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2017年9月22日 (金)

『レーサーズ』Vol.47のご感想はコチラまで+次号予告

01
[↑ニッキーとともに'06年の世界を駆け巡ったRCのカウル一式]

大変ご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
元気です。生きてます。ただ8月、9月とムチャクチャ忙しかった…。
気が付けば早くも『レーサーズ』最新号の搬入日(↓)。

02

この最新号Vol.47は明日23日(土)発売です。いつものように
忌憚のないご意見・ご感想を聞かせていただけますと幸いです。
また、この号の表紙画像も貼っておきます(↓)

03_47hyo

最新号発売となれば、その次11月売りのVol.48はコチラです(↓)。

04

ハイ、1970年代を疾走したヤマハ並列4気筒のレーサー特集です。
横に4発。V型やスクエアの4気筒にはない大迫力の2ストモンスター。
意地で突っ走ったヤマハ2ストパラ4レーサーの大解剖です。

それから、通常号とは別に刊行する特編版「エルフ②」の発売が
12月になりました。「秋に発売します」と言っておきながら、
これだとちょっと遅い秋(!?)、いや初冬になってしまいますね。
理由はウチの会社の出版点数調整のためです。ごめんなさい。
12月の何日発売になるかは、確定次第またここでお知らせします。
そうそう、コルタンツさんですが、いまだ音信不通。
どうされているのかな。お元気だといいのですが……。
引き続き、コンタクトを取り続けます。

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『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

お~、またまた格好良い表紙イラスト!近代マシンも迫力ありますね!

elfパート2も楽しみですけど、とうとう70年代突入!これは嬉しい!
並4前半はリアルタイムじゃなかっただけに何が出るかワクワクです。
500/750っぽいですけど、350・3気筒は無さそうですね~

投稿: KR-RR | 2017年9月22日 (金) 09時10分

祝日でも発売日変わらないんですね。
てっきり今日だと思いこんでました(笑)
仕方がないんで、カレンダー申し込んでおきました。

投稿: moto夏木 | 2017年9月22日 (金) 13時34分

46号の最終ページには22日発売となっていたので今日(22日)に車で書店に行ったのに、23日発売だと言われました。ガソリン減らして二度手間です。ブログにも「9月売り」とされていて日にちがはっきりしないからこそ前号で確認の上、書店に出向いたのに...。細かいことをいうようですが、出版業であるなら事前に発売日の告知ぐらいしっかりしてください。

投稿: R6 | 2017年9月22日 (金) 18時38分

私も雨の中、書店に行ったら、肩すかし。
また明日、再度出向く羽目に。

投稿: RZ-R | 2017年9月22日 (金) 19時02分

地方だと1日2日遅れるのはよくあること。
こんな些細な事でガソリン代返せみたいな勢いで抗議するなんて。。。
こんなのが続くようじゃ、正式な発売日なんて発表できなくなっちゃうんだろうな。

投稿: | 2017年9月22日 (金) 20時47分

無事で何よりです、体も出版も
社のサイトで23日と有ったので休日に出るんだと思ってました、表紙を見たくて覗いておいて良かった。
ラグナセカの1コーナー辺りでしょうか?

投稿: 排気バブル | 2017年9月23日 (土) 00時25分

「ガソリン代返せ」ではなく、「時間を返せ」
と、言いたいのでは?

発売日の変更位、決まり次第このブログに書き込んで告知すれば済むものを、当日になって、
「明日発売です」では、忙しい合間を縫って、楽しみに書店に無駄足を運んだ人は、怒るのも無理はないかと。

投稿: -- | 2017年9月23日 (土) 01時14分

ガス代と時間がもったいないなら本屋に電話で確認したらいいのに、って電話代も返せってか。

投稿: WARAERU | 2017年9月23日 (土) 03時02分

elf2号も「秋に出すと言ってたのに12月になるなんてけしからん」って思ってるんでしょうね。
書店行くのに腹立つほどガソリン減るって、一体どんな僻地に住んでるんだろ。もしくは物凄く燃費悪い車だろか?20B積んだコスモとか

投稿: | 2017年9月23日 (土) 08時47分

定期購読だと地方だからか届くのは2~3日後になりますね。

投稿: | 2017年9月23日 (土) 16時11分

それだけ皆さん楽しみにしてるということでしょう

投稿: X09 | 2017年9月23日 (土) 18時04分

おお!初代0W20!プロターのプラモデル弄りながら待ってます!
当時、このキット設計した日本人の方曰わく『ヤマハからの資料提供は、写真が数枚だけだった…』らしいのですが(^_^;)ソレでも現物を見たアゴスチーニを『コレが箸の力か?!』と感嘆させたとか

投稿: lc1gr6 | 2017年9月23日 (土) 19時15分

毎戦エンジン新品投入したのに、最終的に1機しか残ってないなんて、今じゃ考えられない力技の総力戦だったんですねえ。
ニッキーにしか供給しなかったんじゃなく、1台分しか供給できなかったなんて想像できませんでした。
もう本当にスゴイと言う感想しか出なかったです。

投稿: moto夏木 | 2017年9月24日 (日) 14時01分

R6さんとRZ-Rさんは無事に入手できたかな?

私は地方住みなんですが普段から一日遅れな上に
今回は土曜発売で日曜には入荷しないのでまだ入手できてないです(涙)

投稿: yuppe | 2017年9月24日 (日) 14時38分

テッペーさんの写真も文章も良かったです。

ホンダを追い詰めるロッシの凄さが解る、号でした。

投稿: | 2017年9月24日 (日) 17時21分

クレームです。
全号購入して本棚に並べてるのですが背表紙が右寄りだったり左寄りだったり適当過ぎです。
酷いのは文字が表紙にまでかかってしまってます。
とくにここ最近が酷くなってるように感じます。
これは製本業者の際の怠慢では?
改善を強く求めます。

投稿: ふなっし。 | 2017年9月25日 (月) 10時46分

ニッキー号買いました。ウチは田舎なので今日が発売日(笑)。ノリックYZR、大次郎NSR、そして今号と主のインタビューが無いのは寂しいものがあります。無い物ねだりと分かっていても当時の話を色々お聞きしたかった…。

投稿: | 2017年9月25日 (月) 12時52分

ガソリン代はともかく、
一日でも早く読みたくて買いに行くので、
やはり発売日は早めに告知してほしいですね。

投稿: マジョ⁉️ | 2017年9月25日 (月) 15時07分

発売日に本屋さんに行けなさそうな時とかAm●zonさんで予約発注する事があるんですけど、
以前は翌着してたのに最近は数日遅れな感じ・・・

やっぱし三栄書房さんで年間購読にするのが吉ですかねぇ

投稿: KR-RR | 2017年9月26日 (火) 09時57分

最後の990cc、ニッキー追悼といった点でRC211Vニュージェネレーションよかったと思います。ただまだ記憶に新しいということで感動はちょっと薄かったですが。

エンジン分解写真が豊富でここは自分的にはポイントが高かったです 笑

以前ホンダ特集号を悪く言いましたがここまで協力してくれる点には頭が下がる思いです。

次号、ここまで古いマシーンにはあまり興味がないところなのですが他にない?2スト並列4気筒なのでやっぱり読んでみたいと思ってしまいました。

楽しみにしてます。では。

投稿: GSX-VFR | 2017年9月26日 (火) 20時15分

「豪華なニッキー追悼号」という気持ちで読ませていただきました。書店の駐車場のクルマの中で1人号泣しました。ありがとうございました。。。

投稿: みぐりん | 2017年9月26日 (火) 21時44分

ニュージェネレーションエンジンの分解写真ですが、2008年に八重洲出版から発刊されたモーターサイクルレーシングレジェンドVol.3に収録されている写真の使い回しと思われます。ホンダから提供されたのだと思いますが、新たな発見を期待していたので少しがっかりしています。次号の2スト4気筒と、いつの日かNR500が特集される事を期待しています。

投稿: NR500待ってます | 2017年9月27日 (水) 21時35分

玉田の記事が邪魔。

投稿: take4 | 2017年9月28日 (木) 23時44分

自分はケニーの登場時代ともろにリンクしてバイクの世界に引き込まれたので、ニッキー以来アメリカンがGPで活躍していないのが非常に残念です。
リーマンショック以来、アメリカのモーターサイクル界も冷え込んでしまったまんま、というような話しも聞きますが、正直私はアンチヨーロピアンなので、またジャパニーズとアメリカンの時代が来て欲しいのでしが、もう若者はバイクなんかに興味ないんでしょうね。

投稿: 匿名 | 2017年10月 4日 (水) 21時41分

Found a lump under my armpit. First it was miniature. The pain was not felt. Now rub and growing. My friends such do not. Recently heard that it can be severe malaise. But most likely, just fatty lump. Found understandable information about this lump. Now I'm not afraid of terrible diagnosis. Everything is clear and detail is written down to the smallest detail.
Many have problems with the armpits. There are a lot of microbes. Then arise balls. They can be painful, but not always. It is better to know in advance about this problem. In this case there will be no fear of horror. Good, that now I understand this.
[url=http://armpit.info/a-painful-lump-in-the-armpit]lump under armpit hurts[/url]

投稿: ViboCricy | 2017年10月 5日 (木) 14時03分

本誌よりも先に次号予告に食いついた磐田党です(笑) と言うことは磐田党悲願の「平忠彦(北野晶夫)#62 TZ500」の登場はデフォルトですね。いや、むしろ表紙候補の最右翼でしょう!!

それより、RACERS特別編集版で『平忠彦・汚れた英雄から8耐制覇までのストーリー』を、どうか平さんが62歳の誕生日を迎える2019年11月に刊行を熱望しています
何せ、ライスポには現役引退時には何の特別増刊号も写真集も発売しなかった『大罪』がありますから、RACERSが代わりにその罪を償ってくださいね

投稿: スカーフェイス | 2017年10月 5日 (木) 14時49分

本誌よりも先に次号予告に食いついた磐田党です(笑) と言うことは磐田党悲願の「平忠彦(北野晶夫)#62 TZ500」の登場はデフォルトですね。いや、むしろ表紙候補の最右翼でしょう!!

それより、RACERS特別編集版で『平忠彦・汚れた英雄誕生前(埼玉イナレーシング)からタイラレーシング社長としての現在までのストーリー』を、どうか平さんが62歳の誕生日を迎える2019年11月に刊行を熱望しています

何せ、ライスポ本誌には現役引退時には何の特別増刊号も写真集も発売しなかった『大罪』がありますから、RACERSが代わりにその罪を償ってくださいね

投稿: スカーフェイス | 2017年10月 5日 (木) 14時55分

ケニー号で幻となった企画「死んだはずの北野晶夫インタビュー」も期待してます。

投稿: 汚れた英夫 | 2017年10月 6日 (金) 12時53分

発売日の件で、盛り上がっちゃってますが
やっぱり皆さんこの雑誌に愛着がありますよね!
次は何を記事にするか、楽しみですものね!!

でもですね、そんな大事なことを間違っちゃうくらい
編集の方は、忙しいのではないですか?
次回は気を付けてねってくらいにしておきましょうよ

見れなくなったら残念ですよね
面白い本ですし・・・

それよりも何を読みたいとかリクエストしましょう!!

投稿: 平忠 彦 | 2017年10月 6日 (金) 13時31分

創刊号より、いつかはNR500と期待しています。

投稿: 孤狼 | 2017年10月 8日 (日) 08時51分

2006年?辺りから出て来たKTMのGP250マシンが謎に包まれていて興味があります。キビシイですかねぇ?

投稿: パラ2 | 2017年10月 9日 (月) 11時52分

RCB/RS1000もそろそろ。

投稿: | 2017年10月 9日 (月) 20時56分

もうそろそろトライアル企画って無理でしょうか…ロードレースのスーパースターな方達もトレーニングの為にやったり、その面白さにハマってらっしゃる方もおられるのですが…。加藤様ご自身がトライアルに全く興味が沸かないのであれば、仕方無いですが…。

投稿: 手柄を焦るジーン | 2017年10月 9日 (月) 23時47分

NRって歴史には残るマシンですが、
カッコよくはないですよね…

投稿: スモやん | 2017年10月10日 (火) 17時08分

やはり速いマシンはカッコイイですからね。
速いマシンはカッコイイ。

投稿: スモやん | 2017年10月10日 (火) 17時09分

母国GPではSPメットだからラグナセカでは無いですね、伏せながらの高速S字だからと思ったんですが。
VRの時代としか言いようがない時の覇権奪還だったのですね、汎用の量産機の戦闘力はそこそこでワンオフでもそれほどでもの印象しかないのは、チャンピオンの勝ち数のせいでしょうか。
エンジンとラジエターの隙間を見るとフロントタイヤに近付ける余地が有るように見えますが、できたからどうだというのは素人には解りませんが前に前にというのがV4の課題だったように思います。
211のプロトタイプが小さすぎという話が有ったような、最後の年にそれと近い所まで行ったという訳では無いのでしょうか?
V4の音も2種類有りましたし、直4より悪いと言うのが常識でもありそれでも遣りきったのは見事でした。
ニッキーのモーターの使い方でフレディーのNRの時が思い出されました、チャンピオンになるアメリカンってクセ強な感じですね。
レプソルの紺色が濃すぎてシルエットが分かりにくいサイドヴューの写真。

投稿: 排気バブル | 2017年10月15日 (日) 12時16分

何か忘れたですけど、NR500 の記事で4stの出力は1Lあたり260馬力ってのが言われてたような覚えがあるんですよね。
NR500の最高出力も130馬力くらいでその当時の2stと大して変わらなくてスゴイと思ったもんです。
今のMotoGPのバイクは燃料制限なんかもあって同じではないんでしょうけど、30年以上前に今と変わらない排気量あたりの出力のNR500って、やっぱりスゴイと思うんですよね。
今はもう諸々の規制でレースでは使うことが困難な長円ピストンですから、そろそろ色々な部品を公表してもらいたいと思ってしまうんですよねえ。
NR500なら、ライダーに紙面割くこと無くて100%バイクのことだけでも文句つける人も少ないと思うんで、ぜひバイクメインでお願いしたいです。
片山敬済氏は、意外とファクトリーマシン乗ってないんで取り上げるのは難しいと思うんですが、どこかで取り上げてもらいたいって気持ちもあるんですけどね。NR500での苦労がなければ世界チャンピオンなってもおかしくないくらいの勢いありましたもんね。

投稿: moto夏木 | 2017年10月15日 (日) 18時34分

4st500cc・V4、長円ピストン、モノコックフレーム、直立スクリーン、サイドラジエーターetc.etc.・・・
唯一無二のチャレンジ、個人的にはNR500(0X)格好良いと思ってるんですけど・・・
「勝てなさそうなマシン」を出し続けるって、現代のレースシーンじゃ許されそうも無いお話しですよね、
既刊で解説本が色々でてますけど、RACERS視点のNR500も見てみたいですね、

片山さん特集のせつは是非とも3気筒TZをよろしくお願いいたします!

投稿: KR-RR | 2017年10月17日 (火) 09時40分

マン島TT特集というのはどうでしょう。

投稿: | 2017年10月17日 (火) 16時34分

人それぞれ考え方は違う、という前提で、マン島のレースは安全性(危険性?)という点において現在では許容範囲を大きく逸脱してしまっていると思います。
私はその危険極まりない公道レースをカッコ良く(せざるを得ないでしょうが)取り上げる事には反対です。
こういう事はタカハシゴーで取り上げる問題であるでしょうから、どうかタカハシゴーを無くさないでください。

投稿: 匿名 | 2017年10月23日 (月) 23時29分

匿名さん、煽ってる訳じゃありませんので悪しからず

「バイクが悪いんじゃ無い!乗ってる人が悪いんだ!」(笑

個人的にはマン島TTではTT Zeroに出てる電動バイクが非常に気になっております。

「乗り物」の未来を考えると避けて通れない世界ですよね
現状の内燃機関バイクがどこまで置き変わって行くかは別として、過程の1ページとして記録しておくのもアリかと

投稿: KR-RR | 2017年11月 1日 (水) 11時18分

レースやってて、結構成績良い人に聞くと共通して言われるのが「怖いって感覚がわからない」って言われてました。
だから、マン島TT走ってる人たちにとっては、全く危険とは感じてないんでしょうね。良いか悪いかはわからんですけど。
見てる私達も、死んじゃうかもしれないギリギリの走りを見るから興奮するのかもしれないですね。
当然、安全でけが人も出ないレースが理想だとはわかった上での感想です。

投稿: moto夏木 | 2017年11月 3日 (金) 19時26分

「怖いって感覚がわからない」のは、自分がコントロールしているモノだからでは?

自分はバイクに乗るとき、自分がコントロール出来る範疇でしか走りません。そんな時は怖いと感じない。

レーサーだと、コントロール出来るレベルがモノスゴク高いと思うし、精神的にも強靭でしょうから、自分がやっている事は怖いとは思わないんじゃないでしょうか。

じゃなきゃ、300キロ以上で走っている時にマシンの異常を感じて飛び降りて、翌日そのマシンに乗って走るなんて無理でしょう。

危険と恐怖心は、切り離して考えた方がいいのでは?

投稿: フライングポップコーン | 2017年11月 4日 (土) 11時55分

記憶が間違ってたらスイマセン。
ケビン・シュワンツが「マカオが怖かった!」と言った旨の記事を読んだような・・・。

投稿: アノお方でも | 2017年11月 7日 (火) 07時24分

当時の雑誌を見てみれば、シュワンツは、マカオではなく、直前に行われたMFJGPの筑波が危険だと言ってました。
予選だけ走って、決勝はキャンセルしてます。

投稿: ガスペケ | 2017年11月 8日 (水) 00時43分

1978年からWGPに参戦したケニーさん、三年連続で500ccワールドチャンピオンになりましたが、ケニーを中心に安全性が保てないいくつかのサーキットでレースボイコットをしています。また、プライベーターはスターティングマネーを1円も手にしていなく、スターティングマネーをプライベーター達にまで配分する交渉、安全性が確保されないサーキットに業を煮やしFIMを相手に、レーシングライダーが主体のワールドシリーズの構想までしていました。

ケニー・ロバーツの本の中でこんなことを言っています。
ベルギーのフランコルシャンでのレースは雨だった、この時ロバーツはハルフトッフに続いて2位に入ったのだが、彼はかつて感じたことがなかったほどの恐怖を味わっていた。プラクティスの時、彼は15cmしか離れないところにある壁を片側に見て、反対側に240kmで走るマシンを見ながら、両足をステップから外して濡れたコースを走っていたのである。彼はこんな事は正しくないと考えていた。確かにフランコルシャンは、誰かにとっては古い伝統を持つ素晴らしいサーキットかもしれないが、それはロバーツにとっては、ただ単にもう一つのバカげた死ぬ方法にしか思えなかった。とにかくそこは酷い所だった、そしてロバーツは世界選手権のおかれている状況に関して一つの確固たる結論を出そうとしていた。
とあります、その頃パット・へネンがマン島レースで250km以上のスピードでクラッシュし頭に重症を負って、リバプールの病院に横たわっていたのを、随分気に病んでいたようです。

投稿: レイニー | 2017年11月14日 (火) 15時05分

BIKE HERO vol.1 ケビン・シュワンツ ?????????

投稿: X09 | 2017年11月16日 (木) 08時19分

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