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2017年6月27日 (火)

『レーサーズ』特編版「エルフ①」のご感想はコチラまで+次号予告

01
[↑エルフ号完成。あさって6月29日発売です]

みなさん、いつもありがとうございます。
お客様=みなさんからいただく「声」は
作り手としてとても勉強になります。
よろしければ今回の特編版「エルフ①」についても、
忌憚のないご意見・ご感想をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

一方、7月24日発売の次号もお知らします(↓コチラ)。

02

「8耐40周年でこのクルマかよー」という声が聞こえてきそう(汗)。
不肖カトウ、このクルマが優勝した'93年のシーズンって、
『ライディングスポーツ』編集部員として東奔西走、
忙しくも楽しい毎日を送ってたなあ(またしても遠い目)。
特に次号で特集するこのカワサキZXR-7については、
強面のキヨさんやメカの和田さんなど播州の恐ろしい面々が
睨みをきかせるKRT(カワサキレーシングチーム)に
どうやって入り込もうかと四苦八苦していたのを思い出します。
いやあ、懐かしい。みなさん、お元気でしょうか……。

'93年の鈴鹿8耐ではRVF750の追撃を振り切って優勝したZXR-7。
カワサキの底力を見せつけたTT-F1最後のシーズンを振り返ります。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

おっ!8耐40周年はこれでしたか!
確か8耐唯一のKawasaki優勝車ですよね、伊藤園ZXR-7
個人的には歴代優勝車列挙かと思ってたんで、意外と言えば意外ですね、
でも、これはこれで有りかと、
また居酒屋対談とか有ったら凄そうなメンバーですよね(笑

投稿: KR-RR | 2017年6月27日 (火) 15時50分

伊藤園じゃなくて伊藤ハムですね、変換ミス!

投稿: KR-RR | 2017年6月27日 (火) 15時54分

レイ&サイクスを呼んで来れないかな。
ハスラムを加え、どんな走りを魅せてくれるんだろう!?と妄想します。

投稿: | 2017年6月27日 (火) 16時45分

93年の8耐を現地で観戦→ITHO HAM カラーのZXR7が優勝→優勝記念ででたITHO HAM カラーのZXR400を購入、とレプリカ道まっしぐらな時期でした。懐かしいです。

投稿: sheena_carter | 2017年6月27日 (火) 18時29分

待っていました。
次号は、Vol.18で予告のKawasaki“Z”Racer Part3がついに!と思って良いでしょうか。

投稿: こば | 2017年6月27日 (火) 19時46分

93年といえばWSBでもチャンピオン獲得した年ですよね。
その立役者であるスコット・ラッセルとマジーさんのインタビューをぜひともお願いします。

投稿: らっせる | 2017年6月27日 (火) 21時24分

特編と色がかぶりましたね!
いずれも楽しみです。

投稿: ao | 2017年6月27日 (火) 21時48分

個人的にはこの93と94年だけ
スポンサードしてくれた伊藤ハムさんに
どういう意図があったのか聞いて欲しいな。

当時はまだバブル期だったから
他ジャンルからのスポンサーが多かった時代では
ありましたが。

投稿: ブラインドカーブ | 2017年6月28日 (水) 01時18分

伊藤ハムZXR優勝はテレビでフル中継しててビデオで何度も見ました。数年前に実家に残ってたビデオ見たらテープがカビで真っ白・・・
カワサキ党の私としては狂喜乱舞しています。
明日のelfも待ちきれない、、、

投稿: X09 | 2017年6月28日 (水) 08時25分

この次期になると昔の8耐ビデオを見るのが恒例なのですが、
昨夜NHKビデオ(発売は東芝EMI)を久々に見ました。

トップに立った組に次々と転倒やトラブルが襲いましたが、
エディーがオイルに乗って(オイル旗は出ず)コースアウト、
転倒が無ければ優勝してただろうなぁと改めて思いましたね。
辻本選手の同一ラップまで持っていった激走があっただけに。

6時間経過して、トップに浮上した永井&藤原組のトラブルも惜しかった。

ラッセル&スライト組は盤石の勝利に見えましたが、
現場ではどうだったのか、今だから話せる裏話が楽しみです。

予選が終わった後だったか、エディーの「ツジモトトオナジノガイイ」の一言で、
急遽アライのサービスの方が、現場でローソンレプリカを作ったのを覚えています。
背面の「Eddie」も見事な手書きで!

投稿: ホンダおやじ | 2017年6月28日 (水) 09時25分

エディはベルのクリアシールドを用意してなかったので、アライにお願いしたとの話しもありましたが、真相はいかに?触れてくれるとうれしいなぁ。

投稿: ベイツ | 2017年6月28日 (水) 14時44分

優勝した数ヶ月後の某RC誌にエンジンの分解写真が数ページに渡り特集されたのには驚きましたね。

投稿: 3GM | 2017年6月29日 (木) 11時07分

elf号、当時からなんか変わっていてかっこいいなぁぐらいだったんですが、ここまで変わり者だったとは!です。

フロント片持ちはあまり大成しませんでしたが、リアはメーカーもホンダやドカが出してスタイリッシュ兼性能が満たされるまでになって素晴らしいですよね。

今後こういう風変わりなレーサーが出そうな状況がなくとても残念です。コストの問題あるけど、耐久レースはもう少しレギュを自由にしたら面白いんじゃないかなぁと思いますね。

投稿: ししふう | 2017年6月29日 (木) 15時10分

次はZXR-7ですか!
発売日が待ち遠しいですな(白目)

投稿: 猫男爵 | 2017年6月29日 (木) 20時38分

8耐40周年でこのバイクかよー
予想を裏切るチョイス。ステキです

投稿: moto夏木 | 2017年6月29日 (木) 22時01分

「エルフ1」、読みました。
アンドレ・デゥ・コルタンツ、入交昭一郎さんのインタビュー、
elf Xから2までのコルタンツさん手がけるelfマシンたち・・・。
ものすごく、ものすごく、興味深く、かつ、おもしろかったです。
こんな本が今、出るなんて、感涙です。ありがとうございます!!

そして、今年の秋には続編の世界GP編が控えているとは!
elf3から5に至るセルジュ・ロセさんが手がけるelfのGPマシンは、
当時世界GPを観始めた自分にとって、印象深いマシンでした。
そして、マシンを駆ったロン・ハスラム選手の奮闘も、記憶に深く残っています。

世界GP編、
もちろん大期待しています&発売を楽しみにしています!!!

投稿: isa | 2017年6月30日 (金) 06時48分

1977 Tyrrell P34 と有りますが、76年のP34ですよ。

投稿: | 2017年6月30日 (金) 12時38分

エルフ特集号、久々の力作だと思います。この内容で1000円は安いと思います。特別号でもあるし内容が素晴らしければ少々値上げしても良いのではないでしょうか。
欲を言えばハブステアに関する技術的解説とハンドリング特性についてさらに突っ込んだ内容が知りたいです。
当時エルフだけではなくビモータやBMWなどもテレスコ以外のサス形式に挑戦していてワクワクしていましたが月日は流れて結局はいまだにテレスコばかりで残念です。
もしもハブステアの特性にマッチした天才ライダーが現れてチャンピオンになったら一気に流れが変わるかも?などと夢を見ています。

投稿: 匿名 | 2017年6月30日 (金) 12時42分

読み始めていきなりティレルの件が目に入り、先回のコメントしました。
読み進めて行くと「また!?」です。

「78年にターボ搭載車として初めて・・・・」と有りますが、ターボ搭載車で初めてルマンに勝ったのは76年のポルシェですよ。
8ページまで読みましたが、先が思いやられます。

2輪の雑誌だからと言って4輪について無茶苦茶すぎませんか?

投稿: | 2017年6月30日 (金) 12時58分

コルタンツさんへの取材が、経緯も含めて最高にワクワクしました。
セルジュ・ロセさん、ギー・クーロンさんとの繋がりがなければおそらく実現せず、エルフやホンダ側からは絶対に出てこないエピソードを引き出し、最後に入交さんによろしくと〆る流れ、泣けます。
気難しいという情報ばかりの人ですが、周囲への感謝やリスペクトを常に持っている紳士という事が良く伝わりました。

エルフプロジェクトの成果次第では、NR750のフロントがあの形式になっていたんじゃないか、なんて妄想が膨らみます(笑)
(要は「ふたり鷹」のバトルホークですね)

投稿: TAG | 2017年6月30日 (金) 17時58分

またしても不甲斐ない間違いをしてしまいました。
読者のみなさま、本当に申し訳ありません。
四輪関連の記述で誤りをご指摘いただいた読者様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。ご指摘のとおりです。
以下、どこがどう違っていたのかを改めて記します。

●6ページのタイレル6輪に付いた写真見出し
「1977 Tyrrell P34」の年号は1977年ではなく、1976年でした。

●8ページ本文29行目以降
四輪ル・マン24時間におけるターボエンジン車の初の総合優勝は
ルノー・アルピーヌ A442Bではなく、'76年のポルシェ936でした。

タイレル6輪の写真については、僕の席から100m先に座っている
四輪誌『レーシングオン』の小嶋編集長から貸してもらったもの。
その際、小嶋編集長から、
「この車両は厳密にいうと1977年車ですが、
カラーリングを優先として考えるなら'76年車ということになります。
※ドライバー背後のロールバー形状やフロントのタイヤ前方にある
スタビライザーの有無などが異なります。
※また'77年車はロールバーが細くなって、カラーリングも白地に青の
ナショナルシティバンクカラーに変わります」
との注意があったにも関わらず、最初の「1977年車」だけを見て
「これは'77年型ということでいいのだな」と、
思い込んでしまったのが原因です。

ターボエンジン車初の総合優勝についても思い込みが原因です。
史実確認を怠らなければ防げたミス。まったくもって素人の仕業で、
本当に申し訳なく思います。あぁ何年この仕事やってんだオレ……。

この巻頭ページ担当者で原稿執筆者でもある編集イマイからも
「せっかくこの本をご購入くださいました皆様のご期待を裏切り、
信頼を損ねることになってしまいました。誠に申し訳ありません」
と、私と同様の思いが届いています。

信頼していただける商品になるよう一層精進します。(加藤 裕)

投稿: スチャラ加藤 | 2017年6月30日 (金) 22時52分

特編号、どなたかも言われてましたが個人的にもかなり濃い内容だと感じました。
まだサラッと捲った程度ですが、まるごと1冊elf-eの本がこうして世に出てきた事だけでも充分満足感が味わえました。
その中でも入交昭一郎さんが登場されているとは驚いた…というか、そう遠くないタイミングで“NR500”も出るのかも…??と期待せずにはいられませんネ~!

そして来月の“ZXR-7”、意表を突かれた車種選定でした。
思えばこの頃のカワサキは強かったでしたネ。
全日本でも’92、’93で連覇しましたし。
また、アーロン・スライト8耐三連覇の貴重な一勝目でもありました。

…ですが、この年の8耐の主役はやはり、なんといってもエディ・ローソンですネ~!
しかも3月のデイトナではヤマハで優勝、8耐ではホンダで2位の離れ業。
型に嵌まらない、枠にとらわれない“一匹狼”的な姿が格好良かったです。

華やかでアツかったTT-F1は今だに好きですネ~!

投稿: ザビエル | 2017年7月 1日 (土) 00時55分

 特別編集号

 一気に引き込まれるように読みました。
よかったですよ。RACERSの名前に恥じないというか、
メーカーのバイクとちがって生みの親が
はっきりとしていることが他のバイクとちがって
いたからでしょうか?

個人的には 耐久レースシーンの写真になつかしさと
『かっこよさ』『人間味』を感じてしまいました。
次号は 親元と離れて、コンセプトが異なるバイクと
なってしまってどうなるのか?? 今から楽しみと
不安が大きいです。

繰り返しますが、よかったですよ。

投稿: RC45 | 2017年7月 1日 (土) 01時31分

良かったです。1983年の鈴鹿8H、の写真が出ると、うれしくなります。

私が、レ-スにはまった、きっかけです。

当時の買った雑誌は、まだ全て持っています。

ワクワクした最高の時代でした。

投稿: ひらりん | 2017年7月 1日 (土) 10時08分

平が初優勝したYZR250で一冊、ツインスパー化したGRX―Rで一冊と、欲を言えばキリがありませんが、まだまだレーサーズとしてのネタはたくさんあると思います。
どうか編集の方々にはお体を大事にし、ファンの期待に応えて頂きたいと思います。

投稿: | 2017年7月 1日 (土) 10時40分

エルフ号買いました。
本当に美味しいものを食べたとき、旨いとしか出ないのと同じ。
買って良かった。エルフ-Xが綺麗な写真で見れてとても嬉しい。
編集部の皆さん、有り難う。

投稿: m&ms | 2017年7月 1日 (土) 12時53分

私の記憶ではターボが初めて採用されたのはレシプロ機、航空機にルノーが高高度でのパワーダウンに際しての対策で搭載したと記憶しています。
F-1のターボもルノーが初めてだったと思います、それとエアーバルブもですね。
NRの時代にエアーバルブがあったら、また違った結果がGPで見られたかもしれませんね。
入交昭一郎さん、当時フレディーを呼んで鈴鹿でNRを走らせたら、ヘアピンで前後のタイヤが滑り出し転倒する、と思ったらヒザで起こして何事もなかったかのように走り去り、度肝ぬかれたと言ってましたね。^^

投稿: レイニー | 2017年7月 1日 (土) 14時47分

P78のスレンダー美女は若かりしコルタンツ婦人なのでしょうか?

投稿: 匿名 | 2017年7月 1日 (土) 17時19分

ライダーに絞った企画は、できないでしょうか?

歴代のヨシムラ、モリワキのライダーなどなど

投稿: | 2017年7月 1日 (土) 19時01分

取りあえずelf特編版、ワンラップ目熟読!
この所RACERSの中では最も充実した内容なのでは!
elf-xの実車が2台とも残ってるってのは驚いたですね、
やっぱし実車の作り手も思い入れが強いマシンだったんですね~

それにしても既存の技術にとらわれない設計者ってのはスゴイもんですね、実現できるバックボーンもスゴイですけどね、
現代のレギュレーション厳しいレースでは二度と見られないチャレンジングなマシン、
2ラップ目も楽しまさせて頂きます!

勿論、elfその2、HONDA・GP編も超楽しみでございます!

投稿: KR-RR | 2017年7月 1日 (土) 19時23分

思い起こせばRACERS創刊初期の頃、いつかelf-eをお願いしますと書き込んだ記憶があるような無いような…
今、手元にあるエルフ号を読んでいると感無量です。
二輪にしても四輪にしても、コルタンツさんや著名なデザイナー達の考え想いがそのまま形にできたいい時代だったと思います。
エルフ号もそうですが、マトラ、アルピーヌ、ルノー、プジョー
フランス人の感性と言うのかデザインが独特で他とは何かが違うと思っています。エルフ号いいですよ❗何度見ても格好いい❗

投稿: m&ms | 2017年7月 1日 (土) 21時09分

みなさんからのコメントに一喜一憂しているカトウですw。
これで50超えてますからね……。我ながら情けない。
さて、匿名さん、
78ページのスレンダー美女の件ですが、編集イマイに聞いたところ、
「ロジスティクスと広報を担当されていたシルビアヌ・ロワイエールさんと思われます」
との回答がありました。
ホントだろうなあ、イマイ!?

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 2日 (日) 02時02分

エルフ特集買いました。リアルタイムで知る者としては、本当に懐かしいです。かつて8耐でライオン丸と呼ばれて人気の高かった、ギー・クーロンさんも、深く関わっておられたんですね。入交さんの登場にも驚きました。インタビューにありましたが、ホンダが全ての特許を、比較的短期間に買い取ったという裏話は意外でした。特許など買わず、独自開発でやる、というイメージを持ってましたから。また、本田宗一郎さんもそれに関わっておられたとは・・・。ドゥ・コルタンツさんも技術者として、宗一郎さんに敬意を持っておられた。いい話ですね。読み応え十分で、価値ある一冊だと思います。Vol.2が楽しみです。
P066のキャプションにある、VFR750R(RC30)が初めての片持ち・・・とありますが、正確には、1987/2発売のVFR400Rのマイナー・チェンジ版が初です。ただ、この機種のリアホイールは4点締めなので、1点締め(センターロック)としてはRC30が初、という事になります。

投稿: おかじ~に | 2017年7月 2日 (日) 04時30分

おかじ~にサン、ありがとうございます。
そしてみなさん、またしても申し訳ありません。
おかじ~にサンご指摘のとおり、66ページのキャプションにある
「VFR750Rが初めての片持ちスイングアーム」は誤りで、
VFR400Rのほうが先に装着されていました。
ちなみに、当時のホンダのリリースはこちら(↓)。
http://www.honda.co.jp/news/1987/2870219v.html

おかじ~にサンに限らず、みなさんに気をつかわせてしまっていて、
もう本当に情けない。
声を上げずに黙ってがっかりされている方も多くいらっしゃるはずで、
そう思うと力が抜けていきます……、と落ち込んでばかりいると
またミスするので、気を取り直して一層頑張るしかないと思っています。

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 2日 (日) 10時44分

とりあえずさらっと読んでみた段階ですが、面白い。
休日にでもじっくり読み込みたいと思う内容でした。
個人的には「ふたり高」の作者である新谷かおる先生へのインタビュー記事が最高でした。
次号、期待してます。

投稿: RW | 2017年7月 2日 (日) 12時07分

カトウさん、こまけぇこたぁイイんですよw

とは言え、近年貴重な、誠実でド変態な雑誌RACERS(ほめ言葉)、それだけに読者の皆様の期待がハンパないがゆえの「ご指摘」(愛情とも読める)でありますよね。

elf-e特集、RACERS史上1,2を争う読み応えたっぷりの内容でしたよ。秋のGP編、ロクロ首状態で待ちます!

投稿: 通りすがり | 2017年7月 2日 (日) 16時07分

やっぱりelfプロジェクトは最高ですね。桜のようにぱっと咲いて綺麗に散ったところでしょうか、数年がかりで楽しませてくれました。
せっかくストリップにしたのなら真上からの写真が欲しかった、タイヤの位置関係が解りやすかったかと思います。マフラーのテールエンドあそこから出ていたんですね、あれでは熱くて大変でしたでしょうね。HONDAの話からレーシングは駄目でもツーリングならなんとか成らなかったのか考えてしまいます。BMWはスポーツバイクでもオルタナをやったしYAMAHAもGTSで挑戦したのに最大手がやらなかったのは残念でした。
elf-eの足回りとelf-2のステアリングは日本製の電動バイクで採用していましたが乗るの難しそうでしたね。
V型エンジンだとテージのようにvの間をシャフトが通る様にするのかラジエターとか大変そうで専用のエンジンが必要になりそうですね。
KAWASAKIの札ここで切るとは絶対数が少ないのに、スプリントではあんなに頑張っているのにあれ以来勝てていないのは不思議ですね。4st大排気量命のメーカーなのに。

投稿: 排気バブル | 2017年7月 2日 (日) 17時45分

私は1000冊以上のモーターサイクル系雑誌を収集するマニアなのだが、今回の「elf」の特集は、その1000冊以上の雑誌の中で、間違いなくNo.1であると断言し、この素晴らしい本を創り上げたすべてのスタッフ、関係者に感謝申し上げる。本当に素晴らしい本をありがとう!
この勢いで、カジバGP500の特集を創って頂けないか…というのが今の私の願いだ。加藤君が本を創ってくれないので、世界中から情報を集めたが、カジバは面白い!
本の名は「赤い彗星」で決まりだ!期待しておるぞ!
加藤君!では、さらばだ!諸君!

投稿: 二輪紳士 | 2017年7月 2日 (日) 18時48分

今回で3回目の書き込みです。個人的な趣味かもですが、
ワークスマシンたちもいいのですが、市販マシンのTZ750 500の特集を希望します。当時乗っておられたライダーの方たちにもいろいろ当時の苦労を語っていただくのもいいとおもいますが、(体制のことマシンのことなど)

投稿: TZ好き | 2017年7月 2日 (日) 22時12分

ブリッテンも見たいぞっ!

投稿: す | 2017年7月 2日 (日) 22時42分

moto elf特集号、表紙だけで白飯3杯いけます。
表紙を眺め、パラパラとページをめくるだけで満足してしまい、なかなか読み進まれません。
はじめてRS誌やCW誌でその姿を見たとき、そのカッコ良さ、独特のメカニズムの虜になってしまいました。私はこのバイクがなければ、いまほどバイク好きではなかったかもしれなません。
プロジェクトそのものが終わっても、後にリアの片持ち形状は『プロアーム』として広く世間に流布し、スズキのコンセプトモデル『ファルコラスティコ』(コレはコレで特集して頂きたい)のように少なからず影響を受けたであろうバイクが、コンセプトモデル、市販モデル問わず散見されたことからも、そのインパクトたるや無視できないモデルだったのではないでしょうか?

しかし、好きすぎて読み進められないのは困ったモノです。RVF特集などはがっついてあっという間に読んでしまったのに。

投稿: なべ | 2017年7月 2日 (日) 23時44分

いつも楽しみに拝見しております。elf特集号,大変興味深く読みました。(個人的にはP39の写真コメントに少し違和感感じましたが....私の勘違い?)

資料としての価値/参照される可能性がものスゴくあると思うので,例えば電子版で第二版にしてさらに資料的価値を高める...なんていうのは欲張りすぎでしょうか(苦笑)。

今後も楽しみにしております!

投稿: erif | 2017年7月 3日 (月) 00時30分

「elf プロジェクト」はフランス政府がelf 社に命じた国策プロジェクトであった。今までになかったデザインのマシンを出す事で、フランスが実はデザイン面だけではなくメカニカル面でも優れているという事を世界に知らしめようとした。elf 社は要望をうけて、長期的視野で展開を考えた。まずはプロトタイプの「elf -x 」を発表して二輪ファンのドギモをぬいた。そのあとは比較的参入しやすい耐久を「elf -e 」で参加して実戦経験を積み、最終目標としてGPへ参加してチャンピオンとなりプロジェクトの終了を発表する予定だった。…とまぁ、こんな事を「elf 特集号」を読むまでは妄想していたわけです。ホンダが興味を持たなければ、「昔elf が変なマシンを作った事があったよね。」という一言で終わったレベルの計画だったとは…。知りたかったような、知りたくなかったような複数な気持ちです。

投稿: シュー高安 | 2017年7月 3日 (月) 09時28分

erifさん、
39ページの写真コメントに少し違和感を覚えたとのことですが、
その違和感とは、
・まだ1000ccがOKだった'83年当時に“850”にしたのは、
 排気量拡大ではなく逆に排気量縮小なのでは?
・対するelf eにはそれだけの力があったのは、
 単純に排気量だけを見ればある意味当然なのでは?
といったところでしょうか?
だとすると、我々編集部の説明不足で、
もうちょっと原稿を足さなければいけませんでした。
というのも、この年走り始めたRS850Rという車両、
シーズン当初は858cc(正確には858.83cc)で戦っていたのですが、
いくら空冷といえども相手が1000ccだとさすがに苦しい……。
で、7月の鈴鹿8耐では928ccまでボアアップ。
そして9月のボルドールでも同じ排気量で臨んでいました。
となれば、39ページのキャプションは本来こう記すべきでした。
「レース序盤、当初の858ccから928ccへと排気量を上げ
パワーアップされたホンダRS850R~」
……って、僕も勘違いしてる!?
どしどし返信、ご意見ください。

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 3日 (月) 11時45分

 テネレ以降で最高の出来です。素晴らしい内容とインタビューでした。メカ要素が少ないのはプロジェクト後半期で盛り返してくれるモノと思ってます。期待しています。

 ところで、丸目2灯elf-eのクリアスクリーンに空いている穴から給油している写真はないでしょうか?ずっとあの穴が何なのか判らなかったのですが、P35で給油口が見えて理解できました。
 となると、チャージャーの形状はどうなっているのかが知りたいのです。


 さて、次の特編版はブリッテンを是非。

投稿: raybarne | 2017年7月 3日 (月) 12時36分

>スチャラ加藤様

お忙しいところコメント頂きありがとうございました。違和感を感じたのは加藤様が書かれた二点そのものです。

1980年代前半は自分はリアルタイム世代でないので(80年代後半〜90年以降),1983年にホンダが翌年の排気量ダウンを見越してRS850Rを出してきた...のは知っておりましたが,ワークス?RS850Rが排気量アップしていたことは存じ上げませんでした(泣)。

また良い本を期待しております!

投稿: erif | 2017年7月 3日 (月) 19時53分

この場で活発に質疑応答があると、後編だけでなくて補完編を入れて3部構成にしないと収まらなくなりそうですね。皆さん熱いです。
今一度RSC とHRCってどう改編したのか気になりました。

投稿: 排気バブル | 2017年7月 3日 (月) 20時07分

>スチャラ加藤様

連投ですが,だいぶ以前のRVFか何かの号で,RS850Rの排気量拡大は扱われていた....でしょうか(スイマセン,その号は確実に買ってると思いますが既に手元になく....苦笑)。読んだとは思いますが記憶からは飛んでおりました。ではでは!

投稿: erif | 2017年7月 3日 (月) 20時36分

erifさん、
僕が想像していたとおりとなれば、やはり我々編集部の説明不足です。
erifさんをはじめ、erifさん同様にお感じになっていたみなさん、ごめんなさい。
で、ホンダV4エンジンの最大排気量を積んだバイクは“FWS”で、
それら周辺をレポートした号はVol.10です(コチラ↓)。
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=5082

排気バブルさん、
HRC設立前夜の物語はやはり入交さんに取材しないと始まりません。と同時に、
1978年に発足した“NRプロジェクト”の舞台裏詳細も必須だと思っています。

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 4日 (火) 00時02分

raybarneさん、
elf eの給油シーンですが、手元にある写真のなかにはありませんでした……。
給油の「口」が一穴ということは「クイックチャージャー」ではなかったのですね。
それにしても先進のフルカウルデザインだったのにもかかわらず、
スクリーンには大きな穴を開ける不思議……。さすが奇才コルタンツさんです。

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 4日 (火) 09時04分

丸目2灯の給油口は、Fホイールの後方に外側に向いて取り付けられているのが給油口ではないでしょうか?
29P・30P・33Pの写真でなんとなく確認できます。
ハンドルの前方にあるのはエアー抜きだと思われます。
スクリーンの穴はスクリーンを付ける必要があったので
開けちゃったのかな?
コルタンツさんが持参したファイルがとても気になる…

投稿: m&ms | 2017年7月 4日 (火) 10時09分

加藤様

 入交さんとの接点から
さりげなく『NRもやるぞ』という宣言をされているのでしょうか??
・開発期 ・GP期(NR500) ・耐久期(NR750)
三冊行けそうですが???

投稿: RC45 | 2017年7月 4日 (火) 10時23分

m&msさん、
丸目2灯の給油口問題ですが、確かにそうかもしれませんね……。
と想像していてもしょうがないので、
コルタンツさんのところに『レーサーズ』が届く頃を見計らって
編集イマイからコルタンツさんご本人に聞いてもらいます。
分かり次第報告します。

RC45さん、
はい、先日入交さんにお会いした際そんな打診もしてあります。
僕の印象として固辞された感じはありませんでした。
ただ、ご存知かもしれませんが、
NRプロジェクトやHRC設立、NS500開発に至るまでの舞台裏は
簡単には明らかになりません。
入交さんをはじめ「53NR会」のみなさんから信頼を得るべく、
焦らずお願いしていくつもりです。

投稿: スチャラ加藤 | 2017年7月 4日 (火) 22時41分

今回は良いですよ~本当に。
当時はよく判らなかったうやむやが晴れたような、すがすがしい気分です。
たくさん売れるといいですね。

投稿: YUKIBOUZ | 2017年7月 4日 (火) 23時08分

NR・・・ よだれが出ますね
個人的には初期型GPモデルはelfに次ぐチャレンジングマシンだと思っております、(elf以上かも
4st、UFOピストン、モノコックボディ、サイドラジエーター、直立スクリーン等々
でも、失敗(?)の歴史ですもんね・・

RACERSなら必ずやってくれる物と信じ、首を長くして待っております!

投稿: KR-RR | 2017年7月 5日 (水) 09時37分

加藤様
 
 ご返信ありがとうございました。

HRC時代には知り合いがいますが、RSC時代には・・・。

他の方々もNRに対してはふか〜い興味があると思いますので、
elf号を越える感動を期待しています。
(RACERS好きの皆様も同意見かと?)

投稿: RC45 | 2017年7月 5日 (水) 10時25分

加藤 様
宜しくお願いします。

NR(NR1)とelf、エンジンをストレスメンバーにする発想が同年代
というのも奇遇。正常進化したelfと鋼管フレームに戻ったNR。
NRも楽しみに待ちたいと思います。2冊じゃ足りないかも…

投稿: m&ms | 2017年7月 5日 (水) 12時25分

m&ms様

 確かにP32右上のホイール越しにフランジのような形状が見えますね。こちらがメインの給油口で、スクリーン下はエア抜きかサブタンク用の給油口なのでしょうか。


加藤様

 給油中の写真はありませんか。残念です。

 スクリーンの穴はメカが手を入れるにしては小さく見えるので、エア抜き用か(サブタンク用の)給油機が刺さるとすれば、結構特殊な形状のチャージャーを使用していたのでは無いのかなと予想されるのですが・・・

 丸目2灯の給油について、コルタンツさんに聞いて頂けるとのこと、回答頂けると嬉しいです。

投稿: raybarne | 2017年7月 5日 (水) 12時34分

給油ネタが語られていますが、

2人鷹の中でクイックチャージを使っているシーンがあった様な記憶があるのですが…。
コルタンツさんじゃなくて、新谷先生が資料をお持ちだったりして⁉︎
(想像で書かれているのかもしれませんが…)

投稿: RC45 | 2017年7月 5日 (水) 13時53分

よかったです!
当時高校生だった私、elfは実際のレースシーンより「ふたり鷹」での活躍ぶりが記憶に残ってます。あーもう一度読み返したいなぁ、エリ8も(笑)

投稿: rf102v | 2017年7月 5日 (水) 22時15分

それにしても今回の“elf”号、そしてまだ見ぬ“NR”号に対する読者の方々の様々なリアクション、コメント、いつにもまして活発で、拝見していて楽しいと感じるのは自分だけですかネ??

NR500に関しては、確かに実戦では’81年の全日本、故・木山賢悟さんが“無給油作戦”で優勝された“雨の鈴鹿200キロ”の一勝だけ(750は’88年のスワンシリーズで優勝してますが…)ですが、朝霞研究所 NRブロックのレース活動は、実際に数多くの技術、人材を育んだと聞いています。
戦果以上の財産をホンダにもたらし、現在まで続くホンダのレース活動の礎を築いたという意味でもNRの場合、“マシン編”の他に“人物・チーム編”のレーサーズも読んでみたいですネ~。

投稿: ザビエル | 2017年7月 6日 (木) 00時50分

moto elf号、読み終えました~
読み始めるまで時間を要してしまいましたが、読み始めたらあっという間!
創刊号から買ってますが、久しぶりにRACERSらしい一冊になっていると思います。今まで気にしないでいたんだけど、やっぱり編集長は加藤さんなのかなぁ~?って思わざるを得ません。戻ってきませんか?(笑)
表紙から最後のコルタンツさんのお話まで全て面白かったです。
やはり僕はRACERSは「人」を中心としてくれた方が楽しいようです。
今回の一冊はギー・クーロンさん無しではあり得なかったようですね。ギーさんに感謝です。(イイ人!)
新谷さんのインタビューを読んでもう一度{ふたり鷹」を読みたくなりました。
elfはふたり鷹での印象しかなかったので、今回のRACERSとの比較をしてみたいなぁなんて。
P040の正面からの角眼elfはどのマシンよりもカッコイイト思いました。
他にも書きたいことがあったんだけど・・・あぁ、小学生のような感想文(笑)
次のelf2も楽しみにしてますよ。頑張って下さい!!

投稿: のりだ~ | 2017年7月 7日 (金) 16時24分

まいど〜〜〜〜!!!!
RACERSが出てる事など日々の忙しさで忘れてました(汗)
たまたま帰りに本屋に寄ったら‼️
なんと⁉️motoelfのRACERSが出てるではないか⁉️
思わず『ウオォォォ〜〜‼️』って本屋で叫んでしまいました(笑)

このmotoelfが全ての私の原点なんです!
この超独創の塊のマシンをバイクに目覚めた高校生の私はあまりの格好良さに一目惚れ!!

F1マシンのテクノロジーを取り入れた片持ちダブルウィッシュボーン。
アンドレ ドゥ コルタンツ氏のアイディアに感銘受けました。
このマシンが鈴鹿8耐に来ると知り高校2年の夏休みに広島から自転車走らせ鈴鹿サーキットへ行きました。
初めてのレース!初めての鈴鹿8耐!初めてのサーキットに大興奮!!!
もちろんずっとmotoelfを追い掛けまくりました。

この1983年の鈴鹿8耐であの名メカニックのギー クーロン氏も知り益々motoelfにハマりました。

当時好きだったデビッド アルダナ選手が駆るmotoelf本当に最高でした。

motoelfのベースマシンはCB900FなんでCBもそこから好きになりました。

そしてレースや鈴鹿8耐にもハマりあれから34年間鈴鹿サーキットに通ってます(笑)

元々このRACERSの本は大好きで買ってたんですがまさか⁉️今更⁉️motoelfが特集されるなんて⁉️
こんな嬉しい事は無い‼️

ニヤニヤしながらレジへ走り買って帰りました。

もちろん内容も最高です。
感謝!多謝!

投稿: ともさん | 2017年7月 8日 (土) 06時56分

elf-eは83年の8耐の時の姿が刷り込まれていて、それ以前の仕様はほぼ初めてでした。
ホイールが乗用車の鉄ホイールのようなプレスの打ち抜きみたいで、ブレーキの冷却を考えないからって重くてこれもハンドリングに影響有りそうに思えました。
マグネシウムってコーティングしてホイールにも使ってましたけど、腐食しやすいとかが有った様なそれで今は残って無いとか在るのでしょうか?
テージのプロトはVFのエンジンでしたね、確かにV型エンジンの目も有ったかも。
今年の8耐はゲストが凄いですね‼ 行かれる方は気を付けて行ってらっしゃって下さい。kawasaki実は勝ちに来てたりして。
レジェンドの勝手に認定は良いと思いますし、セカンドシーズンを待っています。

投稿: 排気バブル | 2017年7月 8日 (土) 21時40分

elf特集おつかれさまでした。
毎号、こちらの好奇心を突いてくるチョイスと記事に何回も読みふけってしまいました。
しかもヨシムラ刊と連月‼️
1ヶ月待たずに読める幸せは、発行側のたいへんな労力の賜物と心より感謝しております。

私もelfを知ったのは、確か「ふたり鷹」です。
「何!このバイク?カッケー‼︎」といった記憶ではないかと・・・
しかし、バイク雑誌はどうしてもGP中心で、なかなかelfの車体を見ることは叶わずでした。

今回、生い立ちから実際にオートバイとしての機能に至るまで、読むことができて本当に幸せでした。
しかし、本当にカッコいいデザインですね。
当時高校生だった自分は、この未来的な車体がオートバイのネガな部分を一掃するバイクなのだと信じて疑うことなどなく、本当に大好きなオートバイのひとつです。

しかし、驚くなかれ、記事を読み進んでいくと、この未来的な車体は必ずしもその時のネガな問題を一掃できていなかったと知り!またおどろきました。

今月も楽しみしております。
仕事に追われ、ご多忙な毎日をお過ごしかと思いますが、ご自愛いただき、くれぐれもお身体を壊さぬようお気をつけてお過ごしください。


追伸

elfが出てまいりました❗️
それならばあのバイクはどうなのか⁉️との淡い期待がムクムクと・・・
AMAで走っていたブリッデンは如何なのでしょう?
開発のブリッデン氏は病のために若くして亡くなりましたが、もし生きていたら・・・と、残念でなりません。
しかし、こちらも資料が乏しく、興味だけが大きく膨らんでおります。
もし、可能でしたら、いつか記事として読みたいと思っております。

投稿: おとっつぁん! | 2017年7月 9日 (日) 00時43分

大変興味深く読ませていただきました。
エルフのレーサーが出現した時、非常にインパクトを受けたことを思い出しました。続きが楽しみです。

もうすぐ8耐も行われますが、リクエストということで1985年から6年目にしてようやく優勝したTech21ヤマハレーシングチームのドキュメントについて特集をお願いできればと思います。

投稿: レプリカ世代 | 2017年7月 9日 (日) 16時15分

RACERS特編【elf(前編)】大変楽しませてもらいました。いゃ~、めっちゃ良かったです。

今秋にelf(後編)が発売予定とのこと。ロン・ハスラムさんのインタビューが楽しみ!

だけど、改めて思うのですが、30年(40年?)前のレース車両を特集してしまう『RACERS』って、かなり特殊な雑誌と思うのと同時に、その恩恵を受けることができる、これはある意味『奇跡』だと感じてます。
(⬆ちょっとオーバーですが…)

今後取り上げてもらいたい『ネタ』です。
やっぱり、『CAGIVA 500』です!!
話それますが…
ネットで「CAGIVA」と検索したら、ケニーロバーツさんが、おもいっきり『YAMAHA』のロゴの入ったツナギでCAGIVAのレーサーに乗っている画像を見かけました。(1983年でしょうか?)

想像するに、CAGIVA側から「ケニー、ちょっとウチのバイクに乗ってみて、アドバイスくれない?」的な、軽いノリだと思いますが。(普通ありえませんよね?)その辺の裏話も盛り込んでもらえたら最高なのですが…。

気長に待ってますので、宜しくお願いします。
(長文でスミマセン。)

投稿: M34C | 2017年7月 9日 (日) 16時59分

エルフ特集号とてもよかったです。読みごたえのあるこれぞレーサーズといえる内容にうなってしまうくらいです。エルフは続編もあるということなのでそちらも楽しみにしてます。

読者の皆さんの希望の多いNR自分もいつかやってくれると楽しみにしてます。NRは山海堂の書籍ですでに紹介されてますがレーサーズならではの切り口の記事が読みたいものです。

エポックメイキングなマシーンってやっぱり特に興味深いんで自分もブリッテンも読みたいなと思います。是非実現して欲しいです。


私以外リクエストないかもですが大英帝国の逆襲ノートンロータリーレーサーを是非とも…
ノートン退社後もロータリーレーサーの開発一筋のエンジニア、ブライアンクライトン氏もそれなりに高齢になってきました。存命なうちにコンタクトして頂きたいと勝手に願う次第です。

蒸し暑い日が続きますが体調に気をつけてレーサーズの作成に勤しんで下さい。

長文失礼いたしました。

投稿: GSX-VFR | 2017年7月11日 (火) 18時11分

ここにしつこく書き込んでたらKR250/350もelfプロジェクトも実現して頂けたし、
カジバもロータリーもブリッテンもNRもやってくださると信じましょう!
もうRACERS様々、足を向けては寝られません、

小排気量50/80ccと3気筒TZもこっそり願っておきます・・・

投稿: KR-RR | 2017年7月12日 (水) 09時13分

ブライアン・クライトン氏のインタビュー、私も聞いてみたいですね。聞けるうちに^^

投稿: レイニー | 2017年7月12日 (水) 15時49分

エルフ特集興味深く読ませていただきました
他人と違う発想で結果を出せるって凄いですよね

次のエルフ特集ではモノチューボの話しもあるといいなぁ(ぼそっ

投稿: モブ 男1 | 2017年7月16日 (日) 10時24分

そろそろレプリカヘルメット特集号お願いいたします。
歴代レーサーたちのデザインの由来や誕生秘話など、一冊では納まらないとは思いますがメーカーの構造や機能とかではなくあくまでGPライダーのシグネチャーを特集してほしい 

投稿: グンヘル | 2017年7月17日 (月) 18時37分

自分も『ふたり鷹』『エリア88』世代でして…(あと『ファントム無頼』も)まさか今のご時世にelfプロジェクトの真相が拝めるとは…感謝感激です。…所で、『ふたり鷹』にはelf-eの他に東条鷹の乗ってたヤマハスクエア4搭載のelfも出ていた筈ですが…あれ、新谷先生のオリジナルでしょうか?次回のelf特集で是非真相を…

投稿: ko-1 | 2017年7月19日 (水) 02時13分

そう言えば、最近agv、nava、KIWIてヘルメット見ませんね。
バリーもケニーもランディも片山もルッキネリもサロンも被ってましたね。
懐かしいです。

投稿: ガスペケ | 2017年7月19日 (水) 15時22分

高齢の私にはどうもブログの書き方、読み方が理解できないので、率直に質問させていただきます。秋に発売と予告されている「elf」のパート2は何月何日の発売になりますか?。絶対に買い損いしたくないのです。編集作業でご多忙中、済みませんがご回答願います。

投稿: 関 隆行 | 2017年10月14日 (土) 13時57分

以前のコメント、取り消し願います。ブログ記事を読み進めたら「12月に延期」とありました。残念ですが待つのも楽しみのうちです。ついでながら、elfの真似だったのか?
昔の筑波サーキットで行われていた「BOTT」にヤマハのTDM850 のエンジンを搭載した前輪がELFよりも進歩的な構造のセンターハブステアになっていたレーサーが走ったことが有りました。サスペンションアームは緑色だったような記憶が有ります。「ELF]号ではギー、クーロン氏が懐かしかったです。まだお名前を存じ上げていない時代に、晴海で開かれていた頃のモーターショー会場で擦れ違った記憶が有ります・「あっ、”ライオン丸”だっ!」と大きく表情を変えた私と目が合い、照れくさそうに微笑んで去って行きました。

投稿: 関 隆行 | 2017年10月14日 (土) 23時08分

エルフ特集号、非常に興味深かったです
エルフを始めて知ったのは、ふたり鷹でしたね
なんだかカッコいいとしか思わなかった位衝撃の容姿でしたね
vol2号も心待ちにします
ところで、ちょっとリクエスト
NR(500/750、レーサー/市販車、問わず)の題材はいかがですか?
自分としては1987年ルマン出場のNR750に興味があり、調べてみたのですが情報が余りにも少なく、解らずじまいとなっています
是非ご検討頂きたいと思います

投稿: エアNC30 | 2017年11月16日 (木) 18時05分

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