« 12月21日売り『レーサーズ』特編版「エルフ②」の取材+表紙 | トップページ

2017年12月20日 (水)

『レーサーズ』特編版「ロケットエルフ号」のご感想はコチラまで

01
[↑東福寺さんにシャケさん。僕の机の透明マット下には貴重なステッカーが!]

みなさん、いつもありがとうございます。
早いもので2017年も暮れようとしています。ということで(!?)、
エルフ②ならぬ「ロケットエルフ号」が搬入されてきました。
発売は明日21日(木)からです。
いつものようにご意見・ご感想を聞かせていただけますと幸いです。
で、最新号発売となれば、その次はコチラです(↓)。

02_nextissue
[↑スズキといえば黄色。TS200Rを思い出すなあ]

はい、来年1月24日発売の『レーサーズ』Vol.49は、
1970年代から'80年代にかけてのスズキ・モトクロッサー特集です。
スズキが世界GPを制した時代――、それはバリー・シーンや
マルコ・ルッキネリがロードのタイトルを獲るはるか前、
スズキのモトクロッサーに乗ったベルギー人、
そして日本人によって成し遂げられました。

ちょっと歴史を振り返ります。
そもそも日本メーカーとして世界選手権モトクロスに打って出たのは、
ホンダでもヤマハでもなく、スズキだったんです。
で、'70年に250ccクラスを走ったジョエル・ロベールがスズキに初の
メーカータイトルをもたらすと、翌'71年にはロジャー・デコスタが
最高峰の500ccクラスを制覇。'75年から始まった125ccクラスでは
ガストン・ライエが初代チャンピオンに輝くと、
'78年には渡辺 明さんが日本人として初の世界チャンピオンとなります。
125なんてスズキとして10連覇ですよ、みなさん!

まー、スズキの2ストモトクロッサーが強かった時代。
技術競争激化のモトクロス黄金期を制したスズキの特集です。

|

« 12月21日売り『レーサーズ』特編版「エルフ②」の取材+表紙 | トップページ

『レーサーズ』制作舞台裏」カテゴリの記事

コメント

やっときたー!
SUZUKIの土。
楽しみだー( ´∀`)

投稿: モッチーLINEデビュー | 2017年12月21日 (木) 03時21分

以外でしたが楽しみです!
フルフローター!連続する細かいギャップが跳ねずに最高でした。反対にエンジンは低速トルクが無くて、ホンダから乗り換えたら壊れてる?と感じるほどでした。この頃の山本選手、小橋選手が好きでした。早く読みたい!

投稿: ダートクーラー | 2017年12月21日 (木) 07時45分

ただただ、感謝感激であります。

隅っこでいいから、市販車のRH250/RA125も載せて下さい。

投稿: 雪ぼうず | 2017年12月22日 (金) 01時14分

すみっこに写ってる東福寺選手全日本チャンピオン記念ステッカー、私も持ってます!
岩橋選手のRVFともう1枚セットだったはずだけど、何だったかなあ

投稿: moto夏木 | 2017年12月22日 (金) 12時35分

さっき本屋に行ったら見つけることができたので早速購入。
今夜はこれを肴に一杯やります。
次号は土系ですかそうですか。正直そっちは疎いのですが楽しみに待ちます。
それとそろそろ外車もどうでしょうか。
ドカティ916系とか851系とか面白そうです。
あとNSR500Vもお願いしたいですねえ。

投稿: サトウ | 2017年12月22日 (金) 17時47分

"ロケット"ロンのインタビューが何よりもありがたいです。現役当時から彼のインタビュー記事って殆ど見た記憶がありません。
87の鈴鹿、ノーマルNSRでしたが、S字でこけてしまい、その後すかさずマシンを起こして再スタートをきった時、あの辺の観客は皆拍手喝采でした。
レース後、園内をうろうろしてたら、あの坂の途中のトイレのあたりでバッタリ彼と遭遇してしまい、ありったけの英語力を駆使して話しかけて何故だかお互いに照れながら握手してもらったのは自分の宝物の思い出です。

投稿: 匿名 | 2017年12月22日 (金) 17時59分

多くの言葉は要らないでしょう。
本誌はpart1と共にバイク雑誌の金字塔でしょう!。

投稿: 関 隆行 | 2017年12月22日 (金) 22時14分

よかったです ハスラムのコメントなどなじみの無いものが多くて楽しめました
保存用にもう一冊買うかなw
それにしてもセルジュロセ回は神回が多いですね
patnnやヨーロッパのコンストラクターの取材は難しいでしょうか?期待してます

投稿: iku | 2017年12月23日 (土) 12時42分

遂にきたー。待望の土もの。
土ものならまだまだネタはいっぱいありますよね。YZM、RC、KX、RH。期待しています!!!

投稿: ワーディー | 2017年12月23日 (土) 23時01分

elf特集号,購入して一気に読ませていただきお腹いっぱいとなりました。
ロン・ハスラム氏がだいぶ雰囲気が現役時代と違っているように思えてちょっとびっくりしましたが...

ずいぶん以前にelf5はモテギで展示を見たことがありますが,今はelf3が展示されているんですね。これはどこかで見に行かないと,と思いつつ,いっそのことelf-eも一緒に展示してもらえる機会はあるのだろうか,などと思っています。

ところで今回の特集号,巻末にクリス・メイヒュー氏の名前が出てきたのが「おおっ」と思ってしまいました("Closer to the Edge"という映画で"伝説のエンジンチューナー"として登場してきますネ)。そのメイヒュー氏もレースをされていたようですが,ヘルメットの前頭部のマーキングが,「CM」,つまりハスラム氏の「RH」と同じようになっており,向こうでは結構一般的だったのかしらん,などと思ってしまいました。

また濃い特集号を楽しみにしております。

投稿: erif | 2017年12月24日 (日) 02時05分

ロブ・マッケルニもアライの前(マン島に出てた頃)に使ってたメットの前頭部に「Rm」って入ってましたよね。
他にも、そういった選手を雑誌で見かけました。
イギリス?では、よくある手法なのかな!?と思った記憶があります。

ところで、アライ前に”ビッグマック”が被ってたヘルメットはドコのメーカーの物なんでしょう?

投稿: 64年製 | 2017年12月24日 (日) 08時13分

やはり理論と実装は表裏一体ですね.ハスラム選手つながりでロータリーレーサー(RC/RCW/NRS588/ROTON)もぜひ.

投稿: | 2017年12月24日 (日) 23時50分

ここでelf!elf!と叫び続けて来てホント良かった!
パート1と併せてこの時代にこんな本が出てくるとは思って無かったですよ、編集部の皆様には感謝!感謝!でございます
KR250/350も出して頂けたし、
後は小排気量50/80ccをやってくれれば思い残すことも無くなるんですが・・・
贅沢言うなって感じですよね

投稿: KR-RR | 2017年12月25日 (月) 09時37分

エルフ Part1・Part2を刊行して頂き有り難うございました。
10年足らずの活動期間でしたが、決して色褪せず記憶の片隅にあったものが
最新の刊行物として手元にあるのが本当に嬉しい。
同じフランス、10年という活動期間も同じという4輪のマトラも2輪のエルフと共に忘れられません。

投稿: m&ms | 2017年12月25日 (月) 12時23分

昔の映画で、主人公のバイクがエルフだったのがあったはずなんですが、その辺の経緯が知りたかったかな・・・

投稿: kasasagi | 2017年12月26日 (火) 01時11分

一言!エルフ号よかったです。
ハスラムって一芸に秀でた選手ですが大きく取り上げられることがないので氏の貴重なインタビューが読めたことも収穫ですかね。

ノートンロータリーを希望する人が自分以外にもいると知って心強くなりました 笑

投稿: GSX-VFR | 2017年12月26日 (火) 11時30分

elf−Part2 ありがとうございました。

ハスラムのライディングフォーム(前乗り)が
今理解できました。

 これからもRACERS期待しています。

投稿: RC45 | 2017年12月27日 (水) 09時02分

64年製様
 Stadium helmet製と思われます。

投稿: RC45 | 2017年12月27日 (水) 13時01分

エルフ、しっかり読み応えありでした。

ただ僕の頭が悪いのか操舵システムは理解しきれませんでした。他の日本車エンジンの解説でイラスト使ってされていたようにして頂ければより有り難かったです。

投稿: しし | 2017年12月27日 (水) 15時44分

海外出張から帰国して、昨日になってやっとYZRとエルフ後半の2冊を購入出来ました。

まださらっと1回ずつ読んだだけですが、どちらも読み応え有り結構な時間がかかりました。

丸目2灯elf-eのシールド穴の件、続報有ったらこの場でも公開をお願いします。

投稿: raybarne | 2017年12月28日 (木) 13時41分

elf後編、しっかりと堪能させていただきました。

ロン・ハスラムさんの、熱く優しい人柄が分かるインタビューで、とても良かったです!

また、セルジュ・ロセさんについても「名前聞いた事ある‥」程度だったのですが、プロジェクトをどのように引き継ぎ、どう関わっていたか分かって、自分としてはとっても有意義でした。

あと、いつも思うのですが、当時の写真がとても綺麗で驚かされています。マジで30年前の物とは思えません。
↑特殊な処理をしていることは、なんとなく想像できるのですが・・・

次回は、「土もの」とのことでスイマセン、スルーです。

CAGIVA500、RS125、NR500などを希望します。どれも1冊には収まりそうに無いネタだと思いますが・・・

投稿: M34C | 2017年12月28日 (木) 20時43分

レトロフューチャーな印象も有ります。叶わなかった夢ではありませんけど。それにつけてもエンジンが2軸だったらと思いますね。最大幅のクランクシャフトの下の下辺りにスイングアームピボットが来ていて、結果バンク時に擦ってしまう事になるならと考えてしまいます。あと数年やっていたらダブルウィッシュボーンに行き着いたかも知れないし、アームをカーボンで受けていた可能性も否定できないと考えるともったいなかった。フレームレスにするとDUCATIのように苦労するかもですけど。
elf5の前の右のプレートに軸受けが見えませんけどどう保持していたのでしょうか?アクスルのΦ50って結構太いですけど図説が欲しいです、HONDAもやっと新型GWでオルタナをやりましたが長かったですね、一旦WBが伸びるセッティングってどうなんでしょうレースでは無しですかね。
NC24のスイングアームを見て思うのはあそこにモーターを載せた電動バイクできないかなです。

投稿: 排気バブル | 2017年12月29日 (金) 14時12分

elf号とても良かったです。
この時代にこんな素晴らしい本が読めるなんて幸せです。
素晴らしい本を作ってくれて有難うございます。
これが正直な気持ちです。

やはり、2ストは最高ですね。
NSR500V期待してます。

投稿: サロ | 2018年1月 5日 (金) 22時53分

エルフ、よかったなぁ。いいとこついてます。ところで、カジバは無理ですか? ローソンのインタビュー アプリリア特集があり、カジバを観たい。スクウェア4からV4の前後編で、2ストのフェラーリと言われたあの時代のイタリアの風をもう一度 感じたい。80〜90年代のカジバは、本当に素敵でした。

投稿: キムキム | 2018年1月14日 (日) 20時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1265253/72501711

この記事へのトラックバック一覧です: 『レーサーズ』特編版「ロケットエルフ号」のご感想はコチラまで:

« 12月21日売り『レーサーズ』特編版「エルフ②」の取材+表紙 | トップページ