« Vol.41のプレゼント応募先とイベント告知2本 | トップページ | 『レーサーズ』Vol.43のご感想はコチラまで+特編予告 »

2016年11月22日 (火)

『レーサーズ』Vol.42のご感想はコチラまで+次号予告ほか

01
[↑カワサキの2スト“タンデムツイン”が強かった時代]

02
[↑そんなグリーンスプリンターの栄光をまとめたVol.42、搬入です]

ブログ、ほったらかし状態でごめんなさい。
すっかり秋深しという季節になってまいりましたが、
みなさん体調など崩されていませんでしょうか?
不肖カトウはバイクで各地をうろつき回っていますw。

03
[最新号Vol.42の表紙画像も載せておきます]

ということで、いつものように最新号についての、
忌憚のないご意見・ご感想をお聞かせください。
ケン鈴木さん(元カワサキGPチームMgr)、ご息災で何よりです!

最新号搬入とくれば、続いて次号予告です(↓)。

04

ハイ、次号はヤマハのパリダカ奮戦記です。
上のイラストを御覧ください。YZE、砂漠で4気筒ですよ、みなさん!
もうムチャクチャです。でもフランスヤマハの連中は大マジメ。
マジメな顔して既成概念をブッ壊す、まさにエクストリームの世界。
ヤマハのレース部門は伝統的にこれがDNAなんだろうなあ。

ファクトリーがエクストリームなら、ライダーもそれ相応。
そんなムチャクチャをやっていたヤマハライダーの筆頭格が
ケニー・ロバーツさんで、既知のとおり今秋も来日されました。

05
[↑去る10月1日、熊本での“PEACE RIDE”イベントにて]

写真前列中央、インターカラーのXSR900に跨るのがケニーと奥様。
実はこのインターXSR、『レーサーズ』特編版を作るライター今井が
福岡のYSP店で借りてきたレンタルバイクだったんです。
ケニーには事務局が用意した別のバイクがあったんだけど、
今井が乗ってきたインターXSRを見るやいなや、
「おっ、それはオレのカラーだ」と言って、
滞在中ずっとケニー専用機となったとか。
確かに、黄色/黒のインターカラーはケニーの色だわな(笑)。
果たして今井は自腹で借りてきたバイク以外に乗って過ごすハメに。
だからオレと一緒に東京からバイクで行こうって言ったのに。合掌。

06
[↑震災被害が大きかった南阿蘇村と熊本市街を結ぶ県道39号は、
「ケニーロード」という別名が付いています。
写真の標識支柱にある「ケニーロード」の表示板が見えますか?]

07
[↑そのケニーロードの途中にある休憩エリアには、
ケニーと熊本県との関係について書かれた案内板も設置されています。
ここに写るはアメリカ人、フランス人といったケニーのお友だち]

08
[↑今回のケニー熊本ラリーは震災復興のチャリティでもありました。
滞在するホテルからイベント会場に向かう途中には益城の町もあり、
手の施しようがない状態に外国人のみなさんも言葉を失っていました]

09
[↑カトウはその後、地元の方の案内で熊本城にも行ってみました。
テレビや新聞などでその惨状は知っていたつもりでしたが、
益城の町と同様に目の当たりにすると唖然……。心に留めます]

ケニー熊本ラリーの1カ月後には、これまた既知のとおり
「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」に行ってきました(↓)。

10
[↑写真はYZM500(0W83)。1988年の世界選手権モトクロスを走った
アルミフレーム+2スト500で、ジャッキー・ビモンド(仏)が駆るも
ランキングは5位。この年を最後にヤマハは500ccクラスから撤退]

11
[↑ヤマハといえば、楽器じゃなくて2ストですよね、みなさん!
走行準備のため歴史車両たちのエンジンに火が入ると、
ご覧のとおりの煙幕状態。これを嬉々として眺めてしまう僕と
居合わせたみなさんは確実に世の中の流れに逆行してますw]

12
[↑おぉー、僕も乗るRZ250(4L3)も元気に煙を吐いてました。
ちなみにこの日走った二輪の量産車は'55年のYA1をはじめ30台。
ヤマハ製エンジンを積むトヨタ2000GTなど四輪車も走りました]

でもやっぱり『レーサーズ』的には、コレでしょ(↓)。

13
[↑'85鈴鹿8耐を走ったテック21号(0W74)。僕、このバイク、
当時鈴鹿の2コーナースタンドで見てたんだよなあ(号泣)。
この日、ナナヨンを駆ったのは河崎裕之さん。で、ナナヨンを
後ろから支えるのは、いつも取材撮影各種相談でお世話になっている
ヤマハMS開発部の「生き字引(←僕が勝手に呼んでる)」の北川さん]

楽しい秋のバイクイベントが続くなか、MotoGPのもてぎでは、
ちょっと残念な事件も……。
みなさんもご存知の、WGが加害者とされる交通トラブルのもめ事。
加害者、被害者の双方に会って話を聞いたわけではないので、
無責任なことは言えませんが、とにかく残念のひと言……。
かばうわけではありませんが、
子を思う親としてWGはバカが付くほど熱心でした。

14
[↑写真は5年前のWGと13歳のレミー。スペイン・バルセロナにて]

来年の特編版でWG特集を組もうかと今井と言っていたのに……。
それを作る際は今回の件をちゃんとページにしようと思っています。

気を取り直してバイクに乗るとしますか……、
となんだかんだ理由をつけてバイクで出かけているカトウでした。

15

↑落葉に滑って死にそうになった老いぼれ中年ライダーと
ポンコツBMW R100RS。ライダーのみなさんにおかれましては、
これからの季節日陰の路面凍結にもお気を付けください。

|

« Vol.41のプレゼント応募先とイベント告知2本 | トップページ | 『レーサーズ』Vol.43のご感想はコチラまで+特編予告 »

『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

次回は久々の土物ですね!!
しかも、ヤマハYZEテネレ!
今からワクワクしています。

投稿: オヤジライダー | 2016年11月22日 (火) 22時17分

今回初めて書き込ませていただきます。
次回はヤマハのパリダカ車ということで、実はNXR号の時に『FZT/YZEも少し取り上げてくれたら嬉しいな…』と思いながらマイナー過ぎて思い留まっていました(四気筒オフ車、一体どんな車両か製作経緯含め気になる)。
もしかしたら今までで一番楽しみかもしれません。オリビエさんが今はもういないのが残念ですが、期待しています!

投稿: はむ | 2016年11月23日 (水) 07時49分

昔のパリダカは、ワクワクして面白かった。
ライスポも冬は、パリダカ、スーパークロス土系が載っていたのでそこそこ、知っていた。

投稿: ひらりん | 2016年11月23日 (水) 08時07分

KR250/350、コーク号だけじゃなくマンク号まで・・・
1枚目の写真、表紙写真とともに家宝にさせていただきます、

あとはelfプロジェクトとWGP小排気量(50/80/125)が来れば思い残すこと無い・・・

次号パリダカYZEですか、正直良く分からない世界なんだけど、それだけに楽しみです。

投稿: KR-RR | 2016年11月23日 (水) 09時38分

故ジャン・クロード・オリビエさんに捧ぐracers ですね。パリダカを盛り上げた功労者の1人。合掌。

投稿: JJコバス | 2016年11月23日 (水) 10時19分

KRにテネレ、よだれものが続きますねー!
elfにトライアル…企画書に何が載っているのか
見てみたい!
規格外・一冊まるごとマン島特集なんてのもいいかな?紙面だけでは伝わりにくいので初のDVD付きでどうでしょう…特別編集 SIDE CAR RACE!
SIDE CAR…謎だらけ…クレイジーな世界です。

投稿: m&ms | 2016年11月23日 (水) 12時26分

ポップギャルだ!
近所には新車のようにピカピカのなパッソル乗ってる人がいて驚かされるし、あの年代の原付きスクータはたまらんものがあります。

投稿: moto夏木 | 2016年11月23日 (水) 13時32分

次回、”JCO” の真骨頂のYZEですか! 楽しみ。

投稿: RC45 | 2016年11月23日 (水) 15時37分

KR250/350手に入れました、初見の写真ばかりで、楽しいです。ありがとうございます。

投稿: | 2016年11月23日 (水) 22時40分

KR-RRさん、
m&msさん。
私も全く一緒の意見です!

GP125❓elf❓マン島サイドカー❓❓
いやもう待ってますから〜ヽ(´o`;

投稿: スタッドレスに慌てて交換 | 2016年11月23日 (水) 23時48分

表紙サイコー‼️

投稿: 5651 | 2016年11月23日 (水) 23時54分

2ストレーサーいいですね。以前にもお願いしたことあるのですが、やはり2ストレーサーとくればヤマハTZ750 500おわすれでは?ぜひ特集をお願いしたいです。

投稿: かっちゃん | 2016年11月24日 (木) 19時02分

少し世代がずれているため、タンデムツインは公道市販車のKR250で知ったクチなので、ぼんやりとしか知らなかった伝説が知れ、興味深く読みました。シブいぜ!
Vol.18に予告の「Kawasaki “Z” Racer Part 3」も、そろそろお願いします。

投稿: コバ | 2016年11月25日 (金) 20時40分

とりあえず流し読みしました。
'78は私7才でしたから
全く2輪車には興味もなかったので、
今号で深く知ることが出来ました。
とても有難いRacersでした。

投稿: 鴻鵠會 | 2016年11月26日 (土) 06時37分

KRシリーズ、YZR、RGシリーズ。この時代は最高ですね。後はNR500があれば文句なしなんですが。是非NR500もお願いします。

投稿: NR500 | 2016年11月26日 (土) 09時38分

次号の“ソノート・ブルー”のヤマハ、数年前にCPに行った時、その巨大さに驚いたコトが今も強烈に印象に残ってます。
ところで、3年連続で1月売りは土物のパターンが定着化(??)してますが、再来年の1月売りは“オフロードのカタナ”こと、スズキDR-Zになるんですかネ??
期待してます。

投稿: ザビエル | 2016年11月26日 (土) 14時38分

Thank you for the KR 250/350 issue.
Can I suggest a Suzuki RA125 1975 to 1984 issue ?

投稿: Oliver | 2016年11月26日 (土) 14時54分

Vol.42 いいですねー。
鋼管フレームのバイクは◎!

投稿: m&ms | 2016年11月26日 (土) 16時14分

KR250/350楽しかった。

投稿: ひらりん | 2016年11月26日 (土) 18時25分

ユニトラックサスが阿部さんの発想からきたもだとは初めて知りました。
本当にもっと色々な話を聞いてみたかったです。

投稿: moto夏木 | 2016年11月26日 (土) 19時30分

やっときたKR!!

次回はこれもやっとのヤマハYZE

近いうちに70〜80年代のTZもお願いします!!

投稿: | 2016年11月27日 (日) 20時34分

KR250/350
いやあ楽しみにして待っていただけのことがある内容でしたね。
素晴らしいです。

一つだけ難を言えば、なぜ'80年のマンクのマシンが白なのか。
車体にもマンクのツナギにも『KAWASAKI』の社名や『K』のロゴさえも無いのか? その記述が無い点です。
ホワイト基調のクラウザーカラーはなぜそうなのか?
大人の事情が絡んでいるのでしょうか。
ここはズバッと書いてもらいたかった。

でも貴重な写真がとても多く資料性も高くて感激です。ありがとうございます。

投稿: 初老のライダー | 2016年11月27日 (日) 23時21分

禁句なんでしょうが、『むかしは良かった』ですね・・・。

 例)全日本のメンバーが参戦して、いきなりポールやら、優勝やら・・
 例)いろんな個性的なバイクが参戦していた 
 例)2stの臭い 音、 押しがけ・・・。
 
  きりがないですが・・・。

投稿: RC45 | 2016年11月28日 (月) 13時29分

KR特集最高です。AR50 素晴らしいバイクでした。

投稿: 市場坂生まれ | 2016年11月29日 (火) 05時46分

モルビデッリ。
詳しく知りたくなった。

来年。
moto3楽しみ。

投稿: あ、あのぉ〜 | 2016年11月29日 (火) 13時02分

文句なしの一冊です。
リアルタイムで体験していない世代なので、とても興味深く読ませていただきました。
やっぱり当時の写真は会場の熱気が伝わってきます。
懐古主義って言われても良い、この路線こそRACERS!
記事、古い写真の編纂や関係者の取材等、年が経過しているだけにいろいろ大変だと思います。
毎号とは言いません、年2回でもいいです。
濃くて熱いのを期待しています。
そろそろ77’TZ350・・・今回さらっと流したのは、いずれしっかりやってくれるからだと信じています。

投稿: 雪BOUZ | 2016年11月29日 (火) 21時08分

次回YZEの次はなんだろう。
そういう意味で次号が早く見たい。

投稿: CAGIVA | 2016年11月30日 (水) 21時35分

WGの件、1ファンとして残念な思いは確かにありますが、それにより過去の偉業が損なわれるものでもないと考えております。
今回の件を含めて、というWG特編版で彼の人間性の危うさ、脆さ、それがありながらも偉業を達成した強さを纏めていただければと思います。
出来れば8耐成分多目でw

投稿: RC30 | 2016年12月 1日 (木) 12時11分

WGの件、1ファンとして残念な思いは確かにありますが、それにより過去の偉業が損なわれるものでもないと考えております。
今回の件を含めて、というWG特編版で彼の人間性の危うさ、脆さ、それがありながらも偉業を達成した強さを纏めていただければと思います。
出来れば8耐成分多目でw

投稿: RC30 | 2016年12月 1日 (木) 12時12分

ガードナーの件
私は本当にがっかり・・・
事件の内容は伝聞でしか知る由も無く、できるだけニュートラルな判断が出来ないものかと思いましたが、釈放されてからあとのコメントを知るにつけさらに残念・・・
過去の偉業、ですか。
どれだけ日本のレース界にお世話になったのか忘れちゃったんだろうな。彼の今回の一連の(知る限りでの)言動を見る限り、そうとしか思えないです。
ぜひ、その辺を本人から聞き出して欲しいです。
長々とスミマセンでした。

投稿: 夢を壊すなよWG | 2016年12月 2日 (金) 14時22分

夢を壊すなよWG さん
わざわざ他人の書き込みの一語を引用して絡まないでください。

投稿: RC30 | 2016年12月 2日 (金) 16時00分

KR250・350、古き良き時代が素敵でした。

YZE、当時FZ750乗っていて、あり得へんやろこの重いエンジンでって思ったらやっぱりの結果。でも80年代の変態オフ車は素敵でした、TDRとか。

投稿: ししふう | 2016年12月 3日 (土) 11時45分

タンデムツイン、時代のエンジンレイアウトでしたね。A・マンクはバトル中にコーナーでスピードを落とし、自分はパワーバンドに入れておいて立ち上がりで相手を引き離す小技を使っていたと聞いたことがあります。^^

サイドカーGP、最近ではどこの雑誌も取り上げてないですね96年までWGPのカテゴリーでありましたが、その後、ヨーロッパで独立団体での活動をしているようです。
80年代は主にTZ500のエンジンを使っていました。ビラント組やウェブスター組が活躍していました。日本人では熊野氏がライダーで頑張っていました。あるレースでパッセンジャーの怪我でタテシマ氏が代役で出て三位になった事がありまして、同じ市内にタテシマ氏のショップがありましたが、今はなくなってしまいましたが。
ショップで言うと原田氏のメカニックをやっていた方や、レイニーと原田氏のチャンバーを製作していた方が、わりと近くでショップをやってたりします。
フォーミュラーカー並みにコーナリングスピードが高いと言われるサイドカーですが、雑誌等で取り上げて欲しいものです。

カトーさんのR100RS、今見てもカッコイイですね。当時深いグリーンメタリックのR100RSにとても惹かれました。

投稿: レイニー | 2016年12月 6日 (火) 15時35分

やっぱりトライアルは無理ですか?

投稿: 手柄を焦るジーン | 2016年12月 8日 (木) 00時06分

パリ・ダカは、高校時分の冬休みを思い出します。カップヌードル?のCMでパリ・ダカの壮絶なレースシーンを背景に尾崎豊のシェリーが流れるCMを今でも思い出します。

投稿: 手柄を焦るジーン | 2016年12月 8日 (木) 22時41分

トライアルもサイドカーも日の目を見る時が来ます。きっと!
1983年・某バイク雑誌の創刊号に載っていましたELFeが…
フレンチエイリアンと紹介されています。4輪のエンジニアがバイクを
作るとこうなるんですね!本田 宗一郎さんが夢中になるのも分かります。
33年前のバイクとは思えません。
「ELFプロジェクト」を何とかお願いします。
あとガストン・ライエのBMWも…

投稿: m&ms | 2016年12月 9日 (金) 00時09分

「elfモト」を初めて見た時はあのスタイリングに衝撃を受けました、将来バイクはこういう形になるのかと思ったものです。ただあの片持ちサスは正直ぐらつきはないのかとか外れてどっかにいかないのかとかどうにも気になっていました。のちにホンダが片持ちサスの市販車を出しましたが、街中では必要のないものだったと思うのですが…。(そんなに頻繁にタイヤを変えないしね。)「elfモト」はやっばりホンダの許可がないと出せないのかな?。

投稿: シュー高安 | 2016年12月 9日 (金) 09時55分

やっぱり「elf」に衝撃受けた方多いんですね!

僕は8耐に来たelf-eが初見、
コーナーリング中を右サイドから撮影した写真で、全後輪が固定されていないように見えて不思議でしたわ、
近未来的なデザインで単純に「カッケー!」って思いましたね

elfのハンドル握って満面の笑みの宗一郎氏、やっぱり技術屋さんなんだなっと再認識しましたよ。

投稿: KR-RR | 2016年12月 9日 (金) 14時20分

いつか、OVER RACING HISTORY 1989-1997 スーパーモノ選手権の特集を組んで欲しいです。

OVER代表の佐藤健正さんに当時の話を聞いて欲しいです。

投稿: グレ蔵 | 2016年12月17日 (土) 02時19分

なんかelfが熱い感じになってますね!確かに僕も初めて見た時『なんじゃこら!かっこええっ!』と思いました。しかし『速そうだなぁ』とは思いませなんだなぁ…。

投稿: 手柄を焦るジーン | 2016年12月18日 (日) 00時24分

自分がロードレースに興味を持つ以前のバイクにはあまり興味ないのですが唯一無比のタンデムエンジンを搭載したマシンなので今回は買って見ました。なかなかよい読み物でした。

ロード専門なのですみませんが次号はお休みさせていただきますm(._.)m

WGさん日本に散々お世話になったはずなのにすっかり尊大な人になっちゃいましたね。急いで帰らないでもう少し日本で臭いメシを食っていって貰いたかったな

投稿: GSX-VFR | 2016年12月18日 (日) 15時53分

最近、バックナンバーを読み直しているんですが、過去の号は内容濃かったな~と思ってしまいます。
自分の趣向がメカニカルな部分よりマシンを取り巻く人間模様に興味があるせいなんでしょうが、バックナンバーではインタビューの対象が幅広く凄く深い。読んでいて思わず涙ぐんだりしています。
最近の号は締め切りに追われている感じがして、内容が少々薄いような気がします。勝手な物言いですが期待の裏返しとしてお受け取りいただければ幸いです。

次号土物なのに土物リクエストで恐縮ですが、YZ400Fをそろそろお願いします。ダグ・ヘンリーのインタビューがあれば最高ですが、少々難しいかもしれませんね。すいません。

投稿: だ | 2016年12月18日 (日) 20時42分

elfの片支持確かに一般道ではホイルの脱着そんなにはしないなと思いました。でもカッコイイとは思いましたが、あんなに分厚いアルミより角形スイングアームの方が軽いよな、とかはおもいました。^^

WG、昔、雨の日本GPで転倒して割れたスクリーンや凹んだテールカウルをものともせず、マシンを起こしてトップに追いすがるファイティングスピリットを見せてくれました。
森脇氏に見出され、ホンダでワールドチャンピオンにまでなったのですから日本が嫌いなわけはないはずです。
こと、息子のレースのことでテンパッテいたのだと思います。
事の成り行きはよく分かりませんが、相手のドライバーももう少し気持ちにゆとりがあってGの事を知っていたら、握手してサインしてもらって先に行かせたかもしれません。

勾留されていたGを森脇氏の奥さんが身元引受人になってくれたのですから。Gが人間的にそんなにひどい人物なら身元引受なんてしないと思いますよ。^^

サイドカーGP記事になると良いですね。^^

投稿: レイニー | 2016年12月20日 (火) 16時02分

KR特集、よかったです!
雑誌の情報くらいしかなかった時代だったので、こうして特集していただけると、とってもありがたいです。
コーク・バリントンさんは憧れのライダーで、自分もNOLANのヘルメット被って、カワサキに乗っていろんな所に行っていた頃が懐かしいです。
しかし今回は、上半身ハダカなライダーやスタッフの写真が多い(笑)!
それだけおおらかな時代だったんですね〜(^_^)。個人的には、巻末のヨーロッパの小コンストラクターのマシンがとっても気になりました。
いつか特集していただけると嬉しいです。
来年も素敵な誌面を楽しみにしております。
よいお年をお迎えください。

投稿: Nobu | 2016年12月31日 (土) 21時30分

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

KR号、楽しく読ませていただきました。当時…1979年頃はワタシはヤマハのファンで、勝ってばかりのKRを憎らしく思っていました。そんなワタシが、今はライムグリーンのバイクに乗っています。きっとKR500で毒が中和されたんでしょう(笑)

1979年頃からなので、その憎らしいヤツは601C…601Aの存在は知りませんでした。あの憎らしいまでの速さを得るためには、こういうマシンがあったんだな、と。よりKRをフレンドリーに感じられました。

写真ですが、P73の上段の3枚。マシンのスリムさを見せるならやはりこのアングル、そしてカウル類やタンクは無い方がいいと思います。この3枚、いいです♪


次号のYZE。JCオリビエの夢のマシンですね。期待しています!

投稿: フライングポップコーン | 2017年1月 5日 (木) 20時48分

「KR」の頃はTV中継がなかったんでしたかね?。なにかNHKで総集編のようなものを年末にやっていたような記憶があるのですが…。四輪のグラチャンやF1は「モータースポーツのTBS」が中継していたので、よく見ていました。バイクレースももしかしたらTBSで放送していたかもしれませんが記憶にないんです。今でも覚えているのは富士のグラチャンで高橋徹が裏返しになって観客席に飛び込んだ事故です。他に代用映像がなかったのか、放送時間一杯その映像を繰り返し流していました。(バイクネタでなくてすみません。)

投稿: シュー高安 | 2017年1月 6日 (金) 16時03分

> シュー高安さん

テレビですか…うーん。

1977年か78年に、日テレの木曜スペシャルで初の日本人チャンピオン、片山敬済さんのドキュメントが放送されたって話しは読み聞きしましたが(ワタシは未見)。

ロードレースだと、TBCビッグロードレースですね、ワタシが初めて見たのは。79年か80年だったかなぁ。

70年代だと、全日本がテレビで紹介される可能性は、かなり低いと思います。鈴鹿はまだしも、他のサーキットだと「観客よりエントラントの方が多い」って言われてましたし(苦笑)

世界グランプリは、KRが走っている時代には見た記憶がありません。ワタシが忘れてる可能性もあるんですが…うーん。

投稿: フライングポップコーン | 2017年1月 7日 (土) 22時15分

フライングポップコーンさん。情報ありがとうございました!。NHKでの放送は私の記憶違いだったのかもしれません。年末年始の休みにレンタルビデオで「〇〇年ロードレース総集編」というビデオを借りまくって見た事があったので、その時の記憶と錯覚しているのかもしれません。

投稿: シュー高安 | 2017年1月 9日 (月) 08時55分

> シュー高安さん

こちらこそ、懐かしいお話しありがとうございます。

自分が初めて見たグランプリの映像は、βマックスのビデオデッキを購入した時に一緒に買った、サーカスサーカスという83年の500ccクラスのビデオでした。

TBCビッグロードレースも、レースに餓えたワタシにはタマラナイ番組でした。冒頭で「タイヤに溝がありません!バックミラーもスピードメーターもありません!」ってのがお約束(笑)になっていて…今は情報も多いし、恵まれてるな〜って思ったり。


最近は、泉優二のウインディシリーズを読み返しています。やっぱり面白いです♪

投稿: フライングポップコーン | 2017年1月10日 (火) 21時50分

ドゥカティやりましょう、ドゥカティ!

投稿: | 2017年1月15日 (日) 17時55分

ミスターカワサキ、キヨさんの勇姿にシビれました!

投稿: | 2017年1月17日 (火) 20時06分

あべさんがリアサスは直立が良いんだよと言っていたのはこの頃の経験からだったのでしょうか、ダンパーの構造が進化しているので今は当てはまらないかも知れませんけど忘れられません。
ダカールのマシンは排気量の変更と命の水を積んでないことで小さくなりましたよね。ホンダは今年もやらかして終わってしまってまた一年お預けです。
表紙は走行シーンですかね?
NRはルマンレーサーをやるとか

投稿: 排気バブル | 2017年1月17日 (火) 23時06分

2ヶ月経ち、次の号が出るというのにまだ読み終わってない・・・

とても興味があるし途中まで楽しく読んでいたのに、仕事で疲れて活字を読めない。。

ざっと見た感じで、コークバリントンの回想録があったのは嬉しいですね。やはりカワサキといったらこの人ですし。
ただ、もう一人の雄であるアントンマンクに触れた記事やインタビューは無さそうですね。
この人、成績は凄いし250のカワサキだったらバリントンよりマンクって感じなのに全く素性がわからないんですよ。
今回の紙面でその素性がわかれば・・・と思ってたんだけど、残念でした。
KRが終わってしまった今、もうこの人のことに触れる機会はないのかな?

まだ半分も読んでないので変なことを書き込んじゃってるかもしれないけど、とりあえずこの記事が下げられる前に書き込んでおきました。
早く読まなくちゃ!!(汗)

投稿: のりだ~ | 2017年1月21日 (土) 07時16分

確かにA・マンク氏のお話も欲しかったですよね<のりだ~さん
僕もKR=マンクってイメージの方が強いっすわ、同感!同感!
若干、消化不良な感じでしたわ・・・
KR取り上げて頂けただけでも良しとしますかね、

それはさておき、RACERS42テネレ号、モトレジェンドCBX号、手配いたしました、届くの楽しみ!楽しみ!
表紙写真は・・・・
いつでも良いです(笑

投稿: KR-RR | 2017年1月24日 (火) 11時19分

>KR-RRさん
やっぱりそうですよねぇ~(笑)
でも、KRの本が2冊もあるって凄いと思いますよ?

投稿: のりだ~ | 2017年1月25日 (水) 07時18分

平松氏が1976年10月下旬のF-1日本で見たブラバムにサスペンションにヒントを得て1976年10月上旬の日本GPに出場したKR250のユニトラックサスを設計したというデタラメ記事は訂正されるのですか?

投稿: 88 | 2017年3月19日 (日) 21時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265253/68540468

この記事へのトラックバック一覧です: 『レーサーズ』Vol.42のご感想はコチラまで+次号予告ほか:

« Vol.41のプレゼント応募先とイベント告知2本 | トップページ | 『レーサーズ』Vol.43のご感想はコチラまで+特編予告 »