HONDA #19』と書いてくれて。それで印象が180度変わりました(笑)。
個人的には、全日本スポット参戦時からの250が一番似合うと思っています。

それとmotogp日本GPで、ミックと原田さんにレーサーズにサイン貰えましたよ〜!
ケビンはチャンスはあったのですが、なにせすぐに人だかりになってしまって…。
またの機会にリベンジしますよ。

特別編集版の第二弾、ついに出るんですね!待ってましたよ!!
ズバリ当てますよ!全日本時代の『岡田vs原田』!!
以前リクエストさせて頂いたのもありますが、これしかないでしょう!

投稿: ホンダおやじ | 2014年11月 4日 (火) 14時17分

加藤さん、お疲れ様です。真摯に回答するその姿勢、あらためて感服致しました。新春特集号なんでしょうね〜?エディVSフレディってことはないですよねやっぱり。

投稿: ベイツ | 2014年11月 4日 (火) 15時58分

RS125希望さん、
「投稿: | 2014年11月 3日 (月) 23時37分」
他、の方々にいろいろ書かれてしまってますが、
私も同感ですから〜(≧∇≦)。ではまた!


投稿: GPZ2856-F . | 2014年11月 4日 (火) 18時08分

息子と2ストに乗りたい43歳のパパ です。
お返事頂いてありがとうございます。
いやホントに、ウチの息子があと3年して、
中学になったら絶対バイクに興味もちますから、
そしたら2人で見たいんですよ。
息子が俺の目を盗んで勝手に見てたら〜…
なんていいなぁ。

これからもネタが尽きるまで頑張って下さいませ。

投稿: 息子と2スト並列2気筒で一緒に流したい43歳のパパ | 2014年11月 4日 (火) 18時47分

加藤さんお疲れ様です。

ジョン、出番ですね。
きっと彼はバイクでレースとなると負けず嫌いで感情むき出しなのかもしれません。

ずいぶん前、SUGOに来た際普通に会話したし気さくなナイスガイでした。

あとカレンダーは残念ですが特別編集版、また来年の正月楽しみが増えました。

出来れば定期購読のような販売お願いしたいです。

で、内容は皆さんかなり的を得た内容を予想されてますね。
自分的にも岡田VS原田とかレイニーVSシュワンツなんてのもいいかも。

意外な所で平VS水谷とかもありかな。


投稿: YZF750 | 2014年11月 4日 (火) 19時30分

こんばんは、加藤様。

今回は、マシンの撮影が新規にあった様なので、期待しております。解説も、吉村氏という事で安心です。

細かい事ですが、’93オランダ(アッセン)の件で、原田選手とコシンスキー選手とのバトルは2位争いであり、優勝はカピロッシ選手です。

投稿: 2スト好き | 2014年11月 4日 (火) 21時19分

毎号楽しみにしてます。
気にいった特集の時は必ず2冊購入してますし、古本屋さんで見つけるとついついもう1冊追加で・・・。
KR250&350のリクエストがありましたが、私も1票投じさせていただきます。関係者の高齢化やカワサキからの退職などにより、いま特集していただかなければ、もう永久に日の目を見ることがないかと思います。

ホンダの動態テストの件を書かれていますが、これはこれで直近のレーサーズの数ページを割いて特別編みたいな形で各車両の詳細を掲載してもらえたら嬉しいです。現場では当然カウルを外したり、整備したり、スタッフの方からいろいろなお話が聞けたりとかあるかと思います。

また、家にあるレーサーみたいな投稿ページを作れば、GP500とかはムリとしても、F-3やF-1なんかの車両が見つかるのではないでしょうか?前号のF-3特集は嬉しかったのですが、主役は同号の冒頭に掲載された写真にあるようノービスクラスでの各社の熾烈な新型車両やキットパーツの投入、メーカー系(サテライト)チームの活躍だったのではと思います。第2段に期待します。

投稿: MCAH | 2014年11月 4日 (火) 22時03分

初めて書き込みさせて頂きます。
特別編集版っていいですよね。
自分が作る立場だったら
94年鈴鹿GP500 この1戦のみの特別編集ですね。
今でも自分の中で一番のレースです。
初めて見る写真とか出てきたりしたら感動です。

投稿: にっきーだんな | 2014年11月 5日 (水) 00時48分

カレンダー残念ですけど、そのために本体がダメになっちゃったら問題なんで、しょうがないですよね。

特別編集は、レイニーが調子いいうちに色々と聞かなきゃいけないって都合も考えるとレイニーvs.シュワンツが妥当なんでしょうけど、大穴でリック・ジョンソンvs.ジェフ・ワードなんてのを妄想しときます。

それにしても、損益分岐点や利益をこんなに正直に報告されるなんて驚きです。これじゃ益々頑張って購入しないとならんじゃないですか(笑)

投稿: moto夏木 | 2014年11月 5日 (水) 10時07分

「RACERS」を愛読されているかたには技術者のかたも多いかと思いますが、私もその一人です。

内容については、読者が千差万別であり、いろいろな思い、感想があって当然だと思い、中には批判もあって当然かと思いますが、誤字、誤植については、作り手側でなんとかなる(防げる)ものだと思っています。

「普段の仕事っぷりが云々」といったコメントがありましたが、我々の仕事でいうと、図面では誤記や誤植は許されるものではなく、そのようなことがあると、下手をすると、「人の命に関わること」になってしまいます。

雑誌の誤記、誤植で、「人の命に関わること」などはありませんが、出版物としては、ずっと残るものですので、誤記、誤植に関してはなんとか改善していただきたいと思います。

厳しいことを書きましたが、「RACERS」を永く続けていたきたいと思うが故のコメントです。

これからも応援します。

投稿: 技術者の端くれ | 2014年11月 5日 (水) 21時46分

特別編集版、GP500の89年だといいな!!

投稿: 雪ぼうず | 2014年11月 5日 (水) 22時57分

コシンスキー号、大変楽しみにしております。
また、31号は是非ow82でお願いいたします。
特別編集は、「雪ぼうず」さん同様、89シーズンのGP500が読みたいですね。

投稿: hashimoto | 2014年11月 5日 (水) 23時23分

特別編集、皆様の予想どれもステキすぎっス♡

基本、メーカーの威信も絡んだシーズンを通しての1対1のガチバトルって路線は継承なんすかね~

う~ん、どれも来そうだけど原田VS岡田は現実的かなあ…
平VS水谷は対談とかハンパなく面白そうだし…
レイニーVSシュワも最高!
89WGP500はシビレる~

最終戦の段階で5人にタイトル獲得の可能性があった87全日本A級125、 …絶対ないな~

けどいつか特別編集でチーム竹島から始まって上田、坂田、若井と続いたWGP125プライベーター奮闘記編がみたいな~

長々とすいません、本格的な寒気がやってきます。
加藤様もご自愛して下さい。

投稿: 21伝説 | 2014年11月 6日 (木) 00時07分

「誤字、脱字」はともかく「誤記、誤植」を完全に防ぐのは無理ではないでしょうか?。原稿の最終チェックをする人が「誤記、誤植」だとすぐに認識できるほどマニアックな知識を持っていれば別ですが、そういう人はなかなかいないでしょう。普通に考えれば、「誤記、誤植」があった場合「次号にそのむね記載する」というのが当たり前の対応ですが、これだと毎号買っている人は問題ありませんが、気に入った号だけ買っている人には伝わりません。そこで例えば「10号毎にその間の誤記、誤植を一括して記載する」というのはどうでしょうか?。もちろん「次号にそのむね記載する」をやったうえでの話です。二重手間ではないかという人もいるとは思いますが、一括して記載するのは「正しく表記した記事」をそのまま載せます。そしてその部分を切り取って、間違った部分に貼付けるのです。本当ならシール状のものに印刷してくれれば、自分で糊をつける事もなく助かるのですが、そこまで望むのは無理でしょうね。加藤さん!。どんなものでしょうか?。

投稿: シュー高安 | 2014年11月 6日 (木) 11時24分

オラ、ワクワクしてきたぞ

投稿: 悟空 | 2014年11月 6日 (木) 16時54分

オラも…

投稿: 人手不足なのに恵比寿で表彰式… | 2014年11月 6日 (木) 21時28分

シュー安高さん
なるほど。
まぁでも、誤記誤植を極力減らす方向で
お願いしましょう。超詳しい訳ではない私なんか、
信じちゃいますからね。
チェックに時間が掛かるようでしたら、
GP car storyのように3ヵ月ごとでも結構ですよ。
あっ、もし3ヵ月ごとになるなら、
GP Car Storyと被らないように
お願いしますね~。
あぁRALLY CARSもだ。

投稿: お昼寝必須!〇熊さん(´д`|||) | 2014年11月 6日 (木) 21時42分

なんか皆さん凄いですね!オフィシャルのバイトとか某チームやファクトリーにいた方とか…

投稿: 手柄を焦るジーン | 2014年11月 6日 (木) 23時57分

こんにちは4L3レイニーです。
今年もケニーツーリング、サポートさせていただきました。私の参加日にRS100が有りましたので加藤さんかと思いきやリヤサスが片支持の少し年式の新しいRSでした。

今年は4L3ではなくRN15で行きまして、それは良かったのですが、次の日サーキット走行会に行きまして弟に4L3に乗ってきてもらい楽しく終わるはずだったのですが、4L3エンジントラブル、RN15コースアウトと危ない所でした。

おっと本題に入りましょう、タカハシゴーですが、買いましたよ勿論、50代後半の私的な意見としては、面白さ半分と言ったところでしょうか、100%面白いとなるとやはり専門書的になるのだと思います。でもタカハシゴーだから出来る多面性、バイク事故遺族の方の話は、ほとんど目にする事はないですから、思いは十分に届いているんじゃないかと思います。例えばバイクで事故に遭って目撃者がいない、そんな時に自分が悪くないんだと事実を検証してくれる専門家の紹介だとか、今の時代必要になってくるんじゃないかな。車だとドライブレコーダーが最近出回っているけれど、バイク用はまだ出ていないようですので。
他人のヒヤリハットは退屈に見えるんだけれど、けっこう知っていると為になったりするんですね。かく言う私もヒヤリどころかコーナーでオーバーランして救急車に乗った事が一度あって、救急車ってあんなに乗り心地が悪いんだと初めて知りましたが、アバラ4本いってました、笑うと痛いんですこれが、って後で笑い話で済んでよかったと思うのです。この時ライダー用のウエストベルトをしていて腰の所のプラスチックパーツがポッキリ折れていて少しは体を守ってくれたんだと思いました。
それ以来、ウェアの重要性を認識するようになりましたね。
余計なことも書きましたが、次回のタカハシゴーどんなに楽しませてくれるか待っていますよ。(^^)

投稿: レイニー | 2014年11月 7日 (金) 13時27分

バイク用ドライブレコーダー、随分前からありますよ。

私、着けてますから…

投稿: レイニーさんへ | 2014年11月 7日 (金) 23時55分

不躾な質問にお答えいただきありがとうございました。

ところで、タカハシゴーのブログってどうかしました?

投稿: 64年式 | 2014年11月 8日 (土) 08時11分

バイク用ドライブレコーダー出ていたのですね、よく調べてみます。
有難うございました。

投稿: レイニー | 2014年11月 8日 (土) 12時25分

タカハシゴーのブログ、どうもしていないと思います。

投稿: 64年式さんへ | 2014年11月 8日 (土) 12時43分

ありがとうございます!
お気に入り入れてあり、そこから観ようとおもたたのですが、以下のようになってしまったものですから・・・。

Internet Explorer では gekkan-takahashi-go.blogspot.jp が見つかりませんでした

投稿: 64年式 | 2014年11月 8日 (土) 15時33分

こんなにハッキリクッキリ家計簿を公開されると…。

ワタシが頻繁に推してるブリッテン、所謂レースマニアなら「言わずと知れた」マシンだとは思いますが、一般のレースファンにはどうなんだろう、と。

グランプリマシンでも無いし全日本も走って無い、世界レベルではあるものの、BOTTのマシン。

表紙になれば「なんだコレ」って手に取る奇抜さはあるケド、そのまま棚に戻されちゃうとか…。

なんだか心配になってきた…(苦笑)

まさか他のツインレーサーと一緒とか。

ワタシ的にはサンダンスのデイトナウェポンやTDR改「ギドラ」みたいなマシンも大好物ですが、

出来ればブリッテンオンリーで行って欲しいな…。

出ると決まったワケじゃないケドね(笑)

投稿: フライングポップコーン | 2014年11月 9日 (日) 20時38分

所謂レースマニアでない方たちに
「おぉ!!」って知ってもらえるぢゃないスカ〜。
てか、RACERS買うヒト達は
ブリッテン知ってんしょ〜??
BOTT?最高ッスね

投稿: かしこました2014秋. | 2014年11月 9日 (日) 22時44分

建築技師だったジョン・ブリッテンの夢は「いつか世界最速のバイクを作る事」。そんな彼が作り上げたのが「ブリッテンV1000」。エンジンはV型二気筒1000cc、車体構造はフレームレス、エンジンにダイレクトでフロントサスとリアのスイングアームが付けられた物。驚く事にエンジン、足回りだけでなく、ホイールまでブリッテン制作の物だった。そして彼はそのマシンで、スーパーバイクレースでは世界最速だったドゥカティのワークスマシンに挑みかかる。とまぁこういうマシンなのでレーサーズで取り上げる価値はあると思います。

投稿: シュー高安 | 2014年11月10日 (月) 18時07分

マア、そこそこのブリッテンファンなので、そこそこの知識はあるんですが…。来日した時は筑波サーキットにも行ったし、その時ブリッテンのビデオテープも買ったし(今は見られません 泣)。かなり面白い内容だったんで、さらに思い入れが強くなりました。

ソレでも知りたいコトがまだまだあるんで…出るとイイな…。

投稿: フライングポップコーン | 2014年11月10日 (月) 23時11分

特別編集版、色々と読んでみたい特集希望はありますけど、1989シーズン振り返り号なんかだとするとやっぱ嬉しいですね。あの時代、テレビ大阪の定期放送開始で日曜日のレースが次の土曜日に観れるとか堪りませんでした。今でも3倍録画のテープから起こしたDVDでサイクル・サウンズのCMとか見ちゃいますものw

もし1989号が出たりするならミハエル・ルドルフのインタビューとかね。初開催のオーストラリアでガードナーを巻き込み転倒。マモラにぶつけられ中指立てられ、それなのに大問題の大雨イタリアでは表彰台に上がりかけたり。何だったんでしょうあの人!

あり得ませんが、ビモータやJJコバスなんかのフレームビルダーの話なんかもいつか聞ければ楽しそうですね。アントニオ・コバスのインタビューとか、今となっては…ですけども。Dr.エーリッヒのセブンアップEMCとか、JPSノートン・ロータリーとか色々ありましたねぇ。チーム・ロバーツのカーボンフレームTZ250とかも。

なんにしても私は毎号買い続けますし、今後も色々ツボ突いてくれることを期待しております。

投稿: YB-4 | 2014年11月11日 (火) 00時16分

YB-4さん。
私、ビモータはわかるけど、
他はぜんぜん知りませんでした。
後で調べてみます。
オートバイレースも深いなぁ、っんとに。

投稿: マチルダ中尉 | 2014年11月11日 (火) 06時48分

フレームねたで思い出したけど、ニコバッカーも知りたいですね。
昔、雑誌読んでた頃でも名前しか載ってませんでした。
お約束どおり、「二個バッカ買ってきて~」。

投稿: 読者 | 2014年11月13日 (木) 22時06分

またまたリクエスト祭りとなった様で(笑

フレームつながりと言うことで、フレームレスelf-eで・・・

本命は引き続き78~81のKR250/350って事で
すいません、しつこくて・・

投稿: KR-RR | 2014年11月15日 (土) 11時52分

RS125希望さん、すごく同感です。
なんかアレな人がいろいろ言ってますが全然気にすることないです。
ここ数年バイク雑誌は『レーサーズ』しか買ってないです、唯一お金お払う価値がある雑誌です、他は・・・

投稿: 774rr | 2014年11月16日 (日) 02時36分

こっそりリクエストしときます。
そろそろパリダカ見直されてもいいと思うんで
DR-Zで。
ガストン・ライエ好きだったんですよねえ。
阿部孝夫さんもそうだけど、お気に入りの人がもういなくて、新しい話が聞けないのが残念です。

投稿: moto夏木 | 2014年11月16日 (日) 22時58分

表紙はまだですかね・・・・・

投稿: hashimoto | 2014年11月18日 (火) 21時50分

色々とリクエストは尽きないと思いますが、やはり2輪の主役はどうしてもロードレースになりますかね…土モノで頑張って頂いても、せいぜいモトクロスが限界ですかな…。トライアルとかラリーレイドも取り上げてもらえたら嬉しいです!

投稿: 手柄を焦るジーン | 2014年11月18日 (火) 22時32分

Amazonでの予約注文できないですよね?
セブンでは、できるのに。

投稿: マキオ | 2014年11月18日 (火) 23時44分

そうだ、表紙はどうなってるんだろ?(ワクワク)

投稿: サトウ | 2014年11月19日 (水) 09時53分

ホントだ、今回表紙が発表されて無かったんですね!

本屋さんに行くまでo(^ー^)oワクワクしててね!って事なのかな?
単純に発表し忘れた?(笑

投稿: KR-RR | 2014年11月19日 (水) 10時36分

表紙の予想ですが、立ち上がりでウィリーしているジョンかな。
いずれにしても楽しみだ!早く読みたい!!

投稿: ホンダおやじ | 2014年11月19日 (水) 12時39分

89 GP500に一票!
RACERS、貢献ゼロってことじゃないと思いますよ。
だって、僕89TZR250中古購入しちゃったもん。
レプリカメットも新調したし…
40歳代中盤から後半のちょっとだけ余裕が出てきた人が、も一度あの頃のバイク熱を思い出すのには十分貢献してますって。
楽しみだなぁ次号も特別編集も

投稿: ybm1965 | 2014年11月19日 (水) 21時39分

ybm1965さん!
ダレのレプリカですか?
流れで言うと コシンスキー? ん~レイニーかな?
チョット気になります&楽しそう!でうらやましい。

投稿: 64年式 | 2014年11月20日 (木) 07時42分

あらら、三栄書房さんの公式サイトには表紙出てますね(汗)。
予想に反して車体イラストでした。見ていて気がついたのですが、
Marlboro YZR [Part 2]と並べると良い感じになりそうですね。
縮尺も合わせてある様ですし、90年の体制画像になりますね。
加藤さん!狙いましたね!!
しかしいつも思いますが、大塚さんの描くチャンバーの溶接跡が個人的にツボです。

投稿: ホンダおやじ | 2014年11月20日 (木) 12時40分

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